羅漢果の成長記録-6 三度目の正直

羅漢果の成長記録-6 三度目の正直
これが本物の羅漢果の実生の苗です。
先に芽を出した五株ほどは別の種だったようです。
株の移植も間違い、実生の苗も間違いましたが、今度の苗の葉の形は間違いなく羅漢果です。
次郎長との対話

次郎長との対話
(問) 博徒の親分子分というものはただ力の強弱にありて、恩義の重さを知るゆえにあらず。さればこそ子分の親分に反くもの往々にしてありしと聞きしが、御身はいかなる方便を用いて数千の子分を服し、一人の怨むものなきに至らしめしや。
(答) 知らず。ただ、私事昔より子分を叱り、あるいは意見するに、かって人中において為せしことなし。
ー明治31年第8号『反省雑誌』「侠客次郎長逸事」より
花だより アカシア



花だより アカシア
もう、10年以上昔のことになる。
上州邑楽町を走る国道252号線の道路際に斉藤農園という大きな造園屋があった。
今はカインズホームの店舗と駐車場に変わっていてその面影のかけらもない。
その斉藤農園で、薄いピンク色の花をつけたアカシアの苗木を見つけた。
将来大木になるので、自宅の庭には適当でないと思い、実家の柏崎に運んで屋敷の傍を流れる小清水川の崖の上に植えた。
植えた後、雑草の中に紛れ込んで手入れもしなかっただけでなく、二年間モンゴルで暮らしていて忘れかけていた。
気がついたとき、アカシアはすっかり大木になって、二度の大地震にも倒れることもなく崖の上に聳え立っていた。
薄いピンク色の花と思って買ったのだけれども、今は普通の真っ白い花を咲かせている。
♪ アカシアの花も散って 俺たちだけが しょんぼり見てた 遠い浮雲よ ♪
正式にはニセアカシアと呼ぶようであるが、にせでないアカシアがどんなものか吾はいまだ知らず。









