オイルシール交換完了
シールの組立が終わったので、最後にフォークオイルを入れる。
オイル量は同じFJ1200でも形式によって変わる。
3CVは
オイル量 395cc
オイルレベル 169mm
となっている。
入れるオイルは蓼科オフ会でゲットしたエンジンオイルww
色々と意見はあるでしょうが、
バハに乗っていた頃、
こまめに粘度を変えたり、オイルレベルを変えたりしていたが、
ハッキリ言って違いがよくわからなかった。
オイルレベルを変えたときはさすがにわかりましたがねww
長期ツーリングの旅先でエンジンオイル交換をしたあとに、
余ったオイルでフォークのオイルを変えたことがあった。
ぶっちゃけ変わらないんじゃないのww
自分みたいに動いてちゃんと止まればいいと思っているレベルならいいんじゃないww
はじめに300cc程入れて、何度かインナーパイプを伸縮させてエア抜きをする。
しばらく放置して残りのオイルを入れる。
規定量だとちょっと少なかったようだ。
結局両方で900cc近く入ったかな。
放置している間にトップキャップをばらそうとするが、
固着しているらしく、外れない・・・
仕方がないので潤滑剤を吹いてエアで吹き飛ばす作業を何度か繰り返す。
結局ばらせなかったが、アジャスターがスムーズに回るようになったから良しとしようww
せめて一時間は放置しておきたかったのだが、
もう夕暮れも近い。
明かりがないので、真っ暗になる前には組み立たい。
それに寒くなってきたしねww
注射器とホースで作ったレベルゲージがどこかにしまったままで
見つからなかったので、スポイトで代用です。
スポイト先端から169mmのところでマーキング。
スポイトで粘度のあるオイルを抜くので、
余分なオイルが上がってくるまでに時間が掛かりますww
次にフォークスプリングを入れる。
密が上側になるように入れる。
インナーロッドの先端は半月状になっていて、
シリンダCOMPの穴にきちんと入れる。
上から差し込んでインナーロッドを軽くつまみながら回していくと、
シリンダCOMPの穴に入ると、ストンと落ちていく。
そのままインナーパイプを持ち上げて、
トップキャップを締め付ける。
この時、スプリングのアジャスターを最弱にしておく。
無駄な力がいりますからねww
ちなみの上の画像は、フォークオイルを抜く前の状態になってます。
これ以降カメラを落としてしまい、
画像データがぶっ盗んだようですY(>_<、)Y
あとは元のように組み立て完了。
19時終了です。
もう真っ暗っすY(>_<、)Y
予定ではトップブリッジを外して、
ベアリングのグリスアップなどもやりたかったのに・・・
試乗してみると、当たり前ですがフロントサスがしっかりと効いて、
ノーズダイブも少なく、気持ちいいブレーキングができますね。
フロントさすがしっかりした分、リアサスの抜けた感じがモロにわかる。
今年はメンテで終わりそうY(>_<、)Y
オイル量は同じFJ1200でも形式によって変わる。
3CVは
オイル量 395cc
オイルレベル 169mm
となっている。
入れるオイルは蓼科オフ会でゲットしたエンジンオイルww
色々と意見はあるでしょうが、
バハに乗っていた頃、
こまめに粘度を変えたり、オイルレベルを変えたりしていたが、
ハッキリ言って違いがよくわからなかった。
オイルレベルを変えたときはさすがにわかりましたがねww
長期ツーリングの旅先でエンジンオイル交換をしたあとに、
余ったオイルでフォークのオイルを変えたことがあった。
ぶっちゃけ変わらないんじゃないのww
自分みたいに動いてちゃんと止まればいいと思っているレベルならいいんじゃないww
はじめに300cc程入れて、何度かインナーパイプを伸縮させてエア抜きをする。
しばらく放置して残りのオイルを入れる。
規定量だとちょっと少なかったようだ。
結局両方で900cc近く入ったかな。
放置している間にトップキャップをばらそうとするが、
固着しているらしく、外れない・・・
仕方がないので潤滑剤を吹いてエアで吹き飛ばす作業を何度か繰り返す。
結局ばらせなかったが、アジャスターがスムーズに回るようになったから良しとしようww
せめて一時間は放置しておきたかったのだが、
もう夕暮れも近い。
明かりがないので、真っ暗になる前には組み立たい。
それに寒くなってきたしねww
注射器とホースで作ったレベルゲージがどこかにしまったままで
見つからなかったので、スポイトで代用です。
スポイト先端から169mmのところでマーキング。
スポイトで粘度のあるオイルを抜くので、
余分なオイルが上がってくるまでに時間が掛かりますww
次にフォークスプリングを入れる。
密が上側になるように入れる。
インナーロッドの先端は半月状になっていて、
シリンダCOMPの穴にきちんと入れる。
上から差し込んでインナーロッドを軽くつまみながら回していくと、
シリンダCOMPの穴に入ると、ストンと落ちていく。
そのままインナーパイプを持ち上げて、
トップキャップを締め付ける。
この時、スプリングのアジャスターを最弱にしておく。
無駄な力がいりますからねww
ちなみの上の画像は、フォークオイルを抜く前の状態になってます。
これ以降カメラを落としてしまい、
画像データがぶっ盗んだようですY(>_<、)Y
あとは元のように組み立て完了。
19時終了です。
もう真っ暗っすY(>_<、)Y
予定ではトップブリッジを外して、
ベアリングのグリスアップなどもやりたかったのに・・・
試乗してみると、当たり前ですがフロントサスがしっかりと効いて、
ノーズダイブも少なく、気持ちいいブレーキングができますね。
フロントさすがしっかりした分、リアサスの抜けた感じがモロにわかる。
今年はメンテで終わりそうY(>_<、)Y
フォークシール交換 その2
27mmの六角棒を押さえていると言っても
平面と平面をただ上から押さえているだけなので空回りするのも当たり前か・・・
六角棒に穴を開けてエクステンションバーが入るようにしようと思ったが、
さすがに四角に穴を開ける技術はない。
ここまでやって後日というのはきつい。
そこでウロウロ歩き回っているうちに気づいた。
”無いんだったら自分で作ればいいのよ”
(ハルヒ風に)
ということで27mmのロングナット制作。
すんなり外れました(-^〇^-)
右手にインナーパイプ、左手にアウターパイプを持って勢いよく外側に引っ張る。
何度かやっていると少しづつオイルシールが抜けてくる。
こまめに交換をしていれば、もう少し楽に抜けるのだが、
20数年手つかずだと思われるので、
なかなk抜けてこない。
何度も縮めてたり引張たりしてようやく抜けた。
(メ・ん・)?
(メ・ん・)?
(メ・ん・)?
抜けたシリンダCOMPの先に何やらアルミ部品が刺さっている・・・
これはテーパースピンドルじゃないか。
勢いよく何度も伸縮させていたから、叩き込まれてしまったようですY(>_<、)Y
大きな傷が何箇所もついてしまったY(>_<、)Y
この轍を踏まないようにもう一本は慎重に外す。
フロンフォークの構成部品
外した部品を綺麗に洗浄する。
インナーパイプに点サビが出ていたので磨く。
磨き出したら、サビのあとが大きくなってきたY(>_<、)Y
程度のいいフォークを手に入れないとです。
傷つけてしまったテーパースピンドルを修正して組み付ける。
フォーク下部にはテーパースピンドルの回り止用にボルトが入っていて、
シリンダCOMPにはそこに嵌るように溝が切ってある。
シリンダCOMPを組み付けるときには、溝とボルトを合わせて組み付ける。
回り止のネジを先に締めこんで、シリンダCOMPを入れる。
下から27mmの六角棒で抑えつつ回してみる。
溝にちゃんと収まっていれば、回ることはないので、ずれないようにボルトを締めこんでいく。
スライドメタルを入れるのだが、奥まで入っていかない。
XLRの時はすんなり入っていった気がするのだが・・・
仕方がないので細いマイナスドライバで叩き込む。
傷がつかないように叩き込んでいくが、
やはり傷が付いたY(>_<、)Y
叩き込んで後に気づいたが、
オイルシールを入れるパイプがあったなと思って当ててみるが、
オイルシールのリップ部を逃がしてパイ数を太目にしていたので、
スカスカでしたww
そうだ!!
”無いんだったら自分で作ればいいのよ”
(ハルヒ風に)
ということで作ってきた。
バッチリ傷もつかずに嵌りました。
オイルワッシャを入れてオイルシールを入れる。
オイルシールを入れるときにリップ部の損傷を極力抑えるためにラップを付けてグリスを塗る。
ラップを持ってくるのを忘れたので、部品の入ったビニール袋で代用。
多少厚いけどOKとしましょうww
パイプを使ってオイルシールストッパリング溝が完全に見えるまで叩き込んで完了。
ストッパリングにグリスをつけて溝にはめ込む。
ダストシールを付ける。
今回ダストシールはTRX850を使った。
フォークシールがFJ1200、FZR1000、TRX850とあったので、
部品番号を調べてみたら、
FJ1200 3LC-23144-00 1313円
TRX850 4EB-23144-00 1134円
2011年12月時点
最初の文字が違うけど、フォークシールが一緒ならダストシール同じだろうと安いTRXを使う。
違っていてもトップの形状ぐらいでしょう。
比較してみると多少形状が違っているが、
サイズ的には一緒のようです。
シール組立完了です。
続く・・・
Fj1200のフロントフォークオイルシール交換
だいぶ暖かくなってきたので、フォークシール交換をやった。
予定としてはフォークシール交換、トップブリッジのボルト抜きをやる予定。
予報では夕方から雨が降るようなので、
その前には仕上げたい。
交換部品
アリート社製オイルシール
TRX850用ダストシール
抜け止クリップ
フロントフォークを取り外す前に各部のボルトを軽くゆるめておく。
フォークのトップキャップ、ハンドル、トップブリッジ、アンダーブラケット、ブレーキキャリパー、アクスルシャフト。
アンダーブラケットのボルトを緩めるために
サイドダクトを取り外す。
フェンダーを取り外したらエンジンの下にジャッキをかましてフロントを上げる。
キャリパー、メターケーブルを外してアクスルシャフトを抜いてタイヤを外す。
フォークを止めているボルトを緩めて、フォークを下に抜く。
インナーパイプに潤滑剤を塗っておくと、
すんなりと下に抜ける。
ダストシールはマイナスドライバーを入れてこじる。
ダストシールを外すと下にオイルシールの抜け止リングがあるので、
マイナスドライバーで外す。
かなり錆びていた。
次は問題のインナーパイプを抜くために
フォーク下部のボルトを緩めるのだが、
専用工具か、インパクトレンチがないと厳しいらしい。
両方とも持っていないが、
以前交換したXLR250RやXRバハはリーディングアクスルで車体についたまま緩めることができた。
一応27mmの六角棒とソケットがあるので大丈夫でしょう。
トップキャップは付けたまま10mmの六角レントを差し込み、
キャリパー取り付け穴にロッドを突っ込んで回り止にして、
六角レンチを一気に踏み下ろす。
パキッという音と共に緩んだ。
手動インパクトレンチってとこですかww
足動かww
ボルトを外すのだが、いつまで回しても外れない。
フォークを押しながらやっているのだが、空回りしているようだ。
やはりシリンダCOMPを押さえないとダメなのか!?
トップキャップを外してフォークオイルを抜く。
全然入ってないね。
オイル漏れが始まってからもう何年も経つからな。
なぜこんなに長期間放置していたかというと、
サービスマニュアルには、
”フォークスプリンを外して、インナーフォークを伸ばしてフォークオイルを満たした上でトップキャップをしたあとにプレスで加圧して抜く”
とあったからだ。油圧プレスなんてないからどうしようもないなと思っていた。
よく考えれば分解しちゃえば関係ないんだよね。
バハとか何度も交換しているんだし。
オイルを抜いたあとに27mmの六角棒を突っ込んで延長ロッドで押さえて緩めてみるが、
全然ダメY(>_<、)Y
お手上げですY(>_<、)Y
続く
予定としてはフォークシール交換、トップブリッジのボルト抜きをやる予定。
予報では夕方から雨が降るようなので、
その前には仕上げたい。
交換部品
アリート社製オイルシール
TRX850用ダストシール
抜け止クリップ
フロントフォークを取り外す前に各部のボルトを軽くゆるめておく。
フォークのトップキャップ、ハンドル、トップブリッジ、アンダーブラケット、ブレーキキャリパー、アクスルシャフト。
アンダーブラケットのボルトを緩めるために
サイドダクトを取り外す。
フェンダーを取り外したらエンジンの下にジャッキをかましてフロントを上げる。
キャリパー、メターケーブルを外してアクスルシャフトを抜いてタイヤを外す。
フォークを止めているボルトを緩めて、フォークを下に抜く。
インナーパイプに潤滑剤を塗っておくと、
すんなりと下に抜ける。
ダストシールはマイナスドライバーを入れてこじる。
ダストシールを外すと下にオイルシールの抜け止リングがあるので、
マイナスドライバーで外す。
かなり錆びていた。
次は問題のインナーパイプを抜くために
フォーク下部のボルトを緩めるのだが、
専用工具か、インパクトレンチがないと厳しいらしい。
両方とも持っていないが、
以前交換したXLR250RやXRバハはリーディングアクスルで車体についたまま緩めることができた。
一応27mmの六角棒とソケットがあるので大丈夫でしょう。
トップキャップは付けたまま10mmの六角レントを差し込み、
キャリパー取り付け穴にロッドを突っ込んで回り止にして、
六角レンチを一気に踏み下ろす。
パキッという音と共に緩んだ。
手動インパクトレンチってとこですかww
足動かww
ボルトを外すのだが、いつまで回しても外れない。
フォークを押しながらやっているのだが、空回りしているようだ。
やはりシリンダCOMPを押さえないとダメなのか!?
トップキャップを外してフォークオイルを抜く。
全然入ってないね。
オイル漏れが始まってからもう何年も経つからな。
なぜこんなに長期間放置していたかというと、
サービスマニュアルには、
”フォークスプリンを外して、インナーフォークを伸ばしてフォークオイルを満たした上でトップキャップをしたあとにプレスで加圧して抜く”
とあったからだ。油圧プレスなんてないからどうしようもないなと思っていた。
よく考えれば分解しちゃえば関係ないんだよね。
バハとか何度も交換しているんだし。
オイルを抜いたあとに27mmの六角棒を突っ込んで延長ロッドで押さえて緩めてみるが、
全然ダメY(>_<、)Y
お手上げですY(>_<、)Y
続く