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旅歩き&美味しいもの探し人 byちゅーぐ

街歩きして、ホテルに泊まって、美味しいものを食べる。
それが私の旅スタイルなんです。
鉄道と飛行機旅が特にいいですよね〜。

先週、ホテルオークラ神戸にほぼ20年振りに泊まって来ました。
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ファサードはオークラ東京そのもの。

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ロビーも本館ロビーと良く似ています。
今どきのホテルにはなかなか望めない大解放な空間であります。
そしてちょっとクラシカル。

室内はリノベーションしているようです。
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ベッドがデュベタイプに変わっていました。
もっとも昔みたいな封筒毛布に潜り込むスタイルは勘弁願いたいですが…。

嫁&娘とトリプルでしたので、
37平米のデラックスツイン。
天井が高めで閉塞感はありません。
ソファ2脚とダイニング1脚で3人でゆっくりとお茶飲めました。

ネガティブはバスルームが古臭いこと。
良くいえばレトロなんですが…。
開業25周年なので致し方ありません。

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8階の部屋でしたが、神戸港の夜景は美しかった。
とくにハーバーランドが!
お台場の日航東京へ泊まった時を少し思い出しました。

2泊の内、1日はネットで評判上々の朝食をいただきました。
「カメリアコーナー」でブッフェを。
総額2700円超ですが、悪くないと思います。
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ベテランシェフの焼いてくれるオムレツはいいと思います。
特に少し甘めのデミグラスがベストマッチ。

特筆ものがパンの美味しさ。
オリジナルのアーモンド・トーストとカンパーニュ・ノア(胡桃入り田舎パン)が、
美味しくて…!
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お粥と共にお変わりしました。
(洋食主体ですが、和食も用意されています)

正統派の朝食ブッフェでしょうね。

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嬉しかったのは、果物とともに大好物のプリンが用意されていたこと。
それも苦めのカラメルで!
私的にはポイントアップでした。

次はオリエンタルへ泊まってみたいですが、
オークラでも全く問題ないと思います。

ただ人的サービスは本家オークラ東京を望んではいけないと思います。
ランク的に違いますから。
一般的な考えとは違う世界を持ち、そして負けず嫌いのウチの嫁さん。

ゲーリー
先日の神戸旅最終日。
泊まっていたホテルの隣にあるメリケンパークのオブジェ。
「フィッシュダンス」というそうです。
1987年神戸開港120年を記念して、
フランス人彫刻家「O・ゲーリー氏」が設計したものなんですって。
(彫刻銘板にそう書いてありましたから)

鯉川にあやかって鯉のダンス(飛び跳ね)がモチーフです。

「オー・ゲーリーさんの作品なんだって…」
私がそう言うと、

「ゲーリーさんて日本人?」

「????」
娘と私は思わず顔を見合わせてしまいました。

「日本人の名前な訳ないでしょう」

「だっておおげり(大下痢)さんかと思ったし…」
嫁さんは負けず嫌いを発揮です!

「大体そんなお腹ピーピーみたいな名前ないでしょ!」

「そうかなぁ…」
納得いかない様子の嫁さんでした。

東京とニューヨーク。
姉妹都市であることは有名な話ですが、
東京をアメリカの都市で例えると、やっぱりニューヨークですね!
違いは首都ではないということ。
TYO
わたしの出身地に出来た東京スカイツリー。

ニューヨークといえば、
NYC
元祖摩天楼です。

さて、ちょっとしたお遊び開始…。

横浜/サンフランシスコ
 港町、ベイブリッジ&ゴールデンゲイトブリッジ
 SFジャイアンツは横浜ベイスターズ?

大阪/シカゴ
 商業の街、大阪は江戸時代の米集積地、シカゴは今でも穀物市場あり
 オリックスバファローズはシカゴカブス?
 いまは無い藤井寺球場とリグレーフィールドが重なりました
 (ナイター設備がなかなか設置されませんでした)

神戸/ボストン
 古い港町ということで
 そして阪神タイガースはボストンレッドソックス
 フェンウェイパークは甲子園球場と何か似てます

京都/フィラデルフィア
 かつての首都(都)でしたし、
 歴史の街で史跡がたくさんあります

名古屋/ヒューストン
 三菱重工の本拠地とNASAの対比
 技術の街ってことで
 おまけで豊田/デトロイトも

札幌/アトランタ
 千歳空港とハーツフィールドの発着の忙しさ
 ニッカサッポロとコカコーラを対比

川崎/ボルチモア
 首都近郊の工業地帯で
 姉妹都市のようですね

福岡/ロス・アンジェルス
 西にある中心都市

長崎/シアトル
 西の港町

広島/サンディエゴ
 近郊の呉とサンディエゴは有名な軍港

那覇/ホノルル
 誰かが言ってました、
 ホノルルは丸の内と銀座と那覇を足して、3で割ったような感じ
 海が綺麗ですし

浦安/オーランド
 単にディズニーつながり

すべて私の感じたものですから、
深い意味などはありません…。
そんなお遊びでした。
東京ガスの「ピッピとコンロ」のCMご覧になりましたか?

綾野剛さんと綾小路きみまろさんが絡むシリーズの最新作です。
ついに来た!!
そんな思いでいます。

舞台となるレストランのカウンターで、
綾野剛さんが「スペアリブです」
とスペアリブをガスコンロで焼いたものをサーブします。
すると綾小路きみまろさんが「スペアブリです」
と焼いたブリを間髪入れずサーブするという内容。

ある日のFUNKY DADケソスケ(健助)は、
母が夕食で用意した焼いたスペアリブを、
「これ何のお肉?」
「スペアリブっていう骨付きの豚肉を焼いたもの」
「へえ~スペアブリって言うんだ…」
父の常人とは違う頭脳回路には慣れている母はスルー!
「言い直したって、多分間違えて覚えるし…」
母は恐らくそう思っていたのでしょう。

ビールを飲みながら、
「美味いな~!」
と肉が大好きな父はご満悦。

食後、母に向かって
「また、スペアブリ作ってな」
とリクエスト。
母は軽く頷いていた。
訂正することもなく…きっと面倒臭かったのでしょう。

そして私にも同意を求めて来た。
「スペアブリって美味いよな!」
「そうだね…」
私も関わるのが面倒臭かった…。

その後、「スペアリブ」と言うことは多分無かったんだろうと思う。

一生「スペアブリ」を貫いた男…父ケソスケ…。

綾小路きみまろさんの差し出す「スペアブリ」を見ながら、
ついに父ケソスケの時代到来!(笑)を感じてしまいました。

先日弟からのメールに、
「トール君は俺に一番似ているんだ!」
孫(本当はリョウ君)の名前を間違えたまま、
あちらに逝ってしまいました。
そんな文章がありました。
きっと見た目でトール君と思ってしまったのでしょうね。

常人とは違う頭脳回路を持っていた父は、
あちら側でも訳の分からない発言を連発しているんではないでしょうかね。
横で母があきらめ顔(呆れ顔?)をしていると私は確信しています。
キャセイの続き、空港ラウンジです。

羽田空港
CX18
同じワンワールドメンバーである、
JALさくらラウンジです。
色々なスペースがありますが、奥の方に半個室みたいなスペースがあって快適でした。
フードはそんなに種類が多くありませんが、
朝食時間で卵料理とパンをいただきました。

成田空港
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キャセイラウンジがありました。
意外と広めでゆったりとした造り。
フードはチャイナのラウンジと内容が似ています。
多分、委託運営会社が同じなんでしょうか…。

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香港空港ラウンジを模した、「短いロングバー(変な言葉ですが)」がありました。
これはキャセイのアイデンティティなんでしょうか。

香港空港
本拠地空港には、手前から「ウイング(旗艦ラウンジ)」「キャビン」「ブリッジ(最新)」「ピア」の4カ所。さらに到着時用の「アライバル」まであります。
スゴいですよね…そしてラウンジホッピング(はしご)が可能なんです。
ラウンジ利用時に申し出ると、チケットにスタンプを押してくれますから、
それを次のラウンジで提示すればOKです。

キャビン
CX3
このR型のソファーがキャセイラウンジで
ロングバーと並ぶシグネチャーです。
ここではイタリアンフードとジュースバーでスムージーなどが楽しめます。
初めて行ったラウンジがココで、その時はまだホッピング出来ることを知りませんでした。
ダイニング、カフェ風など色々な席があります。
(いまのラウンジのトレンド?)

ウイング
CX11
ターミナルビル内吹き抜け上部にあります。
(1階と中2階みたいな感じ)
これはロングバーで天井が高くて気持ちいい!
ゆったりとしたシャワールームもあり、
夜行便搭乗前にさっぱりと汗を流しました。

ヨーロッパ便の出発ラッシュだったせいか、
とても混雑していましたので、シャワー後はドリンクを飲んで、
次のブリッジに移動しました。

ブリッジ
ターミナルウイングが二手に分かれる所に昨年できた最新鋭ラウンジ。

CX19
とっても空いていました。
そしてとても広い!
ダイニング、カフェ、ゆったりソファなどブロック毎にインテリアが違いました。
シャワーも空いていたので、最初からココへ来れば良かったと思いました。
ヌードルバーもありましたが、満腹状態でしたので断念。
食事はココで楽しめます!
CX9
色違いのR型ソファーでフルーツなどをいただきました。

ピアーは行ってませんが、3カ所を較べるとブリッジが最高だと思います。
ホッピングしなくても、ココで満足出来るのではないでしょうか。

次に香港に行く時は、アライバルとピアーも利用して完全制覇を目論んでいます。
ただピアーは経験程度で、メインステイはブリッジとなるでしょうね。
NRT-HKG HND-HKG NRT-TPE
キャセイパシフィック航空(国泰航空)で香港へは3回搭乗していますが、
3度ともビジネスクラスという私にとってはいい思いをしているせいか好印象のエアラインです。
CX1
旧塗装のL10(ロッキード・トライスター)機は、
かつてのキャセイにおけるメインフリートでした。
それも英国との関係が深いのか、
ロールスロイス製のエンジン。

最初の搭乗したのは、1991年成田ー香港線ビジネスクラスでした。
B747-300(ジャンボ機)。
行きはアッパーデッキで2-2配置。
機内にはテーマ曲「愛のテーマ(ラブ&リミテッド・オーケストラ)」が、
TVコマーシャルと同様に流れていました。

広いシートピッチ、深いリクライニング、大型フットレストなど
やっぱりエコノミーとは違うなと思いました。
確か往復で14万円くらいでした。
帰りはメインデッキで2-3-2の配置。
泊まっているホテルの下にシティチェックインがあり重宝しました。
勿論、違いすぎる機内食とシャンパンも…。
デザートに2歳だった息子がリンゴを所望した所、
皮をむくナイフは機内食に添えられている食事用のもの。
難儀して皮をむき終わると、彼は熟睡中…。
仕方なく食べたことが思い出されます。
そして街中にあった、
旧啓徳(カイタック)空港の離着陸はスリリングでしたね。

2回目は仕事で、成田-台北桃園線のエコノミー。
CAさんのベタつかない接客がいいなと思いました。
機内食で鰻丼を食べた印象がとても強く残っています。

3回目は昨年夏、羽田-香港線ビジネスクラス。
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行きは現キャセイのメインフリートB777-300ER。

CX12
ヘリンボーン型1-2-1配列のフルフラットシート。
香港までの4時間少々では勿体ないような…。
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これは機内食の1段階。
前菜、サラダ、茶蕎麦がサーブされました。
そして、
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オリエンタル・ブリーズというキャセイシグネチャードリンク。
プラムとお茶のカクテル。
今は違っているようですね。

帰りはB747-400のアッパーデッキ。
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ヘリンボーン型で左右1列ずつの配置でした。
ただ、777機と違って窓に背を向ける内向きのもの。
1世代前のプロダクトです。
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フルフラットになるので楽チン。

CAさんのベタつかないサービスは健在で、
名前を呼ばれることが新鮮でした。
ジャケットはボーディングパスを胸ポケット入れながら、
クローゼット預かりです。

4回目は今年始めに成田-香港線ビジネスクラス。
行きはB777-300ER。
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個室のような空間に娘はびっくりしてました。

CX8
機内食のメインディッシュは、今までで一番美味しかったかも知れません。
アウトバック・ステーキハウスをチョイ超えしたレベル。
快適なのでやはり4時間強の搭乗時間では勿体ないような。

そして、CX14
チーズ&フルーツ。
初めて搭乗した時は、チーズにポルト酒を勧められたことを思い出しました。
さらにハーゲンダッツも所望すればサーブされます。

帰りは香港発夜中の1時過ぎという夜行便。
エアバスA330-300機。
B777同様の最新ヘリンボーンにリニューアルされていました。
中央の2列に並んで座りましたが、
会話は可能でもプライバシーは守られていました。

シグネチャードリンクは丁度更新時期で、
行きと帰りは違う内容となってました。
スムージー風のドリンクは美味しかったようです(娘談)。
夜行便と言うことで機内食は1プレート。
和食は何故かビーフカレーライス。
牛肉ゴロゴロでしたが、夜中ということもあり
あまりいただくことが出来ませんでした。
朝食をサーブしてもらった方が嬉しかったですね。

キャセイ、シンガポール、チャイナともに
アジア系のエアラインは個人的には大好きです。
アジア人ならではのホスピタリティ&放っといて感のバランスが心地よいからなんです。

空港ラウンジについても書きたいと思いまして、
次回はラウンジ編を投稿いたします。
HND-TSA,NRT-HNL

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チャイナエアライン(旧中華航空)は、
友人のN君は常連(?)だったにも関わらず、私は縁遠い存在だった。
初めての搭乗は昨年春。
羽田発台北松山(ソンシャン)行きのエアバスA330。

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台北行きは朝の7:10発だったので、朝食が提供された。
私が発注した洋食は正にアメリカンブレックファスト。
味、質、ボリュームともに悪くないものだった。
嫁さんが発注した和食は鯖塩焼きがメインの日本の朝ご飯。
ただ短距離用機材なのか、シートピッチが狭め。
個人用モニターはVOD(ビデオオンデマンド)で中々のもの。
台湾行くならチャイナはいいと思う。
(台湾のANA=エバエアーも気になりますが…)

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白地に藤色そしてピンクの梅の花。
何だか和んでしまうゆるいカラーリング、嫌いじゃありません。

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台北松山夕方発の機内食。
中華定食と言う感じでした。
味も合格点かな。

そしてその半年後、成田ホノルル線のB747-400(ジャンボ)に搭乗しました。
生意気なコトにC(ビジネス)クラス。
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有り難かった専用ラウンジ。
中は広くてゆったりと寛げました。
そんなに種類はありませんが、サンドウィッチなどの軽食などもつまめました。

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私たちの席は往復とも先頭のAキャビン。
かつてのファーストクラスみたいな配置でした。
シートは約160度くらいリクライニングするライフラット型。
アメニティは巾着袋にスリッパとLANVIN製黒い布製ポーチ。
ポーチには歯ブラシや靴下そしてリップ&保湿クリームなどが…。

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オードブル&サラダそしてパン。
CAさんが夕食のメイン、翌日朝食のメインを先に聞いてくれます。
(これは帰りも同じでしたのでCIスタイルなんでしょうね)

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私は洋食メインを発注。
子牛のコルドンブルー風。
良かったと思いました。
他には2種類で和風魚料理と中華風メイン。
ボリューム感も私には適度なもの。

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果物&デザート(ケーキまたはハーゲンダッツ)。

ホノルル発も大体同じ構成でしたが、
鶏の串焼きなどのアミューズが付きました。

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ホノルル空港のこじんまりしたラウンジ。
成田行きCクラスの定員からすると、半分の方々は利用出来ない規模。
出発の3時間近く前に行った所為なのか、
当初使用NGと言われてましたが問題なく利用出来ました。

これからも何度となくお世話になりそうな予感がする、
チャイナエアラインであります。
HND→SIN→NRT

以前からSQ(シンガポール航空)の評判は聞いていました。
機材が新しくて機内設備がいい、機内食が美味しい、
サービスがいい、拠点のシンガポール・チャンギ空港がよく出来ている、等々…。

旅行目的地のエアラインをなるべく利用するというのが、
私の基本ポリシー。

2年前に初めてシンガポール旅行をした時に
SQも初搭乗となりました。

SQ1

航空券も総額6万円と手頃でした。
ただ行きは羽田発、帰りは成田着という逆オープンジョー(三角ルート)でした。

羽田発はA330。
シートピッチも広め、フットレストもありました。
リクライニングしても後席に迷惑が掛かり難いかんじでした。
個人モニターもオンデマンドで映画などを見ることが出来ました。
驚いたのは質素ながらアメニティが配られたこと。
(エコノミーでは初めてでした)
ジバンシー製のナイロンポシェットには、
歯ブラシ、機内用靴下、リップクリームが入ってました。
勿論、帰りにも配られました。
ブランケットも大きく上質なもの。

CAさんは「ベルト着用」「リクライニング戻し」を
にこやかかつきっちりとこなしていました。
「Thank you」の言葉とともに。

往復ともに夜行便のため、
離陸後にドリンク&スナックサービス、到着前に朝食でした。

SQ3
シンガポール到着前に出された洋食です。
ボリューム、味ともに悪くありません。

SQ2
これは嫁&娘が発注した和朝食。
ご飯・焼き魚・そして茶そばとボリューム満点。

帰りの成田行きはB777-300という新鋭機だったので、
さらにシートは新しく快適で、モニターもVer.UP版でした。
評判は間違っていないと思いました。

シンガポールに行く際は1stチョイスとなるでしょうね。
ビジネスクラスもかなりいいみたいですので、
そのうちチャンスがあればいいな…かと。

おまけとしてチャンギ空港を。
SQ4
朝6:00の到着スペース。
広くてゆったりしていますね。
そしてきれいです。

SQ5
一番新しいターミナル3(ほぼSQ専用です)、
出発ロビーもゆったりと作られています。
そしてマーライオンがお見送り…。
柔らかい照明や観葉植物が多く癒される空港です。
有名な「ブンガワン・ソロ」でお土産を買って搭乗しましょう。

SQ6
出国後の保税エリアはさらにゆったりとしています。
FreePC数多く設置されでNET環境がとても快適です。
ソファがあちらこちらに配され、ラウンジに入らずとも楽に過ごせますね。
食事やドリンクも比較的安価でした。

トランジットしても退屈にはならないでしょうね。
今まで搭乗したエアラインについての私見を久々に書かせていただきます。

韓国のエアライン

・大韓航空(KE)
ソウル→済州、ソウル←→光州(クァンジュ)
ke
この頃はホノルル線の評判のいいコリアン(大韓航空)。
古い言い方ですが、韓国のフラッグキャリアでした。
地方空港から仁川(金浦)経由で利用される方も多いですね。
ただ私が乗ったのは韓国国内線のみ。
印象として残っているのは、
ソウル金浦空港のセキュリティの厳しさ。
38度線が近いので準戦時体制と思える程でした。
911テロ前の話ですから、今はもっと大変なのでしょうね。
CAさんは結構ミドルエイジの方が多かったような…。
今度はインターでちゃんと味わいたいエアラインです。

・アシアナ航空(OZ)
済州→ソウル
済州島夏休み旅で帰りにソウルまで搭乗しました。
話には聞いていましたが、CAさんの美形レベルが高いと思いました。
(日本ではJTA日本トランスオーシャン航空の現地採用/那覇がハイレベルと言いますね)
ただ20年位前なので、今はどうなんでしょうか?
個人的にはマイレージを貯めているスターアライアンス系なので、
韓国へ行く際はファーストチョイスになると思います。
でも評判が悪くないせいか価格は強気ですね。

中国のエアライン

・中国東方航空(MU) チャイナ・イースタン
成田←→上海(虹橋)
mu
ツアコンの仕事をしている時に搭乗しました。
それもエアバスA340という珍しい機体。
日本就航だとヴァージンアトランティックくらいしか思いつきません。
中国のエアライン国際線は初めてでしたが、
機体は新しく、シートピッチもまあまあ、機内食も悪くないという
嬉しい誤算。
今はA330系列とA320系列を需要に合わせて使い分けているようです。
3時間程度の短距離ですが、A320系列という小さな機体では
ストレスが溜まりそうですね。
(私もグアム戦UAでB737で行きましたが、個人モニターもなく片側3列席に押し込まれて辛く感じました)

・中国南方航空(CZ)チャイナ・サウザン
上海(虹橋)←→武漢(天河)×2
cz
広東州広州を拠点とするエアライン。
この路線でもB757という日本ではあまり飛んでない機体に乗りました。
(3-3座席1本通路のB767姉妹機。成田からグアム、サイパン、パラオ方面にデルタ航空が使っています)
1時間程度の国内線ですので大したサービスはありませんでしたが、
20年前に初登場した時に往復ともに搭乗記念のチョコレート(小さめの板チョコ)を貰ったことが印象的です。
就航間もない機体らしく綺麗で、CAさんも東方航空同様に悪くありませんでした。
サンドウィッチ程度ですが機内食もサービスされました。

ただ、2度目の上海行きで空港着陸寸前に、
横風に煽られて非常に怖い思いをしました!
(日本だったら天候不良で欠航だったかもしれません)
無事着陸後に廻りの中国人民の皆様と握手やハイタッチをして生存を喜びあいました!
後にも先にも一歩間違えれば翼が地面に触れてしまうかも…何て思いをしたことはありませんでした。
あ~怖かった!!
Amazonで買った、
Kindle Paper Whiteを使い始めて間もなく1年になります。

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イエローの純正カバーを付けて、
ヴィトンのエピみたいな感じです。

一層Amazonとの関係性が深くなり、
いつでもWiFi経由で本の購入が出来てしまうので、
便利な反面…お得意様度も上昇…。
見事に戦略にハマってしまったという訳です。

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気が付くと、150冊のAmazon Cloud保存、うち半分の70冊をKindleで持ち歩いています。

簡単に説明しますと、
Amazonが本屋、Cloudが本棚、Kindleが本を持ち歩くカバン。
そんな感じです。
買うと本棚経由でカバンに入り、
カバンはメモリが4Gと容量が限られているのでメンテナンスして入れ替えします。
現状はメモリ残量は約1.7Gです。

写真集やコミックは画像ですからメモリを多く食います。

気が付いたことを書いてみます。

GOOD(COOL)!

・いつでも本が買える。
・沢山の本を持ち歩ける。
・バックライトがあるので、照明無しに読書出来る。
 (目には厳しいかも…)
・辞書内蔵なのでわからない言葉を検索可能。
・字体(明朝&ゴシック)とフォントサイズ変更できる。
・文字がチラつかない
・リアル本棚の省スペース化
 (Kindle版で買い直して、実本はBookoffへ)
                      などなど

NOGOOD(NOTCOOL)

・画面展開が遅いことがある
・PaperWhiteのモノクロ液晶で写真が見難い
 (解像度が低いんでしょうね)
・Storeの品揃えがまだまだ
 (鋭意増強中!ってことかな)
・Amazonが無くなったら買った本はどうなるのかのリスクあり
・上と重複しますが、字を読むには良いが写真を見るのには適さない
・時折フリーズする
・純正カバーを付けると重くなる
                      などなど

写真用にKindle Fire HDXなどを検討中です。
でもこれ以上モバイル端末増えてもどうかなとも考えてしまいます。

消費税5%時代に¥9980とカバー¥3980の約¥14000弱で
手元に来ました。
Kindle版の値下げ分と無料本(コミック“ブラックジャックによろしく”など)で
元は取りました。

これからも通勤時、休憩時、旅行の際など
長いお付き合いをしていくようななって行くでしょう。