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旅歩き&美味しいもの探し人 byちゅーぐ

街歩きして、ホテルに泊まって、美味しいものを食べる。
それが私の旅スタイルなんです。
鉄道と飛行機旅が特にいいですよね〜。

ファストファッション、お世話になっています。
リーズナブルな割に品質が良いので重宝するんですね。
上下はおろか下着までファストファッションなんてこともあります。

日頃お世話になっているのは、GAPとユニクロ。

☆GAP
デニムを始めパンツはココのものを愛用してます。
32-30または31-30というサイズが補正無しで履けるし、
バリエーションも多いんです。
ただ定価購入は稀でディスカウントされたアイテムの中で探すことが多い。
何故って?
ココのディスカウント振りが結構激しいので、
ちょっと待てば安くなるんでは…という期待を持ってしまうからです。
(コーチと良く似ているようですね)

★ユニクロ
ココも高機能低価格高品質なものが多いですね。
現にパジャマ替わりに着ているTシャツ(ドライってアイテム)は、
10年近く経っているものが数枚ありますが劣化度合いが少ない。
クオリティコントロールがしっかりしているんでしょうね。
下着類も丈夫でかなり長持ちします。
それに較べるとソックスは若干丈夫さが落ちるかも…。
といっても充分過ぎる程持ちますが。

先月初めて旗艦店の銀座へ行きました。
上階のUT(Tシャツ)フロアが種類が多く面白く、
リーズナブルなため2枚即買いしました。


最後にちょっと苦言を…。
これは私の家近くの駅ビル店舗だけのかも知れませんが…。

1度目は数ヶ月前。
高機能シャツが目玉商品で、さらに2枚買うとお得価格が提示されていた。
魅力を感じたので1枚予定を2枚購入。
レジで表示された金額が高く感じたので、
「2枚買うと○○円になるんですよね?」
確認してもらうとPOS設定をミスったのか単純に2枚購入金額になっていた。
すると店員の女の子は特に謝罪も無く価格訂正をしてきた。
私が確認を求めなければ少額ではあるが余計に支払うコトになった訳である。
「ありがとうございました」
彼女の声が「Next!」に聞こえてしまった。

そして2度目は数日前。
ルームシューズが2日間限定で300円程ディスカウントされていた。
「安いから買ってこうか…」
そんな感じでレジへ持って行った。
するとやはり表示が高めに出てきた!
カード支払いのサインをする前に確認を求めると、
案の定通常価格になっていた。
「ルームシューズは△△円ですよね」
すると店員の女の子は
「いえ、このタイプは○○円(通常価格)です」
ルームシューズは2タイプあり、各々1列の棚に陳列されていた。
そして両方の棚にディスカウント表示がされていた。
結論から言うと、私が持って来たタイプは通常価格だった。
レジから近い棚だったので、
「ああやって両方に特別価格の札を出していたら勘違いしますよね」
私はディスカウントされているタイプで選び直した。
このときも店員から特に謝罪等の言葉は無く、
片方の棚からディスカウント札を撤去するような動きは見られなかった。

思うにマニュアル接客の限界なのでしょうか。
1度目のケースは完全に店側の落ち度なので謝罪は当然だし、
2度目のケースはお客に錯誤を招くので即座に改善すべきではないだろうか。
ブラック企業疑惑を大量の正社員雇用で払拭しようとしているようですが、
同店舗で店員さんで同じ顔を見た記憶がないのはどうしてなのだろうか?
異動が激しいと理解すればいいのだろうか?
高品質低価格は周知の通りですので、接客について再考いただきたいものですね。
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インターコンチネンタル東京ベイにある、
「シェフズライブキッチン」に行ってきました。

洗足音大ストリングス演奏会にあの超有名ヴァイオリニスト「古澤巌」さんが、
客演するという情報が従姉妹からありました。
「行きます」とスグに返事すると、メールでチケットが送られて来ました。

そこでコンサートの
プレディナーかポストディナーか迷いました。

インターコンチ「シェフズライブキッチン」に
「デザート&ライトミールブッフェ」を公式サイトで発見。
スタートが15時と早めのプレディナーにもってこいでした。
3000円ちょいと価格も丁度いいし…。

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予約名を告げると席へ案内されました。

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ココはブッフェ台へ行く前に1STディッシュがサーブされます。
テーマが瀬戸内の食材でしたので、
「瀬戸田レモンのさっぱりアイスケーキ」でした。
席でスタッフがプレゼンテーションの仕上げをします。

肝心の味ですが、ふわっと消えるあっさり酸味の固めのアイス。
デザートブッフェですので甘さ控えめのスイーツのアミューズブーシェ。

一息ついて、ブッフ台へ向かいます。
まぁワクワクの瞬間かな。

料理はクロスオーバー。
タイ料理のガパオやグリーンカレー、
ハワイ風ポキなどがあります。
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パリパリチキンと子羊がとっても美味。

スパークリングワインかノンアルコールドリンクがサービス。
さらに平日ということで数種類のハーブティーから1つを選べます。
勿論、ソフトドリンク類もブッフェの仲間でした。

そして面白いことに、
フレンチトーストがタイムサービスで全員にサーブ。
流行り物なのか女性グループからは歓声(悲鳴?)が聞こえました。

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デザートも結構種類豊富でした。
コールドストーンアイスやココナツ味のかき氷もありました。
クレームブリュレも出来立てを提供してましたが、
私は断念しました。

がっちりとお腹一杯になり、演奏会へ向かいました。
(予想通りその日は何も食べられませんでした…)

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客演の古澤巌さんの素晴らしいヴァイオリン演奏に酔いしれました。
固いチェロ弓に出逢って演奏が一段階上がったのでしょうか?
以前聞いた「葉加瀬太郎」コンサートのゲスト時とは違って見えました。
特にサンサーンスが最高でした!!
お腹が膨れて眠くなるかもという懸念は吹き飛びました!

後半のチャイコフスキーも良かった!
(古澤さんは前半のみの出演)

お腹と心の充電がしっかりと完了したような気分でした。
私はいわゆる東京下町0メートル地帯と呼ばれる、
墨田区吾嬬町東(現在は墨田区立花1丁目)で生を受けました。

祖母が助産師(昔は産婆さんと言われてました)ということもあり、
母の実家(その後隣に家が建ちそこで暮らすようななりました)で
オギャーと産声を上げたんです。
(4歳下の弟Mと5歳下の従兄弟Sも同じでした)
当時でも病院での出産が普通だったようで、
私たちは少数派。

私の実家の隣には、モツ焼きと煮込みを看板にした
「さかえ」という居酒屋さんがありました。
夕刻になると、豚モツを焼く香ばしい香りが…
そして煮込みの味噌の香りが周囲に溢れていました。
今でもシロのタレ焼きと煮込みをついつい発注してしまうのは、
脳内に強烈インプットされたからだと思います。

隣へ鍋を持って煮込みを買いにいくことも
月に1~2回ありました。
母はそこに豆腐と大量のネギを投入し、軽くリメイク。
美味かった!!
残ったスープにうどんを入れたのも美味かった!
私のソウルフードのひとつですね。

他にはコッペパン!
パン屋さんで買う時に大きく2択ありました。

まずそこでピーナッツクリームを塗ってもらうこと。
あんこ&マーガリンというのもありました。
ただ2種類塗るため金額が高くなり、
美味しいが頻繁には発注不可能。

もうひとつはパン屋さんにコッペ切り込みのみお願いして、
数件となりにあった肉屋さんでコロッケを発注しはさんで貰うもの。
肉屋さんは刻みキャベツをサービスしてくれました。
他にも一寸高価になりmすが、イカフライという選択肢も…。

さらにもんじゃもそうです。
大概は駄菓子屋さんの奥の部屋で
アルマイトのカップに入ったもんじゃにソースを流し込んで、
かき混ぜてから鉄板にブチマケます!
土手を作ってなんてやり方は、具が少なめなので意味がありません。
先日、下町育ちの旧友と話していて「具なんて入ってなかったねぇ」と再確認しました。

加えておでんを良く食べていました。
屋台が頻繁に来ましたし、揚げ蒲鉾でも買ってました。
特にカレーボール(下町ならではのものらしく、イカゲソが入ったカレー味でボール状の揚げ蒲鉾)が美味しかった。

実は今日、実家の家財を処分するために行ってきました。
何だか懐かしくなって…気が付くと「食べ物」の話に…。
食い意地の張った自分が少し恥ずかしい…と思います。
今、とんねるず「した…」を見ています。

前半の水落選手権もすごく面白かったんですが、
後半の細かすぎて伝わらない…は、さらに面白い!

阿佐ヶ谷姉妹の「今幸せですか?」宗教団体は怖すぎですね。
この前の日曜日にインターホンに映った女性二人とそっくりでありました。

一昨年の夏に京都&大阪旅行をした際に、
道頓堀を歩いているとお笑いライブの呼び込みをしていました。
松竹芸能所属の若手芸人による1コイン(¥500)という安い入場料。
入ることにしました。
ZAZA道頓堀という100人入るかどうかの小さな小屋。
夜はライブハウスになるような雰囲気。
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勿論、誰ひとりとして知らない芸人さん…。

最初は「にしねザタイガー」。
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ひたすら阪神タイガースにかけたネタ。
受け方は中笑いか。

トリ前の「代走みつくに」が最も面白くウケてました。
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「とんねるずの細かすぎて伝わらない…に出てるんです」
何て事を言ってましたが、今日も出ていました。
それも結構面白かった!のでありました。

「記念写真撮っておいて良かった」
とは嫁さん。

今回の優勝者、弾丸ジャッキー「オラキオ体操クラブ」の
B級インド映画ネタは完成度高すぎるって!!
話を始めてから9ヶ月間の家作り。
まとめなどで締めにしようと思います。

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1.見積りは参考と考えましょう
当初の見積書から最終的には結構金額は上昇していました。
消費税アップのタイミングで積水ハウス担当のTさんは色々便宜を図ってくれたのですが…。
(増税分は大台に乗ってしまいました)

 上昇の原因として、
(1)ソーラー&エネファームを付けてしまったこと。
   これは長い時間を掛けて取り返しが出来るでしょうね。
(2)都市ガス引き込み工事が私道所有者NGにより、別ルートとなった。
   市道を当初予定より数十m長く工事。まあ致し方の無いところかな。
(3)リビングの仕様変更
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   天井を20㌢かさ上げして、構造梁を露出させました。
   さらにサラウンドまで…。
   止めは床材まで1ランクアップ。
(4)キッチンの仕様変更
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   ガスからIHへ。そしてデジタル表示のIHコンロへ。
   換気扇も自動洗浄タイプへ変更。
(5)外構工事の変更
   門扉と門柱そしてフェンスを建物に合わせて…。
   義母車いす用のスロープ作成
他にも1階のバリアフリー、車いすアクセスのトイレなどなど。
最後には価格調整のために変更内容を吟味しましたが、
仕方がないと思いました。

2.こだわりはプライオリティを。
優先順位を付けないと収拾がつかなくなります。
私たちの優先順位はメンテナンスに手間がかからないこと。
外壁を焼物陶板にしたのも、ランニングコストを考えてのことでした。
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床材もアップは承知でメンテナンスフリーのものに。

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キッチン収納棚はモデルハウスで見たものに掘れてしまい、
ハーフミラータイプのものを。

3.色合わせはインテリアコーディネーターに相談。
積水ハウスでは設計段階で、営業(Kさん)、設計(1級建築士Oさん)、インテリアコーディネーター(Sさん)がチーム体制になりました。
私たちは嫁さんが気に入って買ってあったソファがキーになりました。
色使いが煩くなくまとめてもらえたのは、Sさんの女性目線が良かったと思います。
リビングはカーテン選びやダイニングテーブル選びもお願いしました。
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居室は壁クロスが白系統で、横の1面だけアクセントで色を変えた方が面白いのでは?
そんなアドバイスもあり、そのようにしました。

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寝室は床材のダーク系にして落ち着いた感じになったのも、
アドバイスのお陰です。

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娘は床材、壁紙、ドア(さらにはカーテンも)に
彼女なりのこだわりがあったようです。
女の子はインテリアが大好きなんでしょうね。

取り敢えずの物だけ運んで、生活を始めました。
引越は何とか来週中に完了出来ればと思います。
家作りの話を始めてから10ヶ月、設計&仕様話合いを始めてから8ヶ月、解体が始まってから5ヶ月、地鎮祭から4ヶ月…思えば結構な長丁場。
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2014年6月27日金曜日(赤口)、竣工セレモニーと引渡しとなりました。
(結婚式も赤口でした。縁があるのかも知れません)

監督のMさん、Aさんそして営業のKさんがテープカットの準備をしていてくれました。
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Mさんの声かけで金色のハサミで紅白テープをカットします。
人生最初で恐らく最後の経験をいたしました。

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工事用のキーから正式なキーへ変更されました。
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紛失すると1セット全交換となるようですので、
注意しなければ…。
(結構高そうですし…)

竣工セレモニーの後は、
説明書についての案内、点検スケジュール、簡単なメンテナンス説明がありました。
同時に保証書の発行も…。

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積水ハウス神奈川中央支店の私たちの家建築チームの皆様です。
インテリアコーディネーターのSさんは残念ながら所要ありとのことでした。
営業のKさん、設計のOさん、現場監督のMさんそしてAさん。
ありがとうございました。

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何だか名残惜しく記念撮影をしました。
解体・工事・植栽の皆さんも感じが良かったですね。
毎日遅くまでありがとうございました。
おっと外構担当のOさんにも感謝を述べないと…!

午後には液晶テレビとブルーレイレコーダーも入りました。
テレビは大きく重たいので設置を発注。
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テストも良好でした。

3日後、エアコン、エネファーム稼働、音響機器、カーテンなどの工事が完了すれば取り敢えず入居は出来そうです。
本格的な引越は来月初旬には完了させて行きたい…。
そう思います。
ユナイテッド航空(UA)は現存する3大レガシー航空会社の中で唯一搭乗したことのある会社です。
何故かデルタとアメリカンには縁が無く、未搭乗になっています。

ユナイテッドは30年程前に成田ーシアトル線が最初の日本就航でした。
私たちが1985年パンナム末期にホノルル線に乗った後すぐに、パンナム太平洋線を全面的に譲渡されて、日本(そしてアジア)への本格就航が始まりました。

UA2
私の初搭乗は1990年の成田ー台北線でした。
ツアコンの仕事でした…。
さらに初ビジネスクラスでありました。
行きの台北行きでオーバーブッキングがあってのアップグレード!
B747ジャンボ2階席は左右2-2の座席配列(アブレスト)。
ゆったりさに感動、ウエルカムドリンクのシャンパンに大感動!
機内食はオードブル(スモークサーモンだったかな)とサラダが第一のプレート。
2番目にヒレステーキ(肉質がエコノミーよりいいかも)。
最後にデザートと食後酒。
シャンパンをいただきながら(仕事中でしたので軽めに)、楽しいひと時を。
3時間は瞬く間でした。
帰りは当然エコノミー…機内食は1トレーで席は狭め(当たり前ですが)で
茶色にオレンジのストライプが入った座席以外記憶がとても薄いのでした。

翌年の夏、成田ーソウル線に搭乗。
米系のエアラインなのに以遠権のアジア線ばかり乗っています。
当時(今でも?)の米系エアラインのアジア線は、
成田の駐機料が高額な所為か、成田発夕方以降現地着夜から深夜(通称夜這い便)、現地発早朝成田着午前(通称朝駆け便)が多くて使い勝手が良くありませんでした。
(シカゴ発シアトル&成田経由の香港行きという感じですね)
でもソウル線は成田発午前、ソウル発夕方で使いやすくそして安価でした。
そんな訳で、チェジュ&ソウル家族旅に利用しました。
印象としては短距離ということもあり、それなりのサービスだったと記憶しています。
親子3人でジャンボ機の3人掛けABC席でしたので楽でした。

それから20年以上縁がありませんでした。
UA1
2010年にコンチネンタル航空と統合後に乗りました。
NRT-GUM-NRT
B737-800という日本発国際線では初めてのナローボディー(通路が真ん中1本しかない航空機)でありました。
前職SDK社における最後の海外社員旅行でした。
成田発夕方、グアム発午前という半分夜這い&朝駆け便。

UA4
この頃はエコノミーでも個人モニターが標準になってきてますが、
そんなものはなく、数列に1台小さめの(14インチあったかな?)液晶モニターが装備されるのみです。
グアム空港着陸前に入国フローが流れましたが、
直下の席なら何とかでしょうが全く見えません!

Ua3
機内食もチープでがっかり…。
行きがパスタかグラタンで帰りがラップサンド。
少々の果物、サラダそして小さなデザートという悲しい内容。
味・内容ともに10段階で2ptでしょうか。
乗ったことありませんが、LCCの有料機内食レベルなのかも。
究極のコストダウンの賜物ですね。
ソフトドリンクは無料ですが、アルコールは有料。
水割りを発注して$5と言われて、隣席のTは固まってました…。

米系のエコノミーは「ペイシェント」がキーワードになるのでしょうか。
お金を貯めてビジネスに乗らないと駄目でしょうね。
オープンスカイという言葉を聞いて数年経つが、
LCC台頭のあおりを受けて既存航空会社(レガシーキャリア)は苦戦をしています。

航空先進国?たる米国では、
大小様々な会社が生まれ、統合され、合併されそして消えていきました。

実際に私が搭乗したエアラインでも、
現在存在しない会社が5社ありました。
ノスタルジーとオマージュを込めて…。

1.パンアメリカン航空(PA、通称パンナム)
NRT-HNL-NRT
70年代まではアメリカいや世界を代表するエアラインでした。
ナショナルフラッグキャリアという言葉はパンナムのためにあるようなものだったのかも。
PA
日曜朝に放映されていた「兼高かおる世界の旅」や大相撲の千秋楽、極東支配人のディビットさんが「ヒョーショージョー」と共に翼の付いた大きなトロフィーを優勝力士に進呈するシーンが印象に残っています。
それからニューヨークのマンハッタンにあったパンナムビル…屋上にヘリポートがあり、ファーストクラス乗客はJFK空港からヘリコプターで送迎してくれたようです。
乗務員の待遇も最高で、給料は勿論のこと退職後は世界中のパンナム路線は家族は無料で乗ることが出来たんですって!
かつてハイソな乗り物で運賃も高額ゆえに、こうしたハイパーコストも維持出来たわけでしょうが、大衆化=運賃収入低下で経営が傾いていきましたって。
そりゃそうですね。
ボーイング747(ジャンボ機)を最初に運行した会社ですが、そのジャンボに最後は止めをさされたように感じます。

私が乗ったのは新婚旅行の時。
会社は末期状態でスタッフのモチベーションはあまり高くないように思いました。
機内食を投げるように配布したり、
隣席で何故か果物ナイフでリンゴを剥いていた新婚さん(私たちもそうでしたが)に注意をお願いしましたが、スルーされたことを覚えています。

2.ノースウエスト航空(NW)
NW
NRT-HNL-NRTを3回
その昔は日本へ飛んでくるものには、
ノースウエスト・オリエントと表記されていました。
先頃デルタ航空と統合しましたね。
「Flying Trash Box(空飛ぶゴミ箱)」と揶揄されたこともありましたが、
機内食や機内サービスともにアメリカン・スタンダードでしょうね。
可も無く不可も無くというところ。
同時に機体も古かった…。

一度、成田離陸時にスポットを動き出してスグにストップしたことがありました。
「故障が見つかり点検をしています」とのアナウンス。
時間は21時30分頃…。
正直「ヤバい!」と思いました。
成田はご存知のように23時以降は離着陸不可で、
トランジット成田宿泊が頭をよぎりました。
幸い30分程で動き出して、事無きを得ました。

3.ウエスタン航空(WA)
WA
LAX-LAS-LAX-YVR-SEA-SFO
友人とアメリカ旅行をした際に、
Visit U.S.A. Pass(VUSA=ヴサ)を買って搭乗しました。
機体は全て当時のスタンダードらしく、ボーイング727でした。
(今ならB737かA320だったでしょうね)
シートピッチの狭い座席で大柄なアメリカンが窮屈そうに乗っていたことと、
ピーナッツを投げるようにサービスしていたおばちゃんCAをよく覚えています。
でもバンクーバー空港で機内に忘れ物をした私と一緒に走ってくれたのもいい思い出です。
私たちが搭乗した後比較的早い時期に吸収合併されたようです。

4.ミッドパシフィック航空(HO)
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HNL-OGG-HNL
赤黄青のストライプを白地に配した南国っぽい塗装でした。
新婚旅行の時、ホノルルからマウイ島カフルイまでの航空券とレンタカーのパッケージを見付けて予約をしました。
当時はネットはおろか家庭用FAXもありませんでしたから、
手紙でやり取りをしていたと思います。
オランダのフォッカー社F28という珍しい機体に乗れて良かった。
ドアが簡易タラップを兼ねていたのが、ローカル線ジェットらしかった。
短時間でしたがパックに入ったトロピカルパンチ(ジュース)を飲んだ覚えがあります。

5.アロハ航空(AQ)
AQ
HNL-OGG-HNL
2000年11月の前職で初の海外社員旅行の際、
マウイ島1日観光ツアーで乗りました。
家族で参加したので、新婚旅行地を息子と娘に見せたいという気持ちがありました。
短時間フライトは子供達は初体験で、
ジュースを貰ってご機嫌な様子をよく覚えています。
15年の月日はマウイ・カフルイ空港をかなり立派に変えていました。
私的にはかつての長閑な空港が良かったけれど…。
バゲージのピックアップが半露天というのがイイねでした。

アメリカはユナイテッド(コンチネンタルを吸収/スターA)、アメリカン(ワンW)、デルタ(スカイT)の3つに収斂してしまいました。(レガシー系)
絶好調なLCCサウスウエストやジェットブルーも脅威を感じるスーパーLCC(スピリット)も現れて、これからどうなっていくのでしょうか?
家の引渡しは27日に決まりました。
当初の予定は来月の15日でしたので、
予定より20日近く早まりました。

家6211
外構工事の仕上げとも言える、
植栽工事が午前中からありました。

積水ハウスはECO FIRSTを自認するだけあり、
植栽を推奨しています。
比較的安く木を植えることが出来るので、
10本セットでお願いしました。
道路や外部からの目隠しという意味合いと、
家のアクセントやちょっとしたストーリー性を表現するようです。

家具展示会で購入した、
リビング用の家具
家6212
家6213

そして寝室のベッド
家6214
が搬入されました。

営業のKさん、監督のMさん、インテリアコーディネーターのSさんが集まったので、
嫁さんは
「記念に…」と言いながら、写真撮影をしていました。

9ヶ月以上家作りを手伝っていただいた皆様ともお別れの時間が近づき、
何だか名残惜しくなったのでしょうか。
私にとって、
国内線初搭乗は全日空札幌線トライスターで19歳。
国際線初搭乗はエジプト航空カイロ線ボーイング707で25歳。

気が付くと20数ヶ国に行き、20社以上のエアラインに搭乗した。
まぁ大した数とは言えないが、
その中には今は運行を停止したエアラインもある。
そんな会社にオマージュを込めて…。

その1回目として欧州・中東系エアラインを。

1.エジプト航空(MS)
ALMS
成田→カイロ→パリ(ORY)、アテネ→カイロ→成田
憧れのヨーロッパへ向かう初めての国際線でした。
が、しかし…でありました。
航空機(シップ)が何と、
第一世代のジェット機ボーイング707でありました。
(今で言えば、初期型ジャンボ(B747-100)やロッキードトライスター(L10)やダグラスDC-10に乗るようなモノですね)
前方に左右2席のファーストが20席ほど、そしてエコノミーは左右3席がズラリと。
機内食の時間が近くなると、加熱用レンジが古いのか香りが機内に充満状態になります。
スゴいのはエンジンを入れないとエアコンが使えないということ!
南回りでしたので、駐機中の暑いのなんの!

機内食も忘れがたいもの。
一応「Beef? Chiken?」聞きますが、中身は開けてのお楽しみ…。
飲物は水、7アップ、苦く甘いジュースの3択。
イスラム圏ですのでお酒は有料。
時間は遅れる(乗り継ぎに間に合わず!)、
出発時間はコロコロと変更、
操縦席のドアは開け放し前が見える、
搭乗券に手書きされた席番号は重視されない、
「オーバーブッキングしているので手近な席に座ってください」と恐ろしいコトを平気で言う、
体格の良いキャビンクルーが怖い(文句言うと凄まれる)、
勝手に寄港地をトバす(帰りにマニラをスキップしました)、
音楽など一切流れていない 等々。

芸人だった「鉄拳」昔のネタ、
「こんなエアラインはいやだ」
みたいな感じです。

ただ、今になって思えば
レアなB707に乗れたこと(それもたっぷりと…)、
ある意味底辺エアラインを味わったので、その後驚かなくなった…。
効用はあるみたいですね。

2.エールフランス(AF)
ALAF
パリ(CDG)→ロンドン(LHR)
初めてエアバス機に乗りました(A300)。
たった1時間ですが、真っ当なエアラインに乗って興奮してました。
新しいシップの綺麗な青いシートに座って、
サービスされたミネラルウォーターをいただいた記憶があります。

3.オリンピック航空(OA)
ALOS
ローマ→アテネ
確かB737に乗りました。
あの有名なオナシス氏がオーナーをしていたこともある、
ギリシャの国営航空会社です。
(現在は経済危機もあり民間に売却されています)
飛行機より記憶に残っているのが、
アテネ空港のトラック型のバス。
トレーラーの荷台部分が乗客スペースになっている変な乗り物。
その後2度と見ることが出来ません。

4.KLMオランダ航空(KL)
ALKL
成田→アンカレジ→アムステルダム、ロンドン(LHR)→アムステルダム→アンカレジ→成田
ようやく真っ当な国際線。
結婚2年目の私は2度目、嫁さん初めての欧州旅行で利用しました。
夏でしたが、チケットが30万円少々しました。
現代に較べて高いですね。
ただ機内食は今のビジネスクラスに近いものが1トレーで出ました。
スモークサーモン、サラダ、ヒレステーキ、パン、ケーキなどです。
チケットのデフレは機内食を大幅にコストダウンさせたようです。

アムステルダム往復はB747-300Mという変わったシップ。
コンビタイプという貨物スペースを大きく取った機体でした。
後方には5列くらい喫煙席もあり、帰りの便はそこに座席指定され、
辛い時間を過ごした記憶があります。

ドリンク類の種類も多く、CAさんは親切でいい思い出が多くあります。
ただ17時間という飛行時間は長いものでしたね。
モニターなどは無く、プロジェクターによる映画上映でした。
ウーピー・ゴールドバーグ主演の「Jump'n Jack Flash」と記憶しています。

幾星霜あり、
20年後、息子はルフトハンザでイタリア・フランスへ。
24年後、娘はカタール航空でイタリアへ行きました。
嫁と娘は欧州のエアライン、
私と娘は中東系のエアライン。
比較的似たもの親子がここでもまとまったようです。