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旅歩き&美味しいもの探し人 byちゅーぐ

街歩きして、ホテルに泊まって、美味しいものを食べる。
それが私の旅スタイルなんです。
鉄道と飛行機旅が特にいいですよね〜。

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今年が見納めというMIKIMOTO本店のクリスマスツリー。

11月28日金曜日。
銀座四丁目三越近くにある「青百合飯荘(BlueLilly)」で
2014年三崎会を開きました。

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参加者は、
79年卒 小沢、小島、春日清一、加納、佐伯、白石、千葉、中郡
80年卒 生沼、柴田、関根(退院間もないので顔出ししてくれた和嶋)
81年卒 加藤(二次会途中で瀬戸) 14名です。

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小島が仙台から(業務と上手く絡ませるのは流石)、白石が長野から来てくれたことが
嬉しいね。
所要で来られなかったメンバーの想いも乗せて盛大に乾杯!!

中華料理はまあまあでしたが、
懐かしい顔を見ながら一杯やれたので美味しく感じてしまいます。

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加納とニャンコ。
(別にビフォー・アフターではないんですが…)
加納ちゃんは数ヶ月で綺麗にいっちゃったそうです。
その分栄養が一部に集中したせいか、残り毛は黒々…。
メロンやイチゴ栽培みたいな感じでしょうかね。

そして2時間半はあっという間。
中締めをして解散!

所用ある、小沢、千葉、加納(小椋佳ではありません)、柴田とはお別れ。
来年夏に佐伯&千葉の赤ベスト祭り開催で次回三崎会を開催と決まりました。
これから幹事(私)が企画を考えます。

二次会は数寄屋橋ビッグエコー。
JAFの30%割引が効いて良かった!
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改めて乾杯して、
おじさんたちの青春ソングショーがスタートしました。
中村雅俊、サザン、吉田拓郎そして加山雄三などなど。

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ちびまるこちゃんの友蔵に似ている関根はカラオケ大好きオヤジ。
何だかシャウトしています。
加山雄三です。

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こちらも加山雄三を歌う、
自称若大将の小島(吉幾三じゃあ~りませんか…)。

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さっき青百合飯荘で撮影忘れの集合写真。

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最後の1時間に瀬戸も間に合って、
大熱唱大会は続きました…。

締めは第2の旅行研究会の会歌たる「旅人よby加山雄三」。
泣く奴はいませんでしたが、
すっかり30数年前に戻ってしまった5時間でした。

また元気で会いましょう!!
私が勝手に呼んでいる「亜細亜三大食都」。
台北、香港、シンガポール。
中でも香港とシンガポールは旧宗主国たる英国文化が色濃く根付いています。

私がそこで経験した「超絶アフタヌーンティー」について少し…。

1.リッツカールトン・シンガポール「チフリーラウンジ」
  超超絶8コースのアフタヌーンティー。

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嫁&娘とシンガポール旅行した2012年春。
最終日に取っておいたアフタヌーンティーに出かけました。
宿泊した「Fourseasons」「St.Regis」「GoodwoodPark」など
迷いました…。
因みに「Ruffles Singapore」は行列と高めの価格に最初から除外でした。

上の写真が「Ritz」チフリーを紹介したガイドブックに掲載されていました。
上段からスコーン、ペストリー、サンドウィッチを定番スタイル。
「リッツカールトン、行ってみたいね」
そんな軽いノリで、スタートの15:00に着席。
サービスの女性が、
「私どもは8コースのアフタヌーンティーです。シャンパンが付いたものと無いものがございます。」
「8コース?」と疑問はありましたが、
シャンパンなしを発注しました。

結論から申しますと、度肝を抜かれるものでした!!
①パッションフルーツジュースとエビせんべいXO醤(食前酒とアミューズに相当)
②ビーフ・ウェリントン=ステーキのパイ包み(オードブル)
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て言うか、これってアフタヌーンティーだよね!!

続いて上の写真にある円形立体トレーが登場!
③サンドウィッチ4種(魚料理)
④ペストリー4種(メインディッシュ1)
⑤スコーン2個 割と大振り(メインディッシュ2)
※普通はこの3種類を紅茶と共に楽しむものですよね…。

紅茶は紅茶で大きなポットでお好みなフレーバーを。
ポット下をキャンドルで温めるという気配りまで…、
流石リッツカールトンじゃぁあ~りませんかってね。

⑥ベリーのクリームかけ(アヴァン・デセール)
⑦パッションフルーツのソルベ(グランデセール)
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これひとつでも立派なメニューだってば。

止めに
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クッキー類を10種程乗せたトロリーが到着。
「お好きなものをお好きなだけどうぞ!」
とにこやかに申されました…。
⑧クッキー&ショコラ(ミニヤルディーズ)
これはテイクアウトは出来ないそうですが。
以上で8コースは終了となりました。

さらにですね…
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「私どものアイスティーはとても評判が良く…」
とマンゴーとストロベリーフレーバーをサーブしてくれました。
氷まで紅茶を凍らせたという気配り満点の美味しいアイスティーでしたが…、
満腹度超MAXの私たちにとっては軽い拷問の如し。

書き忘れないようにしますが、
味そして上質さはこれまたスゴイね「リッツカールトン!」でありました。

これで何と日本円で¥2900という驚くべき価格!!!
(円高時代で、1シンガポールドルが約¥67位でしたから…)

その後は体が水分以外受け付けず、翌日の朝機内食まで
殆ど何もいただけませんでした。

2.マンダリン・オリエンタル香港 「クリッパーラウンジ」
ここは昔から人気の高い正統派アフタヌーンティーのお店です。
予約して訪ねました。

High Tea(チップなどフル込みで日本円で¥3800位でした)
マンダリン・オリエンタル・オリジナルブレンド茶(オレンジピールとベルガモット)を飲みながら、ゆったりと楽しみました。
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①サンドウィッチ3種 フォアグラ入ブリオッシュが珍しくてそして美味。
②ホットミール3種 キッシュ、チーズシュー、コーンクリームパイ
③ペストリー3種 特にバナナキャラメリゼムースが絶品と呼ぶに相応しいと思いました
④スコーン2種 大振りそして旨し
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香り高きローズジャム(マンダリン名物だって)とクローテッドクリームが最高の相性。

やっぱりLクラスホテルの偉大さを感じてしまいました。

この日も夕食はタパスセットだけで十分となってしまいました。
ロンドンでもそうでしたが、「アフタヌーンティー」をいただくと、
夕食は殆ど食べられないということなんでしょうかね。
そういえば「メリーポピンズ・クックブック」にも、
Breakfast、Dinner、Supperと書いてあったこと思い出しました。
夜は火を使った物を食べないようなことも…。

おまけ。
コンラッド香港・エグゼクティブラウンジのアフタヌーンティー。
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プレゼンテーション・テーブルには、
スコーンが3種類、サンドウィッチが4~5種類、ペストリーが5~6種類用意されていました。
その中で「アッフェル・シュトリューデル(ドイツ風アップルパイ)が特に美味でした。
それも本格的にほんのり温かく、添える生クリームもノーシュガー!
余談ですが、カクテルタイムまで少々長居をして、
シャンパンと軽いタパスまでいただき大満足しました。
アフタヌーンティーと聞いて何が思い浮かびますか?
午後のお茶?アフタヌーンティールーム?

私が初めて目にしたのは、高校生の時だったと思います。
当時から料理をよくしていたので、
「メリー・ポピンズの料理ブック」を買ってみました。
その中に「ハイティー(アフタヌーンティー)、スコーン…」なんて言葉が出てきました。
1970年代半ばでしたので、スコーンは未知の食べ物でした。
想像すら付きませんでした。

アフタヌーンティーは日本では「3時のおやつ」(今は死語かな)として解釈されたようです。

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初めてアフタヌーンティーと接したのは、
日本橋三越本店内にあった、「フォトナム&メイソン・ティールーム」でした。
3段トレーは、
下段サンドウィッチ(サーモン、キュウリ)、中段ペストリー、上段スコーン。
紅茶は定番のアールグレーを飲んだと記憶しています。
サーモン、キュウリのサンドウィッチには正直?でしたが、
それが伝統的なものであると後日知りました。
今の感覚でいうと、3~4000円でしたので安いものではありませんでした。
それでも気に入った私はちょこちょこと行っていました。
同じようなティールームは新宿伊勢丹本店にもありました。

1987年夏、嫁さんと欧州旅行をした最後の立ち寄り地はロンドン。
ここでどうしてもしたかったのは「アフタヌーンティー」と「ミュージカル」。

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パリからロンドンへ列車で着き、
ホテルにチェックイン後最初に向かったのは、
Nights Bridgeにある百貨店「ハロッズ本店」。
屋上テラスにあるティールームで、
お待ちかねのアフタヌーンティーを発注。
三段トレーの内容はオーソドックスなもの。
ただ銀色のポットには紙パックに入った茶葉。
ちょっと残念だった…。

2日後リベンジを掛けて2軒目に行ったのは、
「フォトナム&メイソン」のティールーム。
日本で言うと明治屋か紀ノ国屋という感じ。
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雰囲気はビクトリア調で素敵でした。
ここも伝統的な三段トレーでサーヴされましたが、
内容はハロッズより明らかに上質でした。
紅茶はポットにたっぷりの茶葉が入った本物(?)。
アールグレーとブレンドティーを楽しみました。
嬉しかったのはペストリーとスコーンのお代わりが出来たこと。
調子に乗って食べ過ぎ、夕食はパスした記憶があります。

東京のホテルで初めて行ったのは、
「フォーシーズンズ椿山荘(現ホテル椿山荘)」の
「ル・ジャルダン」というロビーラウンジ。
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ここも三段トレーでサーブされる伝統的なスタイル。
パークハイアット、ウエスティンと並んで「東京新御三家」と
言われるだけあって、サンドウィッチ、ペストリー、スコーンともに美味そして上質。
確か2400~500円だったと記憶しています。
私も嫁さんも気に入ってしまい、
何度か足を運びました。

つづきます…。
今年の日本カーオブザイヤーはマツダ”デミオ”でしたね。
やっぱり…と思いました。

日本のAクラスのクルマで唯一安っぽさが無い。
特に運転席周りがしっかり作られている。
オルガンタイプのアクセルペダルが標準。
(今乗っているゴルフⅥはこれが購入時の決定打でしたから…)
質の高いメーターとステアリング。
しっかりとしたシートはオサレなホワイトも選べたりして…。
などなど驚くことが多いものでした。
なので、やっぱりです。
さらに猫も杓子もハイブリッドの時代にあって、
小排気量のディーゼルエンジンも個性を感じます。

マツダって会社は一昔前は財務的に厳しく
アメリカフォードの子会社としてやっていた筈でしたね。
更に二昔前は、マツダのクルマは値引きが大きくて、
数年後の価値が二束三文となり、マツダからマツダへしか乗り換えられない
いわば「マツダ地獄」なんて揶揄されていました。

何処がターニングポイントだったのでしょうか?
SKY ACTIVEエンジンを搭載して驚異的な低燃費を売り物にした、
先代デミオが出た時?
なんでしょうか…。

私は2年半前にSUVの「CX-5」発売時だと思っています。
当時購入するクルマをどうしようか考えていた私は、
近くのディーラーで試乗&商談(軽いもの)をしました。
ただ、セダンかハッチバックが欲しかったので話は打ち切りにしました。
営業担当氏が、
「もうすぐアテンザが発売になります」
そう言っていました。
その後に発表されたアテンザは独特のフォルムを持ったイイ車だと思いました。
ネガティブは車体が大きすぎて取り回しに難が出そうなこと…。
個人的には候補になり得なかったと思います。

そして「アクセラ」が発表になります。
これはいいクルマであると直感的に思いました。
比較対象はスバルのインプレッサですが、
作りの良さは圧倒的にアクセラが上です。
今、クルマを探していたとしたら…
第一候補となったでしょうね!
(他の候補はスバルレヴォーグ1.6ℓ)
本当は2.2ℓディーゼルが欲しいと思うでしょうが、
チョット高価格…。
小排気量ターボエンジンがあったら良いのにね。

CX-5、アテンザ、アクセラ、デミオと
マツダは4連発でいいクルマを世に問うております。
迷走する日産とは随分と違うようです。

そういえば、私が最初に買ったクルマは
「マツダ・ファミリア(Type323)」。
和製ゴルフ的なクルマで大ヒットしたモデルでしたね。

仕事で買った「カペラ・ワゴン」。
面白かったのはラゲージに折りたたみシートがあって、
7人乗りだったこと。
メルセデスEクラスワゴンみたいでした。
後ろ向きに乗るのですが、
当時小さかった息子や甥はとても喜んでいました。

私が唯一所有したミニバン「初代MPV」。
グリーン&シルバーのメタリックツートーンがオサレでした。
エンジンはV6の3ℓ。
後輪駆動でアメ車のような乗り心地でした。
かなりの幅広車ですが、見切りが良くて運転は楽でした。
でもとても大食い…。

私が乗ったのはこの3台ですが、
結構満足していました。
ということは、マツダのクルマは昔から素性が良かったのでしょうね。


海南鶏飯(ハイナン・チキンライス)作ってみました。
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まだまだふくふくとした鶏肉の茹で方には到達していませんが、
とりあえず好評でした。
ご飯は鶏を茹でたスープで固めに炊きました。
本当はジャスミンライスと行きたっかたのですが、
近所のスーパーになかったので…。

ソースは2種類。
酒、塩、胡椒、チキンスープに葱生姜のみじん切りを入れたネギ塩。
醤油、酒、砂糖にすりおろし生姜をいれた生姜醤油。
(チリまで手が回らずですね)

ウチの定番ご飯になりそうな感じです。

2年半ほど前にシンガポールへ行った時の
最初のご飯が海南鶏飯でした。
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私はボイル&ローストを発注。
泊まっていたフォーシーズンズ近くの、
「アイオン・オーチャード」地下にあるフードコート「フードオペラ」でした。
美味しかった!

実は6年前にオーストラリアのゴールドコースト社員旅行で
パシフィックフェアー(ショッピングモール)のフードコートで食べたのですが、
大雑把な調理でまぁまぁかな…と思いました。
さすがアジアは美味い!

美味しかったので帰る日のお昼にも再度いただきました。

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チャイナタウンにある有名なホーカーズ(屋台村)
「マックスウェル・フードセンター」内の「天天海南鶏飯」でした。
当時のレートで200円程。
鶏1羽丸ごと茹でてあり、皮はプルプル身はふくふくでした。
美味いの何の!!

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何時でも行列のホーカーズ一番の人気店とのことです。
ランチタイムを過ぎていたせいか、7~8分待ちでした。

次回はさらに美味しく出来るように研究せねば…!!
今月は東海道新幹線が開通して50周年のメモリアル。
私の子供の頃は「夢の超特急」なんて呼ばれていました。

初めて乗ったのは開通後1~2年くらい経った頃…。
夏の伊豆旅行で熱海までこだまに乗りました。
速さと滑るような乗り心地に感動しました。

大阪万博や高校の修学旅行でも乗りました。
当時の普通車は背もたれをバタンとするリクライニングしない転換式のシート。
座面も固くてあまり座り心地が良くありませんでした。
グリーン車は家族旅行で1~2回乗った記憶があります。
ゴールドカラーのシートは高級感が半端無かったと思います。

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エポックメイキングな100系新幹線。
普通車でもリクライニングそして回転式のシートで、
セミグリーン車レベル(今ならPY?)と感動しました。

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特に2階のグリーン車は静かで眺めも良くて最高でした。
車両の端に1席独立シートが2つありました。
(横は階段です)
これは本当に最高の座席で、個室気分を味わえました。
食堂車も楽しかった。

のぞみデビューと同時に走り始めた300系。
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一番多く乗ったかも知れません。
10年間小田原に住んでいたので、
「こだま&東京きっぷ」を使って仕事に遊びに…。
新世代の高速運転用車両として軽量に作られたせいか、
よく揺れる感じを覚えています。
普通車、グリーン車ともに茶色のシートで落ち着いた感じでした。

700
カモノハシヘッドの700系。
普通車は青いシートで車内照明が明るい。
グリーン車は緑のシートと電球色照明で落ち着いた車内。
先日、新大阪から乗りましたがN700グリーン車シートが良く出来ているので、
段落ち感が否めませんでした。
徐々に廃車が始まっているようですね。

N700
現在の主力、N700系。
普通車は明るく、足元も広めで乗り心地はイイと思います。
グリーン車はゆりかご式シート(シンクロナイズド・コンフォートって言うらしい)の
座り心地がとても素晴らしいと思います。
さらに揺れも少なくて…。
電源コンセントも完備されています。

改良型のN700Aは未だ乗ったことがないので、
何とか早めに乗ってみたいものです。
そう言っていると新しい車両が出てくるかも知れませんね。
昨日の夕食は娘が作ってくれました。
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BBQスペアリブ。
私が買って来たBBQソースを見て考えたようです。
肉を薄い塩味で1時間程煮込んでから、ソースを塗ってオーブンで約15分。
甘い薫製風味で肉は適度にホロホロに。
白いご飯がベストマッチでした。
付け合わせはグリーンサラダと焼いただけのポテト。
ベーコン風味の南瓜スープ。

息子も娘も料理の専門学校に学び、料理人になりました。
(娘は休職中)
血なのかな…って思うことがあります。

母方の曾祖父はその地区では有名な料理人だったらしく、
天皇陛下行幸の際にお食事を整えたことがあるようです。

母の叔父(私にとっては大叔父)は蕎麦と仕出しをしてました。
その息子達も中華料理と鉄板焼きの料理人です。(2人とも結構な腕前)

母はそんな中で育てられたせいもあり、
料理が好きでした…そして食べることも。

私も小学生から台所に立ち始め、
中学生の時に初めて料理本を買いました。
それからほぼ自己流で色々な料理を作って来ましたが、
母に色々ことを質問出来たからだと思います。
どこで仕入れたのか料理知識はとても豊富でしたから…。

時代が変わって、
今は私が母の役目、娘が昔の私のような気がしています。
大きく違うことは彼女は専門教育を受けていると言うこと!
ですので私の出来ることは経験からのアイデア提供となります。

母や大叔父が上の世界で笑っているような…。
帰りの新幹線が20時過ぎと遅めだったので、
どこかで夕食を食べることになります。
食い意地の張った私たちは、
「大阪の串かつ!それも“だるま”」ということで衆議一致。

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神戸三宮15:28発の阪神電車快速急行近鉄奈良行きに乗車しました。
阪神なんば線の初乗車となりました。
およそ40分で大阪難波着。
階段を上がると大阪ミナミ…。

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まずは法善寺横町界隈をお散歩。
そして地猫さんたちと触れ合いました。

水掛け不動を見た娘は、
「キモッ!」と一言。
長年掛け続けられた水によって苔ムシムシでした。

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そして戎橋!
ココへ来ないと大阪感がありません。
やっぱり香港の尖沙咀に似てますね。
グリコの看板は改装中で綾瀬はるかのバナーが代行中。
時が経てばレアになるのかも。

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お待たせしました!
串かつだるま法善寺店に入りました。
コースではなくお好み注文しました。
「串かつ(牛)」「天然えび」「チーズ」「もち」が、
個人的には美味と思いました。
ヘット(牛脂)で揚げているので、カラリ&サックリであります。
勿論、「ソース2度付け禁止!!」です。

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満腹のあと、お店の前で串かつ頑固親父と記念撮影。
親父と同じポーズを取ったら、DAIGOのウイッシュ!みたいになりました。

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お店の斜め対面には、もつ鍋「醍醐(ダイゴ)」って…、
出来過ぎじゃないの~。

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カニとビール。
これも道頓堀のランドマーク。
フグのづぼらや、龍がのたくる金龍らーめん、
黒毛和牛がまんまぶら下がっている昭和ホルモン…など…。
大阪の看板は本当に面白い!

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新大阪20:10発の“のぞみ”は700系車両。
N700やN700A運用だけと思っていたので意外でした。
娘はコンセントが無いことに憤慨!
座席や乗り心地も2段階くらい落ちますね。
「ハズレ」感一杯でした。
N700シリーズに入れ替えが急ピッチなので、
ひょっとしたら最後の乗車となるかもしれません。

後席には水泳の元金メダリストIKさんが、
名古屋から乗車してきました。
グリコ看板を見たばかりでおまけをいただきました。
神戸来たのはしばらくぶりでした。

前回は阪神大震災の爪痕が残っていたのを覚えています。
(仕事でした)

旧居留地や北野町そして南京町が随分と整備されたと思います。

外国感満点の旧居留地の隣が南京町という中華街…。
何だかロンドンやサンフランシスコを彷彿させる雰囲気。

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夜の雰囲気はとてもいい感じ。
祝日の夕方でそこそこ人出はありましたが、
横浜中華街と同じで客引き中国系の方が多くて…。
3日目に中華街入口のスタバでお茶をしましたが、
とんねるず「した!」男気ジャンケンのロケをやっていたみたいですね!
ロケバスが何台も止まっていました。

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その1時間程前に旧居留地を歩いていた時に、
ニッチェとジャルジャルのロケ収録に遭遇しました。
それにしてはロケバスの台数が多いなと思ってましたし、
女の子のグループが待っている感じもありました。
「ジャルジャルのファン?なの…?」
そんなこと思っていました。

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夜の旧居留地は本当に絵になります。
これは大丸神戸店なのですが、
回廊部にはオープンカフェもあったりして、
日本一ステキな百貨店だと思いました。

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北野坂にあるにしむら珈琲店。
なんと雰囲気のある佇まい…。
お昼にステーキが控えていましたので、
お茶を飲めなくて残念でした。

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北野町の有名な「風見鶏の家」。
ちょっとした登山が待ってますが、
振り返ってみる神戸の街がとてもいい感じでした。

ただ「うろこの家」の入場料が¥1000とは驚きました!
高っ!!
入りませんでしたが。

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ホテルから見たメリケンパークとポートタワーなど。
海の景色も美しい!んですね。

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北野坂のもやもやスポット。
「象ビルヂング」。
なんとステキすぎるネーミングセンス。
象さんのオブジェもありました。
テナントに「マンモス1号店」や「マンモス2号店」があり、
もやもやが止まりませんでした。

旧居留地にはオサレな服屋さんもあり、
じっくりと過ごしたくなる街ですね。
娘は初めての神戸旅。
私と嫁さんにとっても久々のこと。

娘はどうしても神戸洋食を食べたいと。
私は神戸ビーフを食べたかった。

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元町にある「グリルミヤコ」のタンシチュー。
マッシュポテトがインパクトありますね!
ここは娘がどうしても…と言っていたお店。
1日目の夕食で行きました。
デミグラスがあっさりながらもコクがあり、
そしてちょっとほろ苦い大人味。
おやっさんは丁寧に料理を仕上げています。
マッシュポテトを絞り出したあと、
軽くオーブンで火を入れたり、
ガルニ(付け合わせ)は都度最終調理をします。
ですので、オーダー後提供までは30分弱掛かります。
気の短い人や時間に追われる人はイライラするかも。
これって職人気質ですね。
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続いて神戸ビーフ。
三宮はステーキ屋さんの集中度日本一ではないでしょうか…。
豪州牛、米国牛、国産牛、黒毛和牛そして最高峰の神戸牛まで。
ただステーキ屋さんの夕食は高額!
そこで2日目の昼食に「ishida三宮店」を予約しました。
肉問屋直営とかで、比較的リーズナブルに神戸ビーフがいただけるようです。

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A4神戸牛ロース130gのランチは¥3,980と手が届く範囲です。
(A4ランプ130gは何と¥2,980とさらに届いちゃいます)

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手前がロース2人分(私と娘)、奥がランプ1人分(嫁さん)。
ちなみにA5を使ったものも¥5,980~ありました。
綺麗!な神戸ビーフ!
シェフが言うには「今日の肉質がイイのでミディアムレアかレアがオススメ」とのこと。
ミディアムレアで発注しました。

サラダをいただいていると、目の前で美味しく調理されました。
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赤穂天然塩、アンデス岩塩、粒胡椒、ポン酢、マスタード醤油でいただきます。
さらにはカリカリのニンニクチップまで…。

130gにしては少なめに見えますが、
ココは2回に分けて焼いてくれるのです!(スゴいね!!)
焼きたてを美味しく食べて貰う配慮のようです。
3種の焼き野菜とカリカリ脂身と炒めたモヤシ。
ご飯(お替わりしました)、赤出し、香の物。
牛肉に集中した1時間…。
(それとココは焼物全てに牛脂を使用しているので、香りが素晴らしい!)

食後は白桃のシャーベットとコーヒー。
スタッフもとても感じよく、至福の時を過ごしました。
東京に是非とも欲しいお店です。

たこ焼き(明石焼)も元町の「たちばな」でいただきました。
ふわっふわっで熱々1
ソースも2種用意されていましたが、やっぱり出汁で食べる方が美味しい。
店内は撮影NGなので写真はないんです。

おまけは神戸の老舗「にしむら珈琲店」。
ハーバーランドumie店に入りました。
テーマパークみたいな楽しい店内です。

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コーヒーはもちろんですが、
ケーキが素晴らしかった!
「カーディナル・シュニッテン」
ドイツ風のケーキは見た目は地味ですが、
味わい深いものが多い思います。
これはスポンジが香り高くて美味いのなんの。

この店は「御影セセシオン」製とのことでした。
そこにも行ってみたくなりました。

今回は珍しく南京町は歩くだけでしたが、
満足の神戸ご飯でした。