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2010.08.04クロッシング

昨夜の雨はものの3分でやんだ

手に持つ傘は用無しのまま

歩くあるくあるいてあるく

とまるあるく座る歩く

すれ違う出会う

別れるまた会う

クロッシングを観ようかどうしようか迷って

迷ってまよって

観なかった。


カフェはスパイスの香りが満ちていて

でもその香りの先端が丸みを帯びているのは

たぶんココナツのせいだろう。

satalaf文庫、。と同じ、「夏の庭」がおいてある。

まだ読んでいない。


急ぐことと急ぐことをやめることを考えてみる。


非力で多欲。

夏休みは結局もう最終日。

2010.08.03番外の挽回

この街で
今回旅先に選んだ
この街で
僕はシャツを引っくり返す
夕方のむしろ眩しいど真ん中
僕はシャツを引っくり返す

理由は言えない。
言わない。
凹むから。

2010.08.03音のするずっと先を見ろ

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6:05に起きた。
起こされた。
それからアラームのスヌーズのように繰り返される音
音のする方には何もない
表に出たらライクブリーズ
子犬にあまかみされて外人にグッモーニン
ここはどこだ
だれだおれは
サマーバケショーンはあと2日。

2010.08.02ここではないどこか

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サマーバケショーン
みんなが言い出すまで言い続ける覚悟です。
只今の体感気温、短パンにセールで買ったポロシャツで暑くもなく寒くもなくいい匂いがします。

2010.08.01-02の教えてあげれるごく一部

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血がたぎる。
しっぽを踏まれたネコのように
全身の毛が逆立つ。

2010.08.01-02

お疲れ!おれ!

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タコとキャベツのアーリオオーリオをあてにバスペールエールを呑む。

7月お疲れ!おれ!

あーやっぱブラーのテンダーが心地いい。

月に寄り添って星。
8月、ちょっとしたことを思い付いたので
明日からのサマーバケショーンから帰ったら
またちょっと頑張ってみよっかな!

のらりくらりと。

グツバイとっとり


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お客様の子供たちを構っていてパパ業務も悪くないな

と思う今日この頃。パパ風カフェsatalafather


ときに彼らが何気なく、いや彼らの価値観で

satalafのアイテムを手にとってそして戻す

その行為が、はっとするほど新鮮なことがある。

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このことを情操教育とかいちいち定義づけしたりするから

オトナはつまらないのだな。

固まりつつも簡単に形をかえる生きた感性みたいなものに

ちょっと関われて楽しかった。

また来いよ!遊んでやるぞ!遊んでくれよ!


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子守りのあとのリッチバニララテ(ice)は格別。





ささ、
くどいようだけど明日からマスターは4日間の夏休み。

くどいようだけどしばらくsatalaf氏はお休みです。

くどいようだけど今回はどこへ行くのか教えません。

くどいようだけど行き先をご存知のごく一部の方はご内密に。


ミステリアスな部分をまとって8月のマスターはスタートします。


影のある男。


うーんなんか気になるねぇ。

うん、気になれ。


ブログは書くか書かないかわからないけど

書いたとしても暗号めいている可能性(中)



今日は暑すぎる夏の前半戦を終えた一定の充実感を持って

24:00閉店予定。


マスターを寝かせないように遅い時間に駆け込むなんて

性質の悪い方、募集。

雑話(いくつあてはまるかな)

①今日はおかんの生誕○○周年。(あ、べつにキリのいい数字じゃないっす)

おめでとう。



②旅客機に乗る時、ついドア横のちょびっとだけ顔を出してる機体の部分に触っちゃうよね!



③また物を無くしまして。。。大橋よしのりと大橋トリオのCD3枚ほど、どなたかに貸してませんか?



④冷たいものばかりになりがちな日々の中で、味噌汁ってちょー和む。



⑤絵心のないマスターですが、先日ついうっかり書いてしまいまして・・・しかもトリピー。

これが意外に評判。詳しくは店内メニュー看板で。



⑥新しくしたカミソリが肌に合わなかったとき、しょげる。




超好みのタイプ

むかーし、まだマスターと呼ばれるようになるもっと前

「夏の夕立のあとのアスファルトの匂いがわかるやつが好き」

とかなんとか言ったことがありまして


今日、そんなアスファルトのにおいを久方ぶりにかいで

なんだかちょっと嬉しくなったのは

真夏日続きに疲れていたからってのも多少はあるけれど

そんなの抜きにしてもだと思いたい。


室内にいてもそのにおいに気付けた自分のセンサーを

少し誉めてやってから外に出て思いっきり吸い込んでやった。


なんだか少し、8月の後半を彷彿とさせるようなここ2、3日にあって

とどめ的な夕立だったように思う。




次に晴れた真夏日には用瀬あたりに「線路のまくらぎのにおい」をかぎにいってやろう。

このにおいもわかる人、好き。



おれ、おまえ、わたし、あなた

いくつの自分に出会えるだろうかと

そんなことを考えた7月末の夜

1週間続いた熱帯夜は少し穏やかになって

満月を迎えた。


形容する言葉ならそれなりに知っているけど

どれもこれも本質なんかついちゃいない


言えば言うほど体から離れてしまうもので

例えたり言葉に落とし込もうとすることが不毛。


だからと言って語ることをやめないけれど

どうなりたいんだ。


疑問のマイクはいつも自分に向いていて

それに自信持って答えそうなタイミングは何度かあるけど。


他者と関わり自分を見、

ひとりになって自分を見、

けっ

と唾を吐きたくなる自分自身に

時々よしよししたりして

殴って誉めて

放って縛って

真面目をふざけて

おふざけを真面目に。


おれ、おまえ、わたし、あなた

の4つの自分と満月眺めウィスキー。





あー

おれ、過去一この7月好きだわ。