making satalaf  -34ページ目

悪あがきを言います。だから読まないで。

不惑の40。とはまだ到底いかないが

惑いながらも進んでいかなきゃならないのがいま。


4月の沖縄でダーツ勝負して3投をさっさと投げる僕にテディが言った

「たくー早いよ投げるのー」が耳に残ってて

それがずっと「生き急ぎすぎだよ」って言われたように感じてた。


こう見えて、昔の神経質がまだどっかに残ってて

完璧主義たがる。


こうでないとこうしてはだめ。となるからあまりに不完全で惑いまくりの自分に腹が立つ。


絶対的ななにか。

それが欠けている。


そのことを疑問視したくもなるけれど

それ見つける前にまず走らなきゃならないときが

いま、きている気がする。




このブログがおもしろくなくなっているのもそう。

ループして下向いて上向いて前見て振り返って横見て泣いて微笑んだっての繰り返し。

日ばかり流れ、年ばかり過ぎ去り、あの日あの時なにやってたんだ?って自分がまた明日やってくる。


ばいばいじゃあね。そう言ったじゃない。

まだ居たの?



これだからひとりはだめだね。

そろそろ腹くくり始めるか。

ってこれまた未来形だしなぁ。




みんななんで読んでんの?

いまだにたまに「え?あなたも読んでいらしたんですか?」ってのがある。

あれ、ほんとにびびる。

そのたびに萎縮して書かなくなる自分を想像して

その横で、この人にも知ってもらえた変な安堵感を抱いて。


だって日に○○人が読んでてさ

そのうちの○○人は察しがついてて書いてるからさ。

伝えたいこととか、汲んで欲しいことととか

いっぱいある。


変な自負もあってこれ、satalaf閉めてもアクセス数変わらない気がするもの。

店に漂う僕を、ともすれば僕自身を、やさしい興味の目で見てくれてありがとう。


生まれたばかりの鹿が立つところから巣立っていくところまで

どうぞ見守ってくださいませ。



いまもまだ、創っている途中。

making satalaf and おれ。





あがきますよ。





hello mr.Destiny

気分はそんな感じ。

避けれない。


がっちりとっくみあって

遠くへ投げ飛ばしてやる。



まずは軽く握手からけんかをはじめよう。

昼飯はじめます。そうです、ランチです。

9月1日(水)からランチを始めます。

そうです。あってます。ここは郡家のこっそりカフェsatalafのブログ。

間違っちゃいません。血迷ってもいません。

ランチを始めるのです。

1日限定10食でランチメニューをご用意いたします。



【 平日 】

月 12:00-14:00

火 定休

水 12:00-14:00

木 12:00-14:00

金 12:00-14:00

★1 なくなり次第終了。

★2 14:00-17:00までは休憩します。

【 週末 】

土 12:00-15:00

日 12:00-15:00


夜営業はこれまでと変わりません。



たとえば、
making satalaf
こんな感じで

「きのこのスパゲッティナポリタン」「カマンベールチーズのサラダ」「さんぴん茶」

のように

●「今日の炭水化物(パスタやご飯など)」

●「サラダ」

●「ドリンク」(数種類から選択)

で¥820!!


+¥180で●デザート付き!


つまり¥1000でちょうどいい!



まーちょっとずつ変化球も投げていきたいと思っているのでお見逃しなく。

目下あれこれ考え中。


9月1日(水)12:00からですよ♪

satalafの外の景色ながめながらまぁゆっくり昼飯どうぞ。



【惜しかったランチ写真】
making satalaf

サラダが遠い。

making satalaf
サラダがほぼ見えない。

たしか8月15日。

豊野の夏祭りの大きな尺玉花火を駅の高架で見てから家路につく。
手には父にせがんだプラモデル。
帰るなり畳の居間の木の机の下に体半分潜り込みその箱を開ける。
普段より奮発して買ってもらったその大きな箱の中の
まだパーツの一部でしかないプラスチックの板。
いつも作ってるのと違って複雑で難しいけどどうしても説明書は見たくない。
思うように組み立てられないまま気が付くと眠っていた。
ラジオ体操が始まるよりずっと早く目が覚めたとき、
畳のあとが左ほほについた僕の隣で
右ほほにそれをつけた父はまだ眠っていた。

しーんと静まりかえった家の中で僕だけが起きてた最初の記憶。



今日はその日に似ている。
盆が過ぎ、こんな時間じゃもはや誰も彼もが眠りについて
ひとり目覚めた大人の少年をなぜだか思い出した。

あのあとどうにか組み立てたプラモデルは今も実家の倉庫の中。
もうあの家はないけど
あの白み始めた居間の景色は今もちゃんと記憶の中。

なにか

なにか書きたくて疲れた頭を無理やり起こしている

昨夜の後輩くんたちはとても最高なやつらで

後ろで踊りながら見ていて気持ちが良かった。

ビールばかりで明かした夜

右肩のはり

手の平のマメ(予備軍)

足の指の間の草履ずれ

枯れた声


俺のじゃないみたい



夏がいく。


気温は依然として高いけれど空気が異なる

蝉も鳴けども響いてこない

入道雲が山を越えても海辺の人影はまばら

夏物がセールになって

スーパーは閑散としいる



なにか書きたくて

浮かんでは消えるそれを捕まえたいけど

さえない頭じゃすぐ逃げられる


なにか書きたくて

なにか書きたくて


夏がいってしまう。


クロネコのおじさん

クロネコのおじさんがいつもほっこりする。

毎回いろんな荷物を届けてくれるのだけど

ただの配達員と受取人という無機質な関係ではなく

ちょっとしたひとこと、ふたことのコミュニケーションであったり

時間指定の荷物を、指定時間よりも前に届けてくれるときの

「電気がついてたからもしかしたらおんなるかなぁと思って」といった

気遣いであったりがとてもほっこりとした気持ちになる。

ちょっと短いズボンの裾やしゃがれた声も

愛すべきクロネコのおじさん。


次回もきっと荷物といっしょにほっこりした気持ちを届けてくれるはず。






8/16(月)今日はしゃんしゃん祭りに参加のためお休みでっす。

祭りで踊るマスターを見つけた方はぜひ声を掛けてください。

たぶんいつもと違います。

32歳っぽくはありません。

(↑もちろん実際32歳じゃないのだけど最近、妙に32歳と言われる・・・ほんとはまだ27歳。)


よーーーし、出陣じゃーーー!!!!!

 7 11

きょうは携帯くんが調子いい。

最近、音楽を詰め込みすぎて?いまいち調子が悪かった彼だけど

どうにか飲み込んでくれたらしく今日はちゃんと音楽を奏でてくれる。


穏やかな夏


というフォルダにかき集めた曲があれこれかかる店内で旅する珈琲「カメルーン」を淹れる。


2Fからおりてきて、エアコンでほどほど冷えた1Fの中に

小学生時代のセブンイレブンの匂いがして懐かしい。

すぐに鼻が慣れてしまっていまいち形容できないけど

夜10時のセブンイレブン須坂店の匂いはたしかこんなだった。


冷えた空気の中を珈琲香が泳ぐ。




盆欲

盆なのかい?

みんな盆なんですかい?

家族と実家でご馳走なんですかい?



うーん遠い。

遠いよー長野。

おれも盆したいよー。

お刺身食べて瓶ビールつぎつがれて飲みたいよー。

適当なところで冷酒にかえてさ

黄金イカとか冷奴とかさー

え?そうめん残ってるの?

じゃあもらう。とかなんとか言ってさー

冷蔵庫でスイカが冷えて待ってるんだ。

いーなー。


satalafに「ござ」ひいちゃおうかな。


ひかないよねー。

ひけないよねー。


縁側のあるうちください!三井のリハウス―♪


あー

お昼はあんなに満車満席だったじゃない。

結局みんな盆かよ。


ずりーよ。




こよいよいここいよ

流星を期待して外に出て
思わぬ涼しさに包まれて
なぜかふんわりした。
顔をあげて星と星の間の宇宙を見つめて
暗闇に眼が慣れるのを待つ。
そこに流れるものを早くみたくて
空気を切って平らにならして
階段にして
それを繰り返しながら
ゆっくり宇宙へのぼる。
やっぱり冷えた空気は扱いやすいなむにゃむにゃむにゃ。
ふと気付くとベットの上にいて
どこまでが本当だったのだろうかと
確かめようと外に出てみる
そんなイメージを抱いたまま眠る。
あくびがでて、涙が流れる。

8/11本日、臨時休業

急ですが店内改造などのため、
本日臨時休業いたします。

お盆はまるまる開けてお待ちしています。

12日(木)17-
13(金)12-24
14(土)12-24
15(日)12-24
16(月)しゃんしゃん祭り参加のためお休み
17(火)ぐだぐだのためお休み

ごめんない。嫌いにならないで。