making satalaf  -35ページ目

目がね。

調子わるしです。

傷がありそな気配。

コンタクトばいばい。

眼鏡こんにちは。


度が足りてないけどね。

今は見え足りないくらいがちょうどいい。


目がね。

この目がさ

視覚して合図送って受け取って

涙流して乾いてめやにを溜めてアイボンされて

しぱしぱされてぎゅっとなってジュンわーとなって

また視覚する。


左目は左目の、右目は右目の視野を用いて

それぞれを補って180度+αの一様の世界を

ここにつくる。


健気だね、真面目だね。


一方、右脳と左脳はそれぞれの権力用いて

互いに都合いい世界に落とし込んで認識してさ

見えてるものを見えてないと言い張っては

見えないものを見えると言って譲らない。


目が怒ってるよ。

いつも頼るくせして肝心な情報は無視してさ

想像力とかいうので勝手に歪曲させた像を結んでご満悦。

いい気なもんだ。と。


しばらくはこの程度の視力しか与えてやらん。


夏休みのお写真④ ときにやさしさはナイフだからな。

って昔、DA PUMPがうたってた。

ちょっと待って、思い出す。ラップです。KENです。

「そう中坊んとき俺のお気にフジコにお前告られて、気の回しすぎ断ったこと後で知ったとき、複雑マイマインド。お前はお前の思いのままに、ときにやさしさはナイフだからな」うん、あってる。


正しくは

(そーちゅうぼーんときおれのーんおきにふじこにおまえこくられて きのまわしすぎことわたことあとでしったときふくざつまいまーいんど。おまえはおまえのおもいのままに ときにやさしさっはないふだからーなーー)


っていうくらいにやさしいけどこれがラストだからまーいっか。



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眺めることを眺めると最初に呼んだのはだれだ。


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モンサンミッシェル。みたい。


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ロケット。みたい。だと言われた。観覧車。



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ひとりで飲むビールよりなお苦い。(これもDA PUMPより)


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トワイライト、トワイライト

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出発直前の空港で

フェンスの金網 五線譜にして

飛行機と雲とを音譜に配して
鼻歌でもうったみる。






だめだ、嫌いになれない。。。。。。。沖縄。

とあるおじさま

とあるおじさまが昨日、初めていらっしゃって

「うん、確かにえー雰囲気だ」

と一言。


その心を伺いましたところ、ご近所さんで時々いらしてくださる方(おそらくあの方かな?)に

教えられてひとりで来てみたそうな。で、このセリフ。


ありがたや。ありがたらふ。

嬉や。嬉やらふ。(さすがに無理がある)


にしても、おじさまの口コミだなんて嬉しすぎる。




さーまたまたあれこれ企み始めましたよ。

どうなるやら。


だってもう、うかうかしてたら10月がやってきてしまう。

その前に2年目の進化をちゃんと遂げなければ。

第二変形し終えていなければ。



まーもう汗かくことにもいいかげん慣れましたよう。

こうなりゃ攻めの汗をかいてやろうじゃないっすか。

あれをこーして、これをあーして、ほいパッパ!



ニヤリ。

夏休みのお写真③ こんなにやさしくていいのか。

今回はちょっとシビア。

シビアに映らなかったら出直して来い。



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とある米軍基地。嘉手納飛行場。


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目の前で飛んでったのはたぶんこれ。


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マッハ2.3の轟音がしきりに鳴り響く。



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同じところから見る風景。

道挟んだ反対には普通の住宅。


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こんな偵察機?や、

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こんな輸送機?も


マッハとはいかないまでも物々しい音をたてて
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こんな風に滑走路に下りてくる。

単純に怖い。



ここに住む、ということをもう一度イメージしてみる。

耐えれるだろうか。慣れるのだろうか。

ここに住んでいない、自分を思い起こしてみる。

実に無知。


日本ですよ。

しょなる。

こういう「うさんくさい」表現になって恐縮するけど

「魂が揺れる」経験ってのはそんなに多くはない。


四六時中、魂が揺れてたら疲れちゃうし

疲れちゃっては防衛本能が働いて

感覚を鈍化させてしまうだろうし

慣れってやつも怖いよね。


平穏な日々。

が命題なら別として。


知覚することを課して

伝えることを目指して

それでいいの?と人様に言っては

これじゃだめだと自分を殴って。




明日の「夏休みのお写真③」はシビアです。

センセーショナルです。先生もしょなるほどに。

ぜひ写真をクリックしてしかとご覧ください。

8月9日10:00アップします。

夏休みのお写真② ほんとにやさしい。


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今回の旅の主目的。

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血がたぎる。しっぽを踏まれた猫のように全身の毛が逆立った理由。



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街中でこんなにも空が近い異感覚。


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遅い夜のはじまり。



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月夜に海岸。


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月夜に海岸。ぶれなし。

そのよこで

Summer TribeにかこつけてあれこれYouTubeにごやっかいになっていて

そこに圧倒的な数の

それこそどうあがいたって一晩でなんか観きれない数の

コンテンツがそこにあって

一瞬なえる。

スクランブル交差点を渡るとき

すれ違う人たちを人だと認識することに疲れきって

風景化してしまうように

「在る」ことを意識しないようにする感覚だ。

あいつとこいつとそいつは友達でそれ以外は知ーらない。

ってのもちょっと嫌で知りたい関わりたいと思ってはみたって

届かない。

ひとが、ぼくが認識できる人の数なんてたかだか知れているはずで

そのキャパを無理して超えようなんて思ってない。

けどね、いや、だからね






・・・その先はやめとく。

みんなに任せるよ。

マスターの言いたいことはね、つまり。

夏の正解

DragonAsh / Summer Tribeでラムコーク

悪そうな奴等はだいたい友達

あー真面目に生きてきたなぁあの頃

いまでも響くものは相も変わらず響く

変わったのか変わってないのか

答えはいらない夏の正解

やさしいからおれ 夏休みのお写真①

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高度36000フィート(11000m)

この窓から見渡す世界は地球の何%だろうか。
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あのビーチ上空。


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赤土がこの土地を物語っている。


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着陸寸前。


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ガラス越しのビビットカラーズ。


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さっきまで背に受けてた光に正対して。






2010.08.04わかってる。帰るってば

旅先を離れ帰路にいる。
あの頃と変わらず夏休みというものはあっという間に終わっていく。
いろいろ秘密にして
我慢して
最低限のことしか
書いてこなかったけど
明日から膨大な写真と共にご報告…
しません。

店内だけには旅のあれこれ置こうかな。
みんな来てね。来てよ。
なんかさ、なんかね。
左旋回する翼が雲をひいてたんだ。
真横で見てて地上からも見えてるかなって
ちゃんと見えてるかなって。
ここにいるよって。

僕はここにいる。