しおりとぱたりとふにゃり
しおりを置いてぱたりと閉じる
ふにゃりと人の手が長時間にぎった痕が残る
その本をテーブルに置く
全357ページ
6日で読破
このことが他者にとってはたいした事ではないことは想像に難くないけど
ことマスターにとってはかなりの速度で読み倒したと言える
さたらふ文庫、。にまた一冊加わります。
「ホテルジューシー」
それを読みきるつもりで惰性で開けていた日曜の23:30に
satalafがオープンする以前からの深夜の常連客2名が
ひさしぶりに揃って寄ってくれてあれやこれやと話す。
どうするんすか?
ってそんなこと聞かれたって構想未満の妄想レベルでしか語れないけど
やっぱりああいう彼らに会うと
何度でも再び初期の自分と出会えて気持ちがきゅっとなる。
ありがとう。
はたらけ
連日の真夏日はこたえるね。
クーラーフル稼働で電気代もかさんで財布にもこたえるね。
水分摂取は大事だけど摂取過多になってはご飯が少食に。
これではいかんと冷汁のお供にチキン南蛮を選んで食べる。
食べる。食べれない。胃がびっくりしちゃって。
はたらけ、俺の胃。
お前だけが頼りなんだ。
と、言ったりするから彼は急激に頑張って
体中から血液を奪うもんだから
頭が働かなくなってぼーーーっと。
昨日は夕方ちょい前、
店内中央、エアコンの真ん前で涼むつもりが
胃が血液奪うもんだから
気が付いたらアホ面さげて爆睡してた。。
まぁたぶん大丈夫だろうけど
万が一にもその間にsatalafにいらっしゃって
おぞましいものを目の当たりに帰ってしまわれた方がいたら
ごめんなさい。
すこーーーーんんっと寝てました。
起きた時びっくりしてコーラ飲んだら
汗だく。
はたらけ俺。と胃。
さー来週末の8/1(日)から4(水)までマスターはサマーバケショーンです。あれ?
サマーバーケション。サマーバケション。サーマバケーション。←どれかです。
それまではとにもかくにも、はたらこう。たべよう。ねよう。
★ここ最近の新メニュー
「タコライス」 ¥800
「アセロラスカッシュ」 ¥500
「カチ割り氷の赤ワイン」 ¥500
「マンゴージュース」(ミルク、ソーダ割りも可) ¥500
「ココナッツミルクの冷やしぜんざい」 ¥500
*いつまであるかわからない。お早めに。
★ここ最近のごめんなさい
「アイス珈琲」 値上げしました。+¥100です。
氷をたくさん消費するので・・・
一杯づつその場で豆からお淹れするのでご勘弁を。
★ここ最近のありがとう
メニュー表をご覧になってあれやこれやとうなり声をあげて
最後にひとこと「粋だねぇ」とはなんとも嬉しいお褒め言葉。
ありがとうございます。
★ここ最近の育ってます
2009年の4月に沖縄から持ち帰ったコーヒーの苗。
じわりじわりと伸びてます。ガジュマルも夏日に気を良くして
目下、成長中。
言葉で絵を描けるのなら
もう帰ってしまったのか
それともその日は誰も海水浴に訪れなかったのか
海の家にはだれもおらず
広げられたござの上にいくつも並べられたテーブルのとなりに
夕凪だけが座ってた
そのせいもあって波は穏やかで
ちゃぷりちゃぷりと湖の真似してた
傾きかけた太陽がこちらを覗き込んで
これでもかと主張してくる
しかめた顔をしてみても
気分はちっとも悪くない
小さな漁港から舟が出る
日に焼けた肩を出したランニングシャツ姿のおじさんが自転車をこぐ
ぶきようなウグイスがホキョキョと鳴いている手前で
完璧なまでのひぐらしが
全てを夏の絵に変えた。
追いつかれないうちに次の角を曲がる。
追いつかれないうちに次の角を曲がる。
言葉がこぼれてどうしようもない。
拾ってるひまなどないから
ここでこぼしてあそばせてみる。
追いつかれないうちに次の角を曲がる。
ひろしとゆうすけが。
追いつかれないうちに次の角を曲がる。
ようことみなこが怒ってる。
追いつかれないうちに次の角を曲がる。
あの犬ぜったい俺を噛む。
追いつかれないうちに次の角を曲がる。
だんだん後ろが遠くなる。
追いつかれないうちに次の角を曲がる。
そのまた次の角で待つ。
スイカに塩を振らずに食べる。(仮)
なんでしょうか。
この感じ。
実はわたくし、6月終わりから無休です。
そのことがこうさせるのか
それとも他に理由があるのか
いずれにせよ
過去、味わったことのない感覚の中にいます。
時間感覚のズレ
規則正しい毎日
矛盾の中の誠実
昼間死ぬほど汗を流し
夜城で熱帯夜と遊び
本を 開いて読み進め
意識あるうちにそれを閉じ
眠ると想って眠ること
起きると想って起きること
味覚をはじめ五感が踊る
研ぎ澄ますとは別次元の
高感度ハイ受信の日々に
低処理能力のスキル捨てて
味わうことをただ味わう
スイカに塩を振らずに食べる
まぁ言うならそういうことですな。
飼い犬について
とまとをカルチェにして大葉を刻んで散らしてもずく(土佐酢がよい)をかける。
というサラダ(なのか?)を思いつきやってみたらうまかったのでみんなは真似しないように。
さて、飼い犬についてとういことだが
マスターは犬など飼っていない。
飼ってみたい気持ちとは裏腹に犬は、犬というものは
往々にしてマスターが嫌いのようで必ず吠えてくるから
名前すらもうずいぶん前から決まっているのに
飼えない。飼わない。
説明が長引いた。
表題の飼い犬ってのはそういうことじゃない。
飼われた犬。のような人たちのことだ。
この話はあまり毒づかないマスターにして結構ダークだから
書くことがためらわれる。
うーんためらうねぇ。
やめよかな。
まーそういう人たちもいるよね!
じゃ!
雲積みあそび
山のむこうで
せっせ わっせ と
雲を積んでいる
天気職人みたいな彼を考えてみた
もっと高く
もっと高くと
積み上げているうちに乱れて
崩れた雲を想像して
ごくろうさまと言ってみる
夏がつづく
拒絶にも似た「あぢぃ」のかわりに
なにかいい台詞はないものかと
思案したのもつかの間
汗がたらり
6月、7月、8月と
加速度的に増す気温とそれ以上の夏の質感
盆を過ぎたら縮小していくことを思えば
あと3週間のいのち この夏
漕げそうだ。
熱を抱えたまままた日が暮れる
見えてたものが見えなくなり
気付かなかったものに気付くようになる。
ブロークンなJAZZが熱帯夜を加速させて
一向に冷めない。
グランブルーのように月夜の海を泳いだら少しは冷めるのだろうけど。
と、泳力のない人間にはボートで漕ぎ出るのがやっとか。
完全に体温を調節できていない。
焦げそうだ。
焦げそうだ。
こんなままだったらほんとに漕げそうだ。
沖合いでぷっかりと浮かんでボート。
オールをあきらめたらどこぞかの海岸につくだろうか。
17日(土)マスターはスタジアムへ(17:00-21:30)
それ以外は営業しております。
暑さともうひとつ振り切ろうと窓拭きやらなにやらあれこれ作業をして
汗だくさんが尋常じゃありません。
駐車場で汗だくで夏の風に吹かれていたら
はるか頭上でJETがひいた雲が2本クロスしていて
交差部分は1点なんだよな、と当たり前のことに気付いた。
まぁ そういうもんだろうし、ぶつぶつぶつ。と働いていない頭で考えてたら
もう雲は消えていてひとり取り残された。
そうっすか。連休っすか。みなさん。
おみやげよろしく。
東伯牛。ハーゲンダッツ「グリーンティー」。雨滝豆腐。
など強化募集中。
あ、裏メニューできました。
「ココナッツミルクの冷やしぜんざい ¥500」
気になる方はマスターが食べちゃう前にご注文を。
限定6食。(マスター分もいれて)

