一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -86ページ目

佐高信さん、福島みずほ社民党代表10周年パーティに

この7月10日に佐高信さんは旧知の福島みずほ社民党代表の議員生活10周年パーティに出席されていました。

福島みずほのどきどき日記

http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-878.html


主催者、実行委員会の一員でもあった佐高さんは、パーティの冒頭で主催者を代表して挨拶し、「一緒に青森に行って講演した時にウイウイしさと貫禄がでてきたと思った。政治はまさに激動の時、社民党に対する期待は益々増えてきているが攻撃は最大の防御だ。総選挙を意識して大変厳しい時ではあるが、是非頑張ってほしい」。


と福島みずほさんを激励されたようです。
なお、会費は10000円で450人もの人が出席されました。


社民党神奈川県連合

http://www.sdpkanagawa.com/

関すみ江さんのブログにも記事があります。

http://seki-sumie.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/10_6cfe.html



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土佐清水市夏季大学講座で佐高信講演

この7月19日、高知県土佐清水市の夏期大学講座で佐高信さんの講演会が開催されるという情報です。

日時 2008年7月19日午後7時30分~9時

場所 土佐清水市市民文化会館くろしおホール

講師 佐高信氏

演題 城山三郎の遺言 -戦争で得たものは憲法だけだ-


この土佐清水市、ジョン万次郎の生誕地とかでおなじく万次郎が滞在したことのある沖縄県豊見城市と姉妹都市関係を結んでいます。

その縁でしょうか、先の沖縄戦集団自決についての教科書問題で「検定意見を撤回する決議」を市議会で可決しています。


もともと自由民権運動の盛んな土地でしたので佐高さんの思い入れも大きいのでしょう。



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ASAGAYA/LOFT A 6月27日イベントに佐高信さん

さる6月27日、阿佐ヶ谷ロフトで行われた、イベント「創刊15周年『週刊金曜日』PRESENTS vol6 in ASAGAYA/LOFT A 佐藤優・安田好弘が撃つ『国策捜査』の実態」があったそうですが、そこに佐高信さんも参加されていたようです。

三菱に関するイベントのときは佐高さんと佐藤優さんが共演されたようですが、それ以来の顔合わせでした。LOFT-Aのイベント予告では佐高さんの名前が無かったのでチェックはしていませんでした。佐藤さん、安田弁護士のほかに元「噂の眞相」デスクの神林広恵さんが出席され、ジャーナリストの青木理さんが司会であったということです。
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi?year=2008&month=6

ブログkey(きー)さんですさんにイベントの詳しい採録が載っていたのでリンクいたします。

http://blogs.yahoo.co.jp/hiroshikey66/55952790.html

http://blogs.yahoo.co.jp/hiroshikey66/55952797.html


採録は安田弁護士と佐藤優さんが中心で、あまり佐高信さんや神林さんのコメントはなかったようです。
ただ、2人が植草一秀さんの事件についてコメントしているときには佐高さんにも一言ほしかったなとおもいます。
アメーバブログで親しくしてもらっているゴルゴ十三さんから、佐高さんの植草さんの事件についての無関心を残念がる意見をもらっています。
私は思うのですが、高杉良さんも評価している植草さんについて佐高さんが発言しないのは彼が野村総合研究所に勤めていたことも関係しているのではないかと思います。佐高さんは「長谷川慶太郎-竹中平蔵」の流れとそれに反対する「城山三郎ー内橋克人-自分」の流れがあるのだということをしきりに強調するのですが、植草さんやリチャード・クーさんは一体どちらにはいるのかが興味深いですね。



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財界展望8月号で佐高信さん吼える

ZAITENと言うビジネス、企業情報の月刊誌があることを知りました。以前は財界展望と言う雑誌名だったそうです。
今月号では総力特集として経営コンサルタントについて取り上げています。
その中で、佐高信さんもインタビューを受けています。


評論家・佐高信が吼える

「コンサルへの依頼より坊さんの説法」
かつて総会屋事件になぞらえて「総会屋が黒いダニならコンサルタントは白いダニ」と吼えた佐高氏。今もその論調は崩していないが、そもそもコンサルタントに自ら経営を委ねるトップこそが即刻、経営から身を引くべきなのだ――。

http://www.zaiten.co.jp/blog/zaiten/2008/07/zaiten8.html

http://www.zaiten.co.jp/


ざっと読みましたが、佐高さんはコンサルタントは白ダニだ、と言ったことを忘れていたそうです。
よく言う話のマッキンゼーのせいで住友銀行や野村證券はめちゃくちゃになったとか、経営コンサルタントに頼る経営者は無能である事の証明に過ぎないとか、堀紘一や大前研一は政府は批判しても依頼人の企業は批判しないとか、サタカ節炸裂で佐高ファンにはお勧めなのですが、、、ちょっとわからないのは佐高さんの尊敬する経営者の一人に三澤千代治さんを上げていること、バブル時代にゴルフ場をどんどん建設しようとして会社を左前にした人をどうして「尊敬」するのか?いくらトヨタが嫌いだからと言ってもこれはひいきの引き倒しです。

三澤千代治さんに水谷現ミサワホーム社長が反論
http://misawa-toyota.jp-j.com/

そしてはっきりしないのが日産自動車のカルロスゴーン社長評、以前のマスコミ文化人筆刀両断では「烏天狗のような顔をしたこの男が嫌い」とだけ一行で評価していた佐高信さんですが、日産を曲りなりにもきびしい合理化を行って、一時の窮状から脱出させた人を「コンサルのかわりにやった。」としているのは一体評価しているのか、そうでないのかがはっきりしません。

また、コンサルタントについての質問に「話は変わりますが、監査役の雑誌に、、」と話をそらしているのもちょっと気になります。

最後の結論として、「コンサルタントに頼るより坊さんの説法でも聞け。」となっています。コンサルタントがきらいな人は大いに溜飲が下がるでしょう。佐高さんの本を読む人は溜飲を下げる目的の人が多いですから、これでいいのかもしれませんが。

北村信哉さんの寄稿と対比しながら読むとよいと思います。

検証・ブランドファームOBたちの「企業経営力」
ジャーナリスト 北村信哉
経営のプロを自認するコンサルタント。中でも大手のブランドファームのコンサルタントは「学歴」「プライド」「報酬」が高い、いまどきの「3高」職業だ。それゆえ起業意識もひときわ高く、他企業へ転出したり、自ら起業する者も少なくない、OBたちの!)ブランドコンサル卒業後!)を追う。


なかなか面白い記事が多いとは思うのですが、なんかこの雑誌、佐高さんが大嫌いな「経済界」や「財界」と同じようなニオイがするんですが私の勘違いでしょうか。


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マッキンゼー 事業再生―ターンアラウンドで企業価値を高める (The McKinsey anthology)/本田 桂子
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ルネッサンス ― 再生への挑戦/カルロス・ゴーン
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東京国際ブックフェアで佐高信サイン会

東京国際ブックフェア


2008年7月10日~13日 10:00~18:00
12日、13日は一般公開日

東京ビッグサイト 西1・2ホール

主催 東京国際ブックフェア実行委員会
   リード エグジビション ジャパン株式会社

サイン会・トークショー

日 時 : 7月12日[土]
11:00~12:00/
13:00~14:00/
15:00~16:00/
17:00~18:00
場 所 : (株)金曜日ブース

日 時 : 7月13日[日]
11:00~17:00
場 所 : (株)金曜日ブース

http://www.bookfair.jp/index.phtml
http://www.bookfair.jp/sign/

株式会社金曜日がこのフェア-に打って出るようですので、社長業務もかねての出演でしょうか。長時間なのでサイン会だけかもしれません。