
秋の叙勲 旭日大綬章に竹中平蔵さんら 受章者発表
どなたが受勲しようと「大人のワッペン」(石橋政嗣さんの言葉)とか言ってる佐高信さんにとっては、どうだってよいことですが、竹中平蔵元金融担当、総務大臣経験のある竹中平蔵さんの受勲には、怒りもひとしおなんじゃないかと思いますね。
受勲の理由というのが、あまりはっきりと公式には伝えられていないと思います。
数年前に再販された本
社民党離党意向の新垣邦男衆院議員が会見 離党届
【速報】新垣邦男氏が社民党離党の意向 副党首、社民唯一の衆院議員
新垣氏は2021年の衆院選で沖縄2区に出馬し初当選。現在2期目。22年から党副党首を務めている。
【速報】党勢拡大「思いかみ合わなかった」社民党離党意向の新垣邦男衆院議員が会見 離党届、福島党首らに受け入れられず郵送に
社民党副党首の新垣邦男衆院議員は宜野湾市の事務所で記者会見を開き、離党の意向を発表した。10月31日に離党届を郵送した。党勢拡大に向けて党内で意見の不一致があったと説明した。新垣氏は「なんとか社民党の党勢拡大をしていきたいという思いを持っていた。だが、その思いがかみ合わなかった」と語った。県内の社民支持者に対しては「申し訳ないと思っている」と述べた。
佐高信さんと同い年であった、元社民党代議士の故・照屋寛徳さんの後継者だった新垣邦男さんが社民党への離党届を郵送と。
このことは週刊文春が先行報道していて、その後にはあと追い報道が無かったので収まったのではないか、と思われたのですが。
佐高信さんが新垣さんの選挙応援に行かなかったのも訝しげに感じられましたし、社会党設立80年記念大会に新垣副党首の姿が無かったのも気にはなっていましたが、。
転向者に厳しい佐高信さんの新垣筆刀両断が予想されます。吉田忠智さんや吉川元さんら現立憲民主党の社民フォーラム派に対する激しい攻撃が思い出されます。
「比例で2%を獲得して政党に踏みとどまれたのは、確かにラサール氏の力が大きい。しかし、ラサール氏は政治の素人。そんな人を周囲に相談することもなく副党首に据えたことに新垣氏は不満を募らせた」(前出・社民党関係者)
スクープ!佐高信、高市早苗、小池百合子、辻元清美、テリー伊藤座談会の掲載誌は!
10月4日に高市早苗自民党総裁が石破茂氏に代わって選出され、公明党が連立を解消、その後維新との間で自維連立(連合?)政権が10月21日形成、高市首相選出されたわけですが、4日の直前の3日にジャーナリストの佐高信さんを月刊日本の中村友哉氏がインタビューしたのが、この10月20日ぐらいから発売中の月刊日本11月号で「新聞はいつから『予想屋』になったのか」という記事になっています。
表題にあるごとく、7月の読売「石破退陣誤報」「東京地検維新議員への捜査誤報」などから読売の体制寄り体質を大正力時代からのものとし、また新聞業界全体の「予想屋」報道を批判します。そして記者クラブと宅配制度の批判。その後聞き手の中村友哉さんが「自民党総裁選の報道もつまらないのは記者が永田町向けの報道ばかりだから」と振ると佐高信さんは、SUT(世襲、裏金、統一教会)の3つを追及が弱いマスコミの問題を突き、高市さんについてこう言います。
「特に統一教会と関係の深い旧安倍派に支えられている高市早苗には、統一教会のことを突っ込んで聞かなければならない。高市は今でこそタカ派と見られているけど、自民党に入る前は『リベラルズ』という政策集団で活動していたくらいリベラルでした。私も高市とは交流があって、私の父親が亡くなったとき高市から弔電をもらいました。昔の日記を読み返していたら、私は『お笑い創価学会』を共著で出したテリー伊藤と一緒に座談会をやっていたんだけど、そこに高市と小池百合子、辻元清美を呼んでいたんですよ。私が遅刻してしまい、3人から怒られたと書いてあった。そのくらい親しく語り合う間柄でした。」
「でも高市はそこから自民党内で地位を確立するため、どんどん右旋回していった。これは転向者の常です。左から右に転向した人は保守的なことを言わないと『まだリベラルなのか』と批判されるから、過剰に保守的になってしまうんですよ。転向者の悲哀だね」
さすがに西部邁さんや櫻井よしこさんをよく見てきた佐高信さんの眼力です。
インタビューはこういうふうに進んでいき、麻生太郎批判、新聞を中心としたマスコミ批判、だまされることの責任について繋がっていきます。書店で月刊日本を是非にもご購入して下さい。
ところで、佐高信さんが手帳に記入したという、「佐高信、高市早苗、小池百合子、辻元清美、テリー伊藤」座談会ですが、偶然にもその雑誌が判明しました。28年前の集英社の雑誌Bart1997年4月14号
です。引用にある様にテリー伊藤さんとダブルで司会者となり、ゲストを迎えての座談会シリーズだったようです。テリーさんと佐高信さんのベストセラー「お笑い創価学会 信じるものは救われない」が2000年、それ以前に佐高さんがテリーさんと大蔵官僚を訴えた「お笑い大蔵省秘密情報」が1996年の発行でした。雑誌自体が余り売れていなかったからでしょうか、こんなシリーズがあったとは知りませんでした。で、そのトビラ写真と思われるのがこちらです。

佐高信&テリー伊藤の「話せばわかる。」
それにしても佐高信さん、若い!当たり前の話ですが。
そして座談会参加の女性議員3人が21世紀になって、東京都知事、野党第1党の代表代行(現在退任)、総理大臣になってしまうのだからわからないものですねえ。
佐高信さんの月刊創「タレント文化人筆刀両断」での12月号の標的は多分高市首相でしょうから、このリベラル時代の首相の言動を引いてくるのでしょう。期待して待ちたいと想います。
共同テーブル第17回シンポジウム「ファーストとは何か?」
2022年に始まった社会民主党、新社会党、緑の党グリーンズジャパンのブロックを形成する「共同テーブル」のシンポジウムが25年10月30日の今日、行われます。

日時 10月30日(木)18時開場、18時15分~20時30分
場所 文京区民センター3A会議室
資料代 1000円
主催 共同テーブル
プログラム
1 開会宣言 佐高信(進行:白石 孝~共同テーブル発起人)
2 第1部
・移住労働者問題から「ファースト」を考える
鳥井一平(NPO法人・移住者と連帯する全国ネットワーク共同代表理事)
・在日への差別
辛淑玉(のりこえねっと共同代表)
3 休憩
4 第2部 なぜ極右政党が支持を伸ばしたか
・沖縄から 又吉俊充(沖縄タイムス記者)
・群馬から 諏訪哲也(交通ユニオン書記長)
5 第3部 「人間にファーストもセカンドもない」
ラサール石井参議院議員
登壇者と会場からの意見交換
6 まとめと閉会挨拶(杉浦ひとみ)
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