一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -117ページ目

講演会「人間 城山三郎の志」

調布市での佐高信さんの講演会情報です。

以下引用します。


奢らず、おもねらず、据った眼力の城山三郎氏が、逝かれた。
文学作品のみならず、時評にと賢者の姿は、まさに時代が終わった感じであると言われています。人間、城山三郎氏の志を語るには、佐高信氏の他なしとご登場をお願いしての講演会です。
お誘い合ってお出かけください。

講師: 佐高 信 氏


講師プロフィール: 評論家


参加費・料金: 無料  


定員: 200人  


会場: 文化会館たづくり 12階 大会議場
調布市小島町2-33-1

http://chofu.com/_event/01213.html

城山三郎の昭和/佐高 信
¥540
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マスコミ文化人筆刀両断 宮本輝の巻

「創」と言う月刊雑誌を知っているでしょうか?創は主としてマスコミ報道に関する問題をテーマにした特集を組むことが多く、テレビ、新聞、雑誌メディア、出版社の現在の状況を論ずるところに特徴があります。また、最近ではよく犯罪加害者の手記等を掲載することで注目を受けてもいます。
創 (つくる) 2007年 04月号 [雑誌]

¥600
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http://www.tsukuru.co.jp/

その「創」で佐高信さんもいちばん有名であろうと思われる連載を持っています。以前は噂の眞相誌に連載されていた、「タレント文化人筆刀両断」です。マスコミ文化人に限らず、世の中の主として保守派を斬って斬りまくる痛快さが評判を呼び、かつて社会思想社から出されていた単行本(文庫)は20版を越える増刷をしていたようです。噂の眞相誌も休刊となり、社会思想社も倒産して行き場がなくなったように思われたこの連載は休刊の数ヵ月後に雑誌「創」で復活したのでした。しかし社会思想社が倒産したことで佐高さんには印税がはいってこなくなったのは残念なことでした。(現在はちくま文庫にあります。)



さて、この連載、同じ人物を何回も斬ることがちょっと不満をもたれているようですが、今回は違いました。
ターゲットは作家の宮本輝さんです。

佐高さんは城山三郎さんらと共に「個人情報保護法」反対運動」を展開されていたわけですが、そのとき城山さんは現公明党代表の太田昭宏さんと面会の機会があり、(佐高さんは同席を断られ)「ご心配のようなことはありません。」というようなことを太田さんは言っていたらしいです。その模様は古川利明さんのサイトに詳しいです。このとき本当に城山さんは偉かったのだなと思います。
http://furukawatoshiaki.at.infoseek.co.jp/article/2003/59.html

そして問題は創価学会の池田大作氏に対する「信平訴訟」を取り上げます。そこで「被害者側」が学会側を訴えるわけですが、裁判では学会側が勝利したと言う形になりました。
そのあと、「信平告発記事」の週刊新潮と創価学会側が宮本輝氏の仲介で和会したことを取り上げます。
結論として、宮本輝氏は「ブローカーで主人もちの作家だ。」

宮本氏が創価学会員であるとは全く知りませんでした。朝日新聞などに連載小説などを書く作家である以上のことは一般には出てきませんね。
たしかに、出版社、宗教団体の中枢にブローカーだと批判することは有効な批判なのですが、小説、文学の力量がいささかも減じると言うわけでもなさそうです。たとえば松本清張氏が30年程前に共産党と創価学会のいわゆる創共協定の仲介役をしたことは佐高さんはどう評価するでしょうか。
それに気になるのは信平訴訟のときに創価学会側に立って個人の人権の保護を訴えた学者の人たち、(浅野健一氏や渡辺武達氏など)のことを佐高さんはどう考えるかが興味のあるところです。


カルトとしての創価学会=池田大作/古川 利明
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システムとしての創価学会=公明党/古川 利明
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タレント文化人筆刀両断!/佐高 信
¥840
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東北公益文科大学客員教授 佐高信さん、特別講義

「大学教授というのはナマモノでなくヒモノである。」、象牙の塔に篭って社会の実体を知らない大学教授を揶揄った佐高信さンの名セリフですが、佐高信さんも大学客員教授の職を得られて講義を行っていることをご存知でしょうか。

佐高さんも「ほんとはやりたくない、学生が勝手に教室を出て行って困る。」などと昨年の著書、「小泉よ日本を潰す気か」でおっしゃっていました。

佐高さんは故郷の酒田市の東北公益文科大学で教鞭をとっておられます。
この東北公益文科大学は山形県庄内地方初の4年生大学であり、2001年4月に酒田市で開学しました。この大学は山形県と庄内14市町村が施設を整備し、慶応義塾大学の支援を得ながら私立大学として運営する公設民営方式で、「公益学」という新しい学問分野を総合的に研究する大学であるということです。副理事長の阿部寿一酒田市長は佐高さんと(高校の?)同級生、また佐高信さんは慶應義塾大学法学部卒業のOBです。
まさに酒田に出現した慶應義塾大学とも言えるでしょう。

http://www.koeki-u.ac.jp/

その東北公益文科大で今週始め、佐高教授の「特別講演」が予定されてます。

■ 佐高信氏講演「西郷南洲と荘内」
■ 日時:平成19年6月6日(水) 午後18時30分~20時00分
■ 場所:酒田市公益研修センター 公益ホール(公益文科大学内)
■ 講師:佐高信(さたか まこと)氏 
■ 内容:先ごろ、『西郷隆盛伝説』を発表したばかりの佐高信氏。
  荘内藩と大西郷の攻防、荘内藩転封騒動、西南戦争と荘内など、
  荘内と西郷南洲の関わりについて講演します。

http://kyoso.koeki-u.ac.jp/modules/news/article.php?storyid=44

■ 「落合恵子×佐高信の人生相談」
■ 日時:平成19年6月7日(木) 午後14時40分~16時10分
■ 場所:酒田市公益研修センター 公益ホール(東北公益文科大学内)
■ 講師:落合恵子(おちあい けいこ)氏、佐高信(さたか まこと)氏
■ 内容:落合恵子氏講演(60分)、落合恵子氏と佐高信氏による対談(30分)
■ 主催:東北公益文科大学地域共創センター、酒田市
■ 後援:庄内町、山形県
http://kyoso.koeki-u.ac.jp/modules/news/article.php?storyid=42




西郷隆盛伝説/佐高 信
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話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」 無事は有事のごとく、有事は無事のごとく/長尾 剛
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そっとさよなら/落合 恵子

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ぼくは ぼくでいい/落合 恵子

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9条の会尾張旭 佐高講演会

さる5月27日の佐高信さんの尾張旭9条の会の講演会のレポートが当会のブログにアップされていました。

http://blog.goo.ne.jp/9jyo-owariasahi/e/e094ee9ff6da0f3a555456c2ce036685

http://blog.goo.ne.jp/9jyo-owariasahi/e/ef1775b7803a4e027427a8d345ee44ec


ちょっと残念なことは、佐高さんは講演ではレジュメを配らないのでしょうか、主催者の方に誤字が目立つことです。


木村豪→木村剛

JR東海の笠井→JR東海の葛西

海洋学者の加田さん→海洋学者の嘉田さん(滋賀県知事)


佐高さんに対してまた、お小言になりますが、佐高さんの本を誰もが読んでいるわけではないですから、レジュメを作って正確に引用することが大事ですね。


しかしながら、会の方々の努力が実って750人もの観客が集まられたことは特記してもいいと思います。さすがは「トヨタの正体」がよく売れた愛知県です。

トヨタの正体―マスコミ最大のパトロン トヨタの前に赤信号はないのか/横田 一
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佐高信ミニ講演つき、沖縄反戦2泊3日の旅

佐高信さんが社長を勤める、週刊金曜日で「沖縄反戦2泊3日の旅」が企画されています。この旅行には佐高信さんの講演会や先の沖縄県知事選挙でおしくも及ばなかった、元参議院議員の糸数慶子さんの最終日のガイドとしての同行が企画されている大変ユニークな企画ですね。

日程 6月23日~25日

費用 一人部屋 5,3000円 二人部屋 5,0000円

  • * 添乗員同行、食事は昼食2回、夕食2回(居酒屋交流会での食事を含む)
  • * 現地までの交通費は自己負担となります。

  • 募集人員 30人
    宿泊場所 オーガストイン久茂地(那覇市)京都観光ホテル(沖縄市)


    日程、申し込み
    など詳しいことは
    http://www.kinyobi.co.jp/MiscPages/okinawa_tour070511/tour から

    沖縄はなぜ基地を拒否するか/安仁屋 政昭

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    オキナワを平和学する!/石原 昌家
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    大地と命と平和―沖縄反戦地主物語/佐次田 勉
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