佐高信さんの松岡農水相自殺に対するコメント
自殺した松岡利勝農相(62)とは、農林水産省のまだ肩書のなかった役人時代から35年の付き合いだったという衆議院議員の鈴木宗男氏(59)が自身のブログで、自殺4日前の24日に松岡農相と会食をした時のことを激白している。.......... ≪続きを読む≫
アメーバニュース引用機能を使っています、佐高信さんの毎日新聞に載った松岡農水相自殺に対するコメントも引用。
松岡農相の自殺は「雪隠(せっちん)詰め自殺」だ。松岡農相の疑惑に対する説明に国民は誰も納得できていないのに、安倍首相は「説明は十分」と言い続けた。一方で参院選が近付いており、政府・与党内には「松岡農相は進退を考えたほうがいいのではないか」という声もあった。結果的に松岡農相は追い詰められたのではないか。自殺は数々の疑惑を認めたようなものだ。説明責任も果たしていない。これで安倍内閣が救われるとしたらおかしい。国民が安易に同情したのでは、また同じ問題が繰り返される。そのような人物を閣僚に任命した安倍首相の責任は厳しく追及されなければならない。
古い型の政治家だったと言うことでしょうか、これで安倍内閣が救われるということはないと思います。安倍首相へのダメージは大きい。
毎日新聞 2007年5月29日 東京朝刊佐高信政治塾 応募は5月いっぱいです
以前に報告しました、第二期佐高信政治塾の応募は5月いっぱいのようです。
社民党宮城県連のページから応募申し込みシートが出ていました。
最終講義のテーマは「藤沢周平の衰えない魅力」です
http://www.sdp.or.jp/miyagi/seizi_sataka07.html
雨宮処凛 vs 福島みずほ (司会 佐高信)
以前は民族派(右翼?)団体、一水会の会員であった、作家の雨宮処凛さんと社民党代表の福島瑞穂氏の対談が雨宮氏の新著発刊イベントとして行われるそうです。
「プレカリアートの逆襲」(仮)出版記念トークセッション
雨宮処凛(作家)×福島みずほ(社会民主党党首) 司会・佐高信
6月27日(水)午後6時30分~8時30分
総評会館代会議室
参加費1000円
http://www.sanctuarybooks.jp/sugoi/blog/index.php?e=115
この雨宮氏の著書の仮題にある「プレカリアート」というのは、「不安定な」という意味のprecariousと「プロレタリアート」の合成語で最初は落書きだったが、ユーロメーデー(ミラノで始まった、反資本主義者、フェミニスト、移民らのあたらしいメーデー運動)等で次第に使われるようなった言葉のようです。
佐高さんは以前より、日本の会社社会を「社蓄」という言葉に代表させて、批判してきました。しかし今日その社蓄にさえなれない人々が「市場原理主義」の展開に伴って増えています。
佐高さんがそのような現在の流れへの批判に少し遅れをとっていることも事実。この対談の行司役を務めることによって、ニュー佐高信の登場を期待したい。
雨宮氏の著書
- 生きさせろ! 難民化する若者たち/雨宮 処凛
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- すごい生き方/雨宮 処凛
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自殺のコスト/雨宮 処凛
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右翼と左翼はどうちがう?/雨宮 処凛
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月刊サイゾー6月号に佐高信インタビュー記事
佐高信氏のインタビューが月刊誌サイゾー6月号に掲載されています。
http://www.ultracyzo.com/cyzo/contents/0706/bookguide/01.html
このトップの写真、「辛口評論家」らしさを醸し出していますね。
サイゾーという雑誌はなかなか特徴をもっている雑誌で「しがらみ、タブー」の排除、ネット情報に頼り過ぎずに独自の視点をもって編集、ビジュアル重視、ユーモアをわすれないことなどを,、売りにしていると言います。
佐高さんはあまりこの雑誌には出ていなかったように感じますが、これからはぜひたびたび登場してほしいと思いますね。
さて、このインタビュー記事の最後に例の江上剛さんへの批判をほのめかしています。ここまでいわれた以上、江上さんもぜひ反論を期待したい。
- サイゾー 2007年 06月号 [雑誌]
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佐高信さんと田中優子さんとの対談
6月4日に神田かるちゃークラブ 明神塾のイベントとして佐高信さんと法政大学教授で江戸近世日本史研究者の田中優子さんとの対談が行われるそうです。
田中さんはTBSサンデーモーニングの準レギュラーとして佐高さんと同席することも多いです。
このイベントはもう募集が終了しているようですが、空きがあれば参加できる可能性があります。
詳しくはこちらから
http://www.kandamyoujin.or.jp/myojin.html
田中優子教授サイト
http://lian.webup.co.jp/twin/
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