日常と筋トレ、それとボルダリング -3ページ目

日常と筋トレ、それとボルダリング

ボルダリングと筋トレを趣味に
平凡な日を過ごす、しがない男の
日常記録

今日は、いや、今日もと言うべきでしょうか?

非常に暑くて、歩いてるだけでダラダラと

汗が流れるような、真夏日でした。

5月も残り後1週間で、まだ6月にも

なってないのに、過酷な猛暑となりました。

 

自分は、外仕事がメインなので

気温が暑い時は、非常に仕事がし辛くなり

思考もろくに、回らなくなります。

ボルダリングにしろ、仕事にしろ暑さは

大敵でしかありません。

前回の更新から、6日間もの間が

空いてしまいました。連休期間は

ほぼ毎日更新してたのに、仕事が始まった

途端にブログの記事を書くのが、途切れ途切れ

になってしまう遺志の弱さ、この辺は

何とかしたい所であります。

 

さて、まだ6月にもなってないのに真夏日に

匹敵するほどの暑さとなりましたが、ここまで

気温が上がるとボルダリングは、非常に

やり辛くなります。

 

他のスポーツでも、熱中症になったりと

暑さによる弊害は、多々ありますが

ボルダリングの場合、最も暑さで手を焼くのが

掴むホールドが、手汗でヌメ(滑る)ることです。

 

秋や春等、涼しげな時期には余りありませんが

夏の暑い日には、とにかくホールドがヌメって

非常に保持し辛くて、暑さによる体力の消耗も

半端ではありません。

 

自分が知ってる、対策の1つとして夕方から

夜に登ると言う、選択肢もあるとは思いますが

真夏だと夜とは言え、昼間と変わらない

暑さだったりもするので、やはり真夏の

ボルダリングは、過酷だと言うしかありませんね。

現在自分が通ってる、クライミングジムの壁は

120度、135度、トラバース、垂直、そして

110度と5面の壁があります。その中で

110度、トラバース、垂直の3面が来月に

ホールド替えをするそうです。

 

110度に残った、最後の2個の5級も

あと2週間で、クリアしなければなりませんが

いずれも持ち慣れないホールドがあって、

(2本指、ハート型の悪目ピンチ)これらの

ホールドはガバのように、片手で保持するのは

難しいためムーブを起こす余裕も、ありません。

 

経験者の方からの、腰を壁から離さないように

意識する登り方を、忠実に出来れば少しは

クリアの望みも、あるのでしょうか?今は

この2つの課題を、挫折して諦めてた半年が

非常に悔やまれます。

 

こんご2度と、こう言ったことがないように

新しくなった、120度、135度壁の5級は

悔いが無いように、登りたいです。

昨日、一昨日は土日連続で

クライミングジムで、登りました。

110度の5級、120度の5級をそれぞれ

1個ずつクリアして、去年から詰んでいる

2本指ホールドがある、5級もやりましたが

やはり2本指の次にある、丸いガバを

指3本で数秒保持した所で、止まってしまいました。

 

経験者の人に、2~3本指での保持を

強くする方法を聞いたら、懸垂ボードで

2本指で、2~30秒ぶら下がって保持

出来るようにしたり、引き上げられるように

なれば、保持出来ると言われたので

片方ガバ、もう片方は2本指で、ぶら下がろうと

したら2本指は、ぶら下がれませんでした。

 

2本指では、ぶら下がれなかったことを

話すと、3本指で慣れて来たら2本指に

すると良いと言う、アドバイスを受けたので

片方はガバ、もう片方を今度は3本指にして

懸垂ボードに、ぶら下がってみました。

 

すると、左手3本指では5秒、右手3本指は

7秒と言う結果でいずれの3本指も、10秒と

持ちませんでした。これでは、2本指から

続く丸ガバを3本指で保持して、ムーブなど

起こせるはずはありません。

 

この課題に、1年以上苦戦してた原因は

根本的に、2本指、3本指での保持力が

欠けてしまっていた所にありました。

長い間挫折して、避けていたためこの

課題を見出すのにも、時間が掛かって

しまいました。

 

ボルダリングは、常に自分がクリアしたい

課題を越えるために、どんな力が必要なのか

を追求する所に、面白さと上達の決め手が

あることを、再確認しました。

 

無理をすると、忽ちケガをしてしまうので

地道に鍛えていきます。

昨日は、クライミングジムで

ポケット(2本指)ホールドのある、

5級課題を5回登りました。

自分が通ってるジムは、グレードが辛めで

5級からポケットがある課題が、あります。

 

110度の5級課題ですが、この課題は

スローパーと2本指を保持して、その先にある

丸ガバを取ってさらに、右斜め上にある

ガバホールドを取ったら、ゴールを取ると言う

課題なのですが、2本指は持ち慣れてないため

長い間苦戦していて、1度挫折して半年以上

触れてなかった課題です。

 

120度、135度が今年の2月中頃に

ホールド替えされて、その壁にある新しい6級も

全て制覇したので、現在ホームジムは6級に

限っては残した課題は、1つもありません。

 

そのため、もう5級課題を登るしかないので

再び挫折した、課題にもチャレンジしてます。

悪目のピンチホールドも、苦手で登れない

5級があったりするので、この辺も克服

していきたいです。

ボルダリングで、壁を登ると言うと

皆さんは、どんな壁を想像するでしょうか?

垂直の壁についた、人工の岩を上へ上へと

登っていく様子でしょうか?それとも、前に

斜めに傾いた前頭壁ででしょうか?

 

それとも、外で本物の岩で出来た絶壁を登る

光景でしょうか?自分は最初垂直の壁を

登っていく光景を、連想しました。ボルダリングを

始めたばかりの頃は、トラバース壁と言って

主に横へ移動する壁ばかりを、登っていました。

 

個人的な話ですが、ボルダリングと聞いて

横へ移動するトラバース壁に、チャレンジしてる

光景を連想する人は、そんなに多くない気がします。

ボルダリングを、したことが無い人がボルダリングって

こうやって壁を登るやつでしょ?と質問をして来る時の

リアクションは大概にして、腕の力を使って

垂直に人工岩を頼りに、壁を登っていく動作なので。

 

テレビ等でボルダリングを見たことがあっても、

やったことが無い人の中のイメージは、垂直の

壁を上へ登っていく動作が、印象に強く残って

いると考えて間違いなさそうです。

 

自分は、ボルダリングを始めてから5年4ヶ月に

なりますが、未だに苦手意識が取れずに

中々上手く登れない、壁があります。

それは、強傾斜です。自分が通ってる

ホームジムで、最も傾斜が強い壁で

135度の、前頭壁がありますがこの壁だけは

スタートグレードの6級を、制覇して5級は

精々2~3個しか、クリアしたことがありません。

 

この記録は、1年半前に半年かけて要約

110度の5級を、制覇した時でさえ135度は

6級(スタートグレード)を制覇して、5級を

2個クリアするのが精一杯でした。

 

しかも、1年半前に初めてこの135度の

6級を制覇するのに、掛かった期間も

110度の5級を制覇した時と、同じくらいの

月日を費やしました。

 

それくらい、強傾斜(前頭壁)が苦手なのです。

最初は、トラバースや垂直壁ばかり登っていて

135度壁を登る、常連さんや経験者の方の

クライマーを見ていて、登るだけで広背筋や

腹筋、足腰等の筋肉を、1度に使えて良いなと

想いながら見ていました。

 

自分が実際に、強傾斜を登ってみると垂直や

トラバース、そして110度とも全然登り方が

違うのです。正対で登ろうとすると自然に

体が壁から、極端に離れた状態になってしまい

肩や腕に、非常に大きな負担がかかってすぐに

パンパンになって、しまいます。

 

経験者のクライマーから、ダイアゴナルや

壁から腰が離れないように、登ることを

指摘されますが、実際登っているとどうしても

傾斜の終点辺りで、気付いてみればいつも

腰が壁から離れています。

 

これは、今でも残念ながら余り変わっていません。

現在135度は、ホールド替えされた新6級を

制覇した所で、5級はまだ1個もクリアしてないので

旧110度の、残り2個の5級に決着をつけ次第

再びチャレンジします!

咳が酷くなってから、4日後の4月27日に

1セットだけ全身の筋トレを、して以来

2週間筋トレをしていません。明日にでも

再開するつもりでいますが、風邪が治って

からは2回ほどボルダリングジムで、登ったのと

ボルダリングジムの懸垂ボードで、クリフ懸垂(3cm)

をフルレンジで10回こなして、ハンギングレッグレイズ

を15回それぞれ1セットずつ、それだけが今月に

入ってから行った、筋トレです。

 

普段から行っていた、スクワット、ディップスは

まだ行ってないので、プッシュ系の筋肉は

2週間鈍ったままです。足腰はボルダリングで

登ってる時に、使ったのでそこまで鈍ってないと

思いますが、限界まで使い切った分けでは

ないので、明日までには再開したい所です。

昨日のボルダリングは、ウォームアップ以外は

主に120度と110度の5級を、登りました。

自分が通ってるジムのグレードは、常連さんも

言ってますがかなり辛めに、設定されてます。

 

他のジムで、5級を7個クリア出来たとしても

ホームジムの、辛めに設定された5級を

登れるとは限らず、110度の5級は去年1月に

リニューアルされて、自分にとっては辛めの

5級となりました。

 

ホームジムの110度の5級は、全部で8個あり

自分が去年の時点でクリア出来た5級は、5個です。

1年以上手を焼いて残ってしまった、3個の5級は

3つの内2個が、足限定課題で昨日1年3ヶ月越しで

要約初クリアした足限定の、5級課題は左へ足場を

乗せ換えてトラバース移動して、110度の半分の

位置へ来た所で傾斜終点箇所にある、ガバを取るのが

核心の課題でした。

 

このガバを取る時に、通常のムーブでは左右にある

非常に形の悪いホールド、おおよそ安心して

乗せられないようなホールドで、こう言った極悪な

足場に乗ってムーブを、起こしたことが無い自分は

大苦戦しました。

 

終いには、何でまだ5級なのにこんなに

悪いホールドに、足を乗せてムーブを起こさなきゃ

ならないんだ?と課題を恨むようにすらなって

しまいました。ボルダリングのやりがいの1つに

前は出来なかった課題が、出来るようになった、

こなせなかったムーブが、こなせるようになったと言う

自分の成長を体ではっきりと、実感出来ると言った

貴重な要素を何時しか、否定してしまっていました。

 

この3個の5級課題は、1度挫折して半年以上

背を向けていましたが、今年の2月に120度と

135度壁がリニューアルして、新しくなった

6級を1ヶ月と3週間かけて、2壁とも6級を

制覇した時点で、6級は全部1つ残らず

クリア済みとなったので、これからは新旧問わず

5級課題を登るしかないと言う、状況になりました。

 

品川ロッキーも、去年9月の時点でビギナーウォール

にあった10級~5級グレードを、1つ残らず

制覇して今年1月から、球体壁の4級に挑み始めた

のであちらではもう、ビギナーウォールを

登ってもこれ以上の、上達は望めません。

 

ホームジムでも、スタートグレードの6級に限っては

新しくなったものも含めて、他の壁も既に全部

クリア済みなので、今以上に上達して4級課題と

戦える自分に生まれ変わるには、ホームジムの

5級課題を新旧問わず、地道に登るしかありません。

 

こう言う状況になった時、挫折した5級課題に

再び挑む意欲が湧いて来ました。そこで昨日

足限定で左へトラバースする、110度の5級課題

に6回挑んでこの時、経験者の人から腰が壁から

離れてるから、もっと壁に近づけることを意識した

方が良いと言うアドバイスを受け、それを参考に

して正解ムーブとは違う、左の真ん中地点にある

もう1個のマシな形をした、足場(ピンチホールド)に

左足を乗せて腰は思いっきり、壁に近づけて

傾斜終点にあるガバを左手で取り、右足は

右手で持っていたガバの上に、手に足で乗せて

ガバをマッチして、その後左足はキョンを決めて

腰を支点に体を左へ捻りながら、左手を

ゴールへと伸ばして取り、辛うじて左足に頼りなく

乗っていた足場を信じて、右手でゴールをマッチ

して、1年3ヶ月越しで詰んでた5級を1個

クリア出来ました!

 

保持力は、長けていると言うお墨付きの

誉め言葉を去年、貰っていたので保持力を

信じて登り最後の決め手になったのは、経験者の

人のアドバイスでした。それを参考にして意識

しながら登った結果、去年はクリア出来なかった

5級課題をついに、クリアすることが出来たので

課題1個分だけ、去年の自分を超えられて

嬉しかったです。

ボルダリングをやり始めたのは、

9年前から継続している、筋トレで鍛えた

筋力がどこまで通用するのかを、自分で

試してみたかったのが主な理由です。

 

相変わらずやり続けてる、トレーニングの1つに

チンニング(懸垂)があります。広背筋を主に

鍛える種目の中でも、自重を100%使うので

非常に負荷が高く、効果も高いトレーニングで

かつては単に、筋肉を鍛えることそのものが

目的となってしまっていましたが、今では

ボルダリングをやり続ける上で、グレードを

上げる目的で継続しています。

 

筋力はそこそこ、自分で自信が持てるレベルまで

鍛え上げることは出来たものの、だからと言って

グレードの更新に繋がるとは、限らないことにも

長い間登ってる内に、気付きました。

 

ボルダリングは、やったことが無い人、初心者の

人から見ると腕の力が必要なように、思いがちで

自分も最初の頃は腕力が長けてれば、グレードを

どんどん更新出来ると思ってましたが、それは

全く違いました。

 

ボルダリングと言うスポーツは、確かに腕の力や

引き付け力が物を言う課題もありますが、主に

求められるのは足腰の筋力と、ムーブと呼ばれる

下半身を主体とした、体の動かし方をいかに

上手くこなすかで、目の前の課題を登れるか

登れないかが、決まることが多いです。

 

腕、足、腕、足と特定の部位の筋肉だけを

使うのではなく、全身の筋肉を一度に使って

今登ってる課題を、ゴールまで辿り着くには

どんなムーブが必要なのか、それを考えながら

登らなければならないので、立ち上がって次の

ホールドを取る時にも、単に立ち上がって取れば

良い課題だけでなく、腰を支点にして体全体を

捻りながら、キョンを決めないと上手く次の

ホールドが取れない、と言うこともあります。

 

この一連の動きが、いかに上手くこなせるか

こなせないかは、自分の体にどれ程の

連動性が備わっているか、そしてボルダリングで

重要なのは筋力と、それを生かして登れる

連動性が必要不可欠だと言うことに、今更ながら

気付くことになりました。

 

今までは、ひたすらジムにある懸垂ボードで

クリフ懸垂(3cm)と言う、3cmの突起に指先を

かけた懸垂をフルレンジで、15回以上登る前に

行ってたこともあるくらい、筋力に固執して

来ました。ですが、経験者のクライマーの方が

良く言う上達の秘訣に、「登るのが一番の

トレーニング」と言う言葉がありますが、

この言葉の意味は、連動性が重要だと言う意味も

含まれているのではないかと、考えるように

なりました。

 

今後ボルダリングをする時は、連動性も高める

ことを意識して登っていこうと思いました。

一昨日6日ぶりに行った運動が、

ボルダリングでその疲労が出たのか、

昨日は1日何もする気が、起きませんでした。

 

5年前から、前日に張り切ってトレーニングや

クライミングをした疲労が、次の日になってから

どっとダルさが出たり、酷い時には無気力感で

ろくに動けない時があります。

 

スタミナや持久力が、余り無いのに登るのが

楽しいから疲れていても、自分の体力以上に

無理をしてしまうからでしょうか?ボルダリングは

登るだけで足腰、指から腕、肩にかけてほぼ

全ての筋肉を使うので、消費カロリーも

高いですし、体に掛かる負荷も自分が

思ってる以上に、高かったりします。

 

110度くらいの、薄被りの傾斜でも数個の

課題を登っていれば、乳酸は溜まるし

疲労も出て来ます。ですが、ジムで登ってる

時には蓄積された疲労よりも、登ってる

楽しさの方が勝ってるので、筋力も体も

しっかりと出来てる時程、無理をしがちです。

 

それが原因で、ケガをしてしまうことも

ありますが、それがないと中々ボルダリングが

上達しないと言う現実もあるので、この辺は

今までの経験値から自分で、今日の引き際

を判断するしかないですね。

 

理想のボルダリング頻度は、週3回ですが

強傾斜や負荷の高い課題ばかり登っていては、

疲労が蓄積されてしまうだけなので、負荷が高い

課題をメインで連登出来るのは、週2が限度

なのが現状だと思います。