伝統構法とは、いわゆる

「在来工法(木造在来軸組工法)」

のことではない。

世間で言われている在来工法は、

北米から入って来た2×4工法(枠組壁工法)と対比的に

呼ばているものだ。


ルーツをさかのぼれば、遥か昔から我が国に伝わる「伝統構法」に

行き着くのだが、現代では双方は全く異なっている。


1950年に建築基準法が制定され、一般の木造建築は

筋かい(斜材)で主要な壁を固め(近年は合板などのボードも使われる)、

柱と梁(はり)の接合部等を金具で緊結するように定められた。


その後、基礎と土台の基準も厳しくなり、

使うべき金物の種類も数も規定され増加してきた。

それは住宅金融公庫の共通仕様書によって支えられてきた。

様々な技術も開発されてきた在来工法には沢山の支流もできている。


 一方、「伝統構法」は、柱は石の上に土台を介さずに直接置く

「石場立て」であり、柱と梁は金具を使わず仕口(しぐち)と呼ばれる複雑な

加工により接続する。

そして筋かいは使わない。

壁には貫(ぬき)と呼ぶ水平の太い部材が使われる柔軟な構法だ。


しかし、これらの伝統的技術は、建築基準法では

全く位置づけがされてこなかった。


伝統工法=過去の悪しき工法?(そんなことはない!

        であり、

  地震に弱い工法?(必ずしもそうではない!

そして、

         儲からない工法(この辺は、後日もう少し述べよう

                               でもある

 

そのような厳しい状況の中でも、「伝統構法」を愛する建て主に支えられ、

大工・棟梁・設計者達は、様々な工夫や小さな妥協を重ねながらも伝承して来た。






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熊切和嘉監督


坂井真紀さん主演、

鶴見辰吾

新田恵利

星野 源

斉木しげる

津田寛治


埼玉県寄居町、秩父市を舞台に撮影が行われ

隣の我らが深谷市にも話題が集中した




今回は、もうすぐこんな法律が施行されるんだよ。

というお話です。

その法律の名前は、


住宅瑕疵担保履行法(じゅうたくかしたんぽりこうほう)


例のA歯建築士一味による、構造計算書偽装問題を

きっかけに整備されることになった法律で、
今までにもあった住宅の瑕疵(かし:簡単にいうと欠陥

やキズなどのこと。)に対する保証制度をさらに

強化しようとするものです。


これまでも、住まいをつくったものが建物の構造や雨漏りなど

基本性能に関して決められた期間の間にあった不具合に対して

適切な処置をほどこすことなどを義務付けたものでしたが、

工事を施工した会社や売主などが倒産すると

この瑕疵担保責任がはたされません。


そこで、新しい法律『住宅瑕疵担保履行法』では、

一定の保証金を積み立てておくか(保証金の供託)、

その建物に保険をかけておくか(保険への加入)しない
と引渡しができなくなります。


この法律は平成21年10月以降に引渡される新築住宅は

すべて対象となります。


建売住宅や分譲マンションなどで、販売しているが

思うように売れず平成21年10月を超えてしまった。

というケースでも例外にならないところが特に注意し

なくてはならない点です。


保険に加入する場合の保険会社は、

法律で認定された法人でなくてはなりません。


建築という非常に特殊ですので、一般的な生命保険や

損害保険会社ではなく、
住宅瑕疵担保責任保険法人での取り扱いになります。


この申し込み手続きは住宅会社のほうで行う制度ですから、
建て主さんは特に何もしなくても大丈夫です。

ただし、しっかりと確認はしたいところです。


ちなみに私の会社では、『財団法人住宅保障機構』という

住宅瑕疵担保責任保険法人の『まもりすまい保険』を利用。

この住宅瑕疵担保責任保険は
法律の施行に先立ち平成20年7月1日よりスタートしています。


平成20年7月1日以降着工した物件には

「住宅瑕疵担保責任保険」が適用済みです。


それ以前の着工物件には同法人の保険「住宅保障制度」が

適用されています。(特殊物件を除く)


それでは皆さん! 知恵と工夫で楽しいご計画を!!! \(^o^)/





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住まいづくりで一番大切なのは、
住まいをつくってくれる方を探すことです。


誰に頼むかで、全く違った建物が
出来上がってしまうからです。


そして、その次に大事なのは、
住まいづくりの打ち合わせです。


作り手と建主さんが、
ちゃんとコミュニケーションが取れていないと
いい家はつくることが出来ません。


住まいづくりのイメージを、
語り合わなければならないのです。


たとえば、ハウスメーカーさんの場合なら、
間取り集などから、希望に沿ったプランを
探し出すということが考えられます。


それでは全く意味がないのです。


設計しているというレベルではなく
当てはめているという作業になるからです。


敷地をどのように利用して、
建物をどのように計画するか、
要望をどのようにプランに反映させるかが
設計をする作業では、とっても大切なことなのです。


打ち合わせを「密」に行うこと。


これが成功する家づくりにするための鉄則です。


話をきちんと聞いてくれる方に出会うことが出来れば
それは、成功する家づくりの第一歩を歩んでいることになります。


rikiさんが家づくりを始められているとすれば、
その担当者は、ちゃんと話を聞いてくれていますか?


今度打ち合わせするときに、注意して冷静に見てください。




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「1キログラムの脂肪」を見せつけるダイエット法
 左の写真は、「1キログラムの脂肪」である(手前に見えるのは100円硬貨)。これは模型であって本物の..........≪続きを読む≫


すんごいですねぇ~ ( ̄▽ ̄;)!!ガーン


実は、自分自身がモロに内臓脂肪タイプで、

お医者様から、来月数値が下がらなかったら、


「高脂血症のお薬を飲んでもらうから!!!」


と最終警告とも取れる指示を受けました。


実際に、1キロの脂肪を見せられたら、

それはそれは恐ろしく思うことでしょう

( ̄_ ̄|||)どよ~ん( ̄_ ̄|||)どよ~ん


何をするにしても、健康ほど尊いものはないでしょう!

いくらお金があろうとも、美貌に恵まれていようとも、


健康なくして、何も出来ませんからね

-t( ^o^)。o 0 プハー


太り気味のみなさん!


ぜひ一緒に、

  健康の素晴らしさに

          感謝しましょう!

 

まずは
  一緒に

    痩せましょう!!

      ではないのか・・・( ̄▽ ̄:) エッ?




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皆さん!
住宅展示場に行ったことがありますか?


住宅展示場で建築費をたずねた事がありますか?


そうです。坪単価です。営業マンが言う坪単価で建物がに住める状態になるとは
思っていないですよね。


「そんなのわかってるよ。バカにするな!家具とか、引越し費用とか別だろ!」
という声が聞こえます。


それではTVのアンテナは?カーテンは?照明器具は?


家づくりに携わってない友人に聞いたところ、

水道工事費用、ガス工事費用は
その坪単価に入っていると思っていた。


まだまだ入っていないものは沢山ありますよ・・・orz


本当に勉強していないと人生を楽しく送れなくなりますよ!

ねっ^^v




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日本の
 「ガソリンスタンド」は
 今大変なんだよ


 とアメリカ人に説明したところ


 ほわっっつ がそりんすたんど????


 どうやら
 ガソリンスタンドは英語ではない模様です


 日本ではで普通に使っているので
 当然海外で使われていると思いこんでしまっている和製英語


 「ガソリンスタンド」の他にも
 「コインランドリー」なんかも
 海外では通じないですよね


 食べ物での
 和製英語ナンバー1といえば
 カレーライスでは??? (個人的観測)


 そんな
 日本にはびこる和製英語で
 アメリカ人の友達のボブから聞いた
 最初に日本に来て驚いたというエピソード


 御菓子屋さんに
 靴墨が売ってる?
 ってこと。。。。



 「シュークリーム」
 「シュー」は
 形がキャベツに似ている理由から
 フランス語でキャベツを意味する「chou」から名付けられ

 フランス語では「chou a la creme」


 ボブの国で
 「シュークリーム」を店に注文すると
 靴墨(shoes cream)が出てくるそうです


 なるほど。。。


 




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 自民党の住宅土地調査会が2007年5月に発表した
  「200年住宅ビジョン」に対応する住宅。


  住宅を「躯体部分(スケルトン)」と「設備・内装部分(インフィル)」に分けて考え、
  躯体部分を構造物の耐用年数まで使用し、
  ライフスタイルの変化などには 設備・内装部分の変更で対応しようというもの。


  平成8年版の建設白書によると、日本の住宅の寿命は平均約26年。
  アメリカの約44年、イギリスの約75年に比べ、
  非常に短い年数が提示された。


  その背景には、
  「1980年代後半に地価が上昇したことから
  建築物を安易に取り壊しては新しい建築物を建てたこと」や、
  「住人のライフスタイルが大きく変わったことに対応できず、
  まだ使用できる家屋を取り壊して立て直したこと」など、
  構造的な寿命とは別の、数多くの要因があった。


  この問題を踏まえ、自民党の住宅土地調査会は
  「『つくっては壊す』フロー消費型の社会から
  『いいものをつくって、きちんと手入れして、
   長く大切に使う』ストック型社会への転換が必要」として
  「200年住宅ビジョン」を発表した。


  なお、「200年住宅ビジョン」の「200年」とは
  本当に耐用年数200年を想定しているわけではなく
  長寿命住宅のシンボル的な意味での命名であるとしている。
 
かつてのベストセラー「『捨てる!』技術」。
その内容は「消耗のスピードをはるかに超えてモノが暮らしの中に溢れかえり、
“もったいない”という美徳の名残りによるモノの増殖に誰もが困り果てて
います。」(Amazon.com.jpより)というものでした。これからは、捨てる以前に
少しでも長く使えるものを手に入れる技術の方が必要になりそうな気がします。




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いやぁ~


 何気に、セブンイレブンの


  コロッケと


我が郷土の英雄、


  ガリガリ君に


    ハマっている


      今日この頃です・・・




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