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新聞によりますと、以下
「国土交通省は、8月27日に2009年度の税制改正要望をまとめた。
今年12月末で期限を迎える住宅ローン減税は、期限の5年間延長とともに
限度額を1千万円上乗せし3千万円に拡充するほか、200年住宅や省
エネ性能の高い住宅にも対象を広げ、減税内容も上乗せすることを求め
ている。法案が審議中の長期優良住宅(200年住宅)には、15年間、年
1・2%、最大650万円の減税要望を行っている。」
だそうです。
制度自体は、大いに賛成です。
住宅建築希望者には、喜ばしい制度延長ですね (*^ー゚)ノ
ですが、建築業界の低迷、相次ぐ倒産。。。はたして、中堅~大手各社は
何社生き残れるか・・・
ここ1年~1年半の間に、
ハウスメーカー=安心、安全、手間いらず
といった認識が崩壊してきている!! と感じます。
つづく ( ´ロ`)ノ
飯能市西川材
5月と言えば、やはり新緑の季節ですね。
爽やかな風に揺られて、真新しい若葉がキラキラとまぶしく輝いています。
森林浴をするのには、ぴったりな季節となりました。
という訳で、先日、埼玉県飯能市で行われた、
「第6回 飯能新緑ツーデーマーチ」
という、ウォーキング大会に参加してきました。
http://www.city.hanno.saitama.jp/taiikuka/2day.html
この大会は、2日間、5キロコースから30キロコースまで自分に合った
コースを2日間にわたり、飯能市近郊の新緑を楽しみながら歩く、という
ウォーキング大会なのです。
私は、過去2回ほど参加して、今回で3回目の参加でした。
飯能市近郊は、市街地から少し歩くと標高の低い山が近く、杉や桧が多く
植林されています。
また、遊歩道が整備されていて、森林浴をしながらのウォーキングには
最適な環境になっています。
また、この地方は古くから「西川材」と呼ばれる木材の産地として有名で、
首都圏を中心に優良な木材、特に杉と桧を多く供給してきました。
いわば、私たちの地方の「家のふるさと」と言えるかも知れません。
なぜ、「西川材」と呼ばれるようになったかと言うと、現在の飯能市、
日高市、毛呂山町、越生町にまたがる、埼玉県の南西部には、荒川の支流
である、入間川、高麗川、越辺(おっぺ)川が流れています。
江戸時代にこの地方から、木材をイカダで江戸に流していたのです。
つまり、「江戸の西の方の川から来る材木」ということから、この地方の
材木が「西川材」と呼ばれるようになったのです。
埼玉県産の優良木材の「西川材」。
現在では、首都圏を中心に住宅建材や家具などに広く使用されています。
森を歩くと良くわかるのですが、丁寧に育林されている杉と桧は、こんな
永い伝統と地元の森を愛する熱意によって支えられてきたのです。
聞いたところによると、昭和30年代には、飯能駅の周辺は、ほとんどが
材木屋さんで、かなりの賑わいだったそうです。
今回、お天気にも恵まれた、「第6回 飯能新緑ツーデーマーチ」でしたが、
「西川材」の森を歩きながら、この森を愛する地元の人たちの熱い想いを
感じることができました。
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● 地元の木を使うということ
さて、そんな「西川材」ですが、実際には安い輸入材木に押されているのが
現状です。
私たちは、もっともっと地元の「木」を使わなくてはなりません。
使うということは、ただ単に消費するということではありません。
「木」は、循環型の資源です。
適切に伐って使うことが、自然環境の浄化につながるのです。
また、地元に育った「木」は、地元の気候に合っているので、長持ちし、
運ぶために余計なエネルギーも使いません。
地球に優しいと言えるでしょう。
「木」は、たくさんの恩恵を私たちに与えてくれます。
・Co2を吸収する
・酸素をつくりだす
・水を貯めるダムの役目をする
・精神を安定させてくれる
・私たちの住む家を作ることができる
私たちの身近にある山や森が、私たちの水や空気を作ってくれています。
そして、再利用可能で、無限の資源でもあるのです。
環境にも良く、地球に優しい「木」。
私たちは、もっともっと使う必要があるのです。
● 建築確認申請の民間審査機関の株主はゼネコン、審査官は国土交通省の
OBであります。建設行政の利権構造そのものです。
今、被害者の安全確保を急がねばなりません。
しかし「全国で姉歯物件ではない建物を含め、強度不足の建物が無数にあ
る可能性がある。だから購入者にも一定の自己責任はあることだし、公的資
金の投入は慎重にすべき。」とおっしゃる。
そんなシステムにしたのは誰なのか?
「一体、公的資金が金融機関を通して、いくらゼネコンに流れたことか。
全国の全ての建物を検査し問題があれば、全て公的資金を投入してもかまわ
ない。官僚、政治家、建設業界から取り立てろ!」と感情的に言いたくも
なります。
● 最近、ある問題で国土交通省の官僚の人達と論争することがあります。
官僚:「法律に従って動いています」
筆者:「ではその条文を示せ」
官僚が出してきたのは、市販の法律解説書でありました。条文解釈には幼
稚な誤りがありました。
筆者:「もっと勉強しろ!法律の条文には解釈の幅がある。仕事を減らす
解釈をしてどうする!」
官僚:「・・・・・・・・・」
それほど仕事を減らす努力をするのなら、その間に問題は解決出来るでは
ないのか?
● “仕事が出来ない理由”を上手に述べることが腕前、と考えているサラ
リーマン諸氏は多いことでしょう。
しかし、建築強度計算書の偽造は、多くの人を死の危険に立たせます。あ
ってはならないことです。
>自分の行為とその結果とが結びついていないのです。
例えば、国土交通省が監督官庁として登録、認可制度を取るなかで、登録
に問題がある業者を指摘すると、監督官は、「資金的に問題が無く、直ぐに
つぶれなければかまわないのヨ!それしか見てないヨ!」と開口一番言い捨
てました。問題を持ち込むな、と言っているのです。
「頭が着いているんだろう!自分で考えて見ろ!自分が何を国民に言って
るのか分かっているのか!」
● 官僚は責任を問われたくないのです。検査システムを利権構造とし、多
くのOBの天下りさせていながら、問題が発覚すると、姉歯建築士を刑事告
発して「トカゲの尻尾切り」に出た国土交通省。
社会システム、言い換えれば事実上、現在の官僚システムは利権構造とな
った現組織を守るために動いており、国民を犠牲にすることに躊躇したりは
しないのです。
● 社会システムを保証するはずの官僚組織が、このような意志を持てば、
当然に社会秩序は乱れます。
やっと、待ちに待った新田恵利さんとの、対談記事が発売になりました ^~^
うんうん、あの日のあの時の 新田恵利さんとの思い出が・・・
実は、最初のオファーでは新田恵利さんではなく、
デ○婦人がインタビュアーに・・・というお話だったのですが
そんな高貴な方ととてもではありませんが、オーラに圧倒されて
対談にならないと担当者に言った所、「新田恵利さんは、いかがですか?」
僕は「すぐに手配をお願いします。日程は新田さんの予定にすべて合わせます!」
といった感じだったと思います。
興味のある方、よろしければ
スクエア21 2008 Vol.255
http://www.jfeo.net/haiken/index.html
2008.五月号→ 建設、不動産の順にクリックしてみてくださいね^^
スクエア21という雑誌取材に、
元おにゃんこクラブ 会員No.4 新田恵利さんが
インタビュアーとしてお越しになりました。
新田さんは、僕の一つ年上・・・
もちろん、高校時代は新田さんに憧れていました^~^/
実際にこんなに近くに、あの新田さんがぁ~~~~
正直言って、帰ってほしくなかったです。
対談の最中に、個人的な会話もいろいろとされて、
アメブロにルームがあるという話をされていたので
すかさず、僕もアメブロに登録!!
そして、ブログを立ち上げることにいたりました。
そう、新田恵利さんが弊社に来なかったら、
このブログは未来永劫、存在しなかったでしょう・・・
新田恵利さん・・・ありがとう ^^