このひとときのご縁に
深く感謝申し上げます
前回のブログから少し時間が空いてしまいました。
理由は、タイトルに「座敷わらし」と書いたあと、2日目の夜に起きた出来事を思い返したときに「座敷わらしさんではないかも」と言うモヤモヤした気持ちになり…何も書けなくなってしまったからです😔
そんな折、アメブロのコメントで昇龍さんから「大地の精霊🧞♀️ではないでしょうか」という言葉をいただき、とても腑に落ちました😊
というのも、滞在2日目の夜、小さなフクロウ🦉 の置物たちが、滞在していたお部屋で、私の体に鍼治療をしてくれていたような不思議な体験をしたからです。
座敷わらしが鍼治療をしてくれたという話は聞いたことがありません。
だから私の中では「大地の精霊🧞♀️」という表現のほうが、しっくりきました。
【ありがとう昇龍さん】
アメブロの続きを書く勇気とパワーをいただきました。背中を押してくださり、本当にありがとうございました✨✨✨
初音滞在 最終日の朝🌈
昨夜から降り続く土砂降りの雨。
朝食は7時の予定でしたが、隣接するレストランまでのほんの短い距離でも確実にずぶ濡れになってしまいそうだったので、30分遅らせていただくことになりました。
この日の午後は、ヴィアマテラス宮崎のホームゲームが、いちご宮崎新富サッカー場で13時キックオフの予定でした。
前日に続き、この日も社長の初美さんがお話し相手になってくださいました。ありがとうございました。
私は初美さんへ
「今日の試合は開催されますでしょうか?」と尋ねました。
すると初美さんは、スマホで天気を確認しながら
「大丈夫ですよ。晴れるから」と、ニコニコ笑顔で答えてくださいました。
初美さんの言葉(言霊)には、理屈では説明できない説得力があり、私は「予定どおり開催される」と確信しました。
朝食をいただきながら、窓の外に広がる富田浜の景色を眺めていると「まるでイギリスの景色みたい」そんなことを、ふと思いました。
そのことを口には出していなかったのですが、不思議なことに初美さんが、ひょっこりとこの場所へ現れた一人のイギリス人青年のお話をしてくださいました。
そして、その後、お母さまと二人でイギリスを訪れ、その青年とご家族に再会された時のお話も聞かせてくださいました。
初美さんがその時の写真を店内のテレビに映して見せてくださると、私は見始めた瞬間から大号泣していました。
自分でも驚くほど涙が止まりませんでした。
それは悲しみではなく、喜びの涙でした。
イギリス人青年は宮崎県新富町へたどり着き、初音で心と体を癒やされ、元気を取り戻し、再びイギリスへ帰国しました。
そして今度は、初美さんとお母さまとご自身の故郷で再会を果たし、同じように温かな時間を贈られました。
そのご縁が過去から現在へとつながり、お互いに生きる力を与え合っているように感じられました。
泣きながら、ふと初音を訪れた数多くの選手たちのことが頭に浮かびました。
「結果を出さなければ次はない」
そんな厳しい世界で戦う選手たちが、この場所に滞在し、心と体を整え、再び結果を出して復活していったこともあったのではないか…。
そう思うと、一粒の涙がぽろりとこぼれました。
初美さんとお母さまは、温かなご飯を作り続けながら、たくさんの選手たちの背中を押してこられたのだと思います。
そう考えると、また涙があふれてきました。
私はアスリートではありません。
それでも、前の夜、玄関にいた小さなフクロウ🦉の置物たちが、私の体の悪いところを鍼で治療してくれたような不思議な感覚があり、おかげでとても元気になりました。
さすがに、この出来事を初美さんへお話しすることはできませんでした。
だから、このブログに記憶として残しておこうと思います。
さいごに
初美さんとお母さまへ
お二人が大切に守り続けてこられた「初音」で過ごし、「大地の精霊🧞♀️」と感じられるような幸せな時間をいただくことができました。
次回は、愛犬くん🐕🦺にも会いに行きます。
東京から
ごちそうさまの気持ちを込めて
本当にありがとうございました🌈
宮崎遠征・巡礼はつづく
ご縁に感謝
さされいこ
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