親身な霊視でお悩みを必ず解決します

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「スピリチュアル・ガイダンス(霊魂指南)」。
あなたの言葉の霊視して、本当の悩みをあぶり出し、問題を整理し解決に向けたメッセージをお伝えます。
魂からのお導きに基づくアドバイスを行なっています。 



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このひとときのご縁に

深く感謝申し上げます




アヴァンギャルドな出会い


50年のカウンターカルチャーの歴史が詰まったビル、東京都杉並区・JR西荻窪のそばにある「ほびっと村」。




その3階に位置する書店「ナワ・プラサード」(サンスクリット語で「新しい・神の贈りもの」)。

※ 『ナワ・プラサードでおるすばん(メタ・ブレーン)』から一部引用。






1994年に初代から引き継がれて、32年。そして先月、4月30日。

2代目 高橋ゆりこさんは、その書店運営から静かに引退されました。



その「引き際のかっこよさ」は、言葉にできないほど美しく。

長く続けること以上に、終わり方の潔さに、深く学ばせていただきました。


最後の日、4月30日。

ゆりこさんに会いに、お店を訪れました。


そして、新刊著書

ナワ・プラサードでおるすばん(メタ・ブレーン)』にメッセージを書いていただきました。




ゆりこさんと初めてお会いしたのは、私がまだ学生だった20代の頃。


第一印象を一言で表現すると

アヴァンギャルド」。


世の中の流れに流されず、

自分の生き方を貫く強さを持った、

革新的で、知性あふれる女性。


そして、私が人生の壁にぶつかっている時も、大きな優しさで、ただそっと見守ってくださる。そんな存在でもありました。


ちなみに、新刊の見開きに書いてくださったメッセージは


これからも

アヴァンギャルドは

交流を!!

楽しみにしてるぜ

ベイビー


最後の最後まで 期待を裏切らないゆりこさんでした。





この日は、ゆりこさんの盟友である詩人・梅野泉さんも店内にいらして、その場で名前から即興の詩を作ってくださいました。



泉さんの第一印象も

やはり

アヴァンギャルド


超革新的で、ドラマティックな生き方を体現されています。




この日、そんなアヴァンギャルドなお二人の空気に包まれて感じたこと。


常に挑戦する気持ちで生きること。

それが、人生を何倍も豊かにし、

まだ見ぬ世界を見せてくれるのだということ。



西荻窪にいながら、まるで世界の聖地を巡礼しているような感覚になりました。


仕事を宝石のように輝かせた

ゆりこさんの32年の歳月に

心からの尊敬を込めて



ゆりこさんまたね



ご縁に感謝

さされいこ




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このひとときのご縁に

深く感謝申し上げます


 

 

 

 


伊勢赤福 朔日餅 

五月 かしわ餅






五年目に突入

贈り主は伊勢在住のNさま

2021年11月から毎月2日午前着欠かさず赤福本店から届けてくださいます。

 

 

購入する場合には 前日配布される整理券(時間指定券)を貰うことから始まります。

※元旦の朔日餅販売はありません

 

伊勢赤福本店

 

 

五年の歳月 

毎月贈り続けてくださる

お気持ちに

感謝しかありません。

 

 

 

 

赤福のキャラクター「赤太郎」

 

 

 

伊勢千代紙の柄【花菖蒲】

花菖蒲は三重県の県花です。




朔日餅限定 安定の化粧箱です




五月 

端午の節句。祝菓子は柏もち。

柏は新葉が生まれるまで 

親葉は落葉しません。

それにあやかって 子どもの成長と

子孫繁栄を祈ってきたのが このお餅。包む手さばきも 神前のかしわてににています。

※赤福公式ホームページ朔日餅【かしわ餅】






左:小箱(6個入)900円(税込)

右:大箱(10個入)1,500円(税込)

 


 

朔日餅限定のビニール袋

 


 

 

Nさまへの恩返し

わたしにできること

ご相談者さまのために 全身全霊を込めて鑑定していくことが大切だと思い精進して参ります。

 

 

 

Nさまの継続する力は 外宮内宮の早朝参拝にも反映されています

※2024年は肺炎完治後まもなかったため 

夜明けと共に早朝参拝は行いませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

お餅も月替わりします

 

 

  

 

✨✨✨朔日参りのご案内✨✨✨

神宮参拝時間

(5:00〜18:00)

 

 

 

✨贈り主 Nさま 

2021年10月の伊勢巡礼で外宮・内宮の早朝参拝のご案内にはじまり 内宮にて執り行われた神嘗祭奉幣(ほうへい)の見学案内をくださった伊勢神宮をこよなく愛する紳士です👨‍🦳

 

 外宮早朝参拝

 

内宮早朝参拝

 

 

 

 神嘗祭(内宮)奉幣

 

 

 

 

日毎朝夕 神恩感謝

ご縁に感謝

さされいこ

 

 

 

 

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このひとときのご縁に

深く感謝申し上げます




今日お届けするのは、約2年半にわたる祈りの御礼参りで訪れた永平寺で、「一仏両祖(いちぶつりょうそ)」という言葉と出会ったお話です。



祈りの答え合わせと、次へとつながる道を得ることができました。


約2年半の祈りの中で、永平寺は私にとって原点でした。

母方の祖母は生前、静岡から福井の永平寺を訪れていたそうです。



祖母から詳しい話を聞くことはありませんでしたが、福井を訪れ永平寺を拝観した際、ふと祖母の姿が浮かんできました。


境内を歩きながら、語りかけるように心の中で問いを重ねていました。



今年2月19日から20日に福井を訪れ、御礼参りで毛谷黒龍神社(けやくろたつじんじゃ)


宮司さまからあたたかなお言葉をいただき、魂に深く愛を注がれるような体験をしました。


『毛谷黒龍神社 お礼参り 七彩守りと歩んだ2年半と黄金色の福笹』このひとときのご縁に感謝を申し上げます1月19日、毛谷黒龍神社(福井県)へのお礼参りの模様をお伝えします。パワースポットでご祈願を [福井]毛谷黒龍神社 | …リンクameblo.jp




その翌日、永平寺を拝観。

日々祈りを重ねてきたからこそ辿り着いた「世界のつながり」を実感する智慧。

その瞬間に授かった言葉が「一仏両祖(いちぶつりょうそ)」でした。






祈りの中で見つけた「一仏両祖(いちぶつりょうそ)」の心


2年半祈り続ける中で、私は一つの真理に気づきました。


人生は決して自分一人で完結しているのではない、ということです。



「一仏両祖」が示す、お釈迦様(おしゃかさま)、道元禅師(どうげんぜんじ)、瑩山禅師(けいざんぜんじ)の歩みは、私たちの日常の縮図でもあります。





日々の暮らしの陰には、「きっかけ」を与えてくれる人と、それを「つないでくれる」人の存在があります。


今の私があるのは、目に見えるもの、そして見えない多くの人との関わりがあってこそです。


祈りとは、自分を強くするためではなく、「おかげさま」のつながりの中に生かされている自分に身を委ねる営みなのかもしれません。





このつながりへの感謝は、心をしなやかにします。


過去の恩恵を受け取りながら、変化を受け入れる柔軟さを持つこと。

それが、命のバトンを次へと手渡す誠実な生き方だと思うのです。



この2年半の祈りがあったからこそ、この言葉は単なる知識ではなく「血の通った実感」として私の中に根づきました。



「一仏両祖」の心は、祈りの軸として、人生を支える新たな原点となっています。


さされいこ

合掌






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このひとときのご縁に

深く感謝申し上げます


今日のテーマは「宿命」


生まれる前から将来が決められていたとしたら、あなたはどう生きますか。


富山・高岡の龍雲寺の一人娘・Rさまと初めてお会いしたのは、今から約14年前。



昨年の秋、再びお寺を訪ねた際、大切にされている茶箪笥のある客間へ案内されて、Rさまとお話しをさせていただきました。




Rさまのお話しを伺いながら、茶箪笥から結婚や子育てに向き合う女性たちに共感できる」と声が聞こえてきました。

「本当にその通りだ」と心の中で、茶箪笥へ語りかけていました。




Rさまの人生は、結婚や子育てに向き合う女性たちに共感できるものだと思う」と。

お寺に女性として生まれ、誕生した瞬間から多くの役割を背負いながらも、その宿命を明るく、力強く生きてこられたRさま。

結婚、子育て、そしてお寺や地域の方々への尽力。そのしなやかな姿には、悩みながら日々を生きる女性たちへのヒントが詰まっています。


今回は、Rさまへ許可をいただき、お伝えさせていただきます。


お寺に女性として
生まれることの意味

小学校の頃から後継であることを周囲から言われる事が多く人生の諦めがあり、進路も県内の大学で教職の資格も取りました。

同じ宗派のお寺様と縁があり、これで安泰と私自身、人生の目的を果たした気になりました。

個人的には、ここで死んでもいいくらいの達成感と安堵感でした。

しかし同時に、そこからが「本当の自分と向き合う時間」の始まりでもありました。 



子育てが始まれば、こどもに自分を投影していることに気づき、子どもが私と同じようなことで悩めば、そうだろうとも!と自分の生き方を肯定された気にもなりました。

子どもの成長とともに、目に見える課題から心の関わりへ
自分の願いを子どもに重ねてしまうこと、感情に蓋をしてきた過去。

そうした自分自身に気づき、戸惑いながらも丁寧に向き合い続けてこられました。

学びは一生続くもの。でも、その分だけ自分も少しずつ成長していると感じられる

そう語るRさまの言葉には、深い実感と優しさがあります。



人との関係も、環境も、自分の選択で変えていける。
だからこそ「自分がいたい場所を、自分でつくる」と決めたとき、ご縁は自然と広がっていく。

その歩みは、力強く、今も続いています。


子育てや日々の役割りの中で、自分のことを後回しにしてしまうこと、ありませんか。

けれど、自分の気持ちに気づき、少しずつでも大切にしていくことは、決してわがままではありません。

Rさまの生き方は教えてくれます。

どんな環境にあっても、自分と向き合い続けることで、人生はしなやかに変えていけるということを。

今、子育てや生き方に悩んでいるあなたへ
「大丈夫」答えはいつも、自分の中にあります。

たとえ周りに言えなくても、自分の気持ちに正直になること。

それだけで、自分の願いを子どもに押し付けることなく、あなた自身も、そして子どもも、もっと楽に生きていけるようになります。



自分と向き合うことは、時に苦しく、時間もかかります。
それでも、その積み重ねは確実に人生をやわらかく、あたたかいものへと変えていきます。

完璧でなくていい。
迷いながらでもいい。
少しずつ
自分の心に寄り添っていくこと。

その先に、あなたらしく、そしてお子さんとともに穏やかに歩める未来がきっと待っています。

Rさま ありがとうございます。

ご縁に感謝
さされいこ




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このひとときのご縁に

深く感謝申し上げます



東京へ戻ってきましたが
熊野本宮大社 本宮祭「前夜祭・本殿祭」に参列した二日間の模様をお届けします。




みなさんは「導かれるように訪れる場所」があると感じたことはありますか?


今回 熊野本宮大社の本宮祭「前夜祭・本殿祭」に初めて参列させていただき 私はそんな感覚に包まれました。


二日間の出来事を 心に残るままに綴らせていただきます。




4月14日(火)前夜祭


午後5時から拝殿にて斎行された前夜祭。この日はお天気にも恵まれ やわらかな風が境内を静かに吹き抜けていました。




丁寧に奏上される祝詞 そして神職さまからのご挨拶。

一言一言に込められた想いが まっすぐに伝わってきて 胸の奥がじんわりと温かくなりました。


いま ここにいられること

熊野へ来てよかった」

そのように感じた瞬間でした。 


またこの日は 台湾から来られた参列者の方とお話しするご縁もありました。

言葉や国を越えて 人がこの場所に惹かれて集まってくる理由。


熊野古道が世界遺産に登録された意味を、あらためて心で理解できたように思います。





4月15日(水)本殿祭


翌朝の本殿祭は 雨の中で始まりました。



けれどその雨は、どこかやさしくて

最近の雨不足を思うと まるで恵みの雨のように感じられました。


自然の流れの中にいることを あらためて思い出させてくれるような時間でした。


テントの中で静かに座りながら参列させていただき こうして安心してこの場にいられることにも 支えてくださる方々の存在を感じます。



初めての参列でしたが 地元の方々や 和歌山県田辺市ご出身の崇敬者の方々が 長年大切に守ってこられたお祭りなのだということが 自然と伝わってきました。




人の手で守られてきた祈り。

その積み重ねが、場のエネルギーとなっているようにも感じられました。


本殿祭で印象的だったのが「挑花(ちょうばな)」です。


菊を模した色とりどりの造花が御社殿を彩り その一つ一つが手作りだと知ったとき 思わず息をのみました。


五穀豊穣や無病息災への願い。

それが形となってそこに在る。


もしその場に立たれたなら きっと同じように心を動かされるのではないでしょうか。


祭の後 宮司である九鬼家隆さまが 参列者の方々へ笑顔でご挨拶されているお姿がとても印象に残っています。


その光景を見たとき 今年一月に熊野へお礼参りに訪れたことが思い出されました。



これまで祈り続けてきたことが この本宮祭への参列へとつながっていた。


そんなふうに感じられて まるでご褒美をいただいたような気持ちになりました。


みなさんにも「あとから意味がわかる出来事」はありませんか?



帰り際には 新たなご縁もいただきました。

つながりは こうして静かに広がっていくのかもしれません。



そして 大鳥居前の田んぼに広がるレンゲソウ。

見渡す限りのピンク色が まるで祝福のように感じられました。




花々もまた このお祭りを喜んでいるように 妖精🧚さんは笑っていました。



おわりに


今回、本宮祭に初めて参列して心に残ったのは 特別な出来事というよりも「満たされている」という感覚でした。


約二年半 祈り続けてきた時間。

そしてお礼参りとして訪れた熊野。


その流れの先に この経験があったのだと思うと すべてがやさしくつながっているように感じられます。


これから このご縁がどのように広がっていくのか。その過程もまた 大切に味わっていきたいと思います。


もしこの文章を読んで 少しでも熊野の空気を感じていただけたなら嬉しいです。





九鬼家隆宮司をはじめ 

神職の皆さまへ

心より感謝申し上げます。


ご縁に感謝

さされいこ





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