親身な霊視でお悩みを必ず解決します

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「スピリチュアル・ガイダンス(霊魂指南)」。
あなたの言葉の霊視して、本当の悩みをあぶり出し、問題を整理し解決に向けたメッセージをお伝えます。
魂からのお導きに基づくアドバイスを行なっています。 



さされいこのスピリチュアル鑑定メニューは
こちらをご覧ください。


まずはお気軽にメールください。


さされいこ スピリチュアル・カウンセリング 

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このひとときのご縁に

深く感謝申し上げます




お問い合わせへの

返信が届かない場合について


昨日、ご相談者さまからお問い合わせをいただきました。




すぐにお返事をさせていただいたのですが、迷惑メール設定、もしくはドメイン指定受信などの設定をされているようで、メールが「宛先不明」となって返ってきてしまいました。


通常、メールが宛先不明で戻ってきた場合には、


① お問い合わせ専用の返信メール

② Gmail

③ 携帯メール


と、できる限り別の方法で返信を試みています。


ですが、3つすべてが宛先不明となってしまった場合、残念ながら、こちらからご連絡を差し上げる手立てがなくなってしまいます。


せっかく勇気を出してお問い合わせくださったのに、こちらからお返事をお届けできないのは、とても心苦しく思います。


もし「迷惑メール設定やドメイン設定を変更するのがよく分からない」「設定を解除するのがちょっと面倒……」という場合は、無理にメールにこだわらなくても大丈夫です。


Instagram、Facebook、X(旧Twitter)のDMやメッセージから、お気軽にご連絡ください。


「お問い合わせをしたけれど、返信が届いていません」と一言いただければ、こちらでも確認させていただきます。


必要な方に、きちんとお返事をお届けできますように。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


ご縁に感謝

さされいこ




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どうかこの場所が残りますように


おのくんの「空の駅」を

訪ねた日のこと




ずっと書こうと思いながら、タイミングを逃してしまったことがあります。


2025年6月、宮城県東松島市にあるJR陸前小野駅前の「空の駅」を訪れました。ここは、あの「おのくん」が生まれた場所です。




靴下で作られた、かわいいソックモンキー「おのくん」。


東日本大震災後、仮設住宅で暮らしていたお母さんたちが、靴下を使って作り始めたことから生まれました。




おのくんを家族に迎えることを「里親になる」と呼んでいます。


全国へ旅立っていった、たくさんのおのくん。





初めて訪れたのは2016年8月

私も実際に「空の駅」を訪れてみて、おのくんが並んでいるだけではなく、そこにはお母さんたちの笑顔や、人と人との温かなつながりがあることを感じました。




この写真を撮ったときは、

「またいつか来たいな」

そんなふうに思っていました。


まさか、今になってこの場所が大きな岐路に立つことになるとは思ってもいませんでした。


今、この「空の駅」が存続の危機に直面しています。



空の駅が建っている土地が売却されることになり、現在の場所を守るためには、土地を取得する必要があるそうです。


現在、土地を守るための支援が呼びかけられています。


第一段階の目標は650万円。


そして、土地取得の期限は2026年11月中旬とされています。



650万円ですべて解決するわけではなく、まだ道のりは続きます。


私は今回、このことを知って、

「おのくんを作る場所がなくなるかもしれない」それだけではないと思いました。


「空の駅」は、おのくんを作る場所。お母さんたちが集まる場所。


全国から訪れる人たちとつながる場所。


そして、震災後から続いてきた大切な時間が残っている場所です。


長い年月をかけて育まれてきたものは、場所が変われば、同じように続けられるとは限りません。


どうか、この場所が残ってほしい。

そう思います。





実は、昨年撮った写真を見つけたとき「あの日、写真を撮っておいてよかった」と思いました。



何気なく撮った写真だったけれど、今は大切な記録に感じます。


だから今回、この写真と一緒に「おのくん」のことをブログに残しておこうと思いました。


この記事を読んで

「おのくんを知らなかった」

「こんなことになっているんだ」


と思われた方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度、公式の情報をご覧になってみてください。


支援という形だけではなく、知ること、そして伝えることも応援のひとつだと思います。


2025年6月に訪れた「おのくんの空の駅」。


あの日の写真を見ながら、またいつか訪れて、「ここ、残っていてよかったね」と笑顔で言える日が来ることを願っています。


がんばれ おのくん✨

どうか、この大切な場所が残りますように。


おのくん公式サイト



「空の駅」を守るためのクラウドファンディング


※最新の状況や支援については、公式ページをご確認ください。



やっと帰る場所ができだのに

実家さ帰れねぐなったら

おのくんはかわいそうだっぺ

どうか

実家ば取り上げねでけろ







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このひとときのご縁に

深く感謝申し上げます


 

 

 

 


伊勢赤福 朔日餅 

八月 

八朔粟餅








五年目に突入

贈り主は伊勢在住のNさま

2021年11月から毎月2日午前着欠かさず赤福本店から届けてくださいます。

 

 

購入する場合には 前日配布される整理券(時間指定券)を貰うことから始まります。

※元旦の朔日餅販売はありません

 

伊勢赤福本店

 

 

五年の歳月 

毎月贈り続けてくださる

お気持ちに

感謝しかありません。

 

赤福のキャラクター「赤太郎」

 

 

 


伊勢千代紙の柄

夏の風物詩】

(麦わらや粟など)






朔日餅八月限定の化粧箱
今月は伊勢だより付き✨





「八朔(はっさく)」とは

旧暦八月一日のこと。

台風が多くなる時期を前に

穀物の祈りに感謝を捧げます。


旧習を受け継いだあわ餅に、

黒糖味の餡でおつくりしました。

赤福餅と同じ形で、

昔年(せきねん)の赤福の

味わいです。

※赤福公式ホームページ朔日餅【八朔粟餅】








左:小箱(8個入)900円(税込)

右:大箱(12個入)1,500円(税込)

 




 


朔日餅限定のビニール袋

 




 

Nさまへの恩返し

わたしにできること

ご相談者さまのために 全身全霊を込めて鑑定していくことが大切だと思い精進して参ります。

 

 

 

Nさまの継続する力は 外宮内宮の早朝参拝にも反映されています

※2024年は肺炎完治後まもなかったため 

夜明けと共に早朝参拝は行いませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

お餅も月替わりします

 

 

  

 

✨✨✨朔日参りのご案内✨✨✨

神宮参拝時間

(5:00〜18:00)

 

 

 

✨贈り主 Nさま 

2021年10月の伊勢巡礼で外宮・内宮の早朝参拝のご案内にはじまり 内宮にて執り行われた神嘗祭奉幣(ほうへい)の見学案内をくださった伊勢神宮をこよなく愛する紳士です👨‍🦳

 

 外宮早朝参拝

 

内宮早朝参拝

 

 

 

 神嘗祭(内宮)奉幣

 

 

 

 

日毎朝夕 神恩感謝

ご縁に感謝

さされいこ

 

 

 

 

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このひとときのご縁に

心より感謝申し上げます




いちばん星に近い農園 石橋自然農園さんから有機野菜が届きました😆







今年5月、岐阜県奥飛騨に位置する山之村へ滞在し、石橋ご夫妻のご案内で石橋自然農園さんの畑を見学させていただきました。

『Iさんご夫妻の優しさに包まれた 飛騨・神岡町巡礼』このひとときのご縁に深く感謝申し上げます飛騨・富山(氷見・高岡)から帰ってきました。只今、東京におります。飛騨・神岡町の自然あふれる笑顔に癒され、土地の神さま…リンクameblo.jp



山之村は標高約850〜1,000メートルに広がる「天空の里」。


澄みきった空気、北アルプスから流れる清らかな水、昼夜の寒暖差が、美味しい野菜を育む「地図にない村」とも呼ばれる美しい里です。










石橋自然農園さんでは、農薬や化学肥料に頼らず、自家製堆肥で土を育て、自然の循環を大切にしながら有機野菜を栽培されています。





その環境で育った野菜は、生命力にあふれ、一口いただくだけで自然の恵みが身体いっぱいに広がるような美味しさでした。


中生で食べられる野菜は洗って、何も付けずにそのままガブリッと食べました😋ウマウマでした。


中でも人気の「カミオカスターコーン」は、糖度20度を超えることもあるほど甘く、「まるでフルーツ」と評されるとうもろこしです。



わたしは電子レンジで800wで4分半。チンして食べました😆



レンチンワンポイントアドバイス✨

一本のまま🌽レンチンするのがオススメです



コロナ禍には、全国から多くの支持を集め、飛騨市のふるさと納税返礼品としても大変人気となり、今では山之村を代表する夏の味覚となっています。






私が一番感動したのは、石橋ご夫妻のお人柄でした。

石橋さんご夫妻と


奥さまの美和子さんは、野菜たちの気持ちがわかるような優しい方。


土の声、風の声、そして野菜たちの声に耳を傾けながら、一株一株を慈しむように育てていらっしゃいます。


野菜を「作る」のではなく

「育てさせてもらっている」

その言葉どおりの畑でした。



石橋さんは、高山市で「植村レストラン(カフェ植村)」も営まれています。

カフェ植村にて




農園で育てた旬の有機野菜をふんだんに使ったお料理は、素材そのものの美味しさを味わえる特別な一皿です。


今回、お野菜とともに石橋さんから心温まるメッセージが添えられていました🫶




「土づくりから始まる長い野菜栽培ですが、収穫できる時、その苦労が喜びに変わります。これもすべて豊かな飛騨の森が育んでくれたものです。」


その言葉に、山之村の豊かな自然への深い感謝があふれていました。


さらに石橋さんは、飛騨市有機農業推進協議会の一員として、有機農業を志す人たちの受け入れや研修にも力を注ぎ、未来へつながる農業を育んでいらっしゃいます。




「安全な農地を次世代へつないでいきたい。」


その想いは、ご夫妻の生き方そのものでした。


野菜を手にすると、山之村で見た青い空、澄んだ風、清らかな湧き水、土の香り、そして石橋ご夫妻の笑顔が思い出されます。


いちばん星に近い農園


その言葉は、標高の高さだけではなく、自然を敬い、人を想い、未来を育てるご夫妻の心を表しているように感じました。


今年も山之村から届いた大切な恵みに感謝しながら、一つひとつ丁寧にいただきたいと思います。


石橋ご夫妻とのご縁に感謝

さされいこ



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このひとときのご縁に

心より感謝申し上げます




京都巡礼の最後にお伝えするのは

信仰からみる京都2026

「門前菓子~北野白梅町~」


祇園祭で賑わう京都滞在最終日。

7月18日に開催された「信仰からみる京都2026」に参加しました。



実はこの講座は、すでに募集が締め切られていました。それでも諦めきれず前日に問い合わせをしたところ、ご縁をいただき受講できることになりました。



参加した一番の理由は、会場である有斐斎弘道館(ゆうひさいこうどうかん)で、この時期ならではの祇園祭の展示を拝見したかったからです。


長刀鉾ゆかりの貴重な品々を間近で見ることができ、講座が始まる前からワクワクしていました。











歴史ある学びの場・有斐斎弘道館


有斐斎弘道館は、江戸時代後期の儒学者・皆川淇園が創設した学問所を受け継ぐ歴史ある文化施設です。





京都御所の西側に位置し、数寄屋造りの建物と美しい庭園を備えた静かな空間は、京都文化を学ぶのにふさわしい場所でした。




お茶室から眺める青々とした庭園は美しく、祇園祭の熱気とは対照的な静けさに包まれ、心穏やかな時間が流れていました。




講師・太田達先生のお話


講師は、有斐斎弘道館理事で立命館大学教授、そして京菓子司「老松」の当主でもある太田達先生です。



祇園祭の起源である御霊会や祇園信仰、神仏習合、門前町の成り立ちまで、わかりやすくお話しくださいました。




祭りは単なる年中行事ではなく、人々の祈りが千年以上受け継がれてきた文化であることを京都で学べたことは、大変貴重な経験でした。


また、門前町で生まれたお菓子が京都を代表する和菓子文化へと発展したことを知り、信仰と食文化の深い結び付きを改めて感じました。


特に印象に残ったのは、伝統を大切にしながらも、新しい感性を柔軟に取り入れる太田先生の美意識です。



庭園に置かれた作品にも、その遊び心とお人柄が感じられてきました。






老松の特別菓子「ふのやき


講座では、京菓子司「老松」の特別菓子「ふのやき」をいただきました。



八坂神社のご神紋があしらわれた特別仕様で、薄く焼き上げた生地に求肥と、山椒がほのかに香る白味噌餡を包んだ、京都らしい上品なお菓子です。


講義の余韻に浸りながら、美しい庭園を眺めて味わう「ふのやき」は、祇園祭の世界観を五感で感じられる特別な一品でした。



学びを終えて


当初は祇園祭の展示を拝見したいという思いから参加した講座でしたが、それ以上に、祭りの背景にある信仰や歴史、そして門前町から育まれた和菓子文化について学ぶことができ、実り多い時間となりました。



歴史ある有斐斎弘道館で講義を受け、美しい庭園を眺めながら老松の特別なお菓子を味わう。


そのすべてが、京都ならではの豊かな文化を感じさせてくれました。


締め切り後にもかかわらず、ご縁をいただいて参加できたこの講座。そのご縁が、京都文化の奥深さに触れる新たな扉を開いてくれたように思います。


祇園祭の京都に滞在してみると コンチキチンの響きと一緒に、新しいご縁と学びを与えていただきました。


歴史や信仰を知ることで、いつもの景色さえ違って見えてくる。


そんな京都の奥深さを、あらためて感じた一日でした。





ご縁に感謝

さされいこ



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