またセミオート時にバーストのような症状もありました。
これはセミでゆっくり引き絞ったり、トリガーを中途半端な位置で止めるような感じにしたときに起こりました。セミオートの時のみの症状です。
セカンドシアー?正しい名称が分かりません・・・
セミオートの時にハンマーがかかっているシアーの摩耗でなることもありますが、新品状態でもありました。
今回、G36Cのトリガー周りをスチールにした際にもなりました。
それはどこが原因なのかわかるまでに苦労しました。
ショップに問い合わせても見てみないとわからないとか言われたことも・・・

黄色の丸の部分がトリガー内部にぶつかり、上のシアーがハンマーにかかりずらくなるためです。そこを少し削るとシアーが確実にかかり、中途半端なトリガー位置で止めてもバーストにならなくなります。
削りすぎるとシアーが解放されずに、ハンマーが落ちなくなるので、少しずつ調整します。

ピンボケしてますが、ほんの少し削るだけで私のは解消されました。
RA-TECHは摩耗を考えて少し大き目に作ってるのでしょうか?(笑)
今更WE?って思われるかもしれませんが、中々ネットに情報があらず、あきらめてる方や悩んでいる方が多いのではと思い記事としました。