リコイルが心地よくてちょくちょく撃って遊んでいるのですが、突然発射不能に。ハンマーは落ちるのですが、発射されません。画像のとおり。

WEの不具合って大体どこか見当がついてしまいますw

黄色のマルの部分が摩耗しているために、バルブブロッカーが機能せずに、ファイアリングピンが動かない状態になってました。
この部分が摩耗した理由としては、新品購入後に作動させてたら純正のバルブブロッカーが折れてしまいましたので、ここだけRA-TECHのステンレスの物に変えています。 ましてや亜鉛合金のハンマーが黄色いマルのような一点で瞬時に起こすわけですからね。いつ逝ってもおかしくない状況でした。

摩耗したハンマーです。一番右が今回発射できなくなったものです。
真ん中の物はバルブブロッカーによって形が変わっていますね。
一番左は若干摩耗してますが、一番新品に近い形です。
こうして比べるとよくわかりますね。
そこで、1年も前に買っておいて熟成させたwスチールハンマー類の3点セットをこの際組もうと思います。
寝かせておいたのは、新品でG36Cを購入してどれだけ持つかを試したかったのです。まぁバルブブロッカーは速攻逝きましたけどね(笑)早速、組んでみました!

画像の状態で作動させてみると動きが渋い・・・
そこで、正確な名称が分からないのですが、ファーストシアー?って呼び方なのかな? セミ時にトリガーを引いた状態で、かかっている部分。そこの動きが渋かったので、鏡面にしました。

その後トリガーボックスを収めて、本体にセットしました。何だかトリガー位置が後ろになりました。
で早速試射。セミオート時にトリガーが戻りません。これまたポン付けとはいきませんでしたw M16の時はポン付けでした・・・
ファーストシアーにかかったまま、セカンドシアーにかかってくれません。トリガーを指で前に戻せばセカンドにかかってくれます。
散々どこが悪いか探し、純正のトリガーと見比べてみたり、組み直したり、油さしたり色々やりました。トリガーごときで疲れるな~さすが海外製品
やっとどこが悪いのか見つかりました!

トリガーの後端が純正と比べると分厚く、フレームの黄色の丸の部分に当たって戻りきってないようでした。 スチールトリガーと樹脂のどちらかを削るとなるとどちらを削るかは~ 楽な樹脂です(^^;
早速フレーム側を削り、組み込んで試射したところやっと普通に撃てるようになりました。
これで、シアー類の摩耗は安心です。ただスチールハンマーにしたことで、ボルトキャリアのダメージが心配です。