みなさまこんにちは。

リハビリ&リラクゼーション からだフィズです。

今日も蒸し暑いですが、いかがおすごしでしょうか?


さて、前回はトレーニングでしたが、今回はストレッチのおすすめです。

①足の付け根(太もも前面)

股関節症が進んでくると少し前かがみ姿勢になるケースが多く見受けられます。

その場合、足の付け根や太もも前面にかたさが出ていることがほとんどです。

そこでみなさんにおススメしているのは、


一日一回うつぶせになること!


人工股関節置換術の手術を受けた方は入院時に寝返りの仕方を教わっていると思いますので、その通りにうつぶせになってください。

余裕がある方はうつぶせのままヒザを曲げたり伸ばしたりするとなおよし!


続けていくと前かがみの姿勢が解消されて股関節の動きも改善するので、時折うつぶせになるようにしてみてくださいね。


みなさまこんにちは。

六本木/乃木坂のリハビリ&リラクゼーション からだフィズです。

そろそろ涼しくなる、と思いきや、蒸し暑い日々が続きますね。


さて、変形性股関節症や人工関節置換術後のリハビリではもちろん、

股関節の周囲をトレーニングします。

ただ、股関節は上半身を支えるという性質上、痛みがあると歩く距離が減ることになり、からだ全体の活動量の減少につながりやすいのです。

ですから変形性股関節症で手術前の方も、手術直後の方も、どちらも体力や股関節以外の筋力低下が見られることが多々あります。


特に大事なのは、「ふくらはぎ」と「足の指」。

どちらも立つ時や歩くときに大きな仕事をする箇所です。

この2つは座っていても鍛える方法があります。

何か運動を始めたいけど自分ではちょっと不安、という方は

ふくらはぎや足指の運動から始めてみるのをおススメします。




みなさまこんにちは。

リハビリ&リラクゼーション からだフィズです。

9月に入りましたが暑い日が続きますね。


さて、今日は「フットレストの代わり」第二弾です。

形が同じなのでひとつにまとめますが、商品としては違うものです。


②半円柱の低反発クッション/ ストレッチポール(ハーフ)

利点:床に置くが軽いので移動が簡単

   ほかの用途(ストレッチポールとしての用途)もある

欠点:基本的には在宅勤務の場合にのみ使えるアイテム

高さは商品によって異なりますが、写真のものは8㎝あります。

スリッパよりも高さがあるのでより調整幅は大きくなります。

低反発クッションの場合は足のあたりがいいのが何といってもいいところです。

しかも軽いので持ち運びが簡単ですし、背中のストレッチの道具としても使えるのがいいところです。

ちなみにストレッチポール(ハーフ)の場合はかたさがあるので、ひっくり返して置いても使えます。

こうすると足首が動かせるので、仕事をしながら時折足を動かしてむくみ予防もできます。

こちらの使い方が個人的には気に入っています。


フットレストのみの用途だけでなくストレッチ用具としても使えるので、最近からだを動かしていないなと思う方は候補になるかもしれませんね。


次回はまた別のツールをご紹介します!