みなさまこんにちは。

六本木/乃木坂のリハビリ&リラクゼーション からだフィズです。

今回は体重管理の2回目です。


体重を減らしたい場合、

消費カロリー>摂取カロリー

である必要があります。

そのためには、どのくらい自分が食べているかの把握が必要になってきます。

昼ごはんあまり食べなかったから夜は多めに食べてもいいよね、

とざっくり管理していると、意外と食べてしまっていることもあるからです。


また、炭水化物さえ食べなければやせるというものでもなく、

食べる量が少なすぎたり栄養のバランスが偏っていたりしても体重は減りません。


今までだと摂取カロリーの把握は大変だったのですが、

前回の活動量計と同様に今はいいアプリがたくさんリリースされています。

こうしたアプリで記録することで客観的に摂取量を数字として把握することができます。

(周りでは「あすけん」というアプリを使っている方が多いようです。)


もちろん自分が食べたものとアプリに登録されている料理は調理法や材料が全部一致するわけではないので、もちろん参考値となります。

ですが、これで概要は把握できるので、

アプリに記録したものを管理栄養士さんに見せて詳しいアドバイスをもらったり、

アプリのアドバイスをもとに栄養バランスを意識して食べるようにしたりできるので、

まずは1週間記録することから始めてみてください。

数字で見るのはやはり大切です。




みなさまこんにちは。

六本木/乃木坂のリハビリ&リラクゼーション からだフィズです。

寒くなったり暑くなったりと気温の変化が激しいですが、体調は大丈夫でしょうか。


さて、今回の話題は「体重管理」です。

ひざや股関節など体重がかかる関節を痛めている方は特に体重管理はよく出るトピックだと思います。

以前別のテーマでも書いたことがあるかもしれませんが、

最初に大切になってくるのは「自己分析」!

そのひとつとして挙げるのが、活動量です。

要は、自分が一日どれくらい動いているか(何kcal消費したか)ということです。

エネルギー消費という言葉を使うのが一番わかりやすいかもしれませんね。


最近はいろんなデバイスが増えたことで活動量の把握がしやすくなりました。

①スマートフォン

②スマートウォッチ

③歩数計

④活動量計

おそらくわたしたちが簡単に活動量の測定ができるのはこの4種類かなと思います。

特にスマートフォンは常に持ち歩く方が多いので、手軽に計測したい場合はまずはスマートフォンでチェックしてみましょう。


・iPhone の方:ヘルスケア

ヘルスケアというアプリが最初から入っていて、その中に歩数計や消費エネルギー量の項目があります。ズボンのポケットなどに入れて肌身離さず歩く方はこのアプリを開いてみてください。

・Andoroidの方:各種アプリ(Google Fit、Fitbitなど)

「活動量計」で検索するとたくさんのアプリが見つかりますので、お好みのアプリでチェックししばらく経過を追ってみてください。


ちなみに歩数計はその名の通り、一日に何歩歩いたかを測る機器です。

活動量計は歩数に限らず家事やデスクワークも含めて計測する機器です。

どちらも小さな機器なのでポケット等にいれても全く邪魔にならずに動けるのがいいところです。

データを一元管理したい方はスマホとの連携機能があるものを選ぶと便利です。

わたし自身はスマホ連携は必要ないので、オムロン社のHJA-330を使っています。

屋内ではスマホを置きっぱなしなので、スマホではなく活動量計を選びました。

7日分のデータは記録されるので遡って参照することができます。

ヘルスケア機器に強い会社さんは集積された莫大なデータをもっているので、それをもとにより個人に合わせたデータが算出されるよう機器が作られているというのは素晴らしい利点ですよね。

あえての難点を言えば、洗濯のときにポケットの中身を出し忘れることが多い方は注意が必要、ということでしょうか。


体重管理には、一日に食べた量と活動量のバランスが重要になってきます。

まずは把握のために計測から始めてみるのがおススメです。


みなさまこんにちは。

六本木/乃木坂のリハビリ&リラクゼーション からだフィズです。

朝晩、かなり涼しくなってきましたね。


さて、少し日にちが空いてしまいましたが、今回は第二弾です。

股関節症の方、そして人工股関節置換術を受けた方におすすめのストレッチです。

もうひとつは「背骨」です。


・・・背骨ってどういうこと?

って思いますよね。

具体的には背中~腰です。


股関節症が進んできて股関節の可動域が狭くなってくると、

歩くときや動作をするときの背骨の動きも減少してきます。

なぜなら骨盤と背骨はくっついているから影響を受けやすいのです。

歩くときに足全体を後ろに蹴るのが少なくなると、からだをねじる動きも減少します。

手術を受けて股関節の可動域が改善しても手術前の歩き方が残っている場合、からだのねじり(回旋)が少ないことで歩幅が小さいままになることがあります。


また、背骨の周りにはたくさんの筋肉がありますが、背骨の動きが少なすぎると筋肉の伸び縮みの機会も減ることになり、コリにつながります。

したがって、手術をして股関節がよくなったら急に肩こりが気になったり、

首や腰の不調を感じることが増えたり、ということにつながります。


ということで、手術をしていなくても、受けた方も、どちらの方も

「からだをねじる」ストレッチはおススメです。

(手術を受けた方で脱臼が怖い方は病院の理学療法士さんに方法を聞いてみてください)

もしくは単純に「側屈」(わきばらを伸ばす)ストレッチも背骨の動きの改善に有効です。


できたら動画等つくっておきたいのですがなかなか時間がとれない・・・。

座っていてもできるので、時折伸ばすように意識してみてくださいね。