韓国の森3 -37ページ目

韓国の森3

2014~2024~

 

 

 「日本人ファースト」がここまで支持されたのは、外国人に比べて日本人が冷遇されている。外国人が優遇されすぎているという、国民の不満があったからだろう。それが参政党を大躍進させた。

 では、その不満となんだろうか?

 具体的に見ていくと、まずは、外国人でも国民健保に簡単に加入でき、高額療養費制度を受けられるという「医療タダ乗り問題」、簡単に日本でクルマの運転ができる「外免切り替え問題」などが挙げられる。

 続いて、中国人富裕層が日本の不動産を買い漁っているという問題。また、一般層まで日本居住を目的にやって来て、中国人居住者が増えているのが不愉快だという問題もある。

 さらに、外国人が日本人の生活を脅かし、街の治安が悪化しているという問題。これはとくに「川口クルド人問題」として、たびたびSNSで取り上げられ、マスメディアも問題視するようになった。

 もうひとつ、外国人のインバウンドの急増で、主に観光地で起こっているオーバーツーリズムという問題も、「日本人ファースト」に多くの日本人が共感した原因だ。

 

 しかし、これらの問題のほとんどは、外国人に問題があるから起こったのではない。日本政府の外国人に対する曖昧な政策と姿勢が問題を引き起こしている。

 たとえば、「90日の滞在で高額療養費制度を受けられる」という問題は、外国人の加入に対する制度の仕組みが安易すぎるから起こった。したがって、この10月から加入要件が厳格化されることになった。同じく、「外免切り替え問題」も、制度が厳格化されることになった。

 最悪とも言うべきなのは、中国人の不動産買い漁り、日本移住を招いている原因である「経営管理ビザ」取得のハードルが諸外国に比べて著しく低いことだ。

 諸外国の投資ビザに匹敵する「管理経営ビザ」は、なんと資本金500万円で取得できる。これに気づいた政府は、早急に3000万円以上に引き上げるというが、それでもまだ安すぎるのではないか。

 クルド人問題は、明らかに出稼ぎ目的なのに難民認定申請ができ、何度でも仮放免が許されたから起きた。はなから難民申請を却下すべきだった。

 ただ、この3月、トルコでは政府との間で武装闘争を繰り返してきた「クルド労働者党」(PKK)が停戦に合意したので、クルド人はもう難民ではない。 

 こうして残ったのが、外国人のインバウンドによるオーバーツーリズム問題だが、これは空前の円安が招いたと言っていい。なにもかも“安いニッポン”は、外国人にとってどんなに魅力的か。東洋の旧富裕国の食と文化を以前の半値以下で満喫できるのだから、外国人が押し寄せないわけがない。

 赤字国債を際限なく発行し、そのために金利をゼロにせざるを得なくなり、円という通貨の価値を大きく毀損した。その結果の円安、インバウンドの激増である。

 マナーを守らない外国人がどっとやって来ても、自ら招いたのだから文句は言えないだろう。 

 こうしたことをかえりみれば、「日本人ファースト」を言うのは遅すぎたと言える

 

 いまさら「日本人ファースト」などと訴えてみても、観光客は来ても、労働移民などやって来ない。だから、「10%以下」などとあえて言うような話ではない。

 日本はすでに先進国ではない。海外から出稼ぎにやって来て、稼げる国ではなくなっている。

 

 日本に出稼ぎに来るのは、昔から日本に親和性がある東南アジア諸国の人々だったが、もうベトナムやフィリピンはピークアウトし、残るのは東南アジアの最貧国、ミャンマー、ラオス、カンボジアぐらいである。

 

 こうして見てくれば、参政党の「日本人ファースト」は、じきに意味をなくすだろう。来てくれと言っても来てくれない、そういう国に日本がなってしまったからだ。

 こうなると、外国人の人権を守るという“大義”で活躍するリベラル弁護士もおとなしくなる。参政党の“敵”は自然にいなくなる。もとより、外国人労働者そのものが減る

 

 すでに中国では、完全ロボット工場も稼働している。時代は「AIファースト」なのである。

 

 

そんな心配しなくても移民はもう来ないよ。日本はもう先進国じゃないし、賃金なら中国や韓国、サウジアラビアの方が上ってことなのね。
むしろ外国人が来ないと困るのは日本人だし、観光地でも金を落としてくのは金持ち外国人ばかり。日本人には旅行に行く金も無い。労働力不足はどうするの?非生産人口が4割もいる超高齢社会で働き方改革なんてので甘やかされて日本人はどんどん働かなくなるし、労働人口は減るし生産性はより落ちるしね。

 

 

最後の「AIファースト」の話はよく分からなかったが

とにかく、移民がどうのこうのと言ってる奴は時代遅れなんだってことだね

昨日のそこまで言って委員会NPで騒いでる奴らが、馬鹿にしか見えませんでした

 

 

 

 野党側からは、交渉が破談になって、合意した15%の税率が米側が当初、主張していた25%に逆戻りする懸念が出ている。これについて赤沢氏は「全くそういう懸念は、私はしていない」と返答。「毎回、危ない危ないと事前にお祭りが起きるもんだから、うまくいっちゃうと株価が…株価のことは私は言えないことになっているけど、過去に2回、既にそういうことがありました。また今回もダメだダメだとお祭りが起き…」と、批判的な論調に疑問を口にした。

 その上で「だけど全部、私が言った通りになってきていると思います。ゴールインするまで、そういう状況が続くように交渉の成果は上げたいと思う」と、すべて予定通りであることを強調した。

 赤沢氏は4日にあらためて渡米し、ラトニック商務長官と合意文書に署名した

 

 赤沢氏は羽田空港で記者団に、関税交渉で日米合意のカギとなった対米投融資5500億ドル(約80兆円)の案件選定について、日米で組織する協議委員会で法律面などを考慮した上で「(米側の)投資委員会の提案から大統領が選ぶ」と説明した。

 ラトニック米商務長官が現地時間5日、米CNBCテレビで「大統領が投資先について完全な裁量権を持っている」と述べたことで、大統領の裁量が広範囲に及ぶとの懸念が生じている。赤沢氏は日本が選定に関与すると強調し、こうした見方を否定。「曖昧な報道は避けてほしい」と語った。 

 

 

ホント、うるせえわ

 

結局、金出したくなかったら出さない → 関税は元に戻る

 

というだけのことなんじゃないの

 

不満があるんだったら「米国に一切金出すな」って、デモや暴動を起こせ

 

 

 

 

福岡市内でウソの投資話を持ちかけ、知人女性から現金1000万円をだまし取った疑いで占い師の女(51)が逮捕された。FNNは5月に被害者女性たちを取材していた。そこで聞かれた、容疑者へ信頼を寄せる理由となったのが容疑者の“贅沢な暮らしぶり”だった

 

知り合って約2年経つと、「超一流の人は占星術とか四柱推命とか風水とか、見えないような力をふんだんに使って伸びていくもんだと。数百万円でもそっち(投資)に入れておいたら、あなたたちの運気が上がると」と話し、田齊容疑者からの投資話を女性は信じてしまう。

その理由を、「家族付き合いだったので、まさかその人がうそをついているとは思わなかった」と被害女性の夫は話す。

更に信頼を寄せる理由となったのが、田齊容疑者の贅沢な暮らしぶりだった。

 

高級ブランド店では「(商品が)ぱっと出てきたらその瞬間に『これちょうだい』『これちょうだい』『これちょうだい』と。昔のマイケルジャクソンの買い方(“THIS買い”みたいな)」だと話す。

女性は、最終的に1億円以上を田齊容疑者に渡したという。

調べに対し、田齊容疑者は「お金を受け取ったことは間違いないがうそを言ったつもりはない」と容疑を否認。

田齊容疑者は同様の手口で約70人から、合わせて20億円程度をだまし取っていたとみられていて警察は他の被害者からも話を聞き、事件の全容解明を進めている。

 

 

興味深い話ですね。

占い師を信用した理由が贅沢な暮らしぶり?
未来が見えるからお金が入るという考えなのでしょう。未来を切り開かずただ見して得したいという欲深い人が引っ掛かった。

基本的に占い師と被害者の価値観は近いものがあるでしょう。占い師はそれを感じ取り騙したお金で贅沢な暮らしをすることが次のターゲットを捕まえる格好の餌になるわけですね。

 

 

>占い師を信用した理由が贅沢な暮らしぶり?
未来が見えるからお金が入るという考えなのでしょう。未来を切り開かずただ見して得したいという欲深い人が引っ掛かった。

 

日銀に紙幣を刷らせてバラまけば、頭の悪い国民に支持される

選挙に勝って政権がずっと維持されるというのも同じだ

 

 

 

●何をしたいのかを明確にすべきだ

 ここのところ僕は毎週のように石破氏と電話で話している。

 それでも石破氏が取り組みたい課題は具体的には何なのか。この点がやはり、はっきりしない。僕は石破氏が続投するのであれば、首相として何をしたいのかを明確にすべきだと思うし、その考えを石破氏に伝えることもある。

 

「じゃあ石破さんが辞めたらだれが(総理総裁に)なるのか、いくつか顔を思い浮かべてみて、それでうまくいくのかというと、果たしてどうかなというのも疑問符なんですよね」と述べ、今回の参院選で顕著になった「多党化」の時代を念頭に「顔を変えても、自民党だから、新しい人だから支持されるという時代はもう終わった。そこを、他の方々はしっかり考えないといけないだろうなと思います」

 

 

自民党の問題として根深いのは、党内で権力を持つ特定の人物達が全ての物事を決めてしまっていること。下っ端議員は議席確保をするためだけの存在と化しており何年、何十年と経っても同じ人物が権力を持ち党をコントロールしている。
これでは新しい考え方も出てこず(取り上げられず)旧態依然とした政治にしかならない。その弊害が年金問題であり、基礎控除額等の引き上げが行われなかったり、少子化対策などに表れている。
昔はこれでやれたのだからこれからもこれで大丈夫なはずだという固定観念に縛られ過ぎて政治が時代とともに変化しなくなってしまった。
それが失われた30年を生んだのだと思う

 

昨日の石破さんが辞めるのをまるで決定事項のような内容を平然と放送してました。問題だと思います。放送倫理に問題ありだと思います。解説員を含めて検証すべきです

 

 

>石破氏が取り組みたい課題は具体的には何なのか。この点がやはり、はっきりしない。僕は石破氏が続投するのであれば、首相として何をしたいのかを明確にすべきだと思うし、その考えを石破氏に伝えることもある。

 

安倍政治の逆をやりたいんだろうけど、上手くいってないね

もっと石破カラーを出して欲しいですね

 

総裁選の前倒しに賛成する議員の大部分は、表紙を変えたら選挙で勝てるかもしれない

石破が消費税減税を公約にすれば選挙に負けなかったんだ、と考えてる人ばっかりなんでしょう

 

このままだと総理になりたいだけの人が次期総裁になって

減税、減税とうるさい野党と手を組んで日本を破滅させる未来しか見えないんですけど

 

表紙を変えたら選挙で勝てると思ってる馬鹿が自民党に多いのと同じで

減税バラマキの党を支持したら、物価高から解放されると思ってる馬鹿が多いのでどうにもなりませんな

 

 

 

 

 

 3日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(379回債、表面利率1.5%)の利回りが夜間取引で上昇し、一時1.640%を付けた。リーマン・ショック前の2008年7月以来、約17年ぶりの高水準となった。自民党幹部が2日に退任意向を表明。政治情勢の不透明感の高まりから国債が売られ、金利が上がった。

 市場では石破茂首相が退陣すれば、財政拡張的な政策を行う政権が誕生し、財政が悪化するとの懸念が広まっている。日銀が早期の追加利上げに踏み切るとの観測も根強く、このところ長期金利の上昇傾向が続いていた。米国の長期金利が上昇傾向にあることも、日本国債の利回りを押し上げた。

 

 

今後の運命は決まっているように見えます・・
石破政権は遅かれ早かれ退陣でしょう・・

与党は給付、野党は減税ですが物価高騰が今後も持続するため
いずれどの政権であれ拡張的財政をとらざるを得ない。
最近も超長期金利、長期金利が上げていますが更に上昇していく。

国民の多くは知ってか知らずか拡張的財政によってインフレは更に
酷くなっていきます・・
そうなると更なる対策を政府は打たざるを得ずそれがまたインフレを招く・・
どこかで崩壊でしょう・・・

悪性インフレなどになりアルゼンチン化が進んでいくと思います・・

 

トンチンカンの参政党神谷や口だけ強い高市、国債信者のタマキンが政権入りだと債権暴落になりかねないな。金融をキチンと理解してる政権になりますように。