明日の午後4時59分までです
明日の午後4時59分までです
会談では減税や外国人問題、スパイ防止法などについても意見交換した。高市氏は神谷氏に「参政とは政策が近い」と伝え、神谷氏は「駆け引きなしに良い政策は応援する。ダメなものはダメという」と返した。
参政は首相指名選挙で神谷氏に投票する方針で、高市氏の求めに応じるかは微妙な情勢だ。
次の日銀の金融政策決定会合は10月29・30日である。トランプ大統領の来日(予定では27・28日)の直後である。ここで、日銀は少しでも利上げをするべきだろう。そして、政治家は、財源論になったとき「足りなければ国債発行で」などという愚かな発言をやめ、今後は、国債残高を少しでも減らし、国債発行に頼らない政策を打ち出すべきだ。
そうしないと、円安の底が抜け、インフレはハイパーインフレとなって、国民生活を崩壊させる。
国民民主党も、参政党も、保守で票を増やしたと言うよりも、減税を全面に出して議席を増やしたと言える。
財源は赤字国債での減税は今の円安と国債残高で、急激な円安になり、国民民主党でも減税をすれば、160円を超えて、170円を目指すと言える。
国民民主党の減税政策を全部やれば、180円は超えると思える。
参政党の赤字国債で全部やれば、税収の殆どが、これで消えるので、200~300円の円安になってもおかしくない。
高市氏も安倍元総理が300円も大歓迎と言っていたので参政党とは経済政策は似ているのも知れない。
そして、戦前、戦中の国家主義を目指しているので一緒と言える。
いずれにしても、これでは日本はどんどん悪い方向に進みますね
それにしても高市総裁が誕生してから「政策の一致するとことが」ばっかり言ってますよね
減税、バラマキで政策が一致するから一緒になって日本の物価をドンドン上げましょうと言ってるだけなのに
「物価高対策」と言ってる矛盾についてちゃんとメディアが追及しろやと思うんだが
自民党がN国と会派で合流してるんだから
メディア弾圧されそうで、ビビって政権に都合のいいことしか報道しなくなるかも知れませんね
スーパー「アキダイ」の秋葉弘道社長
▼2か月~3か月後
…輸入が主力の野菜・果物が値上がり
▼4~5か月後
…輸入野菜・果物を使用した加工品が値上がり
▼半年後
…国産・輸入肉が値上がり
残念ながら、多くの日本のサラリーマントレーダーたちは、この絶好の機会に決断を下せず、後で取り返しのつかないほどの大きな痛手を被ることになるでしょう。
なぜ私がここまで断言するのか。それは、来る高市政権がやろうとしていること、そして現在の日本経済と日銀が置かれている絶望的な状況を冷静に分析すれば、あまりにも明白な結論だからです。
高市氏が掲げる経済政策の柱は何でしょうか。それは「バラマキ」と「減税」です。この組み合わせを聞いて、金融市場に詳しい方ならすぐにピンとくるはずです。そう、2022年に英国を大混乱に陥れたリズ・トラス元首相の政策と全く同じなのです。
トラス氏は、大規模な減税とエネルギー価格抑制のための巨額の財政出動を打ち出しました。財源の裏付けなきこの無謀な政策に対し、市場は即座に「反乱」を起こしました。英国債は暴落(金利は急騰)し、通貨ポンドは史上最安値まで売り込まれ、株価も急落しました。これが世に言う「トラスショック」です。財政規律を無視したポピュリズム政策が、いかに国の信認を破壊し、経済を危機に陥れるかを全世界に示した教訓的な出来事でした。
しかし、日銀だけが「中央銀行は株式を本格保有すべきではない」という金融論の鉄則を破りました。そして今や、その禁断の果実である株の評価益がなければ、とっくに債務超過に陥っているという有り様です。これは例えるなら、巨大メーカーが本業そっちのけで「馬券で大儲けして黒字になりました」と発表しているようなものです。そんな企業のことを誰が信用するでしょうか。誰も評価しないし、むしろその経営の危うさから株は売られるでしょう。
日銀がやっていることは、それと同じくらい、あるいはそれ以上に無責任で危険なことなのです。異次元緩和を始める前の健全な日銀であれば、200年、300年経っても潰れることなどあり得ませんでした。債務超過になり得るリスク資産を持っていなかったからです。しかし、今の危険な資産を抱え込んだ日銀は違います。株価が暴落すれば一発で終わりです。そのとき、日銀の信認は地に堕ち、円の価値もまた、紙切れ同然となってしまうでしょう。
高市政権の財政バラマキと、機能不全に陥った日銀。この二つが組み合わさることで、日本は制御不能なインフレへの道を突き進むことになります。
今回について言えば、バブル期と決定的に違う点が二つあります。
第一に、バブル期は毎年およそ30円ずつ円高が進行するという、強烈なデフレ圧力がかかっていました。そのため、資産価格は狂騰しても、消費者物価指数は比較的安定していました。しかし、今回は真逆です。猛烈な円安が進行しており、輸入物価を通じて消費者物価を直接的に押し上げています。
第二に、当時の日銀にはバブルを潰すための「利上げ」という強力な武器がありました。しかし、今の日銀にその武器はありません。前述の通り、利上げをすれば日銀自身が保有国債の巨額の評価損で破綻してしまうからです。バブルを潰そうとしたら、日銀が潰れてしまう。これでは手も足も出ません。
私が常に参考にしているのは、1923年のドイツで起こったハイパーインフレの記録です。当時を詳細に描いた名著『ハイパーインフレの悪夢―ドイツ「国家破綻の歴史」は警告する―』を読むと、明暗を分けた人々の行動がはっきりと記されています。
当時を上手に生き延びた人々には、二つのパターンがありました。一つ目のパターンは、幸運にも資産を他国(特に中立国)に移していた人々です。 外貨や外国資産を持っていた人々は、自国通貨マルクが紙くずになる中で、その資産価値を守り抜きました。
もう一つのパターンは、農業や漁業など、実物経済に携わっていた人々です。 彼らの生産する食料などの価値は、インフレに応じて毎時間のように上昇しました。給料や年金がインフレに全く追いつかない中で、彼らは生活を維持することができたのです。
一方、当時のハイパーインフレで破滅した人々は、主に自国通貨マルクでの預金や年金、給与に頼っていた人々です。 特にサラリーマン、公務員、年金生活者といった中産階級は、昨日まで大金だったはずの貯金が、翌日にはパン一斤も買えない紙切れに変わるという悲劇に見舞われ、その生活基盤を完全に破壊されました。
この歴史の教訓は、現代の日本に生きる我々にとって極めて重要な意味を持っています。これから日本で起ころうとしていることは、100年前のドイツで起こったことと本質的に同じだからです。
FXをする人なら分かると思いますが
円の評価はペソやリラのような国と同レベルの評価です。
先進国とは言えない、ほとんど一人負けの状態です。
声の大きい人たちはそんな国と一緒にするなと言いますが
現実の評価なんです。
それなのに、さらに円が安くなるような政策を支持する日本人が多いことに驚きます。
もはや緩和を続けるという選択肢以外を選べないのであり、それが経済に良いか悪いかなど関係がないのである。
一方、岸田元首相は「金融政策を触るべきではない」として、明らかに為替に問題が出ているにもかかわらず、現状維持を主張している。
自分で触ってから問題が悪化したら自分の責任になるからである。
誰も経済や国民のことなど考えていない。
そして面白いことに、日本人はそういう人物ばかり選びたがる
高市に物価対策を期待するなんて有り得ないことを言い始める
見出しを見て「多分、藤巻氏か」と思ったら案の定
でもこの人は普通のことを言ってるだけ
戦前、家が建つ程の戦時国債を買って国に協力した明治2年生まれの祖父は(母の父です)、敗戦後国債の換金に行ったらバス代くらいの価値しかなかったと悔いていたものだ
ハイパーインフレです
戦後ハイパーインフレは、物価が約70倍になったからね
この記事に執筆者の藤巻さんなどごく少数の経済専門家は、昨今の「バラマキ政治」を憂いていますが、大部分の国民は、「バラマキ」のリスクを理解していないどころか、「バラマキ」を歓迎していて、馬の耳に念仏、糠に釘、暖簾に腕押しの状況です。
おそらくは、実際に恐慌の状態になってはじめて、財政規律の重要性を理解するようになるのでしょう。
自分は還暦を過ぎているので、逃げ切れるとは思っていますが、若い方々は、恐慌に直面する可能性があることを認識するべきです。このコメント欄にいるネットの民は、若い方が多いと思いますが、そのうち大変なことになりますよ。
ただし、日本経済だけが恐慌に陥る可能性は低いかもしれません。世界最大の債権国なので。世界恐慌は、米国発なのか、中国発なのか、どこを起点に発生するかわかりませんが、ひとたび恐慌になってしまうと、回復する手立てはなく、長期にわたり低迷状態が続くでしょう
減税すると物価が上がるから、減税はせずに物価を下げた方がよいと思います
政府には物価2%のアコードを見直すよう強く要求するべき、高市さんは見直さないとふざけたことを言ってました
"「バラマキと減税」という甘い罠に騙される無知な国民"
円がどれだけ安くなるかは誰にも判らないが、円安方向に動く事は間違いない。
実際、5日間で5%程度円安に動いている。
無知はそれ自体が罪だ。
無知ゆえに、高市氏の政策が実行された場合の影響を理解できない。
藤巻氏の話は極端だが、実際に円は安くなり、日本自体も安くなっている。
インバウンドの話を見れば、誰でもそれは理解出来るだろう。
バラマキをしていれば、いつかは市場からの信用を失う。
そして信用されない通貨は、どんどんと価値を失う事になる。
円の価値が下がれば、海外からの輸入に頼る日本は立ち行かない。
食料品は値上がりし、ガソリンなどの価格も同様に値上がりする。
その結果は、ここ最近のインフレで理解し易いだろう。
株高は幻。円安分上げてるだけ。すべての商品などの価値は変わらないからすべての商品価格などは円安分上昇するのだから、円安分株価は上昇するのが基本。もう数年前から為替と連動してんだから、ヤバい円安だよ。しかも低金利。FXで円を買ってみろ毎日金利とられるんだぞ。為替レートが変わらずでも円の価値は下げ続けるのだ。しかも円安基調。これが円の正体、持ってる現金と同じだよ、どんどん円の価値は下がってる。要するに株で利益なんか出てないよ。預金と化してる人が大損してんだよ。株で儲かり、その他の人は別に何も損してないとか思うなよ。10年以内に円の価値は半減ペースだろうが。円100%なら為替リスクなしじゃないよ。大損してるだろうが。為替も基本分散投資に決まってんだろ。円安ドル高ではない円だけが安いんだよ。日本人だけが大損してんだよ
英国のリズ・トラス政権が、減税策を示した瞬間、財政悪化を懸念してトリプル安の「トラス・ショック」が起きた。自民党の高市早苗総裁が今後、赤字国債に頼る減税策を示したとき、マーケットは同様の反応をしてもおかしくないと思う。
物価高に不満を持つ国民の期待に応える予算を組む際には、現実的に、赤字国債に頼らなければならない。
しかし、赤字国債を日銀に引き受けさせればいいという、アベノミクスを再び行うことはできないと感じる。当時と、国債の残高や、長期金利の状況が異なる。強行すれば、政府は国債の利払い費が増え、日本は破綻しかねない。日銀の植田和男総裁は金融を正常化する方針を示しているが、なかなか踏み込むことができない。本来は政策金利を上げ、物価高に対応すべき局面だが、金利を上げると日銀は債務超過となり、中央銀行や円の信用にかかわる。高市総裁の意向で金利を上げなくて済むのなら、かえって良かったと思っているかもしれない。しかし、インフレは止まらないだろう
松下さんは1980年代から「日本は破綻する」と警告している。政治家の理念欠如や、放漫財政にも警告を発している。民間企業ならとっくに倒産しているとして、国家経営においても、収入と支出のバランスを説いている。今の日本も、少子化対策など膨大な予算を使って効果が薄いものが多い。新社長が就任したら、効果が出てない事業を見直すのが当然だ
さらに、赤字会社ならこれまでの慣習も見直すべきだ。松下さんは、単年度使い切り予算でなく、節約して余剰金として1割ぐらい残して、それをストックして、ゆくゆくは無税国家を目指せともいっている。
赤字国債を発行して、借金をいくらしてもいいという教えは、松下さんにはなかったはずだ。そうした政策を続ければ必ずマーケットが反応する。高市総裁が経営者どうか、「経営の神様」もきっと注目しているはずだ
まずは国の歳出を半分にして、公務員などの人員数も半分にする。それを2年間で実行するぐらいの荒療治をしないと。今の延長線上では、この国は滅びます。邱永漢さんも亡くなる前に「日本は政治家と生活保護の人だけになる」と言っていました。でも滅びると思っている人がほとんどいません。
参議院も衆議院も機能していないので、一院制にした方がいい。もっと言えば、国会議員もあんなに必要ないでしょう。
高市氏が総裁就任会見で、アベノミクス継承を強く訴えて、積極財政と日銀介入して利上げ反対の発言をしただけで、これだけの急激な円安と長期金利の上昇になる。
欧米や投資家から見れば、赤字国債での積極財政で財政悪化になると思われて、利上げ反対よりも、積極財政で急激な円安と長期金利の上昇になる。
国民も、赤字国債は急激な円安になることも知った。
赤字国債での減税は円安を加速をさせて、減税よりも物価高騰が上回る。
アベノミクスも、高市氏も、利上げ絶対反対、円安大歓迎なんで、利上げ反対して赤字国債で円安を加速を目指している。
利上げ反対、赤字国債で円安は予測されるので、それにバラマキにもなり、株価は上昇にはなる。
円安は輸入原価高騰に比例をして物価高騰が酷くなり、これはコストプッシュインフレなんで、実質賃金も減少幅をどんどん大きくする。
更なる円安、更なる物価高騰で、国民は一段と苦しむことになる。
https://note.com/amr_0629/n/n8ee821148f14
「自民党を下野させないのを目的とするなら、高市総裁が辞任して、石破首相が継続するのは筋は通ってる」
「首相は、本人が辞めるか亡くなるか辞任案が可決されなければ任期まで続きます。国会は自民党のルールではなく法律で決まります」
「日本軍指導者たちには根本的な欠陥があるように思える。それは『道徳的勇気の欠如』である。彼らは自分たちが間違いを犯したこと 計画が失敗し 練り直しが必要であることを認める勇気がないのだ」
この勇気があったら「前線を死守せよ」と言っておきながら司令部だけがさっさと撤退してしまうことも、「白骨街道」などと言われるほどの戦死者(餓死者)を出すこともなかったかもしれない
新総裁が辞任して石破総理が退陣を撤回して居座り続ける、自民党政権が少しでも長く続けば良いというのならば有り得る話かもしれないが、筋が通った話だとはいえない。
そもそも、そんなことをやっても国会運営ができるはずがない。不信任案が出なければやめずにいることは可能でも過半数の賛同がなければ何も決められない。仮に自民党が石破氏を支える事になっても、そんなことをやった自民党に手を貸してくれる政党があるとはとても思えない
>筋が通った話だとはいえない
>自民党に手を貸してくれる政党があるとはとても思えない
筋を通せばインパール作戦と同じで死者がたくさん出るんじゃないか
世の中、諦めて撤退することも必要なのだ
高市が自分から辞めてくれれば公明党は戻ってくれるんで
下野は嫌だと思ってる自民党議員はそっちを選択するべきなんだが
長老、麻生に忖度してしまう人も多く、そうならないだろうね。戦争と同じです