韓国の森3 -28ページ目

韓国の森3

2014~2024~

 

何より注目すべきは、総合経済対策の21.3兆円、うち補正予算で18.3兆円という巨大な予算規模だ。コロナ禍の20~22年度を除けば、補正予算の規模は過去最大となる。

高市首相は11月の国会において、戦略的な財政出動による経済の底上げと成長力強化によって、財政健全化を実現する「責任ある積極財政」というスローガンを口にした。ところが、経済評論家の佐藤治彦氏は「支持を集めるためにいろんなものを寄せ集めて、数字をつくっただけ」と切って捨てる。

 

【「責任ある積極財政」の本音】
同じく経済対策全体の意味合いについて、第一生命経済研究所・首席エコノミストの熊野英生氏は、深刻な懸念を口にした。

「規模が大きすぎるということもありますが、今回の経済対策にはむしろ、財政再建目標をうやむやにする意図が込められているんじゃないかと思います」

 

「そもそも、補正予算とは年度内に使い切るもの。与党のもくろみどおりに今月17日に成立したとしても、21.3兆円もの政策メニューを執行するには政府内での調整および民間企業との交渉、発注、事務手続きと、膨大な時間と手間がかかります。

当然使い切れるわけがない。つまり翌年に繰り越すのは前提で、来年以降も予算規模は膨らみます。つまり『責任ある積極財政』は建前で、本音は別にあると解釈するほかないんです」

このメッセージを受け取った金融市場は直ちに国債を売り、10年物国債の金利は1.98%まで上昇した。「18年ぶりの高金利で、かなりまずい展開です」と熊野氏。

「政府が財政再建をやめて国債残高をどんどん積み増していけば、世の中に出回るお金の量が激増します。結果、円の価値が下がって円安が進み、むしろインフレが厳しさを増していくことに。

これを先取りして、国債が売られて金利上昇が起こっているわけです。これは企業の資金調達に支障を来すので、われわれの生活にも直結します」

 

債券や借り入れの金利は、10年物国債の金利に、貸出先の信用度を見ていくらかプラスするという形で決められる。つまり国債金利が上がると、企業は資金調達コストが上がり、投資の手控えにつながってしまうのだ。

「金利が上がらなければ行なわれた設備投資が立ち消えになってしまうことで、企業の生産力が成長しにくくなります。結果、物やサービスの不足で物価は上がりやすくなり、同時に企業収益は停滞するので、われわれの給料にも当然、影響するでしょう」

 

政府が決められる賃金を触らず、投資ばかり大規模に行なう今回の経済対策は、生活者ではなく企業のほうを向いたものととらえざるをえないだろう。

「そしてもうひとつは、やっぱり円安を抑えること。21.3兆円などという大それた規模でなく、3兆円でいいので、税収の上振れ分を国債の残高削減に使ってほしい。

日本政府が財政再建に真面目に取り組む姿勢を世界中の投資家や金融機関に示せば、国債の売りが止まって金利は下がり、円安も止まって物価は下がります。日本は災害国家ですから、いざというときに国債を円滑に発行できるだけの余裕を持っておくべきなんです」

12月8日には北海道・三陸沖で地震が発生。青森は震度6強の揺れに襲われた。佐藤氏の警告は、強く受け止められるべきだろう。熊野氏も、とにかく賃金上昇が必要という見解で一致した。

 

地方自治体への交付金の拡充を通じて『賃上げに向けた中小企業の稼ぐ力強化』や『最低賃金の引き上げ支援』の実現を目指しているのは、一定程度評価できます」

ただし、それ以外のメニューはどれも来年度の本予算で間に合うものばかりだと、熊野氏はあきれ顔を隠さない。

「危機管理投資や防衛費増額という国家の大計を、たった10日間の国会審議で決めてしまっていいのでしょうか。熟議を尽くした上で、必要なら来年度の本予算に盛り込めばいいでしょう。

財政再建は遠い未来に起こりえる危機への備えなので、つい後回しにしてしまいたくなるもの。とはいえ放置は禁物。国債の借り換えができなくなり、日々の株式売買の6割強を占める海外投資家が逃げ出してしまう未来は、決して荒唐無稽なシナリオではないんです」

補正予算は必要不可欠の家計支援にとどめた上で、財政再建の旗は降ろさない。その上で賃金上昇と成長力・防衛力強化は長期的に実現していく。これこそが「責任ある積極財政」だと、熊野氏は言う。

結局のところ、ポイントは賃金上昇に尽きるようだ。高支持率を背景に早期の衆議院解散もささやかれる今、賃金上昇に本気なのは誰か、見極めていくしかない!

 

>結局のところ、ポイントは賃金上昇に尽きるようだ

 

それこそが意味不明

金融政策でインフレが止まらなくなってるんだから、金融引き締めしかないんだよアホ

 

 

 

 

 

 

「今は支持率は高いですが、来年1月、2月の国会で議論をされているときに、物価タカ対策がうまくいかないことで支持率がガタガタッと下がってくる可能性もある」と指摘。「この物価高問題が、高市政権にとっての最大のネックになってくると思いますね」と述べ、来年の通常国会での対応が正念場になるとの見方を示した。

 星氏の分析に、メインキャスターを務めるフリーアナウンサー小川彩佳は、「いよいよ(高市首相の)手腕が問われることになりそうです」と応じた。

 

「高市政権が掲げている国家情報局やスパイ防止法、あれは日本にとって危険だと思う。全部。日本はそういうことを今までやらなかった。要するに高市さんが狙っているのは、日本を守るということでなく、日本を従来型のデモクラシーのない国にするのを狙っているのではないかと思ってしまう。高市さんの政権が続けば、デモクラシーのない日本になるのではないかと、僕は本気で危惧している」

 

「もちろん、高市政権に頑張って欲しいとは思っている。そのなかで僕が気になっているのが、高市さんを批判すると『反日』だとか『売国奴』とか言われる風潮だ。これはとても恐いことだと思う」などと述べている。

 

自民党の高市早苗総裁について「あんな奴は死んでしまえ、と言えばいい」などと議論の流れの中で発言。同局から厳重注意を受け、23日に自身のSNSで謝罪していた。同局は10月24日、同番組の終了を発表した経緯がある。

 

 

マーケットは高市さんのバラマキ政策を「責任ある積極財政」ではなく「無責任な放漫財政」と判断して、円安と長期金利の上昇になっている。

円安は食料品とエネルギーの高騰に、金利の上昇は住宅ローンの負担増に繋がる。住宅ローンは政策金利の0.25%アップで月5000円、年間6万円程度の負担増になるから、インパクトは大きい。

高市さんの経済性政策では、多くの国民は減税額より負担増が大きくなり手取りは減少する。それを実感するのが来年の2~3月辺りになる

 

高市政権の経済政策は、バラマキ政策による放漫財政で円の信用をなくし円安を招いています。輸出する大企業は儲かるが、円安による物価高で、国民は消費税も多く払うことになっている。すなわち物価高が益々すむとともに消費税の負担が多くなり国民は益々困難を極める。そのとき高市政権は、得意の支援金をばらまいて一時的にしのぐことを繰り返すだろう。企業献金をしてくれる大企業への利益誘導に伴う国民負担増のスパイラルが見えているのに高市政権を支持する理由がわからない

 

高市ブレーンのエコノミストや学者は円安をむしろ歓迎している。
 値上げのピークは山を越えたし物価高が続けば、またおこめ券でもばら撒けば国民はおとなしくなる、とたかを括っている。
 多くの国民が高市のことを最後の砦と思っているから、そう簡単に支持率は落ちないと思う。可能性があるとすれば、株を含んだトリプル安かカネが絡んだスキャンダル

 

高市早苗は吉村藤田さらには玉木雄一郎など巻き込んでばら撒きしかやってない
これら皆、後のことは考えずに自分の票取りのための政治しかしてない
有権者も無知が多いから金もらって喜んでるだけ

実体は高市早苗社長にはお金貸せるところも無くて、闇金に手を出してるようなものです
玉木雄一郎も無能ではない、それを知ってながらとにかく票欲しいから、高市のこの危ない政権運営を見ぬふり

高市のあと先考えない赤字国債発行で、どんどん円の価値が下がってる
来年の本予算はさらに過去最大の予算組む計画してるとか国債もまた作る

有権者も目先しか見ない無知が多い
有権者のレベルがその国の政治家を作る
どんどん日本は衰退していくのみですね
無知な有権者は自分で自分の首を絞めてるだけです

 

>僕が気になっているのが、高市さんを批判すると『反日』だとか『売国奴』とか言われる風潮だ。これはとても恐いことだと思う

 

沈黙の螺旋状態になってるよな

独裁国家に近づいてきているので、まだまだ高市政権の支持率は高いままでしょう

 

 

 

キチガイ藤井の記事は読んでません

 

「日本国債10年物の金利が半年で0.5%上がりました。日本政府の利子の支払い額が5兆円くらい増える事になります。まぁ、納税者のあなた方が払うんですけどね。国債を刷って払うと円の信用はますます下がるので、円安=物価高コースです」

 

「日銀が利上げをしたのに1ドル157円まで円安。早期の追加利上げか為替介入の確率は高そう。日本の経済の未来に期待してない人が多いという現実が可視化されたわけです」と日銀が政策金利である短期金利の誘導目標を現行の0.5%程度から0.75%程度に引き上げることを決めたにも関わらず円安が進行したことについて持論を述べた。

 

 

長期金利が2.0%になったというニュースばかりで、一方それを莫大に抱えている日銀の保有国債の含み損については報道がありません。今年9月末で約32兆円の含み損があると報道されましたが、その後も金利上昇が急速に進んでいるので、12月末で含み損は50兆円近くになると推測されます。また「金利上昇時に発生する国債の評価損の金額は、国債の満期到来までに必要な付利コストの増加額にほぼ等しくなる」ことが知られています。日銀は国債を満期保有するから含み損は大丈夫という意見がありますが、実際は付利支払として日銀の財務にのし掛かってきます。これらの含み損の金額は今後の金融情勢次第で、日銀が相当深刻な債務超過状況に陥りかねず、ひと度債務超過に転落すると、回復までに数十年の長い年月を要することになるでしょう。勿論、政府からの損失補填を受ければ解消しますが、そのお金は税金です。当然赤字国債ではなく増税によります

 

次の利上げ(0.75→1.00%)になると付利コストは約5.5兆円になります。2025年3月期の日銀の経常収益は約4.6兆円(国債金利・ETF配当金含む)なので、損益が赤字になる恐れがあります。来年は2回の利上げが想定されていますが、2回目の利上げ(1.25%)の際は付利が約6.3兆円、長期金利がさらに上昇して3回目の利上げがあれば(1.50%)、付利は約7.5兆円となります。どんどん赤字が膨らみます。付利コストは政策金利とイコールなので、利上げする度に増えます。インフレが進行し長期金利が上昇すれば政策金利を上げざるを得なくなります。日銀の自己資本は約11兆円なので、いつまで持つでしょうか。何年も莫大な赤字が続いたら、国際金融市場は日銀をどう評価するでしょうか。そんな中央銀行が発行する日銀券に信認があるでしょうか?国費(税金)投入の時期も近いかもしれません

 

この程度の金利を上げただけで円安を止める事は出来ない可能性が高いですが、金利を上げないと大きく下落する可能性が高いです。
今回、円安が進んでいますが、市場は0.25%の金利を上げる事を織り込んでいましたので、更なるサプライズが無かったので円安が進みました。
長期的に円安を食い止めるには外貨を多く効率的に稼ぐことの出来る経済です。
世界が欲する製品やサービスを多く高値で外国に売ることです。
更にはデジタル赤字を解消することです。
経済学で円安を長期的に食い止める事は出来ません。
国民は効率に働いて多く収入を得て下さい。
要するに賃金が低い企業から高賃金の企業に転職する事です

 

>この程度の金利を上げただけで円安を止める事は出来ない可能性が高いですが、金利を上げないと大きく下落する可能性が高いです

 

自分は来年一月に利上げするかなと思っていましたが、高市政権になってしまったので前倒しにせざる得なかったようです

今月利上げしなかったら円は大暴落していたと思います

 
植田さん、誰もが引き受けたくないような状態になっていた日銀の総裁を引き受けたんだから
その辺はちゃんとしてるんだなと思いました
 
それにしても高橋洋一、藤井聡 、三橋貴明とか邪魔ばっかすんな
キチガイども黙れ!死ね死ね死ね

 

 

 

 

 

共産党の田村智子委員長は11日、衆院本会議で今年度補正予算案に賛成した国民民主党と公明党を批判した。国会内で記者団に、国民については高市早苗政権の「補完勢力だ」と述べ、修正を求める組み替え動議を提出した公明に関しては「筋が通らない」と述べた。

 

このような補正予算を成立させる政治は、もはや常軌を逸している。生活補助のバラマキ8兆9041億円+成長投資6兆4330億円+防衛力強化1兆6560億円+その他で、財源の約6割が国債。これを市場がどう評価するはもう明らかで、円安、債権安、株安のトリプル安を招く。
「物価高で生活が厳しい中、補助金がもらえて助かります」などとバラマキを歓迎する国民が多ければ多いほど、この国は左派ポピュリズムによる社会主義国家になっていく。この状態では、積極財政による成長投資をいくらやっても無駄に終わる。社会主義国での国家主導による成長投資が成功した試しはない。それにしても政治家に危機感がないのは不思議だ。このような放漫財政を続ければ、高市首相が目指す「強い国」は幻のままで終わる

 

 

無責任な積極財政で国債金利が上がり、住宅ローンや企業融資の金利も上がっています。市場は高市政権を信用していません。企業が資金調達できなくなれば経済成長どころではなく、インフレ税となって国民を苦しめることになるでしょう。物価高はさらに進みますので、石破さんの方が良かったと思う日も近いでしょう。貯金を日本円で持っておくのがリスクとなってしまい、優秀な人材は海外へ出ることになります。それでも支持率が高いままであれば、それは日本国民の責任でもあります。残念です

 

最初から石破さんのほうがよかったとおもってますよ。石破さんって勉強家なんですよ。

 

外交ダメ、経済ダメ、高市さんには何ができるのだろう?

 

国民民は意味不明だよね・・・・
暫定税率廃止と178への引き上げが好印象だったからと賛成を表明。
だが178への引き上げはまだ交渉中。
これで賛成に回るのはわからんよね。

そもそも、公明も国民民も、「2万が受け入れられたから」とか「178へに引き上げが好印象だから」とか、こうした枝葉の部分で受け入れられたからという理由で予算賛成を考えてほしくないよね。
予算全体を見て、国民にとっていいものかどうか、総体的に検討してほしいよな

 

公明党は中道勢力結集をやる気があるのかな?
 未だに別れた自民党との連立の時代に思いを馳せて未練を感じているんじゃないのか?
 国民民主党は年収の壁や減税で合意が得られなかったのにまぁ~だ自民党に媚を売って追従しているのか。
 対抗馬対抗軸になる、作ってやろうという野党としての気概が感じられない。
 いっそのこと国民民主党も公明党も自維連立政権に参加してはどうか

 

公国(国公は言いづらい)はなぁ…弱い、共産はブレないとこが良いと思うけど、共産だと強すぎて何にも決まらない。維新、参政は内容がペラペラで決まらない。論外だけどロマン語りで人気だけが高い

 

与党に対して厳しく追求する立憲と共産の姿勢はめっちゃ良いと思ってる。ちゃんとした事実に基づいてるから。維新はブレたよな。存在価値ないかも

 

だって、消費税減税、国民生活支援を想定した2万円も何もやらないんだよ!
民意はどこにいった?
維新と公明には、裏切られた!
なんか高市氏に忖度してるだけ!
維新なんか酷いよな、178万円のことばっかりで、国民全体のこと考えてない!
高市氏と手繋いで関所通れば良いじゃない!
国民という党名変えたらいいじゃない、高市忖度党でも!

 

日和見の国民民主党は仕方がありませんが公明党が持論を大きく曲げたのはザンネン。政治献金問題と物価高対策は必ず進めてください。党員が一般庶民ならいまの苦しみが解るでしょう。代表、!

 

自維(N)+国民民主党、公明党は、債券安(利回り上昇)、円安はどうでもいいらしい。
国民民主党と公明党はなぜか、足並みを揃える。参議院では、チームみらいも足並みを揃えるのかね?

 

国民と公明は確かに日和見的やね。そういう政党ってことやな。良いとも悪いとも言えんが信用できるかというと難しいね

 

やはり自民党にすり寄るよね。

 

国民民主の女好きで浮気好きな玉木は仕方有りません、何時もお尻をフリフリ与党の自民党な媚びを売っていますから早く与党になりた〜い玉木さんだからね

 

>高市首相が目指す「強い国」は幻のままで終わる

 

山田順て「強い国、強い経済」と高市が言ってるから期待してたのか・・・馬鹿だな

 

 

 

 日銀は19日の金融政策決定会合で、市場の予想通りに政策金利を0.75%に引き上げた。 

 外為市場では、FRBの利下げのあと、日銀が利上げを決定し金利差が縮小したが、こけによる円安修正は起きず、それどころか円安がさらに進んだ。これは何故か。

 

 これらの動きの背景にあるもののひとつが、日銀の正常化のピッチの遅さにある。

 消費者物価が3%の水準にあるなか、今後の正常化もこれまで通りの慎重さで行うのではないかとの懸念による円安となっていたとみられる。

 注意すべきは10年国債の利回り、つまり今後の長期金利の動向となる。日本の長期金利の2%の壁のない時代、2000年以前の長期金利はかなり変動が大きかった。

 当時は日銀の金融政策はあくまで材料のひとつに過ぎなかった。ここにきての長期金利の動きをみると日銀の長期金利コントロールの楔が取れてきたようにも思える。

 こちらも日銀の利上げ催促の動きにもみえるのである。

 

 

利上げしても円安傾向なのは、投資家が日本の経済政策を懐疑的に見ているのだろう。
高市氏は積極財政主義を掲げてどれくらい国債を発行するかを見極めている。
このまま円安傾向に歯止めがかからなければ、金利引き上げとダブルパンチで中小企業は苦境に陥るのは目に見えています

 

先進国の利率は2〜3%なのに日本だけ0.75%。そりゃ金も集まらんわ。
今まで遅れた分、少なくとも2%には上げないと挽回はできんよ。
日銀は慎重過ぎて、何度も機を逸しているのにまだ気がつかないかな。永遠にガラパゴスして先進国から脱落するつもりか

 

利上げの催促ではなく単純に高市政策に対してのNoをさらに突き付けた形。
売って売って売りまくって利益を出せるって思われてる。日本の財務省も動かないって見透かされてる。昨日の片山の発言も温度が低すぎる。投機筋は160円まではいけると確信したんじゃないかな?
一方的な急激な円安が進んだんだから総理として円安阻止に働きまくれよ。