メモリとストレージの値上がり傾向は2026年も続くことはほぼ確実だ。2026年2月でMicronがメモリ/SSDの超定番個人向けブランドである「Crucial」を廃止、マウスコンピューターは2025年12月10日公式X(旧Twitter)アカウントにてPCの早期購入を呼び掛け、筆者も関係者への取材でメモリ、ストレージ高騰の影響でPC本体を値上げする可能性が高いと聞いているなど、状況がそろっているからだ。
なぜここまで在庫不足による値上がりが見込まれているか。有力視されているのは、SamsungとSK HynixがOpenAIと結んだ契約だ。最大で月間90万枚のDRAMウェハを供給する体制を構築とある。これは世界のDRAM生産量の約4割とされる数字で、当然そのほかで使われるDRAMが枯渇する可能性が高い。それによってほかのメーカーがDRAMの確保に急いだ結果、一気に在庫不足となって高騰したという流れだ。コロナ禍におけるマスクの値上がりと同じ図式と言える。
なぜSSDも値上がるのかと思うところだが、SamsungがSSDに使われるNANDの製造を縮小してDRAM製造に注力すると明らかにするなど、製造メーカーがNANDよりもDRAMを優先する動きを見せているためだ。SSDも在庫不足が見込まれ、価格が上がってきている。
Windows11移行に伴いそろそろ新しいPC自作考えないと重い腰を上げたばかりだがこの価格上昇で心が折れました。
今後価格が落ち着く可能性も低そうなので諦めましたが、気になるのがPC以外の値上げです。
ゲーム機やタブレットなど今後値上げが考えられるんだろうか、今のうちに買った方がいいのか悩む
PCは間違いなく値上がりすると思います。
原因は近年のAI需要の影響で大企業がデータセンターに投資し始めたことにあります。
大企業がメモリを長期にわたって高単価で大量に購入するので末端の消費者にまわってこなくなります。
既にメモリ大手のマイクロンは消費者向けの取り扱いを終了し今後は大企業にのみにDRAMを卸すことを決めています。
最新規格のDDR5メモリはこの2カ月で価格が約6倍に高騰しています。
27年の後半まではこの需要過多の状況は続く見込みです。
もし台湾有事が起きればメモリの高騰はさらに長引く可能性が高いです。
メモリの生産工場は巨額の資金が必要になるうえ需要が落ちた時に赤字になる可能性が高いので簡単に増設することは出来ません。
だから生産力が追い付くことは期待できないと思います。
PCだけでなくスマホも間違いなく値上がりすると思うので必要な人は早めに買っておくべきだと思います。
DDR5(PC5)だけでなくDDR4(PC4)も4倍位に跳ね上がってますのでPC自体も倍額以上になるかもしれません。
現在サーバーも納期遅れまくりですけどね
CPU,メモリ、SSD,HDD全部無いらしい
1月末だと
DRAMだけじゃなくCPUやSSDやビデオカードも値上がりしてます、特にAMDがすでに公式に来年からの値上げを公言してるように、他のメーカーも来年1月からの値上げをすでに発表してるところが多いです。
マウスコンピューターが「買うなら今です」と宣伝してましたが、あれはただの宣伝文句ではなく本当に買うなら今なんでしょう
AIはやはり人を幸せにはできないようだ。
長期的にみたら
パソコンだけでなくスマホも
影響うけるのは必至?
金があるやつしか端末保有できず
インターネットにもアクセスできない
なんて時代が来るんだろうか?
食料、エネルギー、だけでなく
情報すら入手困難になる、
なんて未来は恐ろしいな。
まあ、でも一番生きるのに必要なのは食料か。
食糧エネルギー情報の安全保障を
日本はどう保てるか


