韓国の森3 -30ページ目

韓国の森3

2014~2024~

 

 

 

米山の記事以外、読んでません

 

米山氏は自身が連立を組む場合の相手政党に対し、「理念も基本政策も違って構わない。意見も異論も忌憚(きたん)なく言い合おう。それが連立だ」と伝える考えを明かした。その上で、「最終的な判断は私に委ねてほしい。それが総理だ。力を合わせて頑張ろう」と言うという。

 

 

結局、玉木総理大臣が誕生して、ガソリン減税やら手取りを増やす減税やら、これまで言ってきたことを全部やろうとしても、他党の意見もあって実現しそうもない。仮に実現できても、赤字国債バンバン出したら日本円が外為市場で売られまくってまた物価が上がるし、その結果責任を問われる立場になる。

つまり総理大臣なんか引き受けたら、今までの様に財源論を無視して言いたいこと言えた時代が終わってしまう。そんな損な役回りをわざわざ引き受けようとは思わない、そういうことでしょう。

それに立憲民主党から離党しただけあって、立憲民主党との関係はかなり悪いし、これまで立憲民主党側から共闘の誘いがあっても全て断ってきた。そして自民党には秋波を送ってきたのが玉木雄一郎。だから野党共闘する気はない。

 

国民民主党は玉木さんに全員投票する。
玉木さんを首相にして、国民民主党の政策を実行しょうと思い、実行する能力があると思っているからですよね。
野党の中で、玉木が一番国民人気が高そうだから、つまり国民の期待が高い。
なら、立憲が玉木に首相をやらせてみようで、玉木に投票して良いでしょう。
立憲は連立政権に加わらなくてもokにしましょう。玉木が首相指名されたら、自民と連立を組むんでもokにしましょう。
公明も見放す高市首相より、玉木首相が主導する国民自民連立政権がマシでしょう。
玉木さんは、首相になりたいと前々からアピールしていた。首相になるチャンスですよ。
いまさら、尻込みするな

 

連立は常にパーシャルが基本 26年も伴侶でありながら、何かにつけて『公明党は自民党と別人格だ』といってきたのが実態はどうであれ名目はそうなのだろう。つまり、これまでの選挙を通じて、野党の共通目標とは、自民党政治を転換し少数に追い込むというものであり、玉木がこだわっている基本政策の一致ではない。連立とは時に多数が少数の意見を飲みながら政権運営するのである。玉木や国民民主の首脳と総裁選後秘密裏に協議をこれまでのパートナー公明党に相談なくやり、これでは玉木得意の政治的不倫を目の前で見せつけられたパートナー公明党が怒らない訳には行かなくなったのだ。つまり個人の政治的資質に問題ある玉木に対して野党第一党が譲歩してもいいとまで言うのに『基本政策が基本政策が』というのは、あまりにも都合が良すぎる。結局はびびっているだけにしか見えない玉木の肝っ玉の小ささが露呈しただけだ

 

玉木さんに騙されている人が多いと感じます。野党だから、自分の政策を訴えているけど、与党になったら収入源が確保できずに現実的でないのは、玉木さんがわかっていることでしょう。与党にはなりたくないはずです。自分の政策を本気で実現させたいのなら、まず、総理大臣の権限で、いくつもできます

 

「首相を務める覚悟はあります」が自信はありませんということか。
金と権力をほしいままにしてきた自民政治に反省を求めるには、政権転覆は絶好の機会だとも思える。自民と公明だって政策理念は離れているのに国交大臣という思想信条にあまり関係しないポストをもってして四半世紀も相乗りを続けられた。内閣を組んで、外交、安全保障、エネルギーなどの主要ポストは国民民主が握り、あまり干渉しないポストだけ立憲に渡して、閣議のサインは無条件に、という確約だけとればよいのでは。このまま自民が政権を取り続けても、減税はないし、企業団体のための政党だから国民は絶対豊かにならない。失敗覚悟のうえで玉木首相を試してみてはと思う

 

今こそリーダーとしての器量と覚悟が試される時です。
SNSでお気持ちを表明するだけでは、前に進みません。本気で政策を実現したいなら、立憲民主党と自ら交渉に乗り出し、首相の座を奪うために動くべきでは?行動と実績で覚悟を示して欲しい

 

玉木氏が総理になったら日本は終わる!物価高の張本人はまさしく玉木代表と言っても過言ではない、手取りを増やすことに異議はない増収の企業はさほど影響無いが中小企業は厳しい人件費、仕方なく商品を値上げし補填させるしかないのが現状である。一方仕事を卒業した高齢者の年金収入は下がる一方で物価高の影響は多大なる生活苦に直結しているのが現実である。その辺を玉木代表はどう解決するのか明確に表明してもらいどの様な方策を考えているのか明らかにしてもらいたい

 

玉木さんが総理になっても何もできないと思うよ。
本人も一番それを自覚してるんじゃない?
それに立憲がどこまで信用できるかもわからないわけだし。
自民に基本的な外交や国政を任せつつ国民民主の立ち位置としては与党に加わるかそれに準じた形で自分たちが政策を成立させるカードを握る立場でいるのが一番いいと考えているのでは?

 

申し訳ないけど、腰が完全に引けている。情けない。せっかく野党第一党の立憲が野田代表でなくても良いと言っているのに。
整合性が取れてない部分は、それこそ
総理になってから周りを説得し、最後は総理の判断が優先されるのは当然だろう。説得する技術は政治家にとって大切な技術の一つだろうに。
いつも最もなことを言う割には、肝心な場面では何だかなぁとは思う

 

 

玉木は自分が総理にさせられたら困ったことになると思っていい加減なことを言ってるだけ、ビビってるだけなのに

米山隆一はマトモに相手するんだよね

こういうところが本当に自分とは合わないわと思ってしまうわ

 

政界が激変しそうなので公明と立憲が組んだりしたら、また立憲に投票するかも知れないんだが

モヤモヤするなー

 

 

 

 

現実的な選択肢としては、すでに選任している高市新総裁の下での新執行部を維持しつつ、現在の石破内閣を維持することである。

 

極めて異例だが、石破首相は今後も旧総裁として、党内にもある程度の権限を有し高市新総裁との協調体制を作ることによって党運営を行い、その中で、野党との連立や協力を模索し、その見通しが立った時点で、内閣総辞職、もしそれが困難な見通しとなった場合には、高市総裁の方が辞任するほかないのではないか。

 

 

総裁選で「高市」に投票した県連や議員のうち、今頃、後悔している連中がいるのではないか? 「覆水盆に返らず」である。
高市が公明党から三行半を突きつけられた30後に、石破さんが戦後80年の「所感」を、いみじくも次のとおり発表している…
「無責任なポピュリズムに屈しない政治家としての矜持と責任感を持たなければならない。」と… 全く皮肉なもんである

 

「戦後80年見解」を読みましたが、基本的に日中戦争〜太平洋戦争に至る政治状況の総括から、自由民主主義体制と文民統制された自衛隊の重要性を述べるものでした。
戦争拡大への反対論やリスク認識は開戦前からあり、壊滅的な敗北も予想の範囲内だったが、政治家も軍人も制度も世論・メディアも主戦論に対するブレーキにならず、壊滅的な被害を招いたというのは基本的には妥当な見方だと思います。
その背景には、世界のブロック経済化や対米関係悪化からの資源危機もあったが、その打開策として開戦は唯一のものではなかったし、失敗した場合の結果が致命的な賭けはすべきではなかったと思います。
そもそも当時の莫大な人命・経済損失はもちろん、現代において日本が核保有国でも常任理事国でもないのも、防衛アレルギーが長引いたのも、先の戦争の負の遺産といえるわけで、それをあえて擁護する理由は保守派にもないのではと思います。

 

個人的には驚くほどの歴史の流れをきちんと読み解き整理し直視した内容だった。戦争拡大にいたる時代背景・軍部ごり押しを招いた政治・民間の責任にも触れこういったことをおこしてはいけないという反省にたった見事な会見で、もっといい加減な軍事オタクかと思っていたが石破さんはまともな日本保守本流の人だったんだなと感じました。
この内容を見て批判するしかないような人が保守を名乗るべきでなくまともな右翼でも簡単に批判はできない会見内容で大慌てで批判しているのはよほど極右に偏った人なのだろうと思います。つまり藤井さん西田さんはその程度の見識の人か極右の活動家なんだろうと感じました

 

保守派の論客の藤井さんと自民党の西田さん、、、偏っていますね。スポーツ報知だからですかね。この方々のご意見とポジショントークは以前からはっきりしているのですから、折角メディアがとりあげるのなら、例えスポーツ新聞でも他の人のお話を載せる方が良かったですね。それこそ石破談話の中で言われてるような感じでは。。。メディアが国民を簡単なものにしようとして、馬鹿にしてるのを感じます

 

戦後80年という節目で大きな争いが起きている最中ですし70年談話をひっくり返すような内容でも外国にどうこう言われる内容でもなく考えられた意義のあるものだと思いましたけどね。
よくこの人みたいな保守派の論客が日本は罠にはめられただけで何も悪くないなんて主張してますがじゃあ同じような状況になったらまた戦争するのかという話ですしその選択に対する教訓や反省は必要だと思ってます。
決して良い例ではないですが北朝鮮みたいに貧しくて経済的に孤立してる国が外国から攻められることもなく強かに存続してる状況を見るとやっぱりあの時経済的締め付けを受けただけで戦争する道を選んだのは誤りであったと思わざるを得ません

 

例えば、ドーリットルB17空襲に始まってB29無差別空襲、東京大空襲では10万人死んでいる。戦後のアメリカ傀儡政権自民党は空襲被害者には忍従論を振りかざし見てみぬふりして来た。三国同盟のドイツ、イタリアでさえ政府が償っている。だから、あの戦争の反省と総括がないから国家としての責任が果たせないのです

 

西田自民参議院議員も京大藤井教授も今現在の総理大臣は石破茂だよ。全文読んだが石破茂所感は立派なものだったね。偏った立ち位置から石破茂総理大臣所感を非難するのも変だね。この文章が歴史的事実と違うとか具体的非難やらねば

 

西田昌司氏の「少ししか読んでいない」それって過日物議を醸した「ひめゆり」と同じ匂いがします。番組を視聴できる環境に無いボクが云うのもなんですけどね。
何れにせよ新総裁が初の総理大臣になれるかどうか微妙な党勢の中、果たして本当の微笑みを得るのは誰ぞや?

 

「資格が無い」との批判しか言ってませんが、仮にも「論客」であれば中身についての評価は無いんですかね。皆さん、本来は日本近現代史については専門外だから、良く分からないのかな。
京都選出の議員さんは、一応首相談話だし、この場で聞かれるのは確実なんだから、全部見てからコメントすればいいのに。まぁ、ちゃんと見てもいないことをいい加減な記憶(妄想?)に基づいて発言するのは、いつものことですが

 

三氏、一体なにを言ってるのか。
石破氏の見解、何ら問題ない内容。
極右台頭の情勢を牽制する、タイムリーな所感披露でもあった。
君らもターゲットなんだよ。
最後までやり遂げた、と褒めるべきだ。
現職総理に実に無礼な。
新政権成立見込みの波に乗り、強硬な姿勢を見せるが、ただの擦り寄りに過ぎない。
新総理が、自分たちのお気に入りに決まるとは限らない。
軽率な猛批判と言うしかない。

 

西田にしろ藤井にしろ、批判のための批判に過ぎないな。考え方が狭量すぎるし、自分の名を残したいからだ、などという指摘は全く感情的な歪曲と言うべきだろう。まして談話を全部きちんと読まずに文句を言っている姿勢には人間性のレベルの低ささえ感じる。痛烈どころかグダグタの批判だろう(苦笑) 
談話の内容は極めて妥当で、戦後80年の節目に、今後の日本の政治体制の在り方と民主主義の中で国民の持ち続けなければならない姿勢に重要な示唆を与え、国民が共に考えるのに十分な内容であったと思うし、意義のある談話であったと思う。世の中に周年という区切りは何かにつけて多いものだが、その周年という区切りを、過去の歴史や教訓に学び、より良い未来を築くために生かすことは、非常に大切で重要だと思う。
日本の首相という地位にあるからこそ、国民にその機会を作ってくれたことは、いい仕事をしてくれたと思うね

 

同感です。よい談話だったと思います。
折しも同党が総裁選とそれにまつわるドタバタで、静かに自国の歴史や今後のあり方、世界情勢を見つめるどころではないような状況にある中、一国のリーダーとして正しい(正義の!)ミカタを提示されたと思います。
いっそ総裁に戻られたら?と思わずにいられない

 

>ゲストで保守派の論客として知られる自民党・西田昌司参議院議員は「<中略>あの時の世界情勢に(ついて)何も言ってない」

こういった「他責」な考え方が、戦前の日本、そして今の高市氏を支持する「保守派」まで、変わらず残っていることが、戦争になった原因だと、個人的に思う
今回の公明党の離脱にしても、高市氏とその周辺は「公明党から一方的に通告された」と怒っているが、そうなるまでの自分たち自民党の態度については、まるで省みていない
戦争前の日本についても「『ハル・ノート』という一方的な要求を突き付けられた」との恨み節だが、そこに至るには日本の行動(特に、内輪の論理を優先して、対外的に強硬な行動をしていた)にも原因はあったのだ(むしろハル国務長官は、交渉による解決の可能性がある、と当初は考えていた)

こういった「こっちの事情を理解しない相手が悪い」という思考が改まらない限り、同じことは繰り返される

 

西田の言いたいことは「あのときの世界情勢では開戦は仕方なかったんだー」てことなんだろう。ザ靖国史観。

そういう見解と一線を画すために、米中韓、どの他国の状況にも言及していない。
ひたすら「日本はどうするべきだったか」について述べた所感。

西田たちの意見は、大学受験に落ちた高校生が(事実を都合よく解釈しつつ、ときにねじ曲げて)ずっと言い訳してるようなもの。
そうじゃなく、自分が何するべきだったか内省しなかったら、また同じ過ちを繰り返す。

西田みたいなのが「保守」を自称するから、日本の保守がおかしなことになっている。
本来の保守と本来のリベラルは対立する概念ではない

 

石破は今でも内閣総理大臣だろ。
石破内閣は今でも生きている。
石破の総理見解がいかんと言う根拠がわからん。
それを言い出すと、総理大臣の記者会見での発言は一字一句、閣議で了承された内容でなければならない。
総理大臣が自分の発言、意見を言ってはならない法的根拠は有るのか?
現実に、今回の石破見解で諸外国から何らかの抗議が有ったとか、歴史を修正しているとかが有ったのか。
青山や西田、藤井は自分たちの考えと違う事を言われたら、テレビやSNSでの視聴率や登録者数が減るとでも思って、疑心暗鬼になってんじゃねえの。
チッちぇ奴ら

 

石破の見解は、ちゃんと自民党保守の連中にも気を使い、自民党が分裂しないように目配せした内容だ。
高市や青山、西田みたいな極端な事を言って、自民党や日本社会の分断を煽る無責任な連中とは違うよな。
要するに、コイツらこそが、受け狙いのナショナリズム、ポピュリズムであり、石破に痛い所を突かれたから腹が立ってんだわ

 

退陣するのだから出すべきではないなど反発の声がありましたが、歴史に正面から向き合う未来志向の印象的な発表でした。
世界では紛争が絶えず、命が失われ続けています。
日本は、大陸の既得権益の復仇、資源確保から侵略を進めて、アジア太平洋で戦争を拡大し、夥しい犠牲者が出ました。家族を失い、平穏な暮らしを奪われた人が数えきれないほど出ました。
日本でも、夫や息子を容赦なく戦場に動員して無謀な戦闘で死なせ、銃後でも、空襲が激しくなっても逃げるな火を消せと呼びかけて、女性や子供を含む数十万という人が死にました。1944年末には継戦能力をほぼ失ったのに、特攻、沖縄戦、原爆、ソビエト参戦と破滅に突き進みました。今も心身に傷を負い、悲しみを抱える人はいます。

戦後80年の節目に首相が、亡くなった人々、傷ついた人々に心を寄せながら、戦争に至った道筋について自らの捉え方を表したことはとても良かったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

  「全く穴の開いていない密なものは非常に安定なのです。安定だけど穴が開いてくると壊れる。穴と考えると無用なんです。ところがその穴に原子や分子を入れ込んで、ためたり、変えたりすると役に立ちます」 

 

「すなわち考え方を一つ変えるだけで役に立つ。“無用の用”というのは大きな我々の原則になっています」 

 

長い研究人生を支えてきた座右の銘を伺うと…。

 京都大学・北川進 副学長
 「『勁草』(けいそう)。強風で花は飛び散ってしまうけども、強い草、雑草なんですよね。なびいて、また戻る。常に鍛えておいて、これという時に役に立つことと、もう1つは自分の研究の説を曲げない、維持するということ。『無用の用』は役に立つものはみんな役に立つし、役に立たないのも役に立つんだよと。そういう化学もある」

 

 「細菌学の父であるルイ・パスツールが『幸運は準備された心に宿る』という名言を残しています。なにかというと、私の流れを見たときに、いい先生にめぐまれて、いい友達に、そして学会でいろんな付き合い、それが実は準備されたことになる。ある日突然、宝くじをひいたから当たるもんじゃない。だからみなさん自分の育っていく過程でいろんな経験するけど、それを大切にして将来花開く可能性がある、ということを言いたい」

 

 野呂さんは、東京都立大から京都大に研究の場を移した北川さんを追って、京都大で研究に打ち込んだ。「自主性に任せてくれるのがありがたかった」と当時を振り返る。

 今年5月には、北川さんが北大を訪れ、若手の研究者や学生に向けて、自らの研究人生について講演をした。野呂さんは「北川先生の研究には先見の明があった。信念に基づく研究をして、今日がある」と語った。

 

 北川さんが京都大の学生時代、助手を務めていた岐阜大名誉教授の川村尚さん(84)は、北川さんの研究には「哲学」があった、と言う。「ただ実験して何かを発見する、というだけでなく、『哲学』をもって全体の研究を発展させていた。ものすごく個性的な研究で、ここと思ったことを粘り強く研究していた」

 

宮下さんは「高校の頃から、基礎をしっかりやることが受験にも役立つ、と教えてくれた。その頃からの『基礎を大事にする』という姿勢が、今回の受賞につながったのでは」と話した。

 

 北川氏は、記者から成功の秘訣(ひけつ)を問われると、「興味を持って挑戦するという姿勢、ビジョンが必要」

 

 名古屋工業大の増田秀樹名誉教授は京都大の大学院生時代、北川氏と隣同士のデスクで研究に励んだ。「彼はとにかく『人のまねはしたくない。二番煎じはいかん』と公言し、一流へのこだわりが強い人物だった。アグレッシブな性格は昔から変わらない」

 

酒席で「なかなか理解されないんだよ」とぼやくこともあった。だが、その後には決まって「人と同じことをやっては駄目だ。学問は自分で作るものだ」と己を奮い立たせていた姿が印象に残っている 

 

(Q.研究を続けるうえで大事にしている言葉はありますか) 

 

「それは中国の荘子が言っている『無用の用』ですね。役に立つものはみんな役に立つと分かっているのですが、役に立たないものも実は役に立つんだよという、非常にひねったような話しなんですけども。まさにそれが、私たちがやっていて。誰も気づいていないこととか、今回、空間、穴がある材料ですけども、我々の材料に穴があって役に立つのかということですけども、それが役に立つということを示してきたと。そういう意味で『無用の用』ですね」

 

「新しいことをクリエイティブしていくということは、常識との闘いなんですね。常識というのは学界における常識、それから一般社会における常識との闘いです。こんなものをできるはずがないとか、そんなの嘘だろうという、色んな常識があります。それに対して一つ一つ実証しながら、実はできるんですよと示していく。そういう化学なんですね。地道にやるということは非常に重要だと思います」

 

「そうです。要はですね、面白いことにチャレンジするということが入ってきます。何でも面白いんですけども、できないんだろうとか、それは無理だろうと言われるようなことにチャレンジしていく。それを実現できた時の醍醐味というのはもう最高ですね」

 

 今年は、京大医学部出身の坂口志文・大阪大特任教授がノーベル生理学・医学賞を受賞。北川教授も京大工学部から同大学院工学研究科を卒業している。

 この一報にX(旧ツイッター)などSNS上には「おめでとうございます」「日本人同年で2人ノーベル賞!!」「日本人の誇り」「京大強すぎ」「関西キテる」など、祝福のコメントが集まった。

 京大の公式サイトによると、同大出身のノーベル賞受賞者はこれで10人目となった。東大卒の受賞者は9人。今回で京大卒が抜いたことになる

 

 

ノーベル賞は、国立大学しか出てないですね。やはり、全科目満遍なくやらないと、人間の脳のキャパシティの良し悪しは測れない、ということか。それと、やはり、卒業論文研究の厳しさも影響あるのかもしれない。政府は、国立大学にもっと資金を落とさないと、日本の栄光がなくなりますよ

 

特に公立高校出身が強いね。
例えば三角形の内部の点と頂点を結んだ比の問題。中学受験組は面積での証明などの本質よりもチェバやメネラウスを使うことを優先してしまう。しかし公立組は中学から習うからまず理屈から入る。そこが違うのではないかと思っている。昔、私の現役受験一年前に東大が余弦定理だったかな?当たり前な定理の証明問題を出して暗記中心の受験に一石を投じたみたいな感じかなと思っている

 

ちなみに京大の理学部は必修科目もなく、卒業論文も課されない(教授が学部生の文章なんて読みたくないからとか?)
ということでそんなに満遍なくできる訳ではなく、ごく一部は一点突破で尖った発見をするが、夢破れてSE、教師、コンサル、金融、医学部に学士編入したりする人も多い

 

パスツールの言葉の翻訳は色々あるが『幸運は準備された心に宿る』よりは
『チャンスは備えあるところに訪れる』の方が分かり易い。

 

>考え方を一つ変えるだけで役に立つ

 

高市信者に言ってやりたいね

 

 

 

 

村上尚己とかいうキチガイの記事は読んでません

 

 

 川淵氏は「高市さんが総裁になったことで何か日本が変わりそうな予感がする」

大逆転の結果だけに、余計将来に希望が持てる日本を取り戻してくれそうな気がしてくる」とつづった。

 

「変わって欲しいですね」「変化に期待しましょう」などのコメントが寄せられている。 

 

 

総裁選で解党的出直しといったそばから、派閥政治を復活させるようなオールドファッションなことをやる人物だよ。自民党すら変えられない人が、日本を変えられるわけないだろ。

 

「オールドメディア」ってレッテルを使う人がいるけど、その代表格の新聞だって赤旗、朝日、毎日、読売、産経と主張していることが全然違います。
それに産経はずいぶん高市さんを持ち上げていますし、関西のテレビ局のニュースバラエティにいたっては高市礼賛番組かと思えるほどです。だからオールドメディアにもいろいろあるのです。

それが「ニューメディア」だったらもっと言ってることが発散しているはずです。だから、自分はどのニューメディアを見てそう思うのかをコメントしたほうがよいと思います。だれだれさんのYoutubeチャンネルとかブログとかSNSとか、見てないのでよく知りませんが

 

コイツは国立競技場を壊して新たに作った時、東京オリンピックのレガシーが出来た。と言い放った。前の東京オリンピックのレガシー壊して、神宮の森壊してさ。変わるのは悪い方にだよ。麻生に引っ掻き回されてさ

 

悪い方に変わるような気がするよ!!
この国を安売りする総理!!
物価高、借金大国、オーバーツーリズム、その他いろいろ!!!

 

高市さんは駄目だな。石破さんのほうが良かった 

 

言うことを聞かないといけない人たちが古い体質の人なのに、政治が大きく変わるとは思えない

 

さすが、麻生さんとのゴルフ仲間らしいコメントですなあ 

 

いやいや、何もかも悪化しますよ。
全く期待できない。

 

高市さんの経済政策は全く支離滅裂です、ここまで経済オンチとは思わなかった

物価高対策はやると言ってますが、政策は物価高助長政策ですよね、コストプッシュをデマンドにすると言って、利上げに消極的なら円安コストプッシュにしかならない、もうすでにマーケットは見抜いてます

2日で5円以上の円安はちょっと異常な動きです、国債も売られてます、少しア頭の中を修正してもらわないと、本気で金融危機があります

 

日銀とヘッジファンドの1対1にはならない、世界が相手では日銀だけでは勝てません、しかしそういう状況になること自体が危機です

為替はまだ何とかなるかもしれませんが、国債が売られるとお手上げです、政府の新発債が発行できなくなる

 

勉強家なのは確かです。
なので変に偏ったり思想にまみれていないので経済は安定しますよ。課題は外交で、外交は優秀より情熱や結果が意味を持ちます。でも、そこがスープラやロックバンドで培われた個性がはまれば長期政権ですね。
安倍さんも何かを感じるから重んじていたんだろうしね

 

>勉強家なのは確かです

 

高市って飲み会には行かずに勉強してるとかいうらしいんだけど、何の勉強してんの?

って、思ってます

歴史修正主義者らしくどうやって大衆を騙すかという勉強かね

 

 

 

読んでません

 

13年前のアベノミクスの時代とは全く事情が違うのに、これからまた積極財政をやるって、いったい何を考えてるんだろうか。
株価が上がって、日本人みんなが幸せになれると思ってるのだろうか。
円安がどんどん加速して物価がさらに高騰するぞ。
そして、日本人はますます貧乏になり、国内は外国人の旅行者で溢れかえり、駅前の一等地のマンションは外国人によって買い占められてしまう。
貧しい日本人は地方へ追いやられて、住みにくい日本になるのは明白。
もう自民党は懲り懲りだ。
早く政権交代してもらうしかないと思う

 

高市氏は総裁就任会見で、アベノミクス継承を強く訴えて、積極財政と日銀介入をして利上げ反対の発言した。
これで高市政権の間は利上げをしないとの憶測から一気に急激な円安と長期金利の上昇になっている。
利上げをしなくても、円安や積極財政で長期金利は上昇をして中小企業貸付、住宅ローンも上昇をする。
高市氏は総裁選で物価高騰対策が最優先だと言いながら真逆に円安誘導をして、円安による輸入原価高騰に比例をして物価高騰を酷くしている。
高市氏は外国人問題も言っているが、円安による外国人観光客の増大にもなり、外国人の不動産等の買い漁りを助長をしている。
高市氏は言っていることと、やっていることが大きく矛盾をしている。
円安でのアベノミクスは殆どメリットは無くて、国民には大きなデメリットだけになる。

 

アベノミクス前は、リンゴやナシ、スイカが、毎日のように食べられた。今ではリンゴ300円、ナシ400円、スイカ2000円と高級品。カット切りなんてなかった。 
食料費、1000以内に収めたいので買えない、食べられない。妻の話では、オカズを一品減らしているとのこと。 
ひろゆき氏の言う通り、円安→物価高に更になる。最悪だ!女性の性海外出稼ぎ、外国人観光客と外国人相手の性犯罪、生活保護者も増える。 異常な円安はコリゴリ、株価、物価、企業利益、マンション価格だけ上げて、何をしたかったのか?日本人の日常生活を破壊したのでは? 
村上総務大臣が言うように、アベノミクスは大失敗、生活を苦しくさせたのは明らか?
自民党、高市は続けるのか?まだ称賛するなら、庶民の生活が良くなったと言う証拠、データを明確に見せなさい!
金持ち、富裕層の自民党は下野して、今までの悪政を総括し、国民の声を聞いた方がいい

 

金利を上げるのはアホと言い切った人が首相になりそうですから、そりゃマーケットも金利安が続くとみて、安いコストで円を調達して外貨に投資する円キャリートレードで円売りになりますわな。
ドル円だけじゃなく、クロス円で円安シフトですよ。
もうね、年末ごろには高市、物価高対策はどうした―ってなりそうですわ

 

外国の友人やビジネスパートナーが、
今100ドル紙幣を世界で一番有効に使える国が日本だと言ってくれます

外国から今年来日した友人の多くは、
一番お得な為替で日本を楽しんだし、
次は別の国のリゾート地へ行きたいと話していたのが、
来年も円安が続くなら、もう一度日本行きを計画しても、また付き合ってくれるかと言います

10年前は私の友人で来日するのは欧米の先進国かばかりで、東欧の裕福でない国の友人は日本に行きたくても物価が高く行けないと言っていたのが、
今やインドや南米の友人まで、日本が安いからと大挙してやって来ます

物価が上がり日本人には割高感が強いけど、
値上がりした価格も、円安により外国人にとっては安価で、
100ドル紙幣で上質なサービスを得られる国が日本です

私も公私とも海外に行く機会が多いですが、
たしかに今は100ドル紙幣一枚では、どの国に行ってもたいして満足感を得られません

 

円安ひどい。これから輸入品、ガソリン、食料品とかの値上げが怖い。日本売り大会になっちゃってて、外国人がまたまたマンションとか買い漁る。円安目立つから訪日観光客もわんさと来るよ

 

積極財政による財政悪化懸念と、日銀の低金利継続期待で円安が進んだ。
これから本格的に財政拡張すれば円安は中長期的に続くことになる。
一般経済や一般国民の生活は悪化する。

長期国債も昨日、40年物国債利回りが17bpも急上昇した。
世界でも長期国債への売り圧力が強まり、英国と米国の30年物は7bpと6bp上昇した。
高市氏が国債増発するだろうと市場が見込んだためだ。
日本国債ショックが、世界的な財政赤字拡大への懸念となり混乱している。

高市氏は、
・赤字企業、赤字病院へ
・防衛費増額に加え、宇宙、サイバー、電磁波の新たな戦争分野へ
・自動車関連悪化すればゼロゼロ融資
・赤字農家へ
・国産資源開発と国際資源共同開発へ
などのバラマキから、
・ガソリン税廃止
・年収の壁引き上げ
・給付付き税額控除(財源なし)
・自動車税2年間停止
などの減税まで掲げているが、
円安と国債市場はどうするのか?