高市事務所による「中傷動画疑惑」。当初から、高市陣営は疑惑を真っ向から否定。動画を作成した男性と「私も秘書も面識がない」と説明してきた。
公設第一秘書の木下剛志氏と動画を作成した男性らのものとする「43分のZOOM音声」の詳細を報道。「週刊文春 電子版」で音声の公開に至った。仮に、音声の主が木下秘書だった場合、高市首相が虚偽答弁していた可能性が出てくる。
6月4日、衆院予算委員会で中道改革連合の伊佐進一衆院議員(51)がこの問題を追及。「会話の音声を確認したか」と質問すると、高市首相は台風対応などで忙しく、質問通告が届いたのが「今朝方の3時半くらい」だったとしたうえで、こう答えたのだ。
「確認しようと思いましたら、これ会員制の有料オンラインなんですね。ですから、私、これまでも、こちらの言い分は関係なく、私の面識のない方の言い分を、非常にイメージ操作をして報道してこられた、そこの有料オンライン会員になろうとは思いませんでした」
「総理大臣としての信頼」や「政治の安定」にかかわることでも、自身に批判的な「週刊文春」には300円すら払いたくないということか。高市首相の答弁にXではこんな飽きれ声が。
《「証拠があるなら出せ」と言ったのに、「課金したくないので証拠は確認しません」って?》
《300円払いたくないとは、さもしいな》
《私が高市さんの代わりにお支払いしようと思います。どうすればいいですか?》
その後の休憩中、野党側から音声の提供を受けた高市首相。しかし、「有料のものを他人に聴かせてはいけないという規約に抵触してはいけないと思った」と主張し、結局動画の視聴はしなかったという。一方、午後の質疑に立った中道改革連合の長妻昭衆議院議員は、首相への動画の提供は文春から許諾を得たうえのこと、と説明している。
高市首相が音声を聞くことはあるのだろうか。
東京大学大学院教授の本田由紀氏の「そこをどけ!」という魂の叫びとも言える渾身の演説がSNS上では1千万再生に迫るほど話題になっております。
この期に及んでの総理の対応には開いた口が塞がりません。
疑惑に対し事実無根と主張するなら、なおさら証拠とされる音声を精査し、どこが事実と異なるのかを堂々と反論すべきです。
しかし、総理は「有料だから」「規約が」と理由を並べ、事実に直面することを徹底的に避けています。
身の潔白を証明できる絶好の機会を、わずか数百円の出費や規約を盾に放棄する姿は、総理としてあまりに不自然です。
疑惑を隠蔽しているとしか思えない不誠実な対応は、自身の名誉だけでなく、国政そのものの信頼を失墜させています。国益を考えるならば、これ以上言い逃れを重ねて国政を停滞させるべきではありません。
疑惑の全容解明と責任を取るため、今すぐ退陣し、真っさらな状態で出直すべきです
歴代総理の中でも最低の答弁。あまりに酷すぎる。やはりこの人に総理は無理ではないか。事前通告が届いたのが午前3時など官邸が機能していないと言っているのと同じ。多忙を言い訳にしているのも論外。
野党は高市信者の罵声に屈することなく追及を続けてほしい
長妻議員が文春に問い合わせて
有料会員じゃないから見れない、が通用しないように
国会で総理に対して利用していいと許可をとったので
もう逃げられないです。
高市総理の聞かざる戦法は潰えた。
明日の国会でそのことで追及されるようなので、どんなリアクションをするのか楽しみです。
『有料会員になろうとは思わない』そうですか。
音声の証拠の真偽を問う話なのに論点がズレてるよ。虚偽かどうか当事者側なんだから会員にならなくても聴かせてもらう事が出来るでしょう。
出来なくても、この前の選挙で当選祝いに高額カタログギフト貰った人達が高市総理側の潔白を信じて会費を出してくれますよ。
それくらい安いもんです。
