「オートファジー」という言葉を耳にして、16時間断食を始めてみた、あるいは興味を持っている方も多いのでは? SNSでも「細胞が若返る」「肌がきれいになる」といった魅力的な情報が溢れているオートファジー、確かにノーベル賞を受賞した重要な科学的発見。
【まだ研究途上】
これは「16時間断食が意味がない」ということではなく、間欠的断食自体には様々な健康効果が研究で示唆されています。しかし、その効果は必ずしもオートファジーだけによるものではなく、インスリン感受性の改善やカロリー制限など、複数の要因が関わっていると考えられています。
【実践する前の注意点は?】
あらためて、ファスティングは「効果がない」ということではありません。細胞レベルや動物実験では、オートファジーが細胞の健康維持に役立つことが示されており、断食により体内の炎症マーカーが低下する可能性が、一部の研究では報告されています。間欠的断食に興味を持っている場合、安全に実践するために知っておきたいポイント。
【水分とミネラルの補給】
食事からは1日約1リットルの水分を摂取しており、断食中は食事からの水分摂取がなくなるため、意識的に水を飲むことが大切。また、断食中は体内の電解質バランスが変化しやすくなり、頭痛やめまい、倦怠感や集中力の低下は脱水や電解質不足のサインの可能性があります。
【食事可能時間の栄養バランス】
よくある誤解として「16時間我慢すれば、残りの8時間は何を食べてもいい」ということ。断食の目的はカロリーを減らすことではなく、代謝のリズムを整えること。よって食べられる時間こそ、栄養バランスの良い食事が重要。断食後のジャンクフードでは、かえって健康を損ねてしまうという結果になりかねません。
ガン細胞はとても食いしん坊な細胞で
人間が運動していない時は
バクバク糖を取り込んで増殖し人体を蝕んでいくそうです
しかし、人間が運動をすると
筋肉が取り込む糖の量が増加し
ガン細胞が取り込む糖量が大きく減少
増殖スピードも低下し、結果、発症や再発率も低下するそうです
また、過酷なガンの治療による体力低下から早く回復するためにも
治療前からトレーニングを開始して
体力を上げておくプログラムが
既に医療現場では取り入れられているそうです
ガンと戦っていてもそうでなくても
運動で筋肉量を維持・増加させておくことは
本当に大切なことなのだと実感しました
16時間断食の効果を今更になって記事にしているが、医学博士の甲田光男先生は、20年前ぐらいの2006年頃には半日断食の著書を出し、その事の有効性を入院患者への処方で明らかにし、大学病院が見捨てた多くの難病患者を救った事実を明らかにしている。阪大等の友人医師などが甲田病院に試験的入院体験でその実効性を認め、その後に科学的根拠も示している。私も甲田療法の実践で難病が改善し体重も15キロ落ち体調が改善し主治医が驚いていました。もちろん実行される方は自己責任で実践してください。
何年も平日は1日1食(ほぼ24時間断食)しています。
夕食のみですが、たんぱく質を多く摂取して野菜なども食べます。
炭水化物(米)は150~200gに設定しています。
それ以外は水のみで日中は過ごしています。
慣れてしまうと意外と空腹感はありません。
断食系で失敗する人のほとんどが、
『その時間以外は何を食べてもいい』という甘い考え方です。
そんな訳ないのです。
逆にその時間に何を食べるかが重要だと思います。
甘いもの、炭水化物、菓子類の爆食い、ジャンクフードなどはもっての外です。
>ガン細胞はとても食いしん坊な細胞で
人間が運動していない時は
バクバク糖を取り込んで増殖し人体を蝕んでいくそうです
タモリ・山中伸弥の!で言ってたことは有酸素運動をすれば兵糧攻めになって
ガン細胞は増えないということだったと思いますが、ドンドン食べてたら運動しても効果ないんだろうと思います
日村勇紀が体調不良の原因も食べ過ぎだと思われます。復帰した後は食べ歩きの番組続けるんだろうか?


