ベッセント3は11日から3日間の日程で日本を訪問し、高市早苗首相、片山さつき財務相、植田和男日銀総裁らとそれぞれ会談する方針だ(7日付日本経済新聞)。
ベッセント米財務長官は昨年10月に「日本政府が日銀の政策余地を認める姿勢はインフレ期待を安定させ、過度な為替変動を回避するうえで極めて重要だ」と主張していた
米ニュースサイトのアクシオスは6日、米国がイランとの戦闘終結に向けた覚書を用意し、合意に近づいていると報じた。
トランプ大統領は6日朝に自身のSNSで、「イランが合意内容に従うことに同意すれば、イランへの軍事作戦を終了する」と投稿した。
これまでの経緯から、また「はったり」かとの見方もあったかと思うが、今回は素直に市場は好感している。その要因はどうやら別のところにあったようである。
それがイランのアラグチ外相による北京への訪問であった。
ベッセントは利上げすべきとは言うんだろう
で、一回やるだけで終わりそう
NHKスペシャル 物価解剖“食料品と値上げの正体”上昇どこまで?独自分析で迫る
とかいう番組を日曜日にやるそうだけど
ジム・ロジャーズ日本のインフレを止めるには5%以上の利上げが必要といってて
「5%まで利上げしないとインフレは止まりません」なんて番組で言うわけないもんね
国民に「インフレで死んで下さい」と宣言するような番組になっちゃうんじゃないかな

