「まもなく日米株式市場の大暴落がやってくる」世界的投資家ジム・ロジャーズが予測するそのXデーはい | 韓国の森3

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2014~2024~

 

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ジム・ロジャースが予言「安倍首相が日本を破産させる」

 

円安は悪いことばかりではありません。円安によって儲かる企業もあるからです。短期的には日本に恩恵をもたらします。株価も一時的に上がるでしょう。しかし、長期的に見ると、プラスにはなりません。これまで自国の通貨を安くして成功した国を見たことはありません。今後も円安が続くとすれば、私はみなさんに「早く国を出なさい」と伝えなければなりません。

 

日本でバブルが崩壊して以降の約30年で日銀がお金を印刷した量をアメリカと比較すると、日本は実質的に6倍になっています。 

 

 バブル当時の為替相場は1ドル=100円程度でしたから、ほかの要因をすべて除いて極端な話をすれば、今は「1ドル=600円になっていてもおかしくはない」と言えます。日本は約30年前にバブルが崩壊して、そこから経済成長をしなくなったのですが、それでもお金の使い方を変えませんでした。日本は戦後ずっと同じようなお金の使い方をしてきたのです。

 

  それどころか少子高齢化が進んだため、それを解決するために、より多くのお金を印刷してきました。政治家は特別に「たくさんのお金を刷ろう」と考えたわけではありません。経済成長していないにもかかわらず、何も考えずに今までと同じサービスを続けてきた結果、お金の量が莫大になってしまったのです。それが今の日本の実態です。

 

 そう考えると、円安は少なくとも以前の1ドル=360円まで戻るだろうというのが私の考え方です。円安にはメリット・デメリットがありますが、基本的に通貨の強さは国力そのものですから、日本にとっては円高が必要だと思います。 

 

歴史を見れば、人口が減り、借金が増えた国は破綻に向かうことは明白です。にもかかわらず、政治家は「今回は違う」と言うでしょう。「今回は違う」という言葉は本当に危険です。誰かがそう言うとき、大抵は間違っているものですから。 

 
中銀が何をしても円安のトレンドは変わりません。私は、この先、円高になるイメージはまったく持っていません。円がいまだにこの水準であることにむしろ驚いています。もっともっと円安になるはずです。
 
 インフレが起きた場合、それを抑制する方法は利上げをすることです。日本がインフレになっても、日銀は大胆な利上げをしないでしょうが、利上げは絶対に必要です。
 
すでに日本では3%を超えるインフレになっていると思います。このままインフレが続けば、いずれもっと金利を上げなくてはならないでしょう。日銀の10年前の議事録が公表されましたが、そこには「物価上昇率が2%を超えれば、政府や政治家が何と言っても、財政ファイナンスはやめる」と書かれています。日本が2%のインフレになり金利を少しでも上げざるを得なくなったので、イールドカーブコントロール※(YCC)もやめることになったのです。
 
本の金利は少しずつ上がっていますが、実は非常に大きな財政的ダメージを受けています。2023年9月時点での中銀が保有する国債の評価損は、過去最大の10.5兆円にも膨らんでいます。今後、金利がさらに上昇すれば評価損はさらに膨らんでいきます。メガバンクは金利上昇への備えを講じていたため、金利が上昇しても比較的影響は少なく、過去最高益を更新しました。しかし、主に国債で運用する地銀にとっては金利上昇による影響が大きくなります。
 
  地銀97行の債権含み損は2023年9月時点で約2.8兆円。3月時点から半年で約60%も上昇しています。金利が2%程度まで上がり、より国債の市場価格が下がった場合、地銀の中には格下げされるところが出てくるでしょう。それが経済危機へのサインではないか、中銀の信用が失われるときではないかと私は考えています。利上げが経済危機のリスクを高めることは間違いないと思います。
 
もし日本の地銀破綻が震源地となって、日銀に対する信頼性の低下、あるいは日本の経済ショックにつながった場合、世界中がその余波を受けるでしょう。日本は世界でも非常に重要なマーケットの一つですから、日本で大きなショックがあれば、世界的な経済危機につながります。そしていたるところでさまざまな企業が破綻するでしょう。そのとき、私は生き延びることができたらいいなと思っています 
 
日銀は金利1%で赤字に、2.5%になると債務超過に陥るとされています。日銀の政策次第で円安はさらに加速し、ハイパーインフレを招くことは明らかです。 
 
 現在の日本が抱えている借金の増え方は、戦前・戦中と酷似しており、対GDP比の債務残高は、終戦時の200%と同水準に達しています。敗戦後は、強烈なハイパーインフレが国民を苦しめました。 
 
 日銀の異次元緩和は“奇襲”として短期間でやめ、成長戦略に本気で取り組むべきでした。いずれにしろ、日銀がお金を刷り続ければ、円の価値は薄まるという原理原則のとおり、今後、円安・インフレは避けられません。そして、このままでは日本は破綻を免れないと思います。
 
 
渡邉美樹の言ってることはだいたいはそんなもんかなと思ったりしてんだけど
安倍が好き、菅が好き・自民党が好きな人間が
安倍を酷評してるジム・ロジャースと一緒に日本の金融政策を批判してるのは未だに解せません
一番悪いのは間違いなく安倍だからね
 
ついでに
藤巻健史も安倍が好き、自民党が好き、天皇制が好きな矛盾だらけな人間なんだよな