今回はシリアスな内容をまとめてみました。



原発事故が起こって、放射性物質が拡散している事は事実です。どんなに、「考えない」ようにしていても、それらの現実から逃れられる人は誰もいないでしょう。

チェルノブイリの後に、健康被害が出たのは大体3年後位・・・しかし日本ではすでに甲状腺のトラブルなど出現し始めているそうです。

「チェルノ以上」とも言われ
人類未体験な汚染レベルなのに、これまでと同じような食生活をする事は、本当に、やめた方が良いのではないでしょうか?



空間の放射線量が、どこが高い等と色々騒がれていますが、
「原発から遠ければ安全」という事はありません。 

汚染された飼料や肥料、食材は全国に流通しています。

北海道だろうと沖縄だろうと、内部被曝を
心配しなくても良い場所は、どこにもありません。


※ 沖縄の給食で出された長野県産のエリンギから福島由来の汚染と断定できる1.12bq/kgのセシウム検出。


加工品、外食産業を全て排除する事は不可能です。


今後も日本に住み続けるのであれば、
この「どこにいても安心は出来ない」という事を、「事実」として受け止めなければならないと思います。


「出来る事」から気をつけるしかないと思います。 
以下に「何が出来るか?」を具体的にまとめてみました。


その1  外出時のマスクの着用
 
 
 細胞の再生をしない肺に入ると排出が難しい。
 遠くなると粒子が細かくなる。
 埃や花粉と一緒に飛び散る。


その2  放射性物質を取り込み易い食材は摂取しない
 

 ストロンチウムは、カルシウムと似た構造により骨に。
セシウムはカリウムと似た構造により筋肉に取り込まれ易い。


※ 「放射性物質を取り込み易い性質のある食材」で、
すでに検出されているものは、以下の通り。

 【放射性物質を取り込み易い食品】
 
 ・ キノコ類(筍なども高い数値)
 ・ ブルーベリーなどのベリー系
 ・ 牛乳(チェルノの際には80%の内部被曝がこれ)
 ・ 牛肉
 ・ 魚介類(米西海岸の方まで放射性物質いってます。太平洋側だけでなく、北海道の奥尻昆布からも検出。)
 ・ 2011年度以降の静岡、神奈川、東京のお茶
   http://goo.gl/kKaHu


その3  飲用水に気をつける
 

 「水道水」の水源である川には、覆いもなく、

  空間の放射線が日々降り注いでいる状態。
  「逆浸透膜(RO膜)」技術のろ過システムを導入している宅配のお水などを利用するなど。


  我が家はクリスタルガイザーを買っています。



その4  取り込み難くする食生活を心がける
 

 昆布を小さくカットしてみそ汁などに入れて飲んだり、ご飯を炊く時に入れたりする。

 とろろ昆布なども良い。(ヨウ素の補給)
 ビタミンCやカリウム、カルシウムの補給を特に意識する。

 「ミネラル含有酵母」の利用

 http://www.nirs.go.jp/news/press/2005/03_24.shtml
 「エビオスビール酵母」など。
 http://www.m-biotics.com/blog/archives/2184.html

→ 栄養的に体を満たしておく事が大事!!



その5  排出し易くする体作り
 

 【微生物の利用】

 ・ 味噌やキムチなどのホンモノ発酵食品を取り入れる。 
 ・ EMゴールドやバランスαなどの飲用
⇨ 排出(解毒)には、腸がもの凄く大事!



その6  放射性物質排出を助けるモノの利用
 

・ 液体ゼオライト(飲用)

  http://homepage2.nifty.com/jyousou-ooide/newpage2.html
・ 食用炭パウダー(飲食)
  http://ameblo.jp/64152966/entry-11013823102.html
・ 重曹(飲食、お風呂)
  http://blog.sq-life.jp/toni/log/message/005151.shtml
・ キトサン(食べる)
  http://bit.ly/jwkRhW
  料理 http://oshiete.goo.ne.jp/liferecipe/docs/21879/  
          http://nanapi.jp/21882/

→ 吸着して体外に出す作用があるモノたち。



※ りんごペクチンは、サプリメントで摂るのは疑問。

  りんごを普通に食べるか手作り。

 【りんごペクチンの作り方】

 http://www.agri-kanagawa.jp/nosoken/nousankako/apple-pectin-01/apple-pectin-01-003.htm



その7  塩分の利用
 

・ お風呂に、塩と重層をカップ半分位ずつ入れて入る。

・ 野菜なども塩とお酢でもみ出す事で、セシウムなど放射性物質が(浸透圧により)水に溶け出てくる。
 ※ 摂取する塩は、マグネシウム分が少ないものがお勧め。


その8  抗酸化と免疫活性
 

 ・ ソマチット(超微小生命体)

  → 人間本来の力を引き出し免疫力を高める
    http://www.somatid.net/aisatsu.html
 ・ 水素水
  → 強力な抗酸化、抗炎症作用
    http://amba.to/iMB42v
    マイナスイオンの水素水について
    http://ameblo.jp/64152966/entry-10912537453.html
    NASAが宇宙の放射線障害予防に水素が有効とする可能性を発表
    http://ameblo.jp/64152966/entry-10918455584.html

 ・ 天然放射線の利用(ラジウム石など)

   http://www.sanwa-radium.com/contents/061hormesis3/index.html
   ※ 天然の放射線は人の細胞再生する。
     人工の放射線とは全く異なる。


その9  こまめにお掃除
 

 水での拭き掃除が効果的

 http://eminakae.exblog.jp/12809789/


その10  血液を汚す食材は摂取しない
 
 
 「砂糖」が入っているものを極力食べない。 
     添加物の多いものや、ショートニングやマーガリンなどのトランス脂肪酸を含むものは食べない。


以上、私なりにまとめてみました。

一人でも多くの人が、家族を守れますように。



(2015.5.5 追記)
震災が起こった時、原発問題に学生時代に触れていた私は、瞬間的に「原発大丈夫か?!」と思いました。そして、震災当日は(成田空港に着いてすぐだったので電車が動かず・・)成田に泊まり、次の日には、すでに「放射性物質が飛来してくる可能性」を考慮して、マスク代わりにマフラーを巻いて帰路につきました。

簡単な食糧の調達などをして帰宅。
その後、家の換気扇などにテーピングをし、水が汚染される可能性を考えてお風呂に水を溜め、電気が使えなくなる可能性を考えて電灯を用意し、3Mの95Nのマスクや、防塵マスク、ヘルメットをネットで購入。そして、私は2週間家に籠りました。(子供がまだいなかった事と、食糧貯蔵をある程度していたので出来た事だと思います)

当時、日本政府は「ただちに・・・」を繰り替えずばかりで、情報はいつも「後出し」でした。(今もですが) 後になってから「実はいつにはすでに爆発していた。しかも都内にも飛来していた・・・」とか出てきた訳です。

教会の中でも「政府を信じようよ」とかいう人もいました。政府批判と原発事故への対策をmixiで繰り返していた私に対して、暗に批判してきた人もいました。

でも、「水俣病の時だって、政府は安全と言い続けてきた」訳ですし、政府が国民の「命」よりも「経済」を取るという事はよく分かっていましたので・・・。

とにかく、
大事なのは、「個々の危機意識」だと思います。
自分や家族を守れるのは、知識と情報です。

一人でも多くの方が、問題について深く考えますよう切に願います。



Sarah