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J-Wave Brandnew J

読書が大好きな私、毎週勝間和代さんのBook Loversを聴くのを楽しみにしています音譜

毎週全然違う業界の方がゲストで、視野がとっても広がります☆

あいにく日本の本は手に入れにくいのですが、翻訳本だったりすると、原版をこちらで手に入れて読んでみたりしています。

iTunesのPodcastでダウンロードしたり、グーグルリーダーに登録して聴いたりしているのですが、J-wave Brandnew Jでもお送りしています、と勝間さんが毎回おっしゃるので、Brandnew Jを聴いてみることにしました。

Brandnew-J

インターネットラジオ初体験でしたが、日本語のラジオで感動してしまいました目
さわやかな音楽がずっとかかっていて、とても心地のいいラジオです。

ワシントンで会いましょう

先日、日本の友達からメールが来ました。

「日米首脳会談でワシントンに行くんだけど、もし空いてたら飯でもどう?てか遠い?」



遠いよ!!


24日(火)が会談の日のようですね。

同い年なのにかっこいいなー、すごいなー!!と思って、なんか私まで興奮してしまいましたニコニコ
どんどん活躍してもらいたいですね♪


日曜日、図書館で

今日は、International Financeのチーム・メンバー5人で、図書館でプロジェクトに取り組みました。
皆働いてるし、日曜日の午後くらいしか会えないんですよね。

チームメンバーの二人はクライスラーで、一人はフォードで、一人はアメリカン・アクセルで働いています。
ニュースで最近話題の会社をかき集めた感じ 苦笑
はい、ここ、デトロイトですから。こういうことはよくあります。

集まったのは、Southfield Public Libraryです。
えらいかっこいい図書館で、びっくりしてしまいました。
☆☆Detroit Working Girl☆☆-library

グループ・ワークができる、ホワイトボード付きの個室がいくつもあるし、Free Wi-FIも整ってるので、とても良かったです。

今日取り組んだ課題は、とあるアメリカの会社がメキシコ支社を作ることの投資価値を評価することでした。
財務諸表の見積もりをしていく中で、?という点がいっぱい出てきました。
教授に木曜日、みんなで聞きに行く予定です。

J. Alexander's

金曜日はかつてうちの部署にいた先輩アメリカ人女性たちとステーキを食べにいってきましたナイフとフォーク

行ったのは、J. Alexander'sというレストラン☆

どれがおいしいか良く分からないし、とにかく肉は食べたかったので、先輩たちと同じものを食べました。
プライム・リブを頼んだら、こんなのが出てきました。

☆☆Detroit Working Girl☆☆-Prime Rib

肉、厚っ!!

ちなみに、私たちのマッシュドポテトは、写真の2倍くらいの高さに積み上げられてました。笑

おいしかったですよラブラブ
肉食べた!!って感じしました。

先輩の一人は、かつてNew York Cityでバリバリ金融レディーをしてた方なんですが、彼女がニコニコしながら言ってた一言。
「ちょっと楽しいじゃない?今の時代。スリル満点じゃない?」

彼女も今は自動車関連の会社で働いていて、旦那さんの給料も10%カットらしいですが、こういうことを言える達観した感じに私はすごい!と思ってしまいました。

勝間和代さんの「起きてることはすべて正しい」じゃないですが、すべてそのまま受け止めた上で、なんともlaid backでリラックした面持ち。
あくせくして自分のこと中心になって余裕がなくなってる人々(自分も含む)の中で、現実を受け入れて、身を任せつつ、明日を見つめてる。

旦那さんがメロメロなわけです。笑

従業員はコスト?アセット?

先週の火曜日のヒューマンリソースマネージメントのクラスであったディスカッションです。

会社の従業員ってコストなのでしょうか?
アセット(資産)なのでしょうか?

もちろん、表向きはアセットなのでしょうが、実際は??

私は今インターンをさせてもらっていますが、今月に入り正社員のクビきりが始まって、すごく複雑な気持ちでいます。
インターンを続けさせてもらってるのは、私のことを資産として見てるからなのか、それとも安い労働力というコストの観点からだけなのか。

正直、コストの観点が90%くらいだと思いますしょぼん
経営が大変な今の時代、インターンは余分なコストとされてもしょうがない。

けれど、クラスメートの正社員の会社員たちも、うーむ、と考えて、コストだと言う人が半分くらいいました。
実際コストであり、アセットであるのでしょう。

デトロイトに生きる私たちにとって、とてもセンシティブな話題です。

アメリカと日本では、考え方が違いそうです。
本を日本から取り寄せたから、読んで考えてみよう。
日本の人事部・アメリカの人事部―日本企業のコーポレート・ガバナンスと雇用関係/サンフォード・M. ジャコービィ

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