スイス人の友達
前述のコミュニティーカレッジには、実に苦労人が多く来ています。
私の通っていたコミュニティーカレッジは、とてもリッチな郊外にあったため、ベンツで通学する16歳とかもいたのですが
冬はマイナス20℃くらいになって外を歩くと死にそうなのに、バスで通学してくるデトロイトの人たちも多くて。
普通ミシガン在住の一般家庭の人は、ボロでも一人一台車を持っているのですが・・・。
その対比がアメリカの貧富の差を示していて、なんとも・・・という感じでした。
そこで私が最初に友達になったのは、スイスからオペア(J1ビザという短期就労ビザでぺビーシッターをしながらアメリカで暮らす)で来ていた女の子でした。
最初はお互いあまり話しませんでしたが、ある日、下校の際に外に出たら急に大雨が降ってきて、2人で、
「Shit!!」
と叫んで、顔を見合わせたところでいっきに仲良くなりました。(笑)
彼女がまたものすごい苦労人でした。
窓にヒビが入った古~いフォードのトーラスに乗っていて、今にも壊れそうなマニュアル車なのに完璧に操っていました。
そして、ブラジル人4人の住む小さなアパートに居候させてもらっていました。
オペア先にも恵まれず、バイトをしてみても正式な就労ビザがないので安労働しかできず、彼氏ともうまくいかず、いつも愚痴ってましたが、語りだすとおもしろく、とにかく恋バナから人生までいろいろ語ったものです。
後にヨーロッパに遊びに言った際、スイスのチューリヒで再会し、今でもとてもいい友達です。
うちの裏の湖でボートを完璧に操る友達。(かっこいい
)
私の通っていたコミュニティーカレッジは、とてもリッチな郊外にあったため、ベンツで通学する16歳とかもいたのですが

冬はマイナス20℃くらいになって外を歩くと死にそうなのに、バスで通学してくるデトロイトの人たちも多くて。
普通ミシガン在住の一般家庭の人は、ボロでも一人一台車を持っているのですが・・・。
その対比がアメリカの貧富の差を示していて、なんとも・・・という感じでした。
そこで私が最初に友達になったのは、スイスからオペア(J1ビザという短期就労ビザでぺビーシッターをしながらアメリカで暮らす)で来ていた女の子でした。
最初はお互いあまり話しませんでしたが、ある日、下校の際に外に出たら急に大雨が降ってきて、2人で、
「Shit!!」
と叫んで、顔を見合わせたところでいっきに仲良くなりました。(笑)
彼女がまたものすごい苦労人でした。
窓にヒビが入った古~いフォードのトーラスに乗っていて、今にも壊れそうなマニュアル車なのに完璧に操っていました。
そして、ブラジル人4人の住む小さなアパートに居候させてもらっていました。
オペア先にも恵まれず、バイトをしてみても正式な就労ビザがないので安労働しかできず、彼氏ともうまくいかず、いつも愚痴ってましたが、語りだすとおもしろく、とにかく恋バナから人生までいろいろ語ったものです。
後にヨーロッパに遊びに言った際、スイスのチューリヒで再会し、今でもとてもいい友達です。
うちの裏の湖でボートを完璧に操る友達。(かっこいい
)コミュニティーカレッジ
アメリカには、F1ビザという学生ビザで入国しました。
進路に悩んでいた際、アメリカにいた知り合いの方数人に勧められ、コミュニティーカレッジから学生ビザ申請をし、渡米しました。
コミュニティーカレッジとは、高校卒業資格があれば、誰でも入学でき、学費も安い、とても良心的な学校です。
高校は卒業したけど進路が決められない10代の学生がいるかと思えば、50歳くらいから大学に編入するために単位を働きながら取りに来ている人、ビジネスでのスキルアップのために数学や語学、ビジネスの科目を取っている人、英語ができない留学生など、とにかくいろんな世代が一緒に勉強しています。
ESLという、外国人のための英語教育のクラスがかなりしっかり用意されており、留学の第一ステップとして利用する人が大変多いです。
私は大卒なのに、しかも帰国子女なのにコミュニティーカレッジから留学をスタートすることに、最初は納得がいきませんでした。(コミュニティーカレッジのおかげで留学できたのに!)
しかし、今となれば本当にいい経験だったと思います
社会人になっても、自分の向上のために頑張る年配の方や、移民で働きながら単位を取って大学に行こうとする方たち。
奨学金を取って、子育てしながら必死で勉強するシングルマザー。
人々の生きる力が違います。
そんな人たちの生涯学習を可能にしてくれていることは、アメリカのいい一面だと思います。
やる気がある人は、チャンスを与える。そして、どんどん伸ばす。
ここでの出会いや刺激が、今の私の価値観形成に大きく影響しています。
ちなみに私のコミュニティーカレッジの標語は、
Get anywhere from here.
でした☆
ここからならどこへでも羽ばたける、そんな意味です☆☆
進路に悩んでいた際、アメリカにいた知り合いの方数人に勧められ、コミュニティーカレッジから学生ビザ申請をし、渡米しました。
コミュニティーカレッジとは、高校卒業資格があれば、誰でも入学でき、学費も安い、とても良心的な学校です。
高校は卒業したけど進路が決められない10代の学生がいるかと思えば、50歳くらいから大学に編入するために単位を働きながら取りに来ている人、ビジネスでのスキルアップのために数学や語学、ビジネスの科目を取っている人、英語ができない留学生など、とにかくいろんな世代が一緒に勉強しています。
ESLという、外国人のための英語教育のクラスがかなりしっかり用意されており、留学の第一ステップとして利用する人が大変多いです。
私は大卒なのに、しかも帰国子女なのにコミュニティーカレッジから留学をスタートすることに、最初は納得がいきませんでした。(コミュニティーカレッジのおかげで留学できたのに!)
しかし、今となれば本当にいい経験だったと思います

社会人になっても、自分の向上のために頑張る年配の方や、移民で働きながら単位を取って大学に行こうとする方たち。
奨学金を取って、子育てしながら必死で勉強するシングルマザー。
人々の生きる力が違います。
そんな人たちの生涯学習を可能にしてくれていることは、アメリカのいい一面だと思います。
やる気がある人は、チャンスを与える。そして、どんどん伸ばす。
ここでの出会いや刺激が、今の私の価値観形成に大きく影響しています。
ちなみに私のコミュニティーカレッジの標語は、
Get anywhere from here.
でした☆
ここからならどこへでも羽ばたける、そんな意味です☆☆
忘却曲線
上のチャートはWikipediaから拝借。
デトロイトでの経験を思い出しながら記すついでに、現在進行形で学んでることも記させてください。
私は最近まで忘却曲線というものの存在を知りませんでした!!
ひょっとして、常識??
今になって、なんで復習が必要なのか、よーく分かりました。(今更?)
詳しくは、下記のリンクをご参照ください。
戦う資格受験生の未合格体験記
Spok's Log III 暗記の秘策
などなど、忘却曲線とグーグレば山のようにいろんな記事が出てきます。
最近記憶力が低下してきているからなのか、この忘却曲線の示すことを実際に感じます。
その日の夜、もしくは2日後くらいにまとめたり思い出したりするだけで、記憶の定着度が全く違います。
しかし、たとえその場で100%理解しても、3週間後のテスト前に一夜漬けしようとすると、ほぼ白紙の状況からのつめ直しとなります。
何事も知らないということは恐ろしいことです。
むやみやたらに無駄な行動をとって、時間をドブに捨てるようなことをしてたのかも。
今の私にとって、効率化がナンバーワンの行動指針なので、これはほんと知って良かった。
昨日読んだ本にも、人生戦略の一つとして、知らないことの恐ろしさが書かれていました。
このような理論とか、あとはいろんな方法策とか、世の中の常識とか、ビジネスのルールとか、とにかく自分が知らないことはどんどん認めて学んでいこう。
Life Law #1: You either get it, or you don't
Life Strategies

7年ぶりのデトロイト!
私がデトロイトに再び訪れたのは、2006年4月のことでした。
実は私は小学校高学年から高校1年生の夏までデトロイト近郊に親の都合で住んでたことがありました。
なので、アメリカに住むのは二回目でしたが、高校と大学と、普通に日本人として過ごした(むしろ、普通のの日本人になりたいと思って過ごした?帰国子女は変な意識をしちゃうものです)ので、まさか、またアメリカに引っ越すとは思っていませんでした。
幸いなことに、親がデトロイト近郊にまたいたので、しばらく親元で生活させてもらうことになりました。
地下の窓がない部屋で、居候生活スタート!
親の家を訪れて、窓から見た景色がこれ。
きれいすぎて、帰りたくない!!と本気で思ったのを、今でも思い出します。
実は私は小学校高学年から高校1年生の夏までデトロイト近郊に親の都合で住んでたことがありました。
なので、アメリカに住むのは二回目でしたが、高校と大学と、普通に日本人として過ごした(むしろ、普通のの日本人になりたいと思って過ごした?帰国子女は変な意識をしちゃうものです)ので、まさか、またアメリカに引っ越すとは思っていませんでした。
幸いなことに、親がデトロイト近郊にまたいたので、しばらく親元で生活させてもらうことになりました。
地下の窓がない部屋で、居候生活スタート!
親の家を訪れて、窓から見た景色がこれ。
きれいすぎて、帰りたくない!!と本気で思ったのを、今でも思い出します。
今後のアップデート予定
今、最近の自分のエントリーを読み返してみて、まとまりのなさにビックリ
しかも、オリジナリティーやクリエイティビティー、ゼロです・・・。
どうしたら読んでる人が楽しくて、しかも自分が伝えたいことを伝えていくか、考えたところ、自分がこの数年デトロイトで経験したことを記してみようと思いました。
他の何万ものブログとの差別化を図るにも、それが一番かと
ミシガン州デトロイトに住んでいて、他では経験できない素敵な経験を沢山したので、それをこれからしばらく載せていきます

しかも、オリジナリティーやクリエイティビティー、ゼロです・・・。
どうしたら読んでる人が楽しくて、しかも自分が伝えたいことを伝えていくか、考えたところ、自分がこの数年デトロイトで経験したことを記してみようと思いました。
他の何万ものブログとの差別化を図るにも、それが一番かと

ミシガン州デトロイトに住んでいて、他では経験できない素敵な経験を沢山したので、それをこれからしばらく載せていきます



