團十郎の歌舞伎案内
團十郎の歌舞伎案内 (PHP新書 519)/市川 團十郎(十二代目)

¥777
Amazon.co.jp
随分前に気になって買っておいた本をやっと読めました。
私は京都で狂言を見たことはあるのですが、歌舞伎は見たことがありません
最近勉強してるものの関係で経済関係の見識ある方のお話は良く触れていますが、芸術方面のお話はあまり触れていないので、新鮮でした。
極めているものがなんであれ、やはり、一流の方のお話はおもしろいし、目からウロコがぽろぽろおちます☆
私は外国に住んでいることもあって、特に自分の国の、古来からある歴史や慣習の深い理解がないと恥ずかしいと思うこともたびたびです。
本当のインターナショナルな人というのは、自分の括弧たるアイデンティティーがある上で、他人の様々なアイデンティティーにオープンである人が多いからです。
その上に、芸術って人間の本当にいろんな面を現していてすっごい深い。
だからこそ、歌舞伎の本を読んでみることにしました。
役者さんという、自分とは全く違う世界の方のお話でとっても興味深かったです。
本って世界が広がっていいですね~

¥777
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随分前に気になって買っておいた本をやっと読めました。
私は京都で狂言を見たことはあるのですが、歌舞伎は見たことがありません

最近勉強してるものの関係で経済関係の見識ある方のお話は良く触れていますが、芸術方面のお話はあまり触れていないので、新鮮でした。
極めているものがなんであれ、やはり、一流の方のお話はおもしろいし、目からウロコがぽろぽろおちます☆
私は外国に住んでいることもあって、特に自分の国の、古来からある歴史や慣習の深い理解がないと恥ずかしいと思うこともたびたびです。
本当のインターナショナルな人というのは、自分の括弧たるアイデンティティーがある上で、他人の様々なアイデンティティーにオープンである人が多いからです。
その上に、芸術って人間の本当にいろんな面を現していてすっごい深い。
だからこそ、歌舞伎の本を読んでみることにしました。
役者さんという、自分とは全く違う世界の方のお話でとっても興味深かったです。
本って世界が広がっていいですね~

ここはHockeytown
デトロイトは実は別名Hockeytownと呼ばれています
金曜日、NHLスタンリーカップの決勝戦がデトロイトのジョー・ルイス・アリーナでありました。
アイスホッケーね。
ちなみにジョー・ルイスさんはデトロイトの誇るヘビーウェイト級のボクシングのチャンピオンでした。
アフリカン・アメリカンの差別が色濃く残っていた時代、全米のヒーローの座を確立した人です。
彼の名前がついたアイス・アリーナでデトロイト・レッドウィングスはいつも試合してます。
ひっさしぶりに会うことができた友達と、ローカルなバーで飲んでたのですが、やっぱスポーツはみんなで応援するのが楽しいなあ。
なんだかんだいって、スポーツは強いデトロイト。
地元のみなさん、赤い服やジャージーを着て気合で応援してました。
特にこの不況で、今までみんなの誇りだった自動車業界がどん底に陥り、みんな実はとってもへこんでるんです。
そりゃ、普通に生きていることには変わりないけど、街に対する誇りを持てないのって悲しいよね。
何を話しても自虐的になっちゃう
そんな中、レッドウィングスは嫌なニュースの中でさっと差した光のようなものです。
最後まで必死に粘ったレッドウィングス、本当におしいところでピッツバーグに負けてしまいました。
ううう。
でも、よくがんばった。
みんな紙まるめて、テレビに向かって「ぶー!」って言いながら投げてたけど

金曜日、NHLスタンリーカップの決勝戦がデトロイトのジョー・ルイス・アリーナでありました。
アイスホッケーね。
ちなみにジョー・ルイスさんはデトロイトの誇るヘビーウェイト級のボクシングのチャンピオンでした。
アフリカン・アメリカンの差別が色濃く残っていた時代、全米のヒーローの座を確立した人です。
彼の名前がついたアイス・アリーナでデトロイト・レッドウィングスはいつも試合してます。
ひっさしぶりに会うことができた友達と、ローカルなバーで飲んでたのですが、やっぱスポーツはみんなで応援するのが楽しいなあ。
なんだかんだいって、スポーツは強いデトロイト。
地元のみなさん、赤い服やジャージーを着て気合で応援してました。
特にこの不況で、今までみんなの誇りだった自動車業界がどん底に陥り、みんな実はとってもへこんでるんです。
そりゃ、普通に生きていることには変わりないけど、街に対する誇りを持てないのって悲しいよね。
何を話しても自虐的になっちゃう

そんな中、レッドウィングスは嫌なニュースの中でさっと差した光のようなものです。
最後まで必死に粘ったレッドウィングス、本当におしいところでピッツバーグに負けてしまいました。
ううう。
でも、よくがんばった。
みんな紙まるめて、テレビに向かって「ぶー!」って言いながら投げてたけど

ピンクのシャンパン

日曜日は、とてもお世話になってるご夫婦が日本に帰国してしまうということで、最後のBBQに呼んでいただいてしまいました。
本当は私がご招待しなきゃなのに!
といっても、小さなアパートに呼ぶのは申し訳ないし、ご好意に甘えることに。
もうお引越しだから邪魔になるもの持っていけないし、グルメな方々なので悩んで、結局おいしいシャンパンを持っていくことにしました

Moet & Chandon Nectar Imperial Rose
実は自分が飲みたかっただけなんですが・・・。
近所のちょっとセレブなマーケットで値引きをしていて、$49.99で買えました!
色もきれいで、味もドライながらお上品で、ロゼを馬鹿にしていた男性陣もさすがにおいしいと言ってました。
夜中まで盛り上がってしまい、食べ続けてしまい、おなかが出ています(汗)

最近見まくった映画・・・
この半年くらい、映画の代わりに、CFAの勉強のためのDVDを見ていたので(苦笑)、やっと映画が見れてうれしすぎて、すっごいいっぱい見てしまいました
アメリカのiTunesでは、映画がレンタルできるんですけど、フル活用してます。(日本はできないみたい)
さて、まとめてこの一週間くらいで見た映画は・・・。
Notorious: 私は彼の音楽で小学校高学年~中学校を過ごしたので、見てみた。ふーん、という感じ。まあ、よくあるとある偉人の人生系の映画です。

Slumdog Millionaire: これはかなりの傑作だと思いました。映像が超きれい。最後までどうなるか分からないし、おもしろい。さすが、バリウッド。子供から大人まで感動できるよね。

Seven Pounds:超超暗い映画です。私は感動するというより、暗すぎてずーーんとなりました。静かでかなりシビアな現実という感じ。

Bride Wars:当たり障りなくラブコメディー。アン・ハサウェーの体張った演技がすごい。

He's just not that into you:最初はつまらないありきたりなラブコメディーかと思ったけど、意外と途中からおもしろくなりました♪いろんなキャラクターが出てきて、現代らしいいろんな恋愛してる。

Roll models:ブラックコメディー系なんだけど、私は意外と好きでした。特にストーリーに意味があるわけでもなく、でも意味があって、苦笑の連続で、終わりはちゃんときれいにまとまってた感じ。

The curious case of Benjamin Button:ブラピってなんであんなかっこいいのでしょう・・・笑 とてもいい映画だったと思いました。人と人との関わり、生きること、いろいろ考えさせられます。静かだけど温かい映画。

The Queen:ブレア首相とエリザベス女王のやりとりでストーリーが進みます。エリザベス女王がダイアナ妃の悲劇をどのように受け止め、女王としてどのように考えたのか、そして一人の女性としての芯の強さを感じさせられる映画です。イギリスの政治や文化をもっと知ってたら更におもしろかったはず。結構好きな映画でした。

アメリカのiTunesでは、映画がレンタルできるんですけど、フル活用してます。(日本はできないみたい)
さて、まとめてこの一週間くらいで見た映画は・・・。
Notorious: 私は彼の音楽で小学校高学年~中学校を過ごしたので、見てみた。ふーん、という感じ。まあ、よくあるとある偉人の人生系の映画です。

Slumdog Millionaire: これはかなりの傑作だと思いました。映像が超きれい。最後までどうなるか分からないし、おもしろい。さすが、バリウッド。子供から大人まで感動できるよね。

Seven Pounds:超超暗い映画です。私は感動するというより、暗すぎてずーーんとなりました。静かでかなりシビアな現実という感じ。

Bride Wars:当たり障りなくラブコメディー。アン・ハサウェーの体張った演技がすごい。

He's just not that into you:最初はつまらないありきたりなラブコメディーかと思ったけど、意外と途中からおもしろくなりました♪いろんなキャラクターが出てきて、現代らしいいろんな恋愛してる。

Roll models:ブラックコメディー系なんだけど、私は意外と好きでした。特にストーリーに意味があるわけでもなく、でも意味があって、苦笑の連続で、終わりはちゃんときれいにまとまってた感じ。

The curious case of Benjamin Button:ブラピってなんであんなかっこいいのでしょう・・・笑 とてもいい映画だったと思いました。人と人との関わり、生きること、いろいろ考えさせられます。静かだけど温かい映画。

The Queen:ブレア首相とエリザベス女王のやりとりでストーリーが進みます。エリザベス女王がダイアナ妃の悲劇をどのように受け止め、女王としてどのように考えたのか、そして一人の女性としての芯の強さを感じさせられる映画です。イギリスの政治や文化をもっと知ってたら更におもしろかったはず。結構好きな映画でした。





