☆☆Detroit Working Girl☆☆ -6ページ目

かわいいCM "Cottonelle: Ultra Toilet Paper"

ワンちゃんかわいすぎるーーラブラブ

Twitter

☆☆Detroit Working Girl☆☆-twitter

何かと話題になってるTwitterに私もチャレンジしてみました。
アメリカではかなりTwitterがメディアに影響力もってて・・。

例えば、E!チャンネルという芸能ネタ中心のケーブルチャンネルがあるんですが、それでも、
"Twitterで誰々(芸能人)がこう言っていた。"
とかいって紹介しまくり。
ラジオの番組でも、"Twitterであの人はこう言ってたけどどう思うか"みたいなことで議論に発展してたりして・・・。
てか、そのTwitterで発言してる人、本人なのか?!?!
(本人じゃないことも多し・・・)

アメリカはTwitterをはじめ、Facebookなど、よりインタラクティブなものが好まれるようですね!
どうどうと意見を発して、それについて議論するの、みんな大好き。
どこの誰がどんな意見だろうと、自分はこうで、だからどうってことはなくて、人はみんな違ってそれでいいですね~、というおおらかな感じです。

かわいいCM "Dawn: Save Wildlife"

最近アメリカのテレビで流れる、とってもかわいいCM。
かわいいだけじゃなくて、油まみれになった動物たちです・・・。
自然保護を掲げるDawnという洗剤のCMです宝石ブルー

CNN "Black in America 2"

いつもReality Showばかりみてる、ミーハーな私。
飽きてきたので、ひさしぶりにCNNに変えてみると、興味深い番組をしていました。

Black in America 2という番組。
マイノリティーがどのような葛藤を感じながら、どのように成功へと向かって行こうとしているのか。

そこにでてきたManagement Leadership for Tomorrow(MLT)というNPOの活躍はとても興味深かったです。
未だにマイノリティー、特にAfrican Americanの大きな活躍はまだ少ない・・・。
オバマ大統領就任によって、多くの人が希望を持ったことでしょう。
現実は変わりつつあるものの、周りの人、そしてマイノリティー自身の考え方を変えて行かなければ何も変わらない・・・。
もっともっと多くの優秀なマイノリティーを大きく羽ばたかせるために、MLTはGoldman SachsなどFortune 500の企業と組んでがんばっています。

そのMLTのスポークスマンは私の大好きなJohn Legendだったりもする・・・ドキドキ


アメリカが特にすすんでいる、このようなエンパワーメント。
すべては、自分が成功したら世の中に還元していく、というとても素敵な考え方に基づいています。

昨日ご紹介した茂木健一郎さんの本、「赤毛のアンに学ぶ幸福になる方法」にも書いてあったのですが、欧米にはこの考え方が徹底しています。
「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法 (講談社文庫)/茂木 健一郎

¥600
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アメリカにはいいところも悪いところもありますが、こういういいところは本当に真似したいです。

自分もどんどん進化していきたいけど、誰かの進化のために、世の中のエンパワーメントに自分が役に立てればすごくいいなあ、と思います。

「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法

「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法 (講談社文庫)/茂木 健一郎

¥600
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帰りの空港の本屋さんで、ふと目についた本。
だいたい、こういうタイミングで出会う本は、いい本であることが多い。

シアワセになる方法、というタイトルの本はけっこうありふれていて、なんか陳腐な感じがしてしまうのは否めないけれど、以前テレビでかなりマニアックな「赤毛のアン公式ファンクラブ」に所属していたと公言していた茂木さんの本だし、自分の勘を信じてみた。
実際、とてもいい本でした。

私は小さい頃に買ってもらった絵本の一つに「赤毛のアン」があって、何百回も読んだから、その絵からストーリーからすごくよく覚えてる。
しかも、中学生の時、アメリカで日本語の活字に飢えていた時、補習校の小さな図書館で「赤毛のアン」のシリーズを全部借りて読んだくらいだから、けっこう好きだったんだと思う。

この本は、その「赤毛のアン」のストーリーの分析にとどまらず、そこから今後私たち日本人が世界の中でどうやって生きて行くべきか、というところまで言及しています。
「世界に通用する人」になりたいというのが私の一つの常々のテーマであるけれど、それがどういうことか深く分かってるわけじゃない。
けれど、それを一歩深めてくれたと思います。
もちろん、同時にシアワセについても。
それは、けっしてガツガツしてるものではなくて、とても温かいものでした。

癒しの本として、本箱にキープしといて、たまに取り出して、お風呂でR&B聞きながら読みたい本です。