「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法
「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法 (講談社文庫)/茂木 健一郎

¥600
Amazon.co.jp
帰りの空港の本屋さんで、ふと目についた本。
だいたい、こういうタイミングで出会う本は、いい本であることが多い。
シアワセになる方法、というタイトルの本はけっこうありふれていて、なんか陳腐な感じがしてしまうのは否めないけれど、以前テレビでかなりマニアックな「赤毛のアン公式ファンクラブ」に所属していたと公言していた茂木さんの本だし、自分の勘を信じてみた。
実際、とてもいい本でした。
私は小さい頃に買ってもらった絵本の一つに「赤毛のアン」があって、何百回も読んだから、その絵からストーリーからすごくよく覚えてる。
しかも、中学生の時、アメリカで日本語の活字に飢えていた時、補習校の小さな図書館で「赤毛のアン」のシリーズを全部借りて読んだくらいだから、けっこう好きだったんだと思う。
この本は、その「赤毛のアン」のストーリーの分析にとどまらず、そこから今後私たち日本人が世界の中でどうやって生きて行くべきか、というところまで言及しています。
「世界に通用する人」になりたいというのが私の一つの常々のテーマであるけれど、それがどういうことか深く分かってるわけじゃない。
けれど、それを一歩深めてくれたと思います。
もちろん、同時にシアワセについても。
それは、けっしてガツガツしてるものではなくて、とても温かいものでした。
癒しの本として、本箱にキープしといて、たまに取り出して、お風呂でR&B聞きながら読みたい本です。

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帰りの空港の本屋さんで、ふと目についた本。
だいたい、こういうタイミングで出会う本は、いい本であることが多い。
シアワセになる方法、というタイトルの本はけっこうありふれていて、なんか陳腐な感じがしてしまうのは否めないけれど、以前テレビでかなりマニアックな「赤毛のアン公式ファンクラブ」に所属していたと公言していた茂木さんの本だし、自分の勘を信じてみた。
実際、とてもいい本でした。
私は小さい頃に買ってもらった絵本の一つに「赤毛のアン」があって、何百回も読んだから、その絵からストーリーからすごくよく覚えてる。
しかも、中学生の時、アメリカで日本語の活字に飢えていた時、補習校の小さな図書館で「赤毛のアン」のシリーズを全部借りて読んだくらいだから、けっこう好きだったんだと思う。
この本は、その「赤毛のアン」のストーリーの分析にとどまらず、そこから今後私たち日本人が世界の中でどうやって生きて行くべきか、というところまで言及しています。
「世界に通用する人」になりたいというのが私の一つの常々のテーマであるけれど、それがどういうことか深く分かってるわけじゃない。
けれど、それを一歩深めてくれたと思います。
もちろん、同時にシアワセについても。
それは、けっしてガツガツしてるものではなくて、とても温かいものでした。
癒しの本として、本箱にキープしといて、たまに取り出して、お風呂でR&B聞きながら読みたい本です。