文章をあれするための、あれ。 -29ページ目

文章をあれするための、あれ。

日々気づいたこと、考えること、知りたいこと、など。

私、高校生の時にフランスに10か月留学をしていました。




ホストファミリーはパパ・ママ・長男・次男・長女・次女・三女の7人家族でした。


大家族なのですが、上二人のお兄ちゃんたちはすでに家を出ていたので、


私はホストパパ・フレッド、ホストママ・ファビエンヌと、1個下で当時16歳のドリン、当時11歳のオフェリー、そして当時6歳のローズの5人と一緒に生活をしていました。




そんな留学生活が半年以上たった2月頃、オフェリーの誕生日が近づいていました。




ファビエンヌがオフェリーに何がほしいのかと聞くと、彼女は


"Je veux un cochon d'Inde!!" と答えました。


直訳すると、「私インドの豚がほしい!!」です。




私エェェエエエエエエって思いました。


だって、だって、11歳の女の子がですよ?インドの豚なんてそんなマニアックな動物ほしがりますかと!




まぁ広い庭があり、鶏やうさぎ(食用)も飼っていたので、飼えんことはないだろうと思いましたが、それにしても変わった女の子だな~と思いました。




ところがどっこい!数日後、ペットショップへ行き、オフェリーについていくと、


そこにいたのは「モルモット」でした!




ほほぉ~~~モルモットのことはccochon d'Indeというのかぁ~~~おもしろ~~~い と、言葉は面白いなあとオホホホいたしました。






そしてつい最近、マンガを読んでいると、


モルモットの正式名称は「テンジクネズミ」だということを知りました。


テンジクとは、天竺=インドの旧名 ですよね!うわあああと感動いたしました。


しかしなぜ、テンジクブタではないのでしょうか。もしくはsouris d'Inde(インドのネズミ)とか。


それはわかりません。


ウィキペディアでしらべたところ、「テンジクネズミ」というのは種の名だそうです。




ちなみに英語ではGuinea pigというそうです。豚ですね。


しかしインドではなく、Guineaとはギニア(西アフリカ西端に位置する共和制国家だそうです)。








中国語ではなんと、豚鼠。ブタネズミ。驚きました。


まぁ、確かに、フェイス的にはそうですよね。





やっぱり言葉はおもしろいですね。


五月も中旬となり、日中は暖かい日が続いていますね。

季節の変わり目ということで、風邪をひくひとも多いようです。

「季節の変わり目」という言葉でいろいろな謎に決着をつけられるこの時期はなんとも良い時期ですね。



ところで、私には困った問題ができました。


それは湯船タイムの過ごし方についてです。


私は湯船に浸かることが好きで、その時間に本を読むことを趣味としています。


しかし、この連日の暑さから、やはり毎日45度の湯船には熱くて浸かってられません。

本を開いて2行ほど読んだところでギブアップしてしまうのです。


私はお風呂に浸かる時間の目安を、汗がだらだらとたれてきたら上がる頃、としています。


しかし、ここ数日は湯船に浸かる時間はわずか1分ほどです。

それでも本は読みたいので、風呂いすに座り浴室のなかで読むのです。


このように、熱くてすぐに湯船から上がってしまっては、汗もでません。


汗を出すことによって、一日の毒素・疲れを出していると信じています。

私は湯船教です。きししとした身体を湯船が柔らかくしてくれていると信じています。


解決策はお湯の温度を下げること。

私の家庭ではお湯は基本45度です。真冬だと47度のときもございます。

テレビでダチョウ倶楽部が伝統芸をくりひろげる「熱湯風呂」の温度が実は45度くらいだと耳にしたときは驚きました。

少しあの伝統芸を練習したくなりました。



ですので、明日は42度くらいでチャレンジしてみようと思います。




でもこんな解決策では私の悩みはまだ消えません。

これからが不安なのです。


真夏日、連日シャワーだけですましてしまうようなオナゴになるのではないか。


そんな不摂生な毎日を過ごすことを想像するだけで、身体がきしきしとしてきます。


どうか毎日、ぬるい湯船に浸かり、本を読みながら毒素を出すことを祈ります。湯船教の神に。アーメン



よくやりますよね、横断歩道の白線だけ踏むゲーム。


私も、小さいころから大学生になった今でもやってしまいます。

なので、黒線マタギ歴13年はたつのではないでしょうか、、。


昨夜も、バイト終わりの帰り道にやってしまいました。


疲れた心を癒すマタギでした。



なぜやってしまうのでしょうか?


私はいくつかの理由を想像してみました。


理由1

楽しくするため


自分で、自分の人生を楽しくすることですね。

黒線を跨ぎ、白線のみを踏むことで自然とスキップをしてしまいます。


スキップはとっても楽しくなるものです。


たとえ落ち込んでいても、スキップをすれば楽しくなるのです。

スキップをしてもずっと落ち込んだままなんてことはありません。


本当にものすごく落ち込んでいる人は、スキップができないのです。


落ち込んでいる人は、試してみたらどうですか?自分の落ち込み具合がわかるはずですよ。



理由2

確実にできる課題を自分に課すことで達成感を得ようとしている



黒線マタギをするとき、私たちは

「黒い部分を踏んではいけない

 白線のみを踏まなければいけない」

という風に思います。


この「~しないといけない」という自分への命令が、課題なのです。


しかしこの課題を達成するのは非常に容易いことです。

皆、自分で自分に課題を課しながら、わかっているのです。

「私は達成できる」ということを。


なぜそんな課題を課すのか、それは

達成感を得たいがためです。


できた!と思いたい。


そしてもしできなくてもリスクなんてほとんどない。


なんだか人間のあざとさが見えてくるような気がしますね。


でも人は、達成感を得て、自分に自信をつけたいのでしょう。


自分に自信をつける。いいことだと思います。


そうやって自分の人生をよいものにしようと自ら行動することは大切だと私は常々思っています。


だから私は今日も黒線をまたぐ~






最初に言いますが、これから書くことはすべて私の想像したことであり、根拠は全くないです。


今日、湯船につかろうとする瞬間にふとこんな考えが、よぎったのです。


「言いだしっぺのぺは屁なのか?」と。


つまり、すかしっぺと言いだしっぺは仲間なのか、どうなのか。


同じ「~っぺ」の単語はほかに何があるでしょうか、、。

ん~。


あっ、別に湯船つかろうとする瞬間に屁意があったわけではないですよ!!本当に違いますよ!!



ぺのつくもの。。思いつかないですねぇ~。

しいて言うなら「ちなっぺ」などというあだ名ですな。

これは固有名詞なので違いますね~分類が。


まぁ っぺ の単語に関しては置いておきましょう


すかしっぺについて。

すかしっぺはなぜ、


あっ!!!!!!ありました!!!


ねっぺ!!!!ねっぺがありました!!!!!!


ねっぺ~!ねっぺ!


話を戻して、すかしっぺ。

すかしっぺがすかしへでなく、すかしっぺなのは言いやすいからですね。

そしてなんとなく、っを入れることによって、屁が出た感もありますね。


ねっぺも同様。


では 言いだしっぺ は?


言いだしっぺは、言いだした人のことですね。

言いだす、言い出す、つまり、言い出すということは、出すこと。

だから、言いだしっぺも、出た感をだすために、っぺがつけられたのでは!?


しかし、っぺには、人という意味もあるのではないでしょうか。

いや、それはきっと言いだしっぺから人という意味になったのだな。


つまり言葉が生まれた順番にすると


すかしっぺ・ねっぺ(言いやすさ)

言いだしっぺ(言い出した人のことを「出した」感をだすため)

ちなっぺなどというあだ名(っぺが人の意味も持つようになったため)


ではないでしょうか!!どうでしょうか!!!


ちょっとインターネットで調べてみますね!!




『言い出しっぺ』の解説

言い出しっぺとはもともと言い出し屁(いいだしべ)といい、無実を最初に言い始めた人が犯人であるものという慣わしとして使われた言葉である。これは「臭い」と言い始めた人が往々にして放屁していることからきたものである。そしてこれが転じ、何事も最初に言い出した人がそれをするはめになることを言い、そういった会話(文章)の中で使われる言葉となった(この場合の「何事も」とは人が嫌がってやりたがらないこと(面倒なこと・怖いことなど)が多い)。地域によってはこの意味でも「言い出しべ」のままである場合があるが、多くは「言い出しっぺ」と変化している

http://zokugo-dict.com/02i/iidasippe.htm

ですって!!!いいだしべ!!ウワァオ!放尿!ワァ!!

すかしっぺは、透かし屁だそうです。すかしべ。なんだか美しいですね。

ねっぺは寝屁。

ねっぺを検索していたら、

ヤフー知恵袋で

彼氏の前でねっぺしちゃいました…死にたいです。

というタイトルの質問がありました。

ねっぺも愛おしく思ってくれる彼氏であったら良いですね。おわり

私は湯船に浸かることがとても好きです。
というより、数日間湯船に浸からないでいると、身体がキシキシしてきてどうもだめになってしまうのです。

お風呂掃除をするとともに、そのひ1日の嫌なことを洗い流し、
湯船に浸かることで癒されるのです。
明日へ続く華やかな道がここでつくられます。

そして最近私は読書にはまっています。
書店でアルバイトを始めたというのもあり、
以前より本を読むようになりました。
(そのほとんどを図書館で借りてることは店長には内緒です)

そして私はこの趣味を湯船タイムにも持ち込み始めました。
以前はジップロックにiPhone入れて湯船に浸かりながらいじっていたおキャンな私でしたが、
そんなのもう卒業です。卒業ジャイ!

図書館で借りた本をお風呂に持ちこむのは悪なので、
家にあった古めの本を読んでいます。

以前は東野圭吾「秘密」で、今はこれまた東野圭吾で「容疑者Xの献身」

偶然にも、東野圭吾続きなのです。

これは、実にめでたいことなのでしょう。
なので私は湯船タイムの読書は東野圭吾にしようと決めました。

この決定に私はすごく誇りを持っています。
この決定により人生がきらめいた気がしました。
この決定は私の宝です。

「お風呂でミステリー読むなんて、長風呂してしまい、のぼせる原因なんじゃないか!」
なんて、中年のおじさんに野次を飛ばされるのはシミュレーション済みです。私は、このシミュレーションをするたびに、確かにそうだなぁと思います。
でも、この決定は私の宝なのです。簡単には変えません。

決まった場所でのみ読む、ということで、
毎晩浴室が本の世界で埋め尽くされるのがとても好きです。
他で読むより入り込める、絶対そうです。
東野圭吾の小説は想像しやすい、というのもあるでしょうね。
そんなことは良いのですがね。
ポイポイぽいぽポイポイポピー


本題です。

悩みがあります。

その、、尿、に関することなのですが、、。
尿意、に関することなのですが、、。

その、、、身体を洗い終えて、湯船に浸かり本を読み出して
そうですねぇ~、、
1分後くらいにすごく、、
その、、尿意を催すんです、、。お恥ずかしい話ですが、、。

尿意に気を取られ本に集中できなくなって仕方が無いから、
お風呂をいったんでて、全裸でトイレに行き、もろもろすませて
帰ってくるわけですがね、
途切れるんですよ、リズムが。
とてもイライラしますね!とてもイライラしますね!

ですからね!今日はね!
お風呂入る前からちゃーんと着衣でおトイレをすませて
んもうそりゃもう万端ですよ、
湯船圭吾に向けて万端で浴室に入って
シャンプーしてもろもろもろもろもろで!で!
湯船タイムなわけですよ!
本をとって、読むのですよ!
尿意はないですよ!行ったもの!!なにせ行ったもの!
素晴らしく集中して本を読めたわけですよ!!
でも!!でも!でも!
10分ほどしたら尿意がくるわけですよ!!
気のせいかと思いますよ!気のせいじゃないです!
1秒ごとに尿意が増すのです!
でもまだ続き読みたい!尿意!読みたい!尿意!尿意!
で、出るわけですよ。
そこで湯船タイム終わりですよ。

私の尿意のおおさは何なのだ!!!!

尿意についてこんなにずっと書いていたらまた少し尿意がきたよ!!こわいこわい。


そういえば私が小さい頃、尿が出てこない時に、出てくるようにするおまじないは
おしっこおしっこおしっこおしっこおしっこおしっこ.......
と出るまでひたすら唱えるものでした。