文章をあれするための、あれ。 -29ページ目

文章をあれするための、あれ。

日々気づいたこと、考えること、知りたいこと、など。

疲れているとき、なぜかいつも順番を間違えてしまいます。

なんの順番かというと、お風呂に入って洗う順番です。


通常は、

シャンプー

リンスー

からだ


なのですが、


ふと気づくと、まだシャンプーもしていないのに、

身体を洗ってしまっていることがあります。


そのたび、「はっっ!!!!!!やっちまった!!」と思うのですが、

それと同時に、「もしかして、気づかないうちにシャンプーしていたのか!?」とも思います。


しかし考えたらわかります。私はシャンプーをせず、身体を洗っていたことに。


考えてもわからない場合、たいていそういう時は昨日の記憶とごっちゃになってしまっているのですが、

私は髪のにおいをかぎます。無臭ならまだ、ほわんと幸せを運ぶ香りがすれば既洗髪。とてもわかりやすいですね。


私が、シャンプーをする前に身体を洗ってしまって困ることは2つあります。


1つは、身体を洗って綺麗にしても、そのあとシャンプーを流すときにまた体に汚れがついてしまうこと。


これはきっと誰もが思うでしょう。

Yahoo!知恵袋でも賢そうな回答者の方が、入浴時における合理的な洗い方について言及しておられたのを見かけたことがあります。


話はそれますが、知恵袋の回答者って、ときどきすごく質問者に対して優しくする方いますよね。

そこまで教えてあげますか~~!?みたいなくらいまで丁寧に、質問以上のことを回答する方いますよね。

あれはなんなんですかね。知らない人にそんなところまで教えちゃうのか、と。どこからそんな優しさでてくるのか、と思います。ピュアでない私は、きっとあれに回答することで生計を立てているんじゃないかという答えに至ったのですが、真実は闇ですね。それかものすごく暇か。この謎はもっと考えていきたいですね。


そして話は戻って、シャンプーをする前に身体を洗ってしまって困ること2つ目は、


ずばり、リンスをなじませる時間がなくなってしまう です。


シャンプーを流すと、その次はリンスなのですが、私はリンスをした後、流さずに身体を洗うのです。

リンスを髪になじませたい故に!

これは父からの教えです。たぶん。それか姉。


リンスは髪になじませないと、意味がない!

リンスをつけてすぐ流してしまってはなんの意味もないのです。

リンスは髪にとってパックのようなもの(たぶん)ですので、なじませることが大切なのです。


この考えにそって、私は今までの入浴ライフを過ごしてきました。


しかし、私が小学校低学年のころ、おばあちゃんの家に泊まりにいき、

おばあちゃんと一緒にお風呂に入っていると、

私のおばあちゃんはなんと!!リンスをつけたその途端!お湯を頭からかぶりました!!

衝撃的でした、、、。だから、今でも覚えているのです。


私はそこで、こう思いました。

おばあちゃんの知恵袋 という言葉があるように、私よりものすごく経験を積んでいるおばあちゃんだから、

もしかしたらおばあちゃんが正しいのかもしれない、と。


その日から、何日かはリンスすぐさまお湯を実施していたのですが、

やはり何かが違うと感じました。感覚的にわかるのです。リンスはなじませるものだと。


おばあちゃんは単にせっかちなだけではないかという解釈に落ち着きました。



そうして20年ちかく過ごしてきた入浴ライフ、

長い年月を費やし手に入れた入浴リズム、

それらが、最初の選択を誤るだけでくずれてしまうのです。


最初に身体を洗ってしまえば、私はいつ、リンスをなじませればいいのか!?

リンスをなじませるためにただ待つのか!?歌うのか!?踊るのか!?


お~、頭皮マッサージをすればよいのだ!!今、思いつきました。

偶然にも、我が家が愛用しているシャンプーは「h&i」

ゴッドハンドを持つMIKA氏がCMに出ているあれです。ヘッドスパです。


ん~良いアイデアですね~。

とてもいいアイデアです。


なぜなら、今までの順番は少し矛盾を抱えていました。


何かというと、身体を洗いながらリンスをなじませるので、

リンスと身体を同時に流すわけなのですが、上から下に水は流れるので、

どうしてもリンスが身体につくわけなのですよ。

何度もお湯で流しても少しのぬるっと感は残りますし、

何よりせっかく洗った身体にリンスがコーティングされたような気分になります。


ですので、これからはリンスをつけてヘッドスパをして流し、

そのあと身体を洗うというわけです。


つまり順番を表すと、

シャンプー

リンスー

ヘッドスパ

からだ


です!


これで洗う順番が改良され、私の入浴ライフもまた少し完璧に近づきました。


何かの失敗について考えることで、より良いものに近づけることができました!わたし感動しております。

深夜にながながと2000字近くも書いた甲斐がありました!!嬉しい!!

ハッピー!



私、高校生の時にフランスに10か月留学をしていました。




ホストファミリーはパパ・ママ・長男・次男・長女・次女・三女の7人家族でした。


大家族なのですが、上二人のお兄ちゃんたちはすでに家を出ていたので、


私はホストパパ・フレッド、ホストママ・ファビエンヌと、1個下で当時16歳のドリン、当時11歳のオフェリー、そして当時6歳のローズの5人と一緒に生活をしていました。




そんな留学生活が半年以上たった2月頃、オフェリーの誕生日が近づいていました。




ファビエンヌがオフェリーに何がほしいのかと聞くと、彼女は


"Je veux un cochon d'Inde!!" と答えました。


直訳すると、「私インドの豚がほしい!!」です。




私エェェエエエエエエって思いました。


だって、だって、11歳の女の子がですよ?インドの豚なんてそんなマニアックな動物ほしがりますかと!




まぁ広い庭があり、鶏やうさぎ(食用)も飼っていたので、飼えんことはないだろうと思いましたが、それにしても変わった女の子だな~と思いました。




ところがどっこい!数日後、ペットショップへ行き、オフェリーについていくと、


そこにいたのは「モルモット」でした!




ほほぉ~~~モルモットのことはccochon d'Indeというのかぁ~~~おもしろ~~~い と、言葉は面白いなあとオホホホいたしました。






そしてつい最近、マンガを読んでいると、


モルモットの正式名称は「テンジクネズミ」だということを知りました。


テンジクとは、天竺=インドの旧名 ですよね!うわあああと感動いたしました。


しかしなぜ、テンジクブタではないのでしょうか。もしくはsouris d'Inde(インドのネズミ)とか。


それはわかりません。


ウィキペディアでしらべたところ、「テンジクネズミ」というのは種の名だそうです。




ちなみに英語ではGuinea pigというそうです。豚ですね。


しかしインドではなく、Guineaとはギニア(西アフリカ西端に位置する共和制国家だそうです)。








中国語ではなんと、豚鼠。ブタネズミ。驚きました。


まぁ、確かに、フェイス的にはそうですよね。





やっぱり言葉はおもしろいですね。


五月も中旬となり、日中は暖かい日が続いていますね。

季節の変わり目ということで、風邪をひくひとも多いようです。

「季節の変わり目」という言葉でいろいろな謎に決着をつけられるこの時期はなんとも良い時期ですね。



ところで、私には困った問題ができました。


それは湯船タイムの過ごし方についてです。


私は湯船に浸かることが好きで、その時間に本を読むことを趣味としています。


しかし、この連日の暑さから、やはり毎日45度の湯船には熱くて浸かってられません。

本を開いて2行ほど読んだところでギブアップしてしまうのです。


私はお風呂に浸かる時間の目安を、汗がだらだらとたれてきたら上がる頃、としています。


しかし、ここ数日は湯船に浸かる時間はわずか1分ほどです。

それでも本は読みたいので、風呂いすに座り浴室のなかで読むのです。


このように、熱くてすぐに湯船から上がってしまっては、汗もでません。


汗を出すことによって、一日の毒素・疲れを出していると信じています。

私は湯船教です。きししとした身体を湯船が柔らかくしてくれていると信じています。


解決策はお湯の温度を下げること。

私の家庭ではお湯は基本45度です。真冬だと47度のときもございます。

テレビでダチョウ倶楽部が伝統芸をくりひろげる「熱湯風呂」の温度が実は45度くらいだと耳にしたときは驚きました。

少しあの伝統芸を練習したくなりました。



ですので、明日は42度くらいでチャレンジしてみようと思います。




でもこんな解決策では私の悩みはまだ消えません。

これからが不安なのです。


真夏日、連日シャワーだけですましてしまうようなオナゴになるのではないか。


そんな不摂生な毎日を過ごすことを想像するだけで、身体がきしきしとしてきます。


どうか毎日、ぬるい湯船に浸かり、本を読みながら毒素を出すことを祈ります。湯船教の神に。アーメン



よくやりますよね、横断歩道の白線だけ踏むゲーム。


私も、小さいころから大学生になった今でもやってしまいます。

なので、黒線マタギ歴13年はたつのではないでしょうか、、。


昨夜も、バイト終わりの帰り道にやってしまいました。


疲れた心を癒すマタギでした。



なぜやってしまうのでしょうか?


私はいくつかの理由を想像してみました。


理由1

楽しくするため


自分で、自分の人生を楽しくすることですね。

黒線を跨ぎ、白線のみを踏むことで自然とスキップをしてしまいます。


スキップはとっても楽しくなるものです。


たとえ落ち込んでいても、スキップをすれば楽しくなるのです。

スキップをしてもずっと落ち込んだままなんてことはありません。


本当にものすごく落ち込んでいる人は、スキップができないのです。


落ち込んでいる人は、試してみたらどうですか?自分の落ち込み具合がわかるはずですよ。



理由2

確実にできる課題を自分に課すことで達成感を得ようとしている



黒線マタギをするとき、私たちは

「黒い部分を踏んではいけない

 白線のみを踏まなければいけない」

という風に思います。


この「~しないといけない」という自分への命令が、課題なのです。


しかしこの課題を達成するのは非常に容易いことです。

皆、自分で自分に課題を課しながら、わかっているのです。

「私は達成できる」ということを。


なぜそんな課題を課すのか、それは

達成感を得たいがためです。


できた!と思いたい。


そしてもしできなくてもリスクなんてほとんどない。


なんだか人間のあざとさが見えてくるような気がしますね。


でも人は、達成感を得て、自分に自信をつけたいのでしょう。


自分に自信をつける。いいことだと思います。


そうやって自分の人生をよいものにしようと自ら行動することは大切だと私は常々思っています。


だから私は今日も黒線をまたぐ~






最初に言いますが、これから書くことはすべて私の想像したことであり、根拠は全くないです。


今日、湯船につかろうとする瞬間にふとこんな考えが、よぎったのです。


「言いだしっぺのぺは屁なのか?」と。


つまり、すかしっぺと言いだしっぺは仲間なのか、どうなのか。


同じ「~っぺ」の単語はほかに何があるでしょうか、、。

ん~。


あっ、別に湯船つかろうとする瞬間に屁意があったわけではないですよ!!本当に違いますよ!!



ぺのつくもの。。思いつかないですねぇ~。

しいて言うなら「ちなっぺ」などというあだ名ですな。

これは固有名詞なので違いますね~分類が。


まぁ っぺ の単語に関しては置いておきましょう


すかしっぺについて。

すかしっぺはなぜ、


あっ!!!!!!ありました!!!


ねっぺ!!!!ねっぺがありました!!!!!!


ねっぺ~!ねっぺ!


話を戻して、すかしっぺ。

すかしっぺがすかしへでなく、すかしっぺなのは言いやすいからですね。

そしてなんとなく、っを入れることによって、屁が出た感もありますね。


ねっぺも同様。


では 言いだしっぺ は?


言いだしっぺは、言いだした人のことですね。

言いだす、言い出す、つまり、言い出すということは、出すこと。

だから、言いだしっぺも、出た感をだすために、っぺがつけられたのでは!?


しかし、っぺには、人という意味もあるのではないでしょうか。

いや、それはきっと言いだしっぺから人という意味になったのだな。


つまり言葉が生まれた順番にすると


すかしっぺ・ねっぺ(言いやすさ)

言いだしっぺ(言い出した人のことを「出した」感をだすため)

ちなっぺなどというあだ名(っぺが人の意味も持つようになったため)


ではないでしょうか!!どうでしょうか!!!


ちょっとインターネットで調べてみますね!!




『言い出しっぺ』の解説

言い出しっぺとはもともと言い出し屁(いいだしべ)といい、無実を最初に言い始めた人が犯人であるものという慣わしとして使われた言葉である。これは「臭い」と言い始めた人が往々にして放屁していることからきたものである。そしてこれが転じ、何事も最初に言い出した人がそれをするはめになることを言い、そういった会話(文章)の中で使われる言葉となった(この場合の「何事も」とは人が嫌がってやりたがらないこと(面倒なこと・怖いことなど)が多い)。地域によってはこの意味でも「言い出しべ」のままである場合があるが、多くは「言い出しっぺ」と変化している

http://zokugo-dict.com/02i/iidasippe.htm

ですって!!!いいだしべ!!ウワァオ!放尿!ワァ!!

すかしっぺは、透かし屁だそうです。すかしべ。なんだか美しいですね。

ねっぺは寝屁。

ねっぺを検索していたら、

ヤフー知恵袋で

彼氏の前でねっぺしちゃいました…死にたいです。

というタイトルの質問がありました。

ねっぺも愛おしく思ってくれる彼氏であったら良いですね。おわり