先日B成績表が郵送されましたね😀。

 

今回はいつもと違い、新年度のクラス分けが記載されていることも有り、私も娘もドキドキ。

最後の公開テストを受けなかったので、それが成績表クラス分けにどう響くのか、謎(不安)だらけでした。

 

結果的には、B成績表の公開テストの欄は空欄で順位は付かずクラスはそのまま。

前回の公開テストがいまいちだったので、クラス落ちを覚悟していたのですが無事?キープでした😌。

 

ー 欠席時のクラス分けの取り扱い (あくまで私の憶測)ー

 

1 郵便物は西宮から来ていることから、基本的に単純な成績のみで線引されるのでは。

2 復習テストは平均化されるが、公開テストは空欄のまま 

  → クラスアップするには公開テスト2回の受講が必須

  → クラスダウンは1回のみでも可能性あり

 

娘のA成績表、B成績表、クラスの順位等を見比べてみると、なんとなく、前回の公開テストの成績を2倍していると言うよりは、前回の偏差値に相当する点数を加算しているような・・。

 

「今の段階から成績を意識していても無駄、気にしなくて良い!」とは言いますが、所詮、人間の器が小さいせいなのか(私)、今回も穴が空くほど成績表を見てしまいました凝視

 

 

 

無料オープンテストを受けることになり、卒塾されたママ友に話したところ「今まで何もやってないなら多分Hだよ。一応セレクトされるけど、塾に入れなかったという話は聞いたことが無い」と。

ネットで調べると、あまりにひどいと入塾を断られるとのことでしたが、それを聞いて少し安心。結局何もやらずに試験当日に。

子供が試験を受けている間、親には現状の説明会なるものが開催されて、親御さんの危機感を煽るかのような話をヤンワリ聞かされました。

 

試験が終わった娘は「そんなに難しくなかったよ」とのことでしたが、数日後の結果はやはりHクラス合格?とのことでした。

試験結果がポストに投函されるのを見ていたかのようなタイミングで浜学園から連絡があり、「娘さんはとてもできていました。今回の点数には結びついていませんが、解き方などを学べばすぐに良い点がとれますよ」などという、いったい何人に同じことを言ったのであろうという言葉をとともに、詳しい説明をしたい、との話が。なるほど、そこで入塾を畳みかけるのね、と思いつつも、お話を聞きに行きました。


②に続く

 

新しい教科書が届きましたね。

去年(4年生)とだいぶ様変わりしたような気がします。

娘は嬉しそうに名前を書いていましたよ(クラス欄は空欄😀)。

 

今回、色々な塾の資料を拝見したり、お話を聞いたり(某塾はノルマでもあるかのごとく凄まじい営業)、先輩ママ友の話をトータルして、我が家は浜学園にしました。

また、中学受験塾を選ぶ方の立場からも色々と思うことも有りました。

 

中学受験初心者(親)からすると、この地方では圧倒的に名進研が強いのではと思っていたのですが、実情はなかなか複雑です。

確かに名進研の拠点が多いのですが、実績(合格者数)では日能研がトップのようですね。また、生徒数や教室数などを加味していくと、馬渕教室の躍進が目立つような(色々な憶測もありますが)。

それぞれ特色があります。

 

名進研  東海地方では一番歴史が長い。培ったデータは圧倒的のような。悪い話もチラホラ

日能研  河合塾の小学グリーンコースが母体?この地域では飛ぶ鳥を落とす勢い。

浜学園  関西の雄。最難関校では圧倒的な実績がある。超復習主義受付が塩対応

馬渕教室 関西系。浜学園から別れた?手厚い対応。事前にwebでちょっと予習。

 

うちの場合、馬渕教室からの電話のあとすぐに浜学園から連絡があり、とりあえず無料のテストがあるから試しに受けてみれば、ということで浜学園のオープンテストを。

その後、なし崩し的に浜学園に決まりました(実際は娘がオルパス君を気に入ったので浜にしたのですがね・・)。