浜学園を卒塾されたママ友より、色々お話を聞き、夫婦で中学受験塾を検討し始めました。

 

子供が1人で行ける範囲に中学受験塾がないため、親の送迎か電車での通塾を強いることになります。

毎日の送迎はタマにならいいが、毎週となると下にも手のかかるボウヤ(3歳)がいるため無理。

では電車で通ってもらうか。

そうなると、今まで1人で電車にも乗ったことがない小3女子が、切符を1人で買って30分ぐらい1人で乗る???

案の定、娘も「毎回ついて着て」と。

当たり前ですね(そのうち1人で行くでしょ、と軽く考えて)。

 

さいわい名進研、日能研、浜学園、馬渕教室の全てが通える範囲にありました。

名進研は、実は名進研小学校に入れようかしら、と考えていた時期もあったので、馴染み深いものが有りました。

日能研は名前だけきたことがある・・浜学園は看板だけ見たことがある・・馬渕教室は・・・。存在すら知りませんでした。

 

とりあえず、ママ友イチオシの浜学園を検索すると、出てくる出てくるブログだ、掲示板だ。

とにかく関西系ということが分かりました。電話で詳細を聞こうかと連絡したのですが、あいにく休み時間のようで繋がりません。

 

次に、聞いたこともなかった馬渕教室に。

電話対応後、たまたまいらしたゴッツイ関西弁の教室長さんと30分以上お話してしまいました。

関西と東海地方の中学受験の原状や、塾業界の裏話、実際の合格率や馬淵の売りをものすごい熱量で語って下さいました。

押しに弱い私はこのまま「お願いします」と言ってしまいそうでしたが、1点だけ??、ということころが有り、精一杯の勇気を出して「検討します」とだけ伝えて受話器おきました。

 

 

③に続く

 

 

 

 

4年生のマスターコースも終わりましたね。

 

今まで超過保護に育ててしまった娘{1人で電車に乗った事がない、バスにも乗った事がない、お使いもしてもらった事がない、お小遣いすら与えた事が無い(言うがままに何でも買ってあげていた・・)、というか1人でお出掛けさせた事ってあったっけか?・・}が、1人で電車に乗り、乗り換えをちゃんとして遅くにちゃんと1人で家に帰ってくるなんて、1年前には考えられませんでした。

本当に成長したかと思います。

他の塾生さんのお話を聞きますと「塾に行きたくない」とか「宿題をやらない」とか(ウチもすべてはできていませんが)。そういったたぐいの話はほぼほぼ無く「学校は休んでもいいけど、浜は絶対休みたくない!」とまるで、浜のまわし者かのようなことを言っていますしね。

 

ところで、うちは、数ある受験塾の中から浜学園を選びました。

また、公立志向がとても強い地域に育ちながらも中学校を受験させることを決めました。

 

 

東海地方は公立高校に名門校が多く、教育熱心なご家庭はフツウはそちらを目指します。

子供のため(親自身のため?)と言いながら、我が家も右へならえ、で、3年生の4月から佐鳴予備校へ通わせていました。

 

私の大学時代(予備校を含む)は私立中学出身者が多く、話を聞くうちに「高校受験しなくて大学受験に備えるなんてずる〜」なんて思っていました。

自分の子供達も漠然と行かせたいなぁ、なんて考えていたのですが、小さい頃から過酷な塾通いかぁ、とも思っていました。

サナルなら中学受験コースもあるし、おいおい考えればいいや、ぐらいの軽い気持ちでしたね。

 

しかししかし、とあるママ友(浜学園修了生)より、「サナルじゃ受かんないよ!、時間の無駄!!(サナルに通っている方ゴメンナサイ)」と言われたことから、話は急展開。

距離的な問題もありますが、中学受験専門の塾を検討し始めました。

 

その②へ

 

 

浜学園は公開テストを欠席しても、web上で答案を提出でき採点もして下さるそうです。

今回始めてやってみました。

一緒に算数をやってみましたが、確かに少し易しかったかしら?という感じです・・が、とても満点には程遠く(親)。満点近くとるお子さんの頭の中は、一体どうなているのでしょう??

 

親子ともども、まだまだ修行が足りません。

 

ぼちぼち、6年生の合格発表のお知らせが届き出しました。

本当にお疲れさまです。また、並走された親御さん、お疲れさまでした。