私の娘は数ある受験塾の中から、浜学園を選びました。
今年の結果を踏まえて、他塾からの視点で浜学園を見てみると、どうなんでしょう。
まず、校舎数(浜学園は9校ですが実質7校)が日能研(18校)の1/2〜1/3位。名進研(37校)と比べると1/5 〜1/6。
それに換算すると、東海中学の合格者は他塾と比較すると、大したものだと思います。また、特待生数も日能研と同じ人数。各塾の生徒数がどれくらいかははっきり分かりませんが、合格率ではいいところまで言っているのでは、と思いますね。
それに対して、南山女子部の合格者数は、大きな差があります。これは、浜学園の中での女子の割合が他塾と比べても圧倒的に低いことから来ていると思いたいです。
娘のクラスでも、ほぼほぼ男子で女子は数人しかいないと。なのでガヤガヤ系(または関西弁)が苦手な女子はいつの間にかいなくなっている・・・、とのことです。
なぜ、浜学園に女子が少ないか?それは、校舎が近くに無いからに尽きるのでは。
どうしても女子だと、ピアノやバレエなどの習い事も並行している子が多く → 時間がないので近くの塾を選ぶ、の流れに。
というより、そもそも大事な娘を地下鉄に乗って夜行かせるのは心配だ!(パパ、ジジ、ババ)→ 近くの塾へ → M進研よりN能研 (浜はちょっと遠いよね)。
浜学園も教室を増やしていますが、他の2校と比べると圧倒的に少ないです。
では、どんな子が浜学園に通っているか。
1 超難関を目指す!
2 とりあえず、名門塾へ!!(語弊もありますが、東のSAPIX西の浜ということで)
3 名駅校に土曜マスターコースなるものが有る
1 灘を目指すなら、浜一択です。
2 東海地区の受験実態の把握不足(わが家)。
3については、実態はよく分かりませんが「土曜日に朝から晩まで集中して1週間分のカリキュラムをすべてこなす」という恐ろしいシステムです。子供が8時間!も塾で拘束されるなんて、とっても考えられませんが、平日に中学受験塾が近くになくてに来れない子供さんにとって、このシステムはまさに渡りに船。
なので聞くところによると、県外(静岡や岐阜)から新幹線に乗って通っている子が大勢いる、らしいです。しかも、そういう子は軒並み優秀・・。
わが家も遠距離ですが、浜以外なら近くにあります。1人で新幹線になんか間違っても載せられません。
女子はやっぱり仲間がほしい生き物です。そうなると、女子が大勢いる日能研や名進研になってしまうのですかね。
うちの娘は一匹狼です。前世が男なのでしょう。
