最近、塾を休みがちです。

 

別に「浜」を嫌いになったとか、「行きたくない」ではなく、塾に行こうとすると調子が悪くなったりします。

 

5年生になり課題が増えたというのもあるのですが、直近の公開テストが悪くネガティブ、少し自信を無くしているようですね。

 

授業も算数2ndが始まり、理科もかなり難しくなったりしたためか、今までのように課題がうまくこなせたいません。

また、学校もいろいろな役回りが回ってきて、課題をやる時間が思ったようにとれないのに、そのまま授業に突入、ってことで、無意識のうちにプレッシャーがかかっているような。

 

 

また、勉強時間が足りない!と言っている割に、下の子とお遊んでいたり漫画を読んでいるので、私の方も思わず、「もう〜、やめちまえっ〜〜〜!!!!ムキー(でも、じゃぁやめるって言ったらどうしよう(汗)〜〜〜ガーン)」

と口走りそうになることも多々。

 

 

ところで、憧れの先輩ママ友から聞いたのですが、今年の卒塾式(東海地区)講師の先生が「親御さんの皆さん!、何回浜辞めろって言いましたか〜!!」から始まったそうです。

 

なーーんだ、みんなそうなのね。

 

もっともっと(私も)大人にならねば凝視

 

GWで浜も休みになり、いい機会なので、ちょっとのんびりさせてみます。

なので、女子最難関テストはスルーということで知らんぷり

浜学園には、通常のマスターコースの他に、特訓コースというものがあります。

それは、あの有名な最高レベル特訓、という講座です。

特に小5算数の評判は高く、関東圏でもこの講座を受講したい子供さん(親御さ)多数存在しているとの噂もちらほら。メルカリでもなかなかの高値でテキスト等売っています(というか、公開テストや復習テストまで売っています。買う人いるの?)。

何を隠そう、浜を勧めてくれたママ友にも、「最レベ受講はマスト」と言われてました。

 

ただし、どんなお子さんでも受けられるわけはなく、条件があります。公開テストで偏差値58以上取る必要があります(ただし毎回ではなくて、まぐれでも1回クリアすれば、当分受講できるのですがね)。

 

うちの娘もマグレで偏差値をクリアしたことがあるため、ここぞとばかりに、4年生から受講していますニコニコ

ただ、最寄り校舎には開講はなく(名古屋校、八事校などのある程度の規模の校舎で開講)移動が大変なため、最初はWEBで受講していました。しかし、5年生になり一度はナマで受けてみようということで、遠征して受けましたよ。

 

授業は、計算テストから始まり、その後復習テスト、あとは第1講座、第2講座、難問解消の3部構成です。

ものすごい緊張感の中、(娘曰く)出せる力を精一杯出したのですが全く平均に届かず、復習テストも全然歯が立たない。また、授業中の前の席の子達(成績優秀者)のものすごい存在感に圧倒されまくった、とのことですアセアセ

実際、問題をやってみたのですが、5年生になってからは、さらにこの世のものとは思えない(私)難しさにびっくり。こんなのフツウ解けるか?みたいなレベルです。我が家の場合、家族会議の結果もう少しwebで受講し、調子が出てきたらナマで受講するということで落ち着きました。

 

娘は、圧倒されまくって少しでも落ち込むかと思いきや「サーカス見ているみたいで楽しかった」と意味不明な感想を。

たしかに、あの難問奇問をじゃんじゃん答える子供さんを間近で見れば、そう見えなくもない(下の池にワニがわんさか待っている空中ブランコを難なくこなす曲芸師さんを見物しているお客?)かも・・・、と、なんだか妙に納得知らんぷり

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、公開テストでしたね。

うちの娘は、微妙な手応えだったようですちょっと不満

 

ところで、とあるママ友から「絶対参加した方が良い!」と言われていた「オン・ザ・ロード」というイベントに参加してきました。

 

早めに到着したにも関わらず、金山駅を降りた瞬間からそれらしき親子連れが至るところに。

また、会場受付周辺では、紺色のNリュックを背負ったお子さんがわんさか。

浜リュックも目立ちますが、Nリュックの方がインパクト大ですね。

受付でQRコードを読み取ると、外部生には別の資料が(内部生には入っていない春期講習の資料などが入っています)。会場にはいると、これから劇団四季が始まるかのような熱気に包まれていました。知り合いも誰もいなくて、完全にアウェイです凝視

 

第一部は、今年の受験の総括的な内容。

第二部は、出題された試験問題の傾向と対策。

第三部は、日能研6年生の一年間

 

*私の個人的な感想

間口が広い(学年指定はなく、他塾の子供さんも参加可能)せいか、大まかな説明。難関校の説明を重視するのではなく、三重県、岐阜県、新設校なども含めた総論的な内容。悪く言えば、ニュースを聞いているかのような感じ。

第二部の試験内容の説明は、今まで問われたことがなかったような、問題の紹介。個人的にはなくても良いかも(関係者の方すみません)。

第三部は1年間の塾生の様子を、涙腺をくすぐるような音楽とともに簡単なムービー形式で流してくれました。急に暗くなったので、近くで大騒ぎしていたちびっ子(多分未就学児)も食い入るように画面を見ていました驚き

 

動画の最後に各校舎全ての卒塾式の様子が紹介されていました。みなさん、充実した1年間を送ったであろう様子が見受けられました。また、大まかに各校舎でどれくらいの生徒さんがいるのかわかってしまいました。ターミナル駅直結校の生徒よりも、住宅街に近い校舎の方が生徒さんが多いのかな?あと、注目はZクラス。写真では、30人ほど。そこからの灘等の合格率を考えると、驚異的?かも。

 

あと、美しいお母様がとても多かった!(旦那グラサン)と。そっちばかりに気を取られて資料とか全く見ず、第二部の途中からメガネ外して寝てました。

しかししかし、正直私もフツウにキレイな方が多かったような。なんとなく浜のお母様は、ゴージャス系が多く(某私立小学校のお母様方が多いため?)、ちょっと怖かったりするのですが、日能研はフツウに美人ぽい人が多かったです。

 

一番の収穫は、親御さんの系統がわかったことですかね指差し