太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記 -24ページ目

ニューヨーク!本当に行っちゃいました

さて、本当に飛行機に乗って行ってしまいました龍士でありました。
今回のツアーに先発したのは、の龍士と亮太さん(The J.B.'f)そして、太鼓衆仙のAさんの三人。

一足先にニューヨークに行き、本公演の広報や準備、そして、日本ではなかなか味わえない音楽や街の雰囲気から、何かを見つけたい、そんな思いを抱いて、元気に手を振って旅立って行きました。

今回の主目的は「太鼓ヒストリー~音楽と障害の未来へ~」のテーマで、公演、ワークショップなどを行う。

ニューヨーク州ロチェスターにあるロチェスター工科大学には米国立聾工科大学も併設されている。
今回、現地に住む太鼓衆仙のマサさんの尽力で、このロチェスター工科大学国立聾工科大学で、太鼓衆仙と川崎太鼓仲間響による公演が実現目前だ。

この二つの太鼓グループは、龍士、そして片岡亮太さん、瀬戸洋平さん更にしんのすけさんThe J.B.'fのメンバーがそれぞれ所属している。

仙も響もこれまで伝統的な和太鼓を取組み文化交流活動などを行ってきた。
そして、障害のある龍士らメンバーが、なんら特別なものとせず存在して、活動を続けてきたことは、これまでも、度々活動の報告をさせていただいてきましたが、今回、これをただの和太鼓公演でおわらぜず、クオリティー高い教育的、文化的なものと提案してきたマサさんの地道な準備が実り、国際交流基金から、莫大な助成金を受けることとなりました。
そして、大学より本公演をご招待をいただいたり、ロチェスター日本人会やコーネル大学東アジアプログラム、コーネル大学ハーバード・F・ジョンソン美術館、フィンガーレイクス自立支援センターより支援や後援を得て、今日に至っております。

これから23日まで、遠くアメリカニューヨーク州で行われる公演やワークショップが成功できますように。

そして私も後発隊に混ざり18日から合流します。

さて、そんな一連の本目的の狭間で、現地マサさんの計らいで龍士や亮太さんが、日常で体験できないような、そして日本で経験できないような事を~とお膳立て頂いて、先発することとなった。

亮太さんは海外初めてとのこと、龍士は海外経験は数度あるものの、この子離れできない私と「一緒でない」ことが初めてだ。

大きな大きな意味を他にも沢山もたせてもらって、旅立った龍士の顔は、満面ニコニコ、キラキラしながら大きく手を振ってゲートの奥に入って行きました。
亮太さんもワクワクを思いっきり表しながら行きました。

さて、後から一緒になるのは分かってるけど、子離れの遅れている私には、「育ち」の機会か。
ちょーーーーさみしい気持ちであります。
というか、あんな子羊のような無防備な龍士が、大丈夫かーー!!!と、一抹も二マツも三マツも不安でありますが、

「仲間と一緒に」

行った龍士にも、待つ私にも、貴重な体験です。ありがとうございます。

そろそろJFK空港に着くころかなーーー。





ニューヨークに行ってきます(龍士)

龍士のブログより

「朝になったら、ついにニューヨークに出発です。

僕はすごく楽しみにしています。

むこうで、良いパフォーマンスができるようにガンバります。

本当の公演の前に、宣伝で小さなライブをいくつかしますが、

その一つ、イサカというところがもしかしたら見れるかもしれません。

この映像に映る、緑の屋根の下です。

その画面に映っている場所で、ライブをするだけでなく、

僕はそこで手を振ってみようと思います。

運がよければ見つけてください。

どんな人に会えるのかなーーー。

今からとっても楽しみです。」

ですって。

初めてこんなに何日も離れる。

しかもこんなに遠く。

私のほうが身がもたないかも。

ピアノ&和太鼓ライブ

LIVE情報です

お酒やお料理が楽しめるお店が会場です。
どーーしよーー。(^_^;)

龍士が高校生だった時からご一緒のピアニストの藤本ゲンさんとのライブです。
いつもどーーんと構えて龍士の太鼓をリードしてくださるゲンさん。
この日もきっと、どんな音楽を発信されるのか?!?!
わくわくドキドキのライブになりそうです。


10/3(土)
 「ピアノ&和太鼓ライブ」
出演: 藤本ゲン(ピアノ) 友野龍士(和太鼓)
内容: 和太鼓ソロ
     ピアノソロ
     ピアノ&和太鼓セッション
会場: ボナペティ (品川区中延) 
     
開場: 18:30
開演: 19:30
参加費: 3,500円(2ドリンク、1フード付き)

直接主催者(木村さん)へお問い合わせください。

かがり火の中の和太鼓コンサートin簗田寺

かがり火の中の和太鼓コンサートin簗田寺が行われた。

町田市内にある簗田寺というお寺を会場に和太鼓のコンサート。

うす暗くなると松明が焚かれ、幻想的な世界だ。

雨も降らずに、よかったーーーー。
星も見えましたね。

そんな中、昨年に引き続き、コンサート。

境内いっぱいにご来場いただきました大勢のお客様。感謝。

OHANAプロジェクトの活動の一つでもある和太鼓「きらり」 の皆さんの演奏と、
川崎太鼓仲間「響」の演奏で始まり、いよいよ会場も夜空に包まれて。

今年は龍士の太鼓仲間で古●祐一郎さんと龍士の二人のユニットで。

そして、ピアノの渡●かづきさんと

さらに、サックスの栗●晋一郎さんと。

舞台は境内や本堂に移しながら、
龍士は共演の皆様に刺激を受けて、

もう、龍士はどの引き出しを広げるのか?!

私にだって分らない。

本人はどう判断しているのかなーーー??
今まで聞いてみたことはないけど。

リハと本番は、全く違うパターンで、(^_^;)もしかしたら、
リハからご覧頂いてましたら、倍楽しいかも。

大いに楽しんだ龍士のハイテンションは、、、、、

夜更けまで続きました。幸せ者。



さて、OHANAプロジェクトの皆様の主催だったこのコンサート。
近隣の福祉団体の出店もあり、また、OHANAの活動のメニューでもある、織物や絵画の作品も展示され、会場を盛り上げました。

私はOHANAプロジェクトの山●さんをはじめ活動を支えていらっしゃる多くの方々を尊敬をしています。
この活動がどうか末長く栄え多くの子供たちに、豊かな営みの機会が渡りますように。

そして、今回また、龍士に貴重な機会を与えてくださいまして、本当にありがとうございました。  感謝。





もうすぐ簗田寺かがり火コンサート

 連日、ワークショップやイベント出演の合間を縫って、ニューヨークでの演奏と簗田寺かがり火コンサートの準備が目白押しの日々のようだ。

体は大変かもしれないけど、本人大好きな太鼓のこと。
これがお仕事で、よかったーーと思う。

本人の頑張りもさることながら、周りの方のご協力に感謝。

今日も29日に控えたかがり火コンサートの共演者と、どうも今回新曲を練っているらしい。
楽しみ。



龍士が~審査員

龍士の本日の出没先はー

海老名市文化会館。

高校生の和太鼓選手権がある。
神奈川県下にも和太鼓を楽しむ高校生が大勢おいでです。
かつて龍士もそうでした。
今年も十校ほどの高校が、海老名に集まり日ごろの活動の成果を披露する。

毎年順列をつけ、このあと全国大会に~
さて、龍士。
この神聖な大会の審査員に初お呼ばれ。
さらに、デモ演奏も。

審査するって、初体験。

きっと龍士は、皆さんに花丸つけるのじゃないだろうかー
というのが私の予想。

だって、花丸が大好きだから!

色々な体験を頂きまして感謝。

高校生のみなさんも頑張って下さい。

お供して嬉し

私の姉が嫁ぎ先の九州から孫をつれてやってきた。

姉は毎年里帰りするが、孫が来たのは今回が初めて。

ひい祖父さんひい祖母さんに当たる実家の父も母も,ホコロンだ顔が幸せそうだ。

その時ばかりは痛い膝も治ってしまう~(^o^)

さて、九州から初めて出てきて小さなお客様をつれて行くところと言えば、東京ディズニーランド。
夢見て楽しみにしてきたとの事。
誰がつれて行く?となれば、やっぱり

龍士の登場!
ご案内役にはぴったり。

ご案内役と言いながら、実は龍士も楽しそう~



Tchiki とThe J.B.'f 遊ぶ

龍士のハイテンションはいつものことだから、びっくりしませんが、
その日はすごくご機嫌!!!

Tchiki というスイスからのお客様と、太鼓であそんだーーーそうだ。

The J.B.'fで取り組んでいるトリオパーウノもご一緒に出来たとか。

いつもならThe J.B.'fメンバーでするトリオパーウノを

龍士、ジャック、ニコラスで。とか、

他のメンバーも入れ替わりながら楽しんだそうな。

みたかったーーーー。残念。

私が合流したときには既に手にはジョッキが持たれていて、
ご機嫌なメンバーから、大太鼓や郷土の太鼓も一緒に楽しんでみた事を聴いた。

龍士の妙に通じるインチキ英単語会話がさえていた。
大喜び笑顔満面のジャックもあとしばらく日本を楽しまれ帰国されるとか。
また来年もーーーと楽しみが増えた。



ぼくはうみがみたくなりました。

皆さま

自閉症の理解を拡げる為の映画が出来ました。「ぼくはうみがみたくなりました。
ご案内をいたします。

自閉症の事をもっと知ってほしいから・・・
自閉症の息子を事故で亡くした父親が、インターネット上でカンパを募り自主製作した映画が8月、公開されます!

8月22日(土)から4週間、東京都写真美術館ホール(恵比寿ガーデンプレイス内)にてのロードショー

【映画:ぼくはうみがみたくなりました
■会 期:2009年8月22日(土)→
■休映日:毎週月曜日(月曜が祝日・振替休日の場合はその翌日休映)
■会 場:1階ホール
■上映時間:
【土日火水】10:30/13:30/16:20/18:30
【木金】11:00/13:50/16:45/19:00
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「ドライブ、行かない? 海とか…」はじめて出逢ったとき、
わたしは彼の障害のこと、ぜんぜん知りませんでした。
自閉症の青年と、少し人生行き詰まり気味の看護学生が、偶然から海へ向かうたびに出てしまい、そこで様々な人々とめぐり合うハートウォーミングな人間ドラマ。「自閉症」という名前だけが一人歩きし、実際の症状や接し方など、ほとんど知られていない障害に焦点を当て、自閉症の青年を取り巻く人々の人生や心の成長を、時にユーモラスに、時に厳しく、そして温かく描き出す。主演は映画「いま、会いにゆきます」での瑞々しい演技が印象的だった大塚ちひろ。そして200人以上のオーディションを勝ち抜き、自閉症の青年という難役に挑んだ新人・伊藤祐貴。彼らを取り巻く、石井めぐみ、秋野太作、大森暁美ら実力派俳優たちが脇を固め、物語にゆったりとした空気感を吹き込んでくれる。


かがり火の中の和太鼓コンサートin簗田寺Ⅱ

出演のお知らせです。

OHANAプロジェクトが主催する、かがり火の中の和太鼓コンサートin簗田寺は今年で二回目。

町田市にあるお寺の境内でかがり火を焚いた中で繰り広げられる幻想的なコンサートです。

龍士は昨年に続き、演奏させて頂きます。

ピアノの渡辺かづきさんと今年もご一緒させて頂きます。
そして、今年初めてご一緒のサックス奏者の栗原晋太郎さん。

先日、初めて合わせをしてきました龍士は、すごく面白かったーーーとエキサイトして帰ってきました。

当日が楽しみです。

当日は龍士の仲間であります和太鼓の古里祐一郎さん、そして川崎太鼓仲間響、そしてOHANAプロジェクトの和太鼓集団きらりも演奏します。
お楽しみに。

8月29日(土)午後4時開場、5時開演、8時頃までの予定。

入場料大人2000円、小学生中学生障害者1000円、幼児無料

お申込みは OHANAプロジェクト事務局まで