太鼓大好き小僧「龍士」のままの日記 -22ページ目

週末の龍士は

週末の龍士は~

横浜市内のお年寄りの方々に毎年呼んで頂いて、今年で何年目だろう。
高校生の頃からずっとだ。
本当に感謝しております。m(__)m

毎年忘れずにお声掛けいただき、龍士の太鼓で元気になりたい~と言って下さり、量腕を大きく動かして、名一杯の手拍子をして下さる。
嬉しい。(^o^)

もうひとつ。
ヘキサゴンファミリーのコンサートが代々木で行われ、行ってまいりま~す。
大勢なのでしょうねー。

新撰組リアンの男道、龍士の太鼓はどんな風に聴こえるのだろうか。
その他の出演者も豪華なようで、龍士はいろいろとお名前を申しますが、原始人な私はどうにも着いていけてません。

お寿司やさんにて

先週のこと
龍士とお寿司やさんに行った。


我が家では、お寿司やさんといえば、回転寿司やさん。

我が家のおぼ~ちゃま達は生まれた時から育つ間ずっと、この手のお寿司やさんしか連れていった事がない。

しかも、どのお皿をとっても百円!、あるいは、皿によって値段が違うお店では、親の独断と偏見で皿の色柄を指定して、食べてもよい皿を決めていた。

貧乏人の家庭に生まれた宿命なのだよ(^.^;とほ~

しか~し、そんな貧乏な親の元に育っても、今やそれぞれ働く給料とり。
自分の分は自分で払うのだから、私も皿の色柄なんて指定などしない。



あれは、龍士が小学生だった頃。

いつも家でお寿司にするときは、何しろ当時はおじいちゃんも含めて六人家族だったので、握るのも大変だ。

張り切り主婦な母ちゃんである私は、酢飯ばかりを沢山握り、大きなお盆にラップを敷いてぎっしりと握り飯ばかりを並べたものだ。

そして、家族が次々に好みのネタを上にのせて食べるのだ。

でもそんなふうに前準備をしてもネタを上に乗せるのが追いつかないくらい勢いあまる子どもたち。

待ちきれずに、よく何ものっていない酢飯だけ握ったものも食べていた。


ある日、回転寿司やさんで、「ご飯のお寿司下さい~」という。

何?そのご飯のお寿司とは?

何にもネタがのっていないものです~

と、堂々と板前さんにオーダーされ冷や汗をかいた。

懐かしい~


さて、先週のお寿司やさんの龍士は。
目の前に廻る寿司の乗った皿は色とりどりで、それをじっくり見ている。

時折、いやチョクチョク顔を上げて見る先は、店内の壁にある皿のサンプルに値段が書いてある価格表。

何度もそんな動作が繰り返され、私が三皿も食べ終わる頃、ようやく手が延びて食べ始める。

お寿司やさんで、お客さんに「太鼓の人でしょ!」と声を掛けていただき、龍士は真ん丸目玉のビックリマーク。
応援してるわよ~と心強いお言葉。
有り難いことです。

ヒラメにレモンを絞って塩を少しかけて食べた。

さっぱりして美味しい!


龍士はイカをポン酢で食べて、すっぱ美味しいと大喜び。


さて、お腹もいっぱいになってきた。


重なった皿を見て、思った。


私のはカラフル。

龍士のはストライプ柄。


よく見ると、安価な皿から三種類までしかとっていない。


続けてきた習慣というものは、ぬぐい去る事は出来ないのか。
入店してから繰り返した価格表と廻る皿のにらめっこと、真剣な眼差し。

あの間に、手を伸ばす皿の柄を決めたに違いない。

昔は二種類だったけど、三種類になったのは成長か?(^^;


龍士がトロに手を伸ばす事は有るのだろうか~?!


もしかしたらのっているお寿司より、ただ皿の柄で選んでいたりして。


奥深い~


また、回転寿司やさんに行き、観察しよう。

しかし、美味しかったー(o^v^o)


太鼓三昧

ただいまーーー。

今日、新横浜にある芸術市場で太鼓を一緒に楽しんだのは、「あらじん」や「元気っこ」や、障害のある方々の余暇活動で太鼓を楽しんでおいでの皆様でした。

今日もはメンバー皆さんのはつらつの表情に、元気をいただきました。


さーーー、そして、
夜になって、浅草へ向かった龍士は、
来月、青山で行うライブで共演の皆様と合わせ練習。

遅い時間にならないと、みんなで合流できないこの辛さ。

おぼーーちゃま龍士も、2年ほど前は9時を過ぎてくると練習中にアクビの事もしばしばあったのが懐かしいですが、今ではしっかりと起きていられるようになって、そんなペースにも慣れてきたのでしょう。

このライブのお知らせは、また改めて。お楽しみに。


さて、明日は千葉の幕張メッセ、東京モーターショー。

朝、早起きできるのだろうか???

目覚ましを二つ仕込んでいる龍士でした。

東京モーターショー

10月23日(金)〜11月4日(水)に

千葉市の幕張メッセで行われる

第41回東京モーターショー2009

一般公開がいよいよ明日24日からだとか。

龍士は25日に、この東京モーターショーの中で太鼓を演奏させていただきます。

きっと、会場は広いのでしょうね。

自動車好きの方が大勢お集まるこの会場で、太鼓の音でも盛り上がりましょう。



楽しみなイベント紹介(龍士、出演します)

龍士の紹介文を引用します。


ダンサーのtomoyaさんに誘っていただいて、

川崎のクラブチッタで行うワクワクしたイベントに出演します。


tomoyaさんがメンバーであるS.E.Pというユニットは

ビートボクサー、タップダンサー、
ヒップホップ・ハウス・ポップダンサー、ペインター、
計6人からなるアーティストグループ。
お互いの表現方法を即興でセッションしながら
ひとつのショーを創りあげる。
また、その表現の場としてストリートはもちろんのこと、
障がい者・児童施設に積極的に回り、
障害を持つ方々・子どもたちと一緒に
笑顔があふれる空間を創造する。

僕はtomoyaさんもS.E.Pメンバーも大好きだ。
今回ようやくご一緒できるので、楽しみにしています。

チケットの販売が始まっているので、お早めにどうぞ。

「人=人」vol.3

大セッションあり、みんなでお絵描きありです!!!
今年も楽しいワクワクな日になるよう
計画中ですのでお楽しみに♪

日時:2009年12月12日(土)

時間 13:00オープン
   14:00スタート
   19:00クローズ

場所:川崎 club citta' 



出演アーティスト
●ワークショップに参加してくれた子ども達
●朝崎郁恵
●Calm
●群青
●kadan
●友野龍士 The J.B.'f
●S.E.P
●MC:きよぴー
●映像・空間演出:michi


間違いなく楽しく、みんなつながる わくわくなイベントなので、ぜひ見に来てください。

お金を貯めるには~(龍士は考えた)

17、18日と新横黒船祭りで働いた龍士。
太鼓を演奏したり、はたまた他の出演者のスタッフをしたり、大忙しで新横浜界隈に点在する舞台やブースを走り回った~と額を拭きながら報告する龍士の表情は、「楽しかった~」と物語っていた。

そんな一部始終は、出勤だった私は見る事も出来ず。残念ー。
度々入る友人知人の龍士発見メールで、何となくその様子を伺い知る2日間でした。

さて、そんな昨日の夜、仕事を終えた私と、祭りを終えた龍士と、祭りで龍士を発見したマスミンで合流し、夜遅くに食事会。

2日間の祭り会場で色々な知人にあった龍士は、その方々と会った時の様子を聞かせてくれた。

そんな中の一人に元同級生の女の子あり。
なんとお子さまとご主人とのご家族連れでビックリしたそうな。
そんな話から、いつか僕も結婚~と話は飛躍的に発展。
じゃ、まだまだ一生懸命働いてお金を貯めなきゃだね~とマスミンからアドバイス。

如何に速くお金を貯めるにはと話が発展し、何故かカレンダーを作って売り出す事に。(訳分からないが、そんな流れくらいで驚かない私)

しかし、昨日は更なる龍士の奇想天外な発想に、腹を抱えて大笑いしてしまった。

カレンダー作りとくれば、女性モデルならグラビアの姿を想像し、男性アイドルならカッコイイポーズを並べたり。
龍士が12ヶ月続くと濃すぎだよね~と吹き出しながら想像するマスミンと私。

話は構想へと進む。(進ませるから変な三人)

1月はどんな風に~と振ると、直ぐに龍士がポーズ!
太鼓を打つ時のカッコイイポーズをしたいのであろうと想像していた私らは度肝を抜かれた。
1月、背中を丸め両腕を抱えながらブルブル震えて、寒い~と叫びたいのを我慢している迫真の表情だ。

そう来たかー。爆笑の私たち。

そうなると2月は~3月は~と聞きたくなるのが私(^o^)。

2月には豆を打たれ逃げ惑う鬼龍士から、3月お雛様と並ぶお内裏様龍士と続き~
12月にはトナカイに跨がるサンタとなり大きく手を振る龍士に終われば、多くの皆様に、その間、いかに突拍子もなく季節を表す龍士出会ったか、想像されると思いますが、決して期待を外しません。
というか、目の前でそれを毎月12ヶ月分、見せてもらった私とマスミンは、もうお腹はよじれ抱えながら、辛うじて椅子から落ちまいと耐えながら、笑うのってこんなに息苦しいことだったか?と思う程でありました。


しかし、お金を貯める秘策は更に進み~

「僕、本を書く!」

え~?!(?_?)(゜_゜)(@д@)
龍士が本を~
無理、無理、無理。読むことも難しいのに、書くなんて~。ね~(ノ゜O゜)ノ

なんて思っている次の瞬間。

「10ページ位の!」

10ページって、アハ!)^o^((o^v^o)
(;^_^Aσ(^_^;)?

ズッコケて転がり落ちそうだ~。おっとっとε=┏(; ̄▽ ̄)┛

10ページの単行本とか、有り得ないし~(^_^;)(;^_^A(T_T)\(-_-)

まあ、大いにヤられた~感の晩餐会でありました。
あ~面白かった。

今日、再放送「福祉ネットワーク」

さて、この度のアメリカ公演のドキュメントの再放送が今日の昼過ぎにあります。
番組名 「福祉ネットワーク」
本放送 10月6日(火)20:00~20:30 NHK教育テレビ3チャンネル
再放送 10月13日(火)13:20~13:50    同上

さまざまな場所を訪れ、演奏活動をしていく龍士&亮太のようすを中心に、二人がその途中で見るものや出会う人々を通して、「太鼓を通して、障害のあるなしや国・言葉・人種の違いを越えて、人と人とが繋がりあう」ということを感じてもらえる内容になっています。

いろいろな体験を皆様の間でさせて頂きまして、本当に感謝です。

ゴールドコンサート会場にて

ゴールドコンサートの受け付けで、お仕事している龍士でした。
お揃いのスカイブルーのTシャツを着て、いつもしているお仕事の経験が生かせました。
自分がお世話になったゴールドコンサートにこういう形で寄らせて頂いて、大変ありがたい事です。感謝



コバケンと仲間たちオーケストラスペシャル2010

今日は東京の某ビルの中で、コバケンと仲間たちオーケストラスペシャル2010の練習会に行ってきました。

8月の「結団」式で、このオーケストラに参加することを「決断」した龍士は、9月の練習会にはアメリカ行きで参加できなかったので、今回ようやく行けました。

日頃、この曲全体に太鼓をつけて遊んでいる龍士は、今日は、譜面の太鼓のところだけーーーと気をつけながら緊張していたような。

しかし、打ち始めればそこはやっぱり龍士、楽しそうに嬉しそうに、太鼓を鳴らしてました。

龍士は「生オーケストラ、最高!」と大喜び。
そんな気持ちが太鼓に表れていました。

そうそう、合間に私に報告した龍士の言葉。

「かーーちゃん、コントラバスは真ん中の芯が重いけど周りは思ったより軽いらしいぞ」だそうです。

いよいよ、興味津津のいろいろな楽器に、着目始めました。

冷汗もかきますが、何にどのように興味をもって、それをどう感じるのか。
またもや楽しみが増えました。

本番は、来年3月7日。

いろいろな機会をいただきまして、皆様に感謝申し上げます。




その後 龍士の考えたこと

昨日、パパちんが龍士に聞きました。
文も読んだことを話して、「龍士は障害があるぞーってわかってもらったほうがいいのか?」って。

「べつにどっちでもいい」だって。
昨日の龍士は、もう、そんなことはどうでもいいと思う人になっていた。

「二人とも(龍士と亮太さん)手続きをしたのに(手帳を提出したり)分らないのは、もしかしたら誰か別の人が間違えられているかもしれないから、それは僕だよと書いておかないとわからないと思った。」と言いました。

いつもわかるようにしておきたい?と聞いたら、「そんなの手続きするの大変だから必要な時にすればいいけど、べつにいつもいつもしなくていい。」って。

龍士と会話をしたパパちんの感じたことは、龍士が、「自分に障害があることを分かってほしい」ということが前面にあるのではなくて、あの旅は「手続きをしたから3人でセットで動かなきゃなのにセットを崩されたのは、それが自分だと分かってもらえなかったから」ということが一番強く引っかかっていて、会話の中で「手続きしたのに」という言葉が何度も出てきたそうだ。

アメリカが不便なのじゃなくて、飛行場が不便ということじゃないのか?と聞いたら、日本の飛行場では3人一緒に動けて、アメリカでは別の方に行くように言われたところに「アメリカは」というのがかかっているように感じたそうだ。

これはそのゲートで振り分けをしていた係の人に、一気に「アメリカ」を背負わせてしまったね(苦笑)

もうひとつの話の中身は、龍士が、車いすや杖をそれぞれの方の動きを助ける道具であると認識している他に、他人から見て分かりやすい伝達グッズという見方も持っていたことがわかったそうだ。

立ったり歩いたりがスムーズにいかない人のために車いす。

目の見えない人の白杖とサングラス。(これは亮太さんの影響大きいのか?と一瞬思ったけど、実は龍士の中では、自分の知っている視力に障害のある方の多くは、このセットを常としている人が多く、イメージとして白杖とサングラスという龍士の考えは自然だ。)

聴こえの弱い人には補聴器。(補聴器は小さくて見つけにくいから、気付かれにくいとも感じている龍士です)

じゃ、自分のお知らせグッズは?

「ない」のです。だから他人から分らない→だから書く?となるのか。
何か持つとすると、いったい何が良いのか、その場では考え付かなかったそうです。


色々なことを考える龍士だけど、いつ考えるか分らない。
さらにそれをいつ言い出すかも分からない。

今、考えをどうぞ!っていう時に、言い出すとも限らない、というか、むしろその焦点しぼった話はほとんど出ない。

そうかと思えば、今そのことか?というような時に、つらつらと考えを述べる。

本当に面白い。

私は、龍士が考えていることを話すとき、その考えは間違いだとか正解だとか指摘するのはあえて控えている。

だって、「考えた」ことそのものが素晴らしくって、決して考えちゃいけないことは何もないし。

だから、龍士がいろいろな考えを述べると、「へーーー」「ほーーー」って誠心誠意心をこめて聴くのです。

訂正したり止めたりしなきゃならないとすれば、それは龍士がなにかを実行しようとするとき、龍士自身が不利になりそうだったり社会に大きな迷惑をかけそうな時。

今回の旅で、龍士が感じたことの大方は、「面白かった」「楽しかった」「すごかった」でありますが、このキーワードの中に、実にたくさんの語られない何かが詰まっているのがよくわかる。

だけどそれは、いつ分解されて表出するのか分らない。

でもここ数カ月の龍士の発言を思うと、時にすごーーく深く物事を考えていたり、そうかと思えば浅はかでズッコケルことも多いのですが。

色々な人と動き、いろいろな体験をして、いろいろなことを感じて、いろいろと考える。

龍士の事研究家の私としては、端から全部解明してみたいけど、そうはいかない。

神秘だーー。