なると、インプットの時間がなかなか
とれません。
納品数に余裕を持たせていても、
家事・育児や、それに関わる
想定外のタスクが発生したり
でも翻訳のクオリティーをあげるには、
常に表現の引き出しを増やし、
センスも磨いておきたい。
...ということが頭にあって、
隙間でもインプットはつい意識します
息子が日本語でアニメを見る時は、
私も一緒に見て、セリフをチェックしています。
Netflixで日本のアニメがたくさん配信されていて、参考にしています。
息子が好きな
「ソニックX」
からは、悪役のジジィ、
奥様、悪女、博士、軽い男、強いおばさん、
などなど、色んなキャラの口調を
参考にしました。
また、これは息子が見てるわけでは
ないですが、
冒険ファンタジーものの参考として
「転生したらスライムだった件」
というアニメを翻訳会社の方が
オススメしてくださいました。
こちらは貴族や鍛冶屋など、特徴的な
キャラ、異世界のモンスターなどの口調が
とても参考になりました。
あと、原作漫画が有名な
「キングダム」
こちらの実写版映画を見たのですが、
東洋風歴史ファンタジーの作品も
担当していたので、参考になりました。
ウェブトゥーン翻訳は、どこか脚本家的な
一面もあり、漫画以外にもドラマやアニメなどの
映像、音声コンテンツもすごく勉強になります。
こちらがソニックX


