疲れました。
韓国では40代もついにワクチン予約が
始まって、専用サイトから予約が
できるようになりました。
そこで必要なのが
공동인증서 (共同認証書)
금융인증서 (金融認証書)
というものです。
簡単に言うと、ネット上での電子取引の際に
身分証や印鑑証明みたいな役割をする
証明書。
証券取引や保険の加入、行政サービスの
利用などで使われます。
口座を持っている銀行では
無料で発行してくれます。
で、この認証書というやつ、
携帯でも簡単に発行できるのですが、
本人名義の携帯じゃないと、名前不一致で
はじかれてしまって、できない
私の携帯は旦那名義


予約が始まる前に、
「携帯で簡単に認証書準備ができますよ!」
みたいなお知らせが何度もきてましたが、
できんちゅーねん
予約コールセンターに電話するも、
永遠に通話中
ネットバンキングがあれば、
パソコンで使える認証書を発行できると聞き、
まずは銀行窓口へ。
今まで、携帯の名義が違うから
自分の名前でネットバンキングも作れないと
思ってて
実は作れた。
銀行口座は持っていたので、
それのネットバンキングを作ることに。
なぜか登録されてる電話番号も
おかしなものになってるので、変更。
そして開設しました。
認証書は
家に戻り、パソコンで
自分でやってみてください。
何かあればここに。
とコールセンターの
番号も教えてもらって。
ところがログインしてみたら、電話番号間違って登録されてる。
問い合わせたら、銀行員のミス
しかも教えてもらったコールセンターの番号にかけたら、なぜか浄水器のASセンターに
つながるという
情報修正を試みる間に、ログインエラーが
何度も出て、パスワード間違い上限回数を突破

結局、また窓口に行って解除するはめに
なりました。
念のためノートパソコン持ち込んで、
スタッフのお姉さんに手伝ってもらいました
でもなんでか正しいパスワード入れても
エラーになったりして。
呪いか

時間はかかりましたが、とりあえず
認証書はゲットできました。
そして予約対象日に
パソコンから予約しようとしたら、
MacBookと相性が悪く、Windowsで試せとか、
キーボード保安プログラムを入れろとか、
またしても、はじかれる。
たまたま旦那が会社のパソコンを
持って帰ってきたので、
Windowsで無事、予約成功しました
オンラインですべて解決するのは
便利でもありますが、時には不都合も
あるなと思いました。