遅咲き主婦的なゆるい記録 -4ページ目

遅咲き主婦的なゆるい記録

在宅で韓日翻訳をしています。
44歳で韓日翻訳者デビューした遅咲きです。
高齢育児と仕事と、色々カオスですが記録します。

先日、設定集のキャラ、用語部分の作成と
1、2話までの翻訳を進めていた作品について
「中断」の連絡がありましたゲロー

アクション系の作品でした。
技の名前が韓国語のダジャレや
日本にはない手遊びの名前などになっていて、
あーでもないこーでもないと頭を悩ませて
いたのですが...チーンチーンチーン

ストーリーはある若者が死から
復活して日常で敵を倒していくという、
なかなか濃いもの。
絵も見応えがありました。

中断というと、いつか再開?と思ってしまいますが、まあキャンセルです。

具体的な理由はわかりませんが、
作品自体に何か問題があるようでした。
ローカライズ上の支障ということかもしれないし、そもそも表現が過激すぎるとか、道徳、倫理上などでのガイドラインにはずれた、という
こともあるかもしれません。

とにかく、作業分は支払っていただけると
いうことなんで、ダメージは少なくてすみました笑い泣き


こういうこともあるんだな、と知りました。
代替の作品依頼をすぐにいただけたので、
また頑張っていこうと思います。

시작입니다.
始まりです。









先日、こんなウェブセミナー(ウェビナーって言うらしい)に参加しました。
(だいぶ時間たってる。寝かせすぎやろ)
 
在宅映像翻訳者の女性、
岩辺いずみさん、尾山恵美さん、三浦直子さんのお三方が
子育てと翻訳業の両立について
語ってくださいました。ニヤニヤ

 

翻訳ジャンルは違うものの、

在宅翻訳×子育てというテーマが

今の自分にはドンピシャでした。

 

三人の映像翻訳者さんは、すでに10年以上のベテラン。

お子さんも小学校高学年以上や

すでに独立されてる方もいましたが、

手のかかる乳幼児期、小学校低学年の頃を

思い出しながら、苦労話や乗り切り方を共有してくださいました。

 

どれも、なるほどなーと頷きながら

聞いていましたが、印象的だったお話を備忘録としてピックアップしてみます。

 

・夏休みなどの長期休暇はキャンプなどの長めの予定を先に入れておく。

・両立しようと思わない。(無理をしない、頼れるものは頼る)

・仕事の依頼を受けるときは、余白を作る。

(土日はカウントしない、できればラッキーぐらいで)

・実家が遠いなど頼る人がいない場合は、同業者などの

横のつながりを作っているといい。(信頼ができれば頼りあったり)

・大事な作業は朝にするようにしていた。(夜は頭を使わない作業)

・色々な事情で断ると、次から依頼が来ないのでは?と不安になるが、

信頼ができていれば繋がるはずだから、焦ることはない。

・依頼がなく暇ができた時は、営業メールを送ったり、インプットに当てたり。

・子供が小1の頃は仕事時間が減ると思って、余白を作っておいたほうがいい。

 

などなど。

他にもたくさんメモを残しました。

 

具体的で、何より実際に苦労を乗り越えて来られた

先輩翻訳者さんたちのお話だったので、とても為になりました。

 

うちはまだ幼稚園の年中にあたるので、

今から小1の壁とやらにおびえていますが、滝汗滝汗滝汗

こうして先輩方も頑張って続けてこられたのだな、と思うと

すごく励みになりました。

 

またこんなテーマで語れる場があればいいなと思います。

 

 

 

息子が時間制限ありの
動画タイムを楽しんでいる間に、
キッチンで立ち飲みバー開いてます。デレデレ
(キッチンドランカーやない!立ち飲みバーやから!)

今から歯磨きやら寝かしつけやから
夜のタスクが色々あるので、ちょっとだけ。

菜箸で食うなよ。



韓国は先日旧盆の連休があって、お嫁さんたちの
義家族に対する愚痴でSNSが荒れる時期。

幸いうちの姑は、韓ドラなんかで
見られるような厳しい方では
ありません。

むしろ、私を休ませようとしてくれたり、
「私(姑)が、面倒くさくない?怖くない?」と
気を使ってくれたりします。ニヤニヤ

何もできない外国人の嫁だから、
なんか色々と配慮をしてくれてるのか?
と思ったりもします滝汗滝汗

怖くはないのですが、まぁキャラの濃い姑です。

何がって感情表現が豊か。
愛情表現も、ものすご激しい滝汗

結婚当初から私のことも
超絶可愛がってくれていて、

ある時

「可愛いわぁ💕うちの嫁〜」
みたいなことを言いながら、
私の手をナデナデあせる

そして手をカプッ滝汗

噛まれました。

思わず日本語で
「甘噛み⁉︎」ってツッコミましたからね。

もうムツゴロウさんやん笑い泣き
※画像はお借りしました

今でも変わりません。

孫はもちろん甘噛みするし。

日本ではまずいなさそうなキャラ...

周りのママ友からは、どちらかと言うと
お姑さんの干渉がひどいとか、
嫁に嫌味を言うとか、
ネガティブな話をよく聞きます。

でも韓国にはこんなお姑さんもいます。
おかげで、私も韓国に嫁に来ても
大丈夫だと思えた気がします。

家族関係が一番不安でしたしね。

正直、疲れる時もありますが笑い泣き
感謝して過ごしたいと思います。