在宅映像翻訳者×子育て談義 | 遅咲き主婦的なゆるい記録

遅咲き主婦的なゆるい記録

在宅で韓日翻訳をしています。
44歳で韓日翻訳者デビューした遅咲きです。
高齢育児と仕事と、色々カオスですが記録します。

先日、こんなウェブセミナー(ウェビナーって言うらしい)に参加しました。
(だいぶ時間たってる。寝かせすぎやろ)
 
在宅映像翻訳者の女性、
岩辺いずみさん、尾山恵美さん、三浦直子さんのお三方が
子育てと翻訳業の両立について
語ってくださいました。ニヤニヤ

 

翻訳ジャンルは違うものの、

在宅翻訳×子育てというテーマが

今の自分にはドンピシャでした。

 

三人の映像翻訳者さんは、すでに10年以上のベテラン。

お子さんも小学校高学年以上や

すでに独立されてる方もいましたが、

手のかかる乳幼児期、小学校低学年の頃を

思い出しながら、苦労話や乗り切り方を共有してくださいました。

 

どれも、なるほどなーと頷きながら

聞いていましたが、印象的だったお話を備忘録としてピックアップしてみます。

 

・夏休みなどの長期休暇はキャンプなどの長めの予定を先に入れておく。

・両立しようと思わない。(無理をしない、頼れるものは頼る)

・仕事の依頼を受けるときは、余白を作る。

(土日はカウントしない、できればラッキーぐらいで)

・実家が遠いなど頼る人がいない場合は、同業者などの

横のつながりを作っているといい。(信頼ができれば頼りあったり)

・大事な作業は朝にするようにしていた。(夜は頭を使わない作業)

・色々な事情で断ると、次から依頼が来ないのでは?と不安になるが、

信頼ができていれば繋がるはずだから、焦ることはない。

・依頼がなく暇ができた時は、営業メールを送ったり、インプットに当てたり。

・子供が小1の頃は仕事時間が減ると思って、余白を作っておいたほうがいい。

 

などなど。

他にもたくさんメモを残しました。

 

具体的で、何より実際に苦労を乗り越えて来られた

先輩翻訳者さんたちのお話だったので、とても為になりました。

 

うちはまだ幼稚園の年中にあたるので、

今から小1の壁とやらにおびえていますが、滝汗滝汗滝汗

こうして先輩方も頑張って続けてこられたのだな、と思うと

すごく励みになりました。

 

またこんなテーマで語れる場があればいいなと思います。