翻訳者デビューできたとか、
うかれてえらそーに言っておりますが

自分が「やっぱ翻訳やりたいんや!」
って気持ちがハッキリわかるまで、
まあ、時間かかりました

まず、やりたい事がわからないと、
行動もクソもないですからね

私ももう、自分が何好きやったっけ?
ってなるくらい、ワンオペ育児が始まってから
感情なくしてました

その上、ディスってるみたいですが、旦那は短気で神経質で、毒舌な亭主関白というタイプで

←いや、完全にディスってるやろ
いつのまにか、子供の機嫌、旦那の顔色が優先になってたんですよね

どうやって取り戻せたかと言うと、
名付けるなら
「感情ノート」
です。
ある方が、
「感情をノートに書いて
自分を見つけよう!」
みたいなノウハウを作られていて、
試してみたんです。
勝手にノウハウ漏らしたみたいに
ならない程度に書くと...
・ひとりの状態で、自分の心にわいてきた感情を書く
・罫線のないノートならなおよし
・罵詈雑言を書いてもいい
・「嬉しい」「悲しい」など、単なる感情の言葉だけ書く
・誰にも見せないから、きれいに書かなくていい
・書いたら見返さない、反省しない
気持ちのデトックスとか、瞑想に似た感覚だと思います

ちなみに、実際の私のノートさらします

病んでた頃ですが、もう時効ってことで。
コロナのせいで、息子も旦那も在宅で、
地獄...

って思ってた時期やと思います。
ノートをできるだけ毎日書いてたら、
だんだん、自分の気持ちをいちいち
聞く癖がついてきたんですよ。
食事を選ぶとき、
「これは好き?嫌い?」
とか。
ある日旦那が、果物の柿がどーのと言ってて
それに対し
「柿、嫌いやねん」
ってズバっと言えたんですよ。
そんなことかって思うかもしれませんが、
こんなことすらハッキリ言えなかったぐらい、
自分の好き嫌いを失ってたんです

その後も、ママ友の興味ない誘いに
「そーゆーの興味ないねんな」
って言えたり。
ノートはだんだん、
クソみたいなネガティブワードが減ってきて、
「やりたい」って感情を書くように
なりました。
結果、翻訳やってみたい!
につながったわけです

自分の心は自分で守らなきゃですね。