自分の感情を取り戻せた方法 | 遅咲き主婦的なゆるい記録

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在宅で韓日翻訳をしています。
44歳で韓日翻訳者デビューした遅咲きです。
高齢育児と仕事と、色々カオスですが記録します。

翻訳者デビューできたとか、
うかれてえらそーに言っておりますが笑い泣き

自分が「やっぱ翻訳やりたいんや!」
って気持ちがハッキリわかるまで、
まあ、時間かかりましたチーン
まず、やりたい事がわからないと、
行動もクソもないですからねあせる

私ももう、自分が何好きやったっけ?
ってなるくらい、ワンオペ育児が始まってから
感情なくしてましたダウン

その上、ディスってるみたいですが、旦那は短気で神経質で、毒舌な亭主関白というタイプでゲロー
←いや、完全にディスってるやろ

いつのまにか、子供の機嫌、旦那の顔色が優先になってたんですよね叫び

どうやって取り戻せたかと言うと、
名付けるなら

「感情ノート」

です。

ある方が、
「感情をノートに書いて
自分を見つけよう!」
みたいなノウハウを作られていて、
試してみたんです。

勝手にノウハウ漏らしたみたいに
ならない程度に書くと...

・ひとりの状態で、自分の心にわいてきた感情を書く
・罫線のないノートならなおよし
・罵詈雑言を書いてもいい
・「嬉しい」「悲しい」など、単なる感情の言葉だけ書く
・誰にも見せないから、きれいに書かなくていい
・書いたら見返さない、反省しない

気持ちのデトックスとか、瞑想に似た感覚だと思いますデレデレ

ちなみに、実際の私のノートさらしますダウン
病んでた頃ですが、もう時効ってことで。


コロナのせいで、息子も旦那も在宅で、
地獄...チーンって思ってた時期やと思います。

ノートをできるだけ毎日書いてたら、
だんだん、自分の気持ちをいちいち
聞く癖がついてきたんですよ。

食事を選ぶとき、
「これは好き?嫌い?」
とか。

ある日旦那が、果物の柿がどーのと言ってて
それに対し

「柿、嫌いやねん」

ってズバっと言えたんですよ。

そんなことかって思うかもしれませんが、
こんなことすらハッキリ言えなかったぐらい、
自分の好き嫌いを失ってたんですえーん

その後も、ママ友の興味ない誘いに
「そーゆーの興味ないねんな」
って言えたり。

ノートはだんだん、
クソみたいなネガティブワードが減ってきて、
「やりたい」って感情を書くように
なりました。

結果、翻訳やってみたい!
につながったわけですニヒヒ

自分の心は自分で守らなきゃですね。