勉強の仕組み作り・モチベーション維持・効率化のための道具シリーズ、
第一弾はノート編です。
 
デジタル化が進んでも、おそらく決してなくならないと私は思っているのがノートです。
 
勉強するなら「手書き」ありきが私のこだわりでもあります。
ノートに書くことで勉強した実感を感じます。
 
社会人になってから仕事で使ったノートを実は全て保管してます。
その話を誰かに話したとき、驚かれたことがあります。
 
ノートは日記でもあり、キャリア記録でもあり、勉強のツールでもあり、
新社会人になってから、現在にいたるまでの成長の記録で、
私にとっては宝物なのです。
 
この数年使ったノート達の一部。
 
 
種類は色々試しています。
紙質(表紙・中身)、厚さ(重さ)、表紙の色など、選ぶポイントは色々ありますが、
私は自分がいかに成果が出せるかという視点でノートを選んでいます。
 
常に同じ種類のノートを使う方もいるでしょうけれど、私は、
そのときに成果を出せるかどうかによって、選ぶノートは違うのです。
 
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こちらのノートは、書きやすさでは私にとっては一番でした。
ただ、A5サイズというのが私にとってはイマイチ、しっくり来なかったので、
今は使っていません。
 
ちなみに私の主人はこのノートを今使っています。
万年筆の滑りがいいからというのが理由だそうです。
 
こちらのノートは書き心地はライフノートに比べると少し落ちる気がしますが、普段私が使うボールペンで書くには十分になめらかです。

 

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業務日誌用としては使うには私にとって使いやすさでは今のところ一番です。

中身が方眼式で図なども書きやすいこと、そして各ページが切り離しやすいように

なっていることろ、ビニール袋がついているところが好きな点です。

 

このノートを使った年は、売り上げも前年よりかなり上がったので、

その印象も強く私にとっては、このノーツを使うと成果が出るという

後付けの意味もあります。

 

 
現在、業務日誌として使っているのが、こちらのノート。
これは3年前、ボストンのハーバード大学へ行ったときに買ったノートです。
ハーバード内のCOOPで購入しました。
 
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ハーバードのノートは購入後、勿体なくてしばらく使えなかったのですが、
今年に入って、イマイチ、モチベーションがあがらない日が続いたので、
とっておきのこのノートを使い始めました。
 
書き心地は上の2冊よりは正直下がりますが、ハーバードの表紙を見ると
なぜかやる気が出てきます。
 
 
1級試験勉強時には、以下の2冊を使いました。
勉強するなら、私的にはA4サイズという大きめが好きです。
 
キャリアコンサルタント試験では論述試験があり、論述練習するのに
A4サイズのノートはぴったりで、何冊も使いました。
 
面接練習対策でも、自分の練習音声を聞きながら、文字興ししたり、
ケース別分析をしたり、30分の進め方とまとめたりと、かなりノートを使いました。
 
 
2種類ありますが、左側ののほうがお気に入りです。
薄くて軽いのが特徴で、そして方眼ノートです。

 

 

 

 

この「ロジカルエアー」シリーズのキャッチコピーは、

 「ノートが軽いと心も軽い」

です。

 
色味的には表紙が水色だと心が落ち着く気がします。
慌てていたり、落ち込んでいたり、怒っていたりするときは、水色ノートを
意識的に使っています。
 
そして、気分を一気にあげたいときには、現在のハーバードノートのように
使うだけで頭が良くなりそうなものや、色のインパクトが強いものを使います。
 
あなたは、どんな風にノートを選んでいますか?
 
 
 

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